KO勝ちのKANAが「今年、アニッサ・メクセン戦を実現させる。K-1が世界最強ということを証明する」とアピール【K-1】

KANAのローとアルカイエスのパンチが交錯(撮影・三田春樹)

 2R、KANAは圧をかけてじりじりと詰めると右カーフからパンチにつなげる。アルカイエスもミドルを返すが、KANAはなおも右カーフ、そして左インカーフ。左足のダメージが明らかのアルカイエスをKANAはコーナーに詰めるとパンチの連打。KANAのパンチを受け続けているアルカイエスの動きが止まったところでレフェリーがスタンディングダウンを取る。そして戦意喪失のアルカイエスを見てレフェリーが試合を止めた。

 KANAはこれで昨年2月の復帰後、4戦4勝、3連続KO勝ちとなった。