“女性が奪い合うイケメン”役・岩瀬洋志、イベントでパフェを実食リポート「撮影の感動を思い出しました」
配信ドラマ『クロエマ』のイベントが6月9日、文京区・旧細川公爵邸にて行われ、俳優の杉咲花、多部未華子、岩瀬洋志と今泉力哉監督が登壇。岩瀬が劇中で登場するパフェを実食し、見事な食レポを披露した。
海野つなみによる同名漫画を実写ドラマ化した作品。
この日は、杉咲が演じるエマと、多部が演じる資産家クロエが暮らす屋敷をイメージし、由緒ある洋館・旧細川公爵邸でイベントを開催。洋館をバックにした3人の姿に、イベントの当選客も大歓声を上げた。
トークパートでは一同が和気あいあいと撮影エピソードを披露。初共演を喜んだ杉咲と多部。一見そっけないクロエの言動に、杉咲が「(多部の)声の柔らかさと優しさですごく中和されている(笑)」と苦笑する一幕もあった。
そんな2人との共演に、喫茶店のマスター・シモンを演じる岩瀬は「緊張していて……パフェの説明セリフをかんでしまったんですけど、お2人とも優しくて。大丈夫だよ、と」と感謝。毎回、2人にふるまうパフェの説明セリフは直前で変更になることもあったといい、今泉監督が「2回くらいで覚えてくれた」と感嘆すると、岩瀬は「でも気持ち的には1撃で終わらせたかった」とNGを悔しがった。
この日は、劇中ではパフェを作る役の岩瀬がパフェを試食するコーナーも。1人だけパフェを出されると「食べたいでしょう? ……ダメです、僕が食べます」とニヤリ。「このパフェは、黒ゴマのかりんとうがすごく美味しいんです。だからヨーグルトクリームをディップして……。竹炭のジェラートは食べるとシャリシャリしていて……これ皆さん、食べたら口の中が黒くなると思うでしょうけど……ならないんです」と食レポを披露し、杉咲と多部も釘付け。
そんな岩瀬は「今回、僕は皆さんがやりやすいようなお芝居を心がけるということをテーマにしていたので、今回の撮影で成長できたな、と。そのときの感動を、このパフェを食べて思い出しましたね」と振り返り、「パフェは飯テロなので、夜に(ドラマを)見たらお腹がすいちゃうかも」とアピールしていた。
Prime Original 新ドラマシリーズ『クロエマ』は6月12日よりPrime Videoにて配信(全5話)。








