カリスマラッパーのSALUがLDH MUSICに電撃移籍&シングルを配信リリース

2018.07.11 Vol.Web Original

 国内外で精力的に活動を展開しているラッパー、SALUが10日、都内で行われたワンマンライブで、LDH MUSICへの電撃移籍を発表した。  また、きょう11日、EXILE SHOKICHIが主宰するプロジェクト「KOMA DOGG」の第一弾作品として、移籍後初のシングル「Good Vibes Only feat. JP THE WAVEY, EXILE SHOKICHI」を配信リリースした。   曲は、EXILE SHOKICHIとJP THE WAVYをゲストに迎えたコラボ曲で、サマーシーズンにぴったりの楽曲。カップリングの「My Love」は優しさあふれるラブソング。SALUがこれまでに発表した作品のなかで、もっともポジティブなラブソングになっているという。  「KOMA DOGG」は、SALUと同じ北海道出身であるEXILE SHOKICHIがソロ活動をするにあたって、これまで一緒に音楽を作ってきたプロデューサーやクリエイター・チーム、そしてファンをクルーとした未来に向かっていくためのプロジェクト。クルーが一丸となってシーンを開拓し、新しいLDH MUSICを作っていくラボを目指すという。

【インタビュー】EXILE AKIRA × カリスマカンタロー「さあ、決めようか世界一のダンサーを。」

2018.07.10 Vol.708
この夏、 日本のダンスの歴史が変わる! 8月3日、国内最大級のソロダンスバトル大会「DANCE ALIVE」の世界大会「DANCE ALIVE WORLD CUP 2018」がさいたまスーパーアリーナで開催される。ダンサーの世界一を決める大会。国内外からトップダンサーが集結し、それぞれのダンスでぶつかり合う。「DANCE ALIVE」をけん引してきたカリスマカンタローと、EXILE以前から親交があるEXILE AKIRAに本大会について聞く。

FANTASTICS 中尾翔太さん死去 3月から胃がん治療のため活動を休止

2018.07.08 Vol.Web Original
 闘病中だった「FANTASTICS」のパフォーマー中尾翔太さんが6日、亡くなったことが分かった。22歳だった。  8日、グループが所属するLDH JAPANは、公式ウェブサイトで「FANTASTICS 中尾翔太を応援してくださる皆様へのお知らせ」を公開。その中で「今年3月に活動の一時休止を公表して以降、病気治療に専念しご家族のご看病のもと、懸命に病と闘ってきましたが、7月6日、誠に残念ながら永眠致しました」と報告した。  中尾さんは、昨年末に体調不良を覚え、今年3月には胃がんを公表。治療のために活動を一時停止していた。「絶対に勝ちます! 待っていてください!」と力強いコメントを発表していた。  EXILE HIRO、「FANTASTICS」のメンバーは中尾さんの早すぎる死を悼み、LDH JAPANの公式ウェブサイトにコメントを寄せている。  葬儀は、親族、LDH所属メンバー、スタッフ関係者で行う。後日、お別れの会を行う予定。  

復活のEXILE、15人で輝く!

2018.07.08 Vol.703
 EXILEが本格再始動だ。25日に最新アルバム『STAR OF WISH』をリリース、そして9月からはドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」 がスタートする。EXILE TRIBEを束ねる長、EXILEがリアルに動き出す。  新メンバーの加入、オリジナルメンバーのパフォーマー勇退などここ数年間で、グループの歴史のなかでも大きな変化を経験。ボーカルATSUSHIの留学を機に、2016年8月31日から充電期間に入り、メンバーは、EXILE THE SECOND、三代目J Soul Brothers 、GENERATIONS、FANTASTICSなど別グループの活動に力を入れたり、音楽以外の分野で力を発揮して、個々に自分自身を磨いてきた。  そのあいだ、メンバーそれぞれの心に常にあったのは「For EXILE」(EXILEのために)という想い。2018年に再び集まるという約束を胸に、自らが輝くスターになるべく突き進んできた。  25日リリースする最新アルバム『STAR OF WISH』には、これまで彼らが経験し、世に提示してきた変化や進化とは別の、新しいスタート感がある。アルバムのタイトルからは脈々と流れるEXILEイズムを強く感じるし、ファンが期待するEXILEらしさもしっかりと反映されている。ただ、収録されている楽曲群には明らかなフレッシュさがある。過去と現在がつながって、未来へと向かう作品。メンバーや構成、歩み方は変わっても、EXILEが揺るぎないグループであることには変わりないと証明しているかのようだ。  現在、9月に開幕が迫ってきた全国ツアーに向けて、準備を始めている。輝く15人が集結して繰り広げるステージは、EXILEがEXILE TRIBEのなかで明らかに別格であることを広くアピールするものになるはずだ。  メンバーは新しいスタートに際して「今はワクワクしかない」と口を揃える。グループを率いるAKIRA、そしてNESMITH、世界にインタビューした。

一宮市がdance earthとダンスで協定 教員向けにレッスン

2018.07.07 Vol.708
 一宮市は3日、EXILE ÜSAが代表を務める株式会社dance earthとダンス教育に関する協力協定を結んだ。  ダンスは中学で必修化され、小学では表現運動として取り入れられており、EXILEメンバーのÜSAが、小中学校の教員向けにダンスレッスンなどを実施する。  一宮市の夏の風物詩「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」に2016年、2017年の2年連続でゲストとして参加したのをきっかけに今回の協定が持ち上がった。  市役所で行われた協定締結式に中野正康市長と共に出席したÜSAは「二度の七夕まつりに参加した事で、一宮のダンスの熱を感じている。教育現場でダンスを楽しめるように協力したい」と話した。自治体と協定を結ぶのは福岡市に次いで2例目。期間は2019年度末まで2年間でダンサーを学校へ派遣したり、教員との意見交換会の開催も検討されている。

【夏フェス】どのフェス行くかもう決めた?(2) DANCE EARTH FESTIVALの魅力をEXILE ÜSAに聞く!

2018.07.05 Vol.Web Original
 早々に梅雨も明けて夏フェスにぴったりな太陽が照りつける毎日だ。7月に入ると毎週末どころか毎日夏フェスの勢いで、夏フェスシーズンに突入する。14日からの3連休に注目したいのが「DANCE EARTH FESTIVAL 2018」だ。「ダンスでアースをハッピーに」という想いのもと、EXILE ÜSAが率いるDANCE EARTHが展開している。3回目の開催となる今年は、開催時期が7月に移動し、3デイズでの開催と規模も大きくなった。今年の見どころなどを、EXILE ÜSAに聞いた!

EXILE AKIRAが初の自叙伝を出版! 下積み時代、EXILEの裏側も語る

2018.07.05 Vol.Web Original
 EXILE AKIRAが初の自叙伝『THE FOOL 愚者の魂』(毎日新聞出版)を出版することが分かった。4日、自身が所属するLDH JAPANが発表した。発売は8月下旬。  本書では、今まで語ってこなかった幼少期からEXILE加入までの詳細、EXILE加入後の12年間を綴る。幼少時のエピソードから、自身が「記憶から抹消してしまいたい黒歴史」まで、「何者でもなかった」時代の葛藤や焦燥、嫉妬、EXILEへの想い、覚悟、決断などを赤裸々に語っている。撮りおろしフォト30点以上も収録されている。  初の自叙伝出版に際して、EXILE AKIRAが寄せたコメントは以下の通り。  【EXILE AKIRAコメント】  これまでの写真集やフォトエッセーとは違い、毎日新聞出版さんから「自叙伝」の出版のお話をいただき、その熱量に感動し、過去を赤裸々に語ることを決意しました。  EXILEとしての激動の12年間の裏側や、EXILEの活動をしていくうえでの様々な葛藤や心境の変化、自身の挫折をはじめ、EXILEという輝かしいイメージとはかけ離れた僕の泥臭い生き様など、自身の36年間の人生すべてをさらけ出しました。  以前の自分でしたら、ここまで赤裸々にさらけ出すことはありませんでしたが、今の僕の年齢や置かれている環境、そして、これからのEXILEを自分たちで創造し、引っ張っていく立場になったからこそ、今回、全てをさらけ出せたのかなと思います。  同時に、今と昔では自身を取り巻く環境は大きく変わっていますが、自身の人生の選択の仕方や、夢や目標に向かっていくスタンス、生き様は変わっていないと、本書を執筆していくなかで改めて気付くこともありました。そして、一度自分のなかでいい意味で区切りを打つことができ、ネクストステージへと進むことができると思いました。  EXILEとして個人として、今後も挑戦を止めることなく、そしてこの自叙伝をキッカケに、さらに飛躍できるよう未来を切り拓いていきたいと思います。

岩田剛典、学生時代に別所哲也と「運命的な出会い」をしていた!

2018.06.30 Vol.Web Original
 公開中のオムニバス映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』の1作『ファンキー』の舞台挨拶イベントが30日、都内にて行われ、主演の岩田剛典(EXILE、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)とプロデューサーの別所哲也が登壇した。 『舟を編む』などの石井裕也監督がメガホンをとった『ファンキー』は、岩田演じる“純司の兄貴”が、母の30回目の命日に出会う奇跡を描いた作品。 「台本を読んだとき、いろんなハテナマークが浮かんだのですが、監督に相談し、監督を信じて作品に臨みました」と振り返った岩田だが、石井監督ならではの“ファンキーさ”については「僕はいまだによく分からないんですけど(笑)」と苦笑。作品の感想を求められた別所も「今風の言葉で言うと、岩田さんが演じる純司の兄貴がハンパないって感じ(笑)。世の中、分からないことはたくさんある。石井監督ならではのファンキーさに、岩田さんがチャレンジする姿が素敵だったと思いませんか」と、作品を見終えた会場のファンに同意を求め、会場のファンも盛大な拍手で応えた。

EXILE ÜSA、EXILE TETSUYAが盆踊りへサプライズ登場予告!?「いろんな祭りに出没したい」

2018.06.26 Vol.web Original

 日本の文化である祭りを通じ東京2020大会を盛り上げる「TOKYO 2020と祭りでつながろう」の発表会が26日、都内の会場で行われた。  同イベントには、元バレーボール日本代表の大林素子、バドミントンの藤井瑞希、パラ射撃元選手・田口亜希、パラ陸上・スノーボードの山本篤が浴衣で登場。 “東京五輪音頭-2020-「ゆうゆう踊ろう」”を披露した。“東京五輪音頭-2020-「ゆうゆう踊ろう」”は、“東京五輪音頭-2020-”の踊りの輪を広げるための新振り付けで、初めてでも踊りやすい、ゆったりとしたバージョンとなっているのが特長。元・盆踊りクイーンだったという大林は「今日、振り付けを教えてもらったんですが、初めてでも踊れて楽しかったです」と感想を述べた。    その後、スペシャルゲストとして、EXILE ÜSAとEXILE TETSUYAも登場。ÜSAは「約10年前からDANCE EARTHというプロジェクトを立ち上げ、世界中の民族と踊ってきました。また、2013年からは日本のお祭りを巡る旅をしています。踊りは初めて会った人でも、国が違っても、言葉が違ってもひとつに通じ合える。そんな踊りの力でハッピー&ピースの輪を広げていきたいなと思います」とコメント。TETSUYAも「音楽、ダンス、スポーツ、そして日本の歴史がすべてミックスされた盆踊りをすべてのみなさんに楽しんでいただきたいです。車椅子バージョンをどういう風に踊ったらもっと楽しくなるのか僕なりにアイデアを出せたらなと思います」と語った。  また、この日着ていた東京2020公式ライセンスの浴衣について「花火のモチーフがまさに夏という感じ。色も白でさわやかだし、動きやすくて軽いのですごく気持ちがいい。着た瞬間からお祭りに行って踊りたいなと思いました」(ÜSA)「藍色がすごくスタイリッシュで年齢問わず楽しめると思います。海とかもにも行きたいですけど、ビールを片手に花火大会に行きたい」と気に入った様子。  今後についてÜSAは「僕らは“日本を元気に”というのをテーマにずっと活動してきてるので、東京2020に向けて一生懸命盛り上げたいなという思いが強くあります。ですから、時間が許す限りいろいろな所の盆踊りやお祭りに出没して、僕らも楽しみたいと思います」とコメントし、サプライズでの参加を予告した。

小澤雄太(劇団EXILE)サイン入りチェキプレゼント《TOKYO HEADLINE WEB限定》

2018.06.25 Vol.Web Original

 小澤雄太(劇団EXILE)の最新舞台『暁の帝~壬申の乱編~』が27日、池袋シアターグリーン BIG TREE THEATERで開幕します。古代最大の内乱とされる「壬申の乱」を描く古代エンターテインメントで、小澤さんは大海人皇子(おおあまのおうじ)を演じます。古代ならではの少し混乱した人間関係のなかで内乱を起こすという役どころです。  
■最新インタビューはこちら【インタビュー】小澤雄太が最新主演舞台で壬申の乱「前提、覆したい」
 上演を記念して直筆サイン入りチェキを抽選で2名様にプレゼントします! ふるってご応募ください。

EXILE TETSUYAがダンス授業の現場を視察「新しい授業デザイン、形にしたい」

2018.06.21 Vol.Web Original
 EXILE TETSUYA(以下、TETSUYA)が20日、長野県の長野市立東部中学校のダンス授業を視察した。  今回の訪問はTETSUYAの希望で実現した。今年3月に卒業した早稲田大学のスポーツ科学研究科で『必修化以降の中学校における現代的リズム授業のダンス授業の現状と処方箋』の修士論文を作成。かねてから「新しい授業モデルの可能性を追求し普及したい」と、ダンス授業の現場を見る機会を模索していたところ、長野県教育委員会が協力、授業の視察とダンス授業を担当する教員ら意見交換が実現したという。    生徒や教員と交流しながら視察や意見交換を終えて、「授業デザインというものを形にして、今後中学校(のダンス授業)に落とし込んでいきたい」とTETSUYA。さらに「これから皆さんのお手伝いとして役立てられれば、僕自身としても、EXILEとしてもすごくうれしく思います」と話した。

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