霜降り明星、ミキ、EXITらが学園祭キング狙いプレゼン! ノブコブ徳井らが予想

2019.05.22 Vol.Web Original
「よしもと学園祭2019 オススメタレントお披露目会」が22日、新宿のルミネ the よしもとで行われた。学園祭のタレントブッキングが行われる時期の6月に向けた恒例行事で、芸人やタレントたちが、よしもと学園祭キング(G-1)を狙い、自身のネタをするショーケース的なイベント。この日も、霜降り明星、ミキ、ゆにばーす、EXITらが大学生たちの前で、自慢のネタを披露した  医師免許を持つピン芸人のしゅんしゅんクリニックPは、手術前に両手を胸の前にあげるポーズで会場を一体化させると、キレのあるダンスをしながら「眼科の先生は眼鏡」など医師あるあるや看護師あるあるを披露。EXITは「EXITとやったら、EXITってしてください!」とキメのポーズでコールアンドレスポンスを繰り広げ、客席を盛り上げた。  霜降り明星やミキ、ゆにばーすは、貫禄のパフォーマンスだった。

吉本坂46、日本語吹き替え版声優を務める映画イベントで笑いがとれず動揺

2019.05.18 Vol.web original

 映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』MIBエージェント入社式イベントが18日、新宿モア4番街にて行われ、主題歌を担当する吉本坂46のトレンディエンジェル斎藤司、たかし、エハラマサヒロ、小寺真理、A−NONが登壇。一般の中から選ばれた“新人エージェント”150名を前に盛り上げようとするも「誰も笑わない」と苦笑いしていた。  ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで大ヒットを記録した人気SFシリーズの最新作。主要キャストを一新し、新人女性エージェントとチャラ男風の凄腕エージェントのタッグで、地球の平和を乱すエイリアンたちに立ち向かうMIBの新たなミッションを描く。

【徳井健太の菩薩目線】第25回 一流のプロフェッショナルのオススメは、踏み絵なんだ

2019.05.10 Vol.Web Original
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第25回目は、プロの判断に身を委ねることのメリットについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

宇垣美里がAIのサビ抜き提案に納得「まろやかさ求められている?」

2019.05.07 Vol.Web Original

 お笑いコンビの霜降り明星とフリーアナウンサーの宇垣美里が7日、都内で行われた、マクドナルドのラインアップに名前を変えて復活する「改名バーガーズ」のPR発表会に出席した。 「かるびマック」「たまごダブルマック」、そして「アイコンチキン ソルト&レモン」の3商品を8日から期間限定で発売。改名はそれぞれのバーガーの人気にさらに拍車をかけたいという想いから行われるもので、それぞれ「乗(じょう)かるび」、「ニコタマ」、そして「レモモモン」という新しい名前で復活する。    霜降り明星と宇垣がゲストなのは、バーガー同様、人気争奪戦の真っただ中にいるため。霜降り明星は2018年末に行われた漫才頂上決戦「M-1グランプリ2018」で優勝し大ブレーク。さらに粗品がピン芸人ナンバーワンを決定する「R-1ぐらんぷり2019」でも頂点に立ち、2人で大活躍。宇垣は先日フリーアナウンサーに転向した。

ノンスタ井上、嫌われ者の称号は返上!?「クロちゃんとナダルが突っ走ってる」

2019.04.27 Vol.Web Original

 お笑いコンビ、NON STYLEの井上裕介が新著『SNSをポジティヴに楽しむための30の習慣』(ヨシモトブックス)を上梓、26日、都内で出版記念イベントを行った。 『スーパー・ポジティヴ・シンキング~日本一嫌われている芸能人が笑顔でいる理由~』から始まった「ポジティヴ」シリーズの最新作。さまざまな悪口ツイートを、さらりと“ポジティヴ返し”してきた井上によるSNSの指南書だ。  井上は、イベント前に取材に対応し、「SNSで傷ついている人であったり、SNSに重きを置きすぎて現実生活を楽しめていない人が多いような気がした。もうちょっとSNSを客観的に見直してみませんかという意味で書いた」と、本作に取り組んだ理由を説明。さらに「SNSを改めて考えたときに楽しいものだよと伝えたい」と付け加えた。  最近のポジティヴ返しの例を聞かれると、最近は悪口ツイートが減少傾向にあるようで、「2、3年前は嫌われ者といえば井上って感じでしたけど、今は嫌われ者というキャラクターをクロちゃんとナダルが2トップで突っ走ってるので、俺のところに来てた悪口が2人に分散している感じです。たまには来ますけどね。一人旅で台湾に行ってきたんですけど、2度と帰ってくるなって(笑)。その時は、君の笑顔が見たいんで今から帰りますって」と、笑った。

和牛が全国ツアー! 全国9カ所で「いま、会いにゆきます~そして漫才します~」

2019.04.15 Vol.Web Original
 人気お笑いコンビ、和牛の全国ツアー開催が決定した。タイトルは「いま、会いにゆきます~そして漫才します~」で、6月18日に名古屋でキックオフし、全国9都市9公演で行う。  全国ツアー決定に際し、川西賢志郎は「今年も全国ツアーをやらせていただける事になりました。ひとえに劇場に足を運んで下さってる皆様のおかげです。タイトルには水田の強い想いが込められております。どこかの会場であの人に出会える奇跡と、皆様のお越しをお待ちしております」とコメント。  水田信二は、「去年よりツアー箇所を増やし、たくさんの人達のもとへ和牛がゆきます。皆さん是非お近くの会場に、和牛に会いに来てください。そして漫才を観てください」とアピールしている。    チケットは4月19日12時ごろ発売。

山里亮太、中野サンプラザ単独公演決定で中野区民として錦を飾る

2019.04.14 Vol.Web Original
 南海キャンディーズの山里亮太のライブ『「山里亮太の大140」~いざ、2019夏の天王山!~』が8月15日、中野サンプラザで開催される。中野サンプラザは過去最大の会場で、中野区在住の山里は中野区民として錦を飾るかたちだ。山里は「月並みな言い方ですが、大きな夢が1つ皆様のおかげで叶えることができました。 中野サンプラザに一人で立つ、本当にうれしいです。 ここに立たせてもらえるのは皆様のおかげです」と、コメントを寄せている。  山里が2011年6月から行っているライブ「山里亮太の140」の集大成ともいえる夏の大一番公演。「山里亮太の140」は自身のツイッターを振り返りながら持ち前の善意と悪意で当時の出来事の真実を話すライブだ。  山里は「140というライブは僕をこのお笑いの 世界にいさせてくれる大切なライブです、挫折で逃げそうな時もこのライブのおかげで 前に進むことができました。 皆様のおかげで、僕は存在することができます。 その感謝を込めて最高のライブになるよう頑張ります! 今までの僕の全てをここで出したいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします!」と話している。  チケットは前売4500円、当日5000円。20日11時~25日午前11時までWEB抽選先行、「チケットよしもと」最速先行抽選予約の受付を開始する(プレミアム階位のみ)。一般発売は6月15日。

山里亮太、パラリンピックは「未来のお嫁さんと見たい」!

2019.04.07 Vol.Web Original
 お笑いタレントの山里亮太(南海キャンディース)が7日、都内で行われた東京2020パラリンピック500日前のイベントに出席、パラリンピックは未来のお嫁さんと迎えたいと大胆宣言した。  4月13日に東京2020パラリンピック競技大会の開催まで500日を迎えるのを前に、この日三井アウトレットパーク 多摩南大沢で、その節目を盛り上げるイベントを開催。山里はウィルチェアーラグビー池崎大輔、陸上の中山和美、車いすバスケットボール元日本代表の根木慎志、東京2020パラリンピックマスコットのソメイティとともにトークイベントに登壇し、パラリンピック競技の対決などで会場を盛り上げた。  自他共に認めるパラスポーツファンという山里は、「車いすバスケの試合を見たのがきっかけで夢中になりました。車いす同士のぶつかり合いなど、ものすごく激しいスポーツで、これまで味わったことのない感覚」と魅力をアピール。観戦チケット代が2000円台からと手頃な価格であることにも触れ、「ぜひお子さんにも色んな競技を見に行ってほしい」と来場者に呼びかけた。

千鳥がギネス世界記録!「最も長いシーフードの串焼き」で“イカ20メートル”

2019.03.22 Vol.Web Original
 お笑いコンビの千鳥が21日、新しいギネス記録を樹立した。記録は「最も長いシーフードの串焼き」で、約20メートルのイカゲソ串を部下31人と力を合わせて焼き上げた。  斉藤工や千鳥の大悟らがキャラクターに扮していることで話題の、求人検索エンジン「Indeed(インディード)」のCMとの連動企画で、大悟がなり切っている「麦わらの一味」の狙撃手ウソップの依頼で、巨大イカゲソ串を作って、“そげキング”が世界一の男になる手助けをするというもの。    部下として集まった31人はこの日、横幅10センチメートル以内イカゲソをモクモクと串に差し、串と串をつなげて、20メートル超える巨大串を準備。そこに千鳥の2人が加わって、コンロに乗せ、ていねいにたれを塗って焼き上げた。

平成ノブシコブシが平成振り返る「テレビは宝箱だった」

2019.03.19 Vol.Web Original

 平成ノブシコブシが19日、都内で行われた「タイムスリップTVer(ティーバー)」のPR発表会に出席し、平成をテレビ番組で振り返った。  民放公式テレビポータル「TVer」の企画で、5月1日の改元を前に、平成を彩ったドラマやバラエティ、アニメなど人気番組を期間限定で続々配信するもの。平成を代表する芸人として登場した2人は、スマホでメニューを繰りながら『101回目のプロポーズ』『GTO』などのタイトルに大きな声をあげ、思い出のシーンを軽く再現したりしながら語り、大興奮。なかでも『電波少年』は「伝説の番組だった」とし、吉村崇は「ワクワクした! テレビは宝箱だった」と話した。  コンビ名はもちろん、平成とともに歩んできた2人。  吉村は、“平成”は「とんでもない伝説的な番組が増えてバラエティーがすごい豊か、かつ波のあった時代だと思う。めちゃくちゃいい時代だった」とし、「平成が好きなんですよ! 平成って振り返ったらすごい数の芸人がいる。たけしさんもさんまさんもまだいるし、若手もいるから、歴史上で一番数が揃っているんじゃないかなと思います」。  徳井健太は、「昭和を生きた人たちがすごい昭和いいっていうから、ちょっとうらやましくはありましたけど、僕らは僕らで楽しかった。次の新しい時代の人は平成うらやましいなあと思うんですけど、その時代に生きれて良かった」と、語った。

岡田圭右とキンタロー。が働き方を考える「36(サブロク)の日」制定

2019.03.07 Vol.Web Original

「36(サブロク)の日」制定記念発表会が6日、都内で行われ、岡田圭右とキンタロー。が登壇した。 「36の日」は、36協定と呼ばれる「時間外・休日労働に関する協定」の意味合いを日本全体に広げていきたいという思いから設定されたもの。  会社員経験のある岡田は「上司がなかなか帰らず、自分の仕事は終わっているんですけど、2~3時間は仕事をやっているふりでしたね。ペンを持って考えているとか、資料を見ているふりとか」と、当時の自分の働き方を振り返った。  キンタロー。は、「ダンス講師の時は、労働時間が有って無いようなもので、お客様が夜10時に教えてほしいと言えば、分かりました! ということで。時間は選んでいられないので、気づいたら12時を超えていたことも当たり前の世界でした」と、話した。 「36の日は、連合として申請して登録しましたけれど、連合だけの記念日ではない。日本全体で当たり前のものになってほしい」と、日本労働組合総連合会の神津里季生会長。  キンタロー。は、「36協定でバランスを取って、たくさんの人が笑顔になる。そのきっかけの一歩です」と笑顔を見せた。

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