“邪道”大仁田厚がFMWE4・29鶴見で全日本・石川修司と電流爆破で対戦。50周年記念ロードファイナルは来年5月の旧川崎球場を視野に【FMWE】

全日本の石川修司と木原文人リングアナ、大仁田(左から)

 また、2024年4月14日でデビュー50周年を迎える大仁田は4・29鶴見大会からアニバーサリーロードに入ることを発表。大仁田は「半世紀の間にいろいろありまして。ノドに傷があるんですけど、敗血症になりまして、死の寸前までいって。体に1500針以上の縫い傷があって。全日本のときには膝蓋骨骨折で引退を余儀なくされて。どうしてもプロレスが忘れられなくて、50年やってきたんですけど。50年の重みが自分のなかで、半世紀やってんだというのを見せたい。あとどこまでリングに上がれるか分かりませんが、上がれるとこまで上がり続けようと思ってます。電流爆破以外の試合をすることがあるかもしれませんが、最後まで電流爆破で貫こうかなと思ってます」とコメント。

 さらに、大仁田は「最終的には来年、川崎(旧川崎球場=富士通スタジアム川崎)で50周年の大会を予定しています。自分が思ってる人がいますので。子どもの頃からあこがれていた、あの選手をぜひ50周年のラストに呼ぼうと思ってます。その人、ドラ、ドラ、ドラ、ドラの大会には1回行きたいと思ってます」と意味深発言を残した。

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