「HiGH&LOW」全4作ほかLDHアーティスト出演映画をYouTubeで無料公開

2020.03.30 Vol.Web Original

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらLDHアーティストが出演する映画「HiGH&LOW」シリーズおよび「CINEMA FIGHTERS project」シリーズが、4月1日から動画共有サービスYouTubeにて、期間限定で無料公開することが発表された。  LDHでは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴い、3月9日よりLDH公式YouTubeチャンネルで、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、E-girlsなど、LDH所属アーティストの過去のライブ映像コンテンツやダンスレッスン映像を31日までの期間限定で無料公開しており、今回さらに4月1日から12日までの期間限定で、映画映像コンテンツ全6作品を配信する。 「HiGH&LOW」シリーズはHiGH&LOW公式YouTubeチャンネルにて配信。ラインアップは、2016年に劇場公開された同シリーズの映画第一弾「HiGH&LOW THE MOVIE」をはじめ、EXILEのTAKAHIROと三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣がW主演を務めたスピンオフ映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」(2016年)、そして「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」(2017年)、「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」(2017年)の全4作品。
 また、LDH公式YouTubeチャンネルでは、EXILE HIROが率いるLDHと俳優の別所哲也が代表を務める「ShortShorts」によるショートフィルムプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」シリーズから、2018年に劇場公開した第一弾作品「CINEMA FIGHTERS」と、2019年に劇場公開した第二弾作品「ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-」の全2作品を公開。それぞれ6本のショートフィルムで構成されたオムニバス映画で、EXILEのAKIRAやTAKAHIRO、岩田剛典、白濱亜嵐、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎らが主演をつとめており、こちらもファン必見の作品となっている。  ライブなどのイベントが次々と中止になるなか、LDHでは、外出せずに楽しめるコンテンツを提供すべく、これまでに90本の映像コンテンツを無料公開し、LDH公式YouTubeチャンネルの総視聴が2000万再生を超えるなど大きな反響を呼んでいる。

アップリンクがオンラインで60作品“見放題”配信

2020.03.27 Vol.Web Original

 映画館を運営するアップリンクでは、東京都の自粛要請を受けアップリンク渋谷とアップリンク吉祥寺を3月28日と29日に休館することを決定した。  合わせて、外出を控える映画ファンに映画を楽しんでもらおうと、同社が運営するオンラインの映画館「アップリンク・クラウド」にてアップリンク配給作品60本を購入から3カ月の間、2980円で見放題となる配信キャンペーンを28日から実施する。  ラインアップには、フランスの若き名匠グザヴィエ・ドラン監督作(『わたしはロランス』他)やアレハンドロ・ホドロフスキー監督作(『リアリティのダンス』他)、ロウ・イエ監督作(『ブラインド・マッサージ』他)といった名監督による珠玉の作品に加え、『世界が食べられなくなる日』『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』『氷上の王、ジョン・カリー』 といった話題を呼んだドキュメンタリーの数々、黒沢清監督作『アカルイミライ』や矢崎仁司監督作『ストロベリーショートケイクス』といった邦画、東京国際映画祭で高く評価された『サーミの血』など、多彩な作品がそろう。  自宅でミニシアター体験を楽しんでみては。

国際短編映画祭SSFF & ASIA、今年の開幕が決定! ポン・ジュノ監督のレア作品も上映

2020.03.26 Vol.Web Original

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2020」が今年は6月4日から開催することを発表。22回目を迎える今年は「ボーダレス」をテーマに国やジェンダー、年齢、制作技術などのあらゆるボーダーを越えて表現された映像作品約200点を、都内複数の会場とオンライン配信で無料上映する。  俳優の別所哲也が1999年に立ち上げた「アメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル」から発展し、現在ではアジア最大級の国際短編映画祭として毎年6月に開催。また米国アカデミー賞公認映画祭であり、オフィシャルコンペティション各部門の優秀賞受賞作品は翌年のアカデミー賞ノミネート選考対象となる。  同映画祭からは世界最高峰の映画祭で高く評価されたショートフィルムも数多く紹介。今年は、本年度アカデミー賞4冠に輝いたポン・ジュノ監督のショートフィルム『支離滅裂』も上映する。  映画祭代表の別所哲也は「世界中の注目が集まるここ、東京で22年目となる映画祭を開催できることにとてもワクワクしています。今年のテーマを“ボーダレス”としたわれわれの映画祭は、世界から集まったショートフィルムを通じて、今を生きる人間だからこそのさまざまな視点や価値観の発信、また、進化し続ける技術が可能にする、表現の多様性を体感できる場にしたいと思っています」とコメント。  映画祭アンバサダーを務めるLiLiCoは「クリエーターのアイデアはエンドレスですし、普段触れ合えることのない国と地域の作品からも文化や香りを、短い時間ではありますが感じ取ることができます。これはショートフィルムならでは! 今年はどんな作品に出会えるのか、1年で一番萌えるとき。 みんな一緒にスパークしましょう」とコメントを寄せている。  SSFF & ASIAは6月4日から14日まで、都内複数の会場で開催。オンライン会場は5月27日より先行配信。無料上映(一部有料イベントあり)。また新型コロナウイルスの感染の広がり状況をふまえ変更があった場合は随時オフィシャルサイトにて告知する。

行定勲監督、無観客の“劇場”で誓う「こんな状況でも来てくれる人をがっかりさせる映画を作っちゃいけない」

2020.03.26 Vol.web original
 映画『劇場』の完成記念イベントが25日、都内にて行われ、キャストの山﨑賢人、松岡茉優、寛 一 郎と、原作の又吉直樹、行定勲監督が登場。この日はコロナウイルス感染防止対策のため無観客での実施となり、登壇者たちは舞台上ではなく観客席に座って、トークを繰り広げた。  作家・又吉直樹の同名恋愛小説を映画化。葛藤を抱える劇団員とそれを支える恋人の、生涯忘れられない恋を描く。  主演の山﨑は「本当はたくさんの方に完成した作品を見ていただきたかったのですが…。でもこんな経験もなかなかないので」と、客席からガランとした“劇場”を見渡し感慨深げ。  そんな一同に、映画にちなみ“生涯忘れられないものは”という質問が。山﨑は「子供のころに家族で民宿に行き、自分が釣った魚を焼いてもらった。そのときの味が忘れられない」。すると松岡も「15歳くらいのときにオーディションを受けた作品で、泣きながらうどんを食べるというシーンがあって、自分は泣きながら食べるうどんの味はこれだ!と分かったので、絶対この役をやりたいと思ったんですけど落ちてしまって。一生、演じることができない忘れらない役になってしまった」と明かした。寛 一 郎が「中学生くらいのときに友達の家に行ったらその子のお兄ちゃんになぜか指のにおいを嗅がされて、何のにおいと聞いたらヘソのにおいって…」という衝撃体験を明かすと、又吉が「子供のころ、においを嗅がせてくる人っていましたよね」と共感。

山﨑賢人と松岡茉優、あの歴史的快挙のオスカー監督からの絶賛コメントに感激!

2020.03.26 Vol.web original

 映画『劇場』の完成記念イベントが25日、都内にて行われ、キャストの山﨑賢人、松岡茉優、寛 一 郎と、原作の又吉直樹、行定勲監督が登場した。  演劇のことだけを考えて生きてきた主人公・永田役で新境地に挑んだ山﨑と、それを支えるヒロイン沙希役の松岡を、行定監督はもちろん又吉も絶賛。  行定監督から「なかでも僕の想像を超えて(山﨑が)いい顔をしているシーンがあるんです。風呂上りに、沙希が梨をむいて渡してくれるんですけど、大好物なのですごくいい顔で一口食べるんですが、お金の話をされた瞬間、食っていた梨を戻すんです。その前のうれしそうな顔が、次の瞬間にものすごく憎たらしくなる。あの顔は演出では難しい。山﨑くん自身がちょっとダメで人たらしな部分を持っているんでしょうね。無自覚でやっていたでしょ?」と言われた山﨑は苦笑しつつ「演じようとしていなかったですね」と肯定。  又吉が「2人が部屋にいるシーンはどれも好きなんですけど、沙希がベッドに座ってパンを食べているシーンが大好きですね」と言うと、行定監督は「あの(シーンを撮影した)ころはもう僕は松岡さんに指示しないと決めていて。最初のうちは言っていたんですけど、松岡さんが自由にやるので、しかもそれが面白い。毎回、僕は敗北を喫していた」とべたぼめ。

『魔女見習いをさがして』の試写会に25組50名【製作上の都合により、試写会は中止になりました】

2020.03.23 Vol.728
 1999年から2002年まで4年間にわたりオリジナルTVアニメ作品として製作された「おジャ魔女どれみ」シリーズ。その放送開始から20周年を記念し、放送開始当時のスタッフが奇跡の再集結。当時、おジャ魔女どれみを夢中になって応援してくれた大人たちに贈る、新たな“魔法”の物語。  3人のヒロインの声を務める豪華声優陣にも注目を。 周りの意見に流されがちな大学4年生・長瀬ソラを演じるのは、『映画 賭ケグルイ』、『嘘八百 京町ロワイヤル』など話題作に次々と出演している森川葵。一流商社に勤めながら社内の人間関係に悩むキャリアウーマン・吉月ミレを演じるのは役者、小説家と多岐に渡る活動が目覚ましい松井玲奈。絵画修復士になる夢を持ちながらダメ彼氏に悩むフリーター・川谷レイカを、アイドルグループ・ももいろクローバーZのリーダーを務め、女優・声優としても活躍する百田夏菜子。  帰国子女で会社員のミレ、教員志望の大学生のソラ、フリーターのレイカ。年齢も住む場所も悩みも…なにもかもが違う3人を引き合わせたのは“魔法玉”!?  公開日未定。

【明日何を観る?】『弥生、三月 -君を愛した30年- 』『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』

2020.03.20 Vol.728

『弥生、三月 -君を愛した30年- 』

 1986年3月1日。運命的に出会った弥生と太郎は互いに引かれ合いながらも親友・サクラを病気で亡くした事で思いを伝えられずに、別々の人生を選む。しかし人生は順風満帆ではなく、それぞれ人生のどん底に突き落とされていたとき、30年の年月を超えて亡き友・サクラからのメッセージが届く。
監督:遊川和彦 出演:波瑠、成田凌他/1時間50分/東宝配給/3月20日(金・祝)より全国東宝系にて公開  https://yayoi-movie.jp/

【明日何を観る?】『一度死んでみた』『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』

2020.03.19 Vol.728

『一度死んでみた』

 父親嫌いの女子大生・七瀬は売れないデスメタルバンドでボーカルとして、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計への不満をシャウトする日々。そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。それは、とある「薬」の作用による仮死状態だったが…。
監督:浜崎慎治 出演:広瀬すず、吉沢亮、堤真一他/1時間33分/松竹配給/3月20日(金・祝)より全国公開  https://movies.shochiku.co.jp/ichidoshindemita/

山田裕貴が声優初挑戦で“いい黙れ!”「自分の俳優業を防衛するつもりで」

2020.03.18 Vol.Web Original
 山田裕貴が18日、都内で行われた『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』の公開アフレコイベントに出席した。

東出昌大「自身が犯した過ちを後悔しない日はない」不倫騒動後初登壇で家族との現状を明かす

2020.03.17 Vol.Web Original

 映画『三島由紀夫 VS 東大全共闘 50年目の真実』(3月20日公開)のトークイベントが17日、都内にて行われ、本作ナレーターを務めた東出昌大が不倫発覚後、初めてマスコミの前で騒動についての思いや現状について語った。  イベントでは、以前から愛読する三島由紀夫への熱い思いを語っていた東出。終了後、囲み取材のため再登壇すると、150人以上もの報道陣を前に深々と頭を下げ「本来、この度の件におきまして最も謝罪しなければならないのは妻に対してだと思っています。妻には直接、謝罪の気持ちを伝えてまいりたいと思います。いろいろなお仕事の関係から、このような機会を設けることが遅くなりました。今日、カメラの前で私が何かを発言することによって、これ以上妻を傷つけたくありません。ですのでお答えすることに限りがあるかと思いますがよろしくお願いいたします」と述べた。  妻で女優の杏とは、ドラマの撮影が終わって数日のうちに話ができたという東出は「妻には、大変申し訳ないことをしたと、裏切ってしまい申し訳なかったと伝えました。話し合いは今後も続けていくことになると思います。まだ具体的には何も決まっておりません」と話し、現状、弁護士を入れての離婚協議には至っていないことを明かした。

東出昌大「日本人に生まれてよかった」愛する三島由紀夫のドキュメンタリー映画を語る

2020.03.17 Vol.Web Original

 映画『三島由紀夫 VS 東大全共闘 50年目の真実』のトークイベントが17日、都内にて行われ、本作ナレーターの東出昌大と豊島圭介監督が登壇。東出は以前から愛読する三島由紀夫の魅力などについて、豊島監督とにこやかに語り合った。  1968年、稀代の天才作家・三島由紀夫と、東大全共闘の討論会の全貌を記録した初公開映像を、元関係者や三島の知人、三島文学を愛する文学者らのインタビューを交えて伝える衝撃のドキュメンタリー。東出がナレーターを務めている。  10代の終わりごろに三島作品と出会い魅了されたという東出。豊島監督が「これまでドキュメンタリーを撮ったこともない僕になぜ監督を、と思ったのですが、三島の関係者や思い入れがある人ではなく何もバイアスがかかっていない視点で作りたいという話だったので」と話すと東出が「豊島監督が、元・東大全共闘の方と知り合いだったり、実際に(討論会が行われた東京大学・駒場キャンパスの)900番教室に通われていたこともありますよね」と水を向け、豊島監督が「当時はそのことを知らなくて、駒場キャンパスの有名人といったら(付近を散歩していた)ジャイアント猪木さんくらいだった(笑)」と会場を笑わせるなど、にこやかな雰囲気で三島トークが繰り広げられた。

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