THE RAMPAGE 川村壱馬「居心地が良すぎる」撮影現場に……不安?『日曜の夜ぐらいは…』


 自身が演じる住田賢太は「好青年というか、この作品の中で明るめのキャラクター。フレンドリーなんです」と自分自身とは異なる人物であると説明。「初見からめっちゃ明るくて、グイグイというわけではないんですけど、フレンドリーに話せるキャラクターで、僕もいいなあって。自分はそういう感じでもないので演じていて楽しいです。これからもしっかりと賢太に入り込んで楽しく撮影していけたらと思います」と、話した。

 ドラマは、パッとしない人生に行き詰った女性3人を中心に展開する物語。ヤングケアラー、元不良のタクシー運転手、工場勤務とお互いの人生を交差することは予想できなかった3人が、ひょんなことで出会い、友情を育み、生きていく。

 暗さが目立つドラマだが、川村が演じるのは「助けになれるようなキャラクター」だといい、「この作品を見てくださる皆さんが、素敵な一週間の出発を迎えられるように、その作品の一つのピースになれるように頑張ります」と意気込んでいた。