羽生結弦が憧れるスケーター、ジョニー・ウィアーが来日イベントで涙「ファンと共に歩んできた」

2019.06.12 Vol.Web original
 フィギュアスケーターの光と影を描いた映画『氷上の王、ジョン・カリー』の舞台挨拶イベントが11日、新宿ピカデリーで行われ、来日中の元オリンピックスケーター、ジョニー・ウィアーが登壇。自身のスケート人生を振り返り、ファンに感謝の涙を流した。  現在、公開中の『氷上の王、ジョン・カリー』は、フィギュア界伝説のイギリス人五輪金メダリスト、ジョン・カリーを追ったドキュメンタリー。類まれなる才能で五輪金メダリストとなった彼だが、同性愛であることを理由に、世界中の論争の的に。芸術やスポーツ、セクシュアリティをめぐる問題、社会への反骨を、切なくも美しく描いた氷上の物語だ。  舞台挨拶イベントには、本作にも出演し、スケーター、衣装デザイナー、またLGBTQ当事者としての発言・活動など幅広く活躍するアメリカのスケーター、ジョニー・ウィアーが登壇。現在、アイスショーの真っ最中だというウィアー。全国公演の合間をぬって駆けつけ、自身のスケート人生やジョン・カリーから受けた影響を語った。

窪田正孝、松田翔太、鈴木伸之は自身の“変態度数”に納得!?

2019.06.11 Vol.web original
 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』スペシャルイベント&TOKYOプレミアが11日、都内にて行われ、窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎という豪華キャスト8人と川崎拓也・平牧和彦両監督が登壇した。  2017年に公開された映画『東京喰種 トーキョーグール』の続編。人を喰らわないと生きていけない〈喰種〉が存在する世界を舞台に〈半喰種〉となってしまった主人公カネキと〈美食家〉と呼ばれる史上最悪の喰種・月山との戦いを描く。

鈴木福「仮面ライダー演じたい」。子役時代の経験から見たショートフィルムの魅力とは?

2019.06.11 Vol.Web original
「一瞬で人を惹きつける映像とは何か?」をテーマに、企業や団体のブランディングを目的にしたショートフィルムを紹介する「Branded Shorts 2019」イベントが11日、都内にて行われ、別所哲也、鈴木福らが登壇した。 「Branded Shorts」は、従来の広告では伝えきれないブランドのメッセージや価値、世界観をショートフィルムで表現することを目的に、2016年に生まれたムービーアワード。現在開催中の米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2019」の一部門として展開されている。

斎藤工、監督最新作で“日本のコンプライアンス”に挑む!「ただの上映にはならないと思う」

2019.06.09 Vol.web original

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2019」の「チームMANRIKI presents ショートフィルムの未来地図 vol.2 上映&トークイベント」が8日、都内にて行われ、チームMANRIKIのメンバーである斎藤工、永野、金子ノブアキ、SWAY(DOBERMAN INFINITY)、清水康彦監督が登壇した。  チームMANRIKIは、俳優のみならず監督や製作としても活動する斎藤工と、個性派芸人の永野、ミュージシャン、俳優の金子ノブアキ、映像クリエイターの清水康彦によるユニット。11月29日には長編第1作『MANRIKI』の公開を予定している。SWAYは、同作と、この日上映されたショートフィルム最新作『DEATH BIKE』に出演。

SWAY「衣装のタンクトップを断った」セリフのない役で体を鍛え“上半身裸”を貫く

2019.06.08 Vol.web original

 現在、開催中の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2019」で「チームMANRIKI presents ショートフィルムの未来地図 vol.2 上映&トークイベント」が8日、都内にて行われ、チームMANRIKIのメンバーである斎藤工、永野、金子ノブアキ、清水康彦監督と、その最新ショートフィルム『DEATH BIKE』に出演したSWAY(DOBERMAN INFINITY)が登壇した。 『DEATH BIKE』の上映後、斎藤、永野、SWAY、清水監督が登壇。ところが芸人・永野のコントネタが元になっているという、同作のシュールさに戸惑う会場の雰囲気を察したのか、永野は「あまりにも理解されなかったらキレようかなと思ってる」と先制ジャブ。ところが戸惑ったのは出演したSWAYも同様だったようで「セリフが1つも無くて台本を読むだけではよく分からず、上半身裸でバイクにまたがってエンジンをふかしている、と書いてあったのでまず体づくりから始めよう、とひたすらジムで体を作りました」と振り返った。現場で衣装スタッフから渡されたタンクトップを拒否するほど体を作り込み、グリル(歯のアクセサリー)も「自前です。5種類くらい持っている中で一番ギラギラしたものをつけました」と徹底した役作りを明かした。

岩田剛典、前田敦子の“奇跡”トークも飛び出す! 映画『町田くんの世界』豪華俳優陣が持ち回りで司会

2019.06.08 Vol.Web Original

 映画『町田くんの世界』公開記念舞台挨拶が8日、都内にて行われ、主演の新人・細田佳央太と関水渚、共演の岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、松嶋菜々子そして石井裕也監督が登壇した。  運動も勉強も苦手だが、すべての人を分け隔てなく愛する才能を持つ主人公“町田くん”が、人嫌いのクラスメイト“猪原さん”と出会い、初めての感情と向き合いながらやがて周囲の人々をも変えていく物語。

稲垣吾郎、蒼井優と擬似夫婦体験に酔いしれ、芦田愛菜に「娘と会えたよう」

2019.06.07 Vol.web original

 映画『海獣の子供』初日舞台挨拶が7日、都内にて行われ、声優を務めた芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周、稲垣吾郎と渡辺歩監督が登壇した。  漫画家・五十嵐大介の同名作品を映画『鉄コン筋クリート』などを手がけたSTUDIO4℃が映像化。自然世界への畏敬を下地に、14歳の少女とジュゴンに育てられた2人の兄弟とのひと夏の出会いを描く。音楽を久石譲、主題歌を米津玄師が担当する。

山本舞香が“目玉”をパクリ!? “東京喰種”のコラボカフェで喰種気分を満喫

2019.06.04 Vol.web original

「東京喰種:re CAFE」内覧イベントが4日、会場となる池袋パルコ「THE GUEST cafe & diner」にて行われ、映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』(7月19日公開)で新たにヒロインの霧嶋董香(トーカ)を演じる山本舞香が登壇した。  石田スイの人気原作を実写化した映画『東京喰種 トーキョーグール』の続編。人を喰らわないと生きられない“喰種”と人間のハーフとなってしまった主人公カネキ(窪田正孝)の前に、美食家〈グルメ〉と呼ばれる史上最悪の喰種・月山(松田翔太)が現れ、喰種VS喰種による死闘が描かれる。

峰不二子役・沢城みゆきが故モンキー・パンチをしのぶ「いつもニコニコとしている方だった」

2019.06.01 Vol.Web Original

 映画『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』の公開記念舞台挨拶が1日、都内にて行われ、声優の沢城みゆき、宮野真守、小池健監督、浄園祐プロデューサーが登壇した。  モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場版アニメーション。『LUPIN THE ⅢRD 次元大介の墓標』『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』に続く『LUPIN THE ⅢRD』シリーズ第3弾。  2011年から峰不二子の声を担当する沢城は、4月に惜しまれながらも亡くなった原作者モンキー・パンチについて「近年は北海道浜中町でのお祭りでお会いしていました。本当にいつもニコニコしていらっしゃる方で、あの雰囲気と作風が結びつかないような先生でした」としのんだ。

田中圭、木村佳乃の自由すぎるゴジラトークにツッコミ「興奮の仕方がちょっと違う」

2019.05.31 Vol.web origial

 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』初日舞台挨拶が31日、都内にて行われ、日本語吹き替え版で声優を務めた芦田愛菜、木村佳乃、田中圭が登壇した。  2014年に公開され大ヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』に続く最新作。舞台は前作から5年後。武装テロ集団の暗躍によりキングギドラをはじめとする怪獣たちが覚醒。地球が危機を迎える中、再び姿を現したゴジラとそれを取り巻く人々を描く。

応募1万作の頂点は!?「Short Shorts Film Festival & Asia 2019」5.29(wed)〜6.16(sun)

2019.05.30 Vol.718
 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2019がいよいよ開催。誕生から21年目を迎えた今年は、世界130の国と地域から寄せられた作品数、約1万本! その中から選りすぐりの約200作品を上映する。

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