オンラインでも楽しめる! 国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」

チャーリー・カウフマン監督『青い世界の扉が開くとき』(インターナショナル 特別上映)

 アジア最大級の国際短編映画祭として最先端のショートフィルム文化を東京から世界へ発信し続ける映画の祭典『ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026』。

 リアル会場での上映は6月10日に行われたアワードセレモニーで終了したが、オンライン会場での配信は6月30日まで開催中。

 28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」のテーマのもと、総合芸術として“設計”され、五感を揺さぶる映像体験を生み出す多彩な作品を紹介。オンライン会場では、6月11日から、コンペティション出品作品などがそろうインターナショナルプログラム、アジアプログラム、ジャパンプログラム、アニメーションプログラム、ノンフィクションプログラムに加え、今年の受賞作品を集めた受賞作品プログラムを上映。

 リアル会場で見逃した人も、もう一度見たい人もいつでもどこでも、隙間時間に極上の映像体験を楽しんでみては。

『ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026』
オンライン会場:SSFF2026セレクション:6月11日(木)~6月30日(火)※期間により配信プログラムが異なる
【オンライン会場チケット】2500円(日本国内)/15米ドル(日本国外)
【公式サイト】https://www.shortshorts.org/2026
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