【前編】池田欣生×吉澤秀和 特別対談|鏡の中の自分に驚いたあの日。名医が「切らない涙袋形成」を決意した理由

美容医療のパイオニアで東京皮膚科・形成外科の総院長である池田欣生総院長は、常に「自らの体」を実験台とし、納得した治療だけを患者に提供することを信条としている。
そんな池田総院長が、一人のペイシェント(患者)として絶大な信頼を寄せるのが、New Face Aesthetic clinicの吉澤秀和院長だ。今回は池田総院長自らが「切らない涙袋形成」を受けることで、アンチエイジングの真髄を証明する。名医二人の深い信頼関係と、最高峰の技術論が交差する特別対談【前編】。
- 動画で見る:吉澤秀和院長×池田欣生総院長 術前対談(全編)
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池田総院長が自ら手術を決断した医学的背景や、
二人が考える「良いドクターの条件」の全容はこちらの動画で見ることができます。
「お前もな!」アンチエイジングの体現者が自ら手術を決めた瞬間

池田総院長- 今日は年に一度の僕の「メンテナンス」の日。
吉澤院長に目の上の手術をしてもらってから、本当に調子がいいんです。患者さんからも「先生の目になりたい」と言われるのが、何よりの証明ですからね。
吉澤院長- 光栄です。池田総院長は常に自ら体験して発信されていますから、我々も背筋が伸びます。今回は「目の下」のご相談ですね。
池田総院長- そう。
毎日患者さんに「靭帯が緩むと、いくらヒアルロン酸を入れても流れてしまうんだよ」と説明しているうちに、ふと鏡の中の自分を見て……「お前もな!」と突っ込んでしまいまして(笑)。自ら体現してこそ説得力が生まれる。だからこそ、今こそ自分の靭帯を引き締め直す時だと思ったんです。
吉澤院長- 素晴らしい。
確かに、右側は靭帯のラインが外側に流れてしまっていますね。ここを再構築することで、池田総院長が理想とする『銀河鉄道999』のメーテルのような、潤んだ瞳と涙袋を復活させましょう。
表面に傷は作らない。名医がこだわる「結膜アプローチ」と解剖学

池田総院長- 僕らは毎日人前に出ますし、手術も行う。
顔の表面に傷が残らない「切らない」アプローチは必須条件です。吉澤院長の術式は、まさに理想的ですよね。
吉澤院長- はい。
まぶたの裏(結膜側)からアプローチし、下眼窩縁という骨のキワまで広く剥離することで、靭帯を強固に固定します。単なる脂肪取りではなく、組織を正しい位置に戻すことが本質的な若返りです。
池田総院長- 最近は脱脂のリスクが騒がれていますが、大切なのは「バックボーン」です。
吉澤院長のように形成外科で何年も組織の扱いを叩き込まれてきた認定医こそ、僕が自分の体を預けられる唯一の存在です。
吉澤院長- 池田総院長の100%の信頼に応えられるよう、完璧な「メーテル」に仕上げてみせます。
行きましょう!
対談ドクター紹介
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東京皮膚科・形成外科 総院長池田 欣生(いけだ よしお)
- 美容医療界のパイオニア。常に最新の治療を自らの体で体験し、納得したものだけを患者に提供する「アンチエイジングの体現者」として圧倒的な支持を得る。形成外科認定医としての高い知見を活かし、安全かつ効果的な美の追求に尽力している。
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New Face Aesthetic clinic 院長吉澤 秀和(よしざわ ひでかず)
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解剖学的知識に基づいた緻密な手術に定評がある形成外科医。独自の「広範囲剥離」による涙袋形成など、組織の癒着と再構築を極めた術式を追求。池田総院長をはじめ、多くの美容外科医が「自分の執刀を託すなら彼」と信頼を寄せる実力派。
