インタビュー

【後編】池田欣生×吉澤秀和 特別対談|手術直後の本音を激白!「20代に見える瞳」への劇的変化と患者としてのリアル

【後編】池田欣生×吉澤秀和 特別対談|手術直後の本音を激白!「20代に見える瞳」への劇的変化と患者としてのリアル

「切らない涙袋形成」の手術を終えたばかりの池田欣生総院長。麻酔の余韻が残る中、一人のペイシェント(患者)として鏡を手にした彼を待っていたのは、劇的な「若返り」という結果だった。

後編では、手術直後の率直な感想から、専門医の視点で紐解く術後評価、そして誰もが気になるダウンタイムのリアルまでを徹底解説。名医が自ら体験して証明した、20代の瞳を取り戻すためのアンチエイジング対談、ついに完結。

動画で見る:吉澤秀和院長×池田欣生総院長 術後対談(全編)

手術直後のリアルな変化、ダウンタイム中の過ごし方、
そして池田総院長が語る「術後の満足度」の全容はこちらの動画で見ることができます。

「やっぱり怖い(笑)」名医が患者になって初めて分かったこと

「やっぱり怖い(笑)」名医が患者になって初めて分かったこと
New Face Aesthetic clinic 吉澤秀和吉澤院長
池田総院長、お疲れ様でした!
無事に終わりましたが、実際に受けてみていかがでしたか?
東京皮膚科・形成外科総院長 池田欣生池田総院長
……やっぱりね、怖いです(笑)。
普段は自分が執刀する側ですが、いざまな板の上に乗ると緊張しますね。「これ、寝てる間にやってもらったほうが楽だったかも」って本気で思いましたよ。

でも、吉澤先生は表情を確認しながら丁寧にやってくれるから、起きている安心感もありました。

New Face Aesthetic clinic 吉澤秀和吉澤院長
(笑)。痛みに弱い方は静脈麻酔という選択肢もありますが、仕上がりの精度を求めるなら、起きた状態で表情を確認しながら進めるのは大きなメリットです。

でも、名医に「怖い」と言わせる手術のリアリティは、非常に貴重な意見ですね。

目指すは「メーテル」!20代の瞳を取り戻した驚きの変化

目指すは「メーテル」!20代の瞳を取り戻した驚きの変化
東京皮膚科・形成外科総院長 池田欣生池田総院長
鏡を見ましたが、すごいですね。術後すぐなのに、もうだいぶ若返った気がします。

特に目尻側の「食い込み」をしっかり作ってくれたおかげで、笑った時の表情が格段に可愛くなった。50代になるとみんな靭帯が緩んできますけど、これは40代後半くらいで一度やっておくべきですね。

New Face Aesthetic clinic 吉澤秀和吉澤院長
ありがとうございます。
今は腫れのピークですが、内出血も最小限に抑えられました。

ダウンタイムとしては1週間ほど目やにが出やすくなりますが、2週間から1ヶ月もすれば驚くほど馴染んで、より自然な20代の頃のような瞳に戻りますよ。抗生剤と点眼でしっかりカバーしていきましょう。

東京皮膚科・形成外科総院長 池田欣生池田総院長
理想の「メーテル」に一歩近づきましたね。外見が若返ると、心もポジティブになる。次は「美容内科」の分野で、臓器も細胞も全部若返らせる計画を進めています。

70歳になっても20代に見える。そんな世界を、これからも自らの体で証明していきたいですね。吉澤先生、最高のメンテナンスをありがとうございました!

対談ドクター紹介

東京皮膚科・形成外科総院長 池田欣生
東京皮膚科・形成外科 総院長池田 欣生(いけだ よしお)
美容医療界のパイオニア。常に最新の治療を自らの体で体験し、納得したものだけを患者に提供する「アンチエイジングの体現者」として圧倒的な支持を得る。形成外科認定医としての高い知見を活かし、安全かつ効果的な美の追求に尽力している。

New Face Aesthetic clinic 吉澤秀和
New Face Aesthetic clinic 院長吉澤 秀和(よしざわ ひでかず)

解剖学的知識に基づいた緻密な手術に定評がある形成外科医。独自の「広範囲剥離」による涙袋形成など、組織の癒着と再構築を極めた術式を追求。池田総院長をはじめ、多くの美容外科医が「自分の執刀を託すなら彼」と信頼を寄せる実力派。