秋山準が「モノボケデスマッチ」でA本多を破りEXTREME王座V2。2・18名古屋での挑戦が決まった彰人は「僕の提案するルールなら必ず勝てる」【DDT】

フィニッシュは秋山のフロント・ネックロック

 試合後、元EXTREME王者の彰人が現れ「EXTREMEの代表格な選手、スーパー・ササダンゴ・マシン選手、アントーニオ本多と防衛しましたよね。僕もそのベルトで一時代築いてるんです。次は僕と僕なりのEXTREMEなルールで挑戦受けてくれますか?」とアピール。これを秋山が受諾し、2・18名古屋での王座戦が決定した。

 秋山は「昔からリング上で笑うなと言われてたんで。笑わないようにしましたけど、アシュラマンはヤバかった。笑かそうとされるものは笑わないと思う。突然のことには笑うかもしれないけど。さすがに(ラッシャー)木村さんとか笑ってたけど。メチャメチャ面白かったから。笑いも鍛えられてるから。俺のほうが有利だったな。(本多とは)普通に試合やったほうがよかったかもしれない。(彰人とは)ルールをどうするのかまだ分からないけど、普通にやるのか。楽しみにしてます」とコメント。

 本多は「最初のアシュラマンを返されて組み立てがまずかった。最初に凝った大技を繰り出したことが、もうちょっとプロレス的に考えて、モノボケ運びをすればよかった。モノボケもそうですが“戦った”という感じの今夜です。頭の先からつま先まですべての細胞をもって戦ったという感覚。負けてしまったけど幸せだ!」と話した。