10周年のGENERATIONSが活動指針発表 スローガンは「集まれ! 騒げ! 繋がれ!」

 

 質疑応答では、個人的な今後の目標について質問も。それぞれ、「今はGENERATIONSをもっと盛り上げていきたいので、GENERATIONSだったら何ができるかなどを念頭に置いて、個人的な活動も頑張りたい」(白濱)、「個人的にもたくさんの方にいい音楽を届けたいと思うけど、全てがGENERATIONSに返ってくるようにと思っている。GENERATIONSをもっと知ってもらいたいというのが、個人的にも頑張りたいこと」(数原)、「日本中の多くの方にお会いして、さまざまな方の味方でいられるような人であり、アーティストグループを目指していきたい」(片寄)、「僕と小森は17歳でデビューして。GENERATIONSで10年やってもまだこの年齢なのかってよく言われるが、今一度、原点回帰というテーマで頑張りたいと思う」(佐野)、「EXILEの皆さんが“日本を元気に”と掲げた時、自分はまだ中学生で、ものすごく大きな夢をいただいた。今度は自分たちが“Love, Dream, Happiness”を解釈した新しいスローガンのもと、たくさんの子供たちに何か届けられたら」(小森)、「全国各地でダンスをやっている子どもたちも、これからの日本をつないでいく大切な存在。若い世代の夢でありたいなと感じている」(中務)。関口は「僕の役割は、広告塔。GENERATIONSの露出を増やす意味でCM王になりたい(笑)。例えば今だったら、新生活が始まるから(自分の髪型にかけて)四角いランドセルとか」と役割をまっとうするコメントで締めた。

 会見前に行われた『WORLD BASEBALL CLASSIC 2023』準決勝で侍ジャパンは逆転サヨナラ勝ちを決めた。メンディーは興奮冷めやらぬといった様子でユニホームを着用。「勝利、おメンディー! 村上(宗隆)さん、ありがとう!」


 それぞれの夢や目標を語りながらも、話題はWBCへ。数原は「今日は準備しながらみんなでずっと野球中継を観ていたんだけど、解説の方が、日本の野球はつないでいく野球だと言っていて。日本ってやっぱりいいなと思ったし、この発表を控えている自分たちも侍ジャパンの皆さんに勇気をもらえた。僕たちもその思いを音楽としていろんな方に届けていきたい」と抱負を語っていた。

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