アーロン「90年代の台湾思い出した」日台共同制作ドラマ『路』に出演

2020.05.23 Vol.Web Original
 波瑠が主演する、土曜ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』(NHK総合、土曜21時)が好評だ。吉田修一による小説『路(ルウ)』を、NHKと台湾の公共放送局であるPTSの共同制作でドラマ化したもので、台湾新幹線の建設を軸に、美しい台湾の景色や活気ある街角を背景に、日本と台湾の人々の心の交流を描く。

大河ドラマ「麒麟がくる」新キャストに今井翼、金子ノブアキ、榎木孝明! 今井「胸高なる時間」

2020.05.18 Vol.Web Original
 放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」が18日、新キャストを発表した。今井翼、金子ノブアキ、榎木孝明の3人で、今井は毛利新介、金子は佐久間右衛門尉信盛、榎木は山崎吉家を演じる。

『麒麟がくる』は越前へ 初大河のユースケ・サンタマリア「謎の高揚感あった」

2020.05.17 Vol.Web Original

 大河ドラマ『麒麟がくる』は17日放送回から越前編が始まる。明智光秀は、斎藤高政の手を逃れて越前に入る。光秀は、小京都ともいうべき美しく豊かな国である越前を支配する朝倉義景に出会うが、幕府と懇意である光秀は義景に翻弄される。  義景を演じるのはユースケ・サンタマリア。本作が初めての大河ドラマへの出演になる。「 『麒麟がくる』の中では、朝倉義景を一番輝かせたいと勝手に思っています」と、本人は意気込む。

波瑠「強い絆で結んでくれる」日台共同制作ドラマ『路(ルウ)』に主演

2020.05.16 Vol.Web Original
 波瑠が主演する土曜ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』(NHK総合)が5月16日からスタートする。  吉田修一による小説『路(ルウ)』を、NHKと台湾の公共放送局であるPTSの共同制作でドラマ化。 美しい台湾の景色や活気ある街角を背景に、台湾新幹線の建設を軸に、日本と台湾の人々の心の交流を描く。

『エール』のサントラ先行配信中!「竹取物語」「君はるか」など

2020.05.14 Vol.Web Original
 連続テレビ小説『エール』のオリジナル・サウンドトラック(5月27日発売)の先行配信が、13日からiTune やレコチョクなどでスタートしている。  作曲家の古関裕而と、妻で歌手としても活躍した金子をモデルにした物語。音楽はドラマのなかでも重要な要素を担っている。劇中の音楽は、多くのCMソングやサウンドトラックを手掛ける瀬川英史が担当している。  本作の中には、主人公の裕一が国際作曲コンクールで2等を授賞し音楽の道に戻るきっかけとなった「竹取物語」や、後に妻となる音を想って作曲した「君はるか」、「いびき」など、ドラマの重要なシーンを彩る名曲の数々が多く収録している。 『エール』は、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などスポーツシーンを彩る応援歌や、ラジオドラマ『君の名は』などでの数々のヒット歌謡曲を世に送り出してきた、作曲家の古関裕而と、妻で歌手としても活躍した金子の、音楽とともに生きた夫婦の物語を描いている。  連続テレビ小説『エール』は、NHK総合で毎週月曜~土曜午前8時で放送中。再放送もある。

『呪怨』が初のドラマ化! 荒川良々と黒島結菜が連鎖する呪いに挑む

2020.05.12 Vol.Web Original
 Jホラーの金字塔『呪怨』が初のドラマ化! Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』として7月3日、全世界独占配信される。  2000年にオリジナルビデオとして発表、2003年には劇場版が公開されるや、その恐怖に日本中が戦慄。さらにハリウッドリメイク版も制作され『リング』シリーズの貞子と同じく、呪われた悪霊の母子、伽椰子と俊雄はホラーにおけるアイコンとして世界的な人気を博した。  この伝説のホラーシリーズが、日本発Netflixオリジナルシリーズ初のホラー作品『呪怨:呪いの家』として再び全世界を震撼させる。  これまでの『呪怨』シリーズは、呪われた家で起きた恐怖が描かれてきたが、本作では初めて、その呪いのもととなっている実際に起こった出来事に焦点を当て、「呪いの家」に関わる人々すべてに連鎖する恐怖を生々しく浮かび上がらせる。 『呪怨』シリーズを牽引してきた一瀬隆重プロデューサーのもと、初期の『リング』シリーズを手がけた高橋洋が一瀬隆重と共同で脚本を担当。『きみの鳥はうたえる』で高い評価を得た三宅唱監督がメガホンをとり、自身初のホラー作品に挑む。  呪いの家の謎を追う心霊研究家・小田島役には荒川良々。奇妙な現象に悩まされるタレントの本庄はるか役に黒島結菜。  この度、解禁された予告編映像では「呪いの家」と、白いワンピースを着た女のような影が恐怖の始まりを告げる。次々と映し出される怪奇現象と、それに襲われる人々。心霊研究家・小田島とタレントの本庄はるかは、連鎖していく呪いの根源を辿り、ついに「呪われた家」にたどり着くが…。 『呪怨』シリーズの魅力はそのままに、新たな展開と恐怖を期待させる予告編映像となっている。

本木雅弘「道三の最期、静かに見届けて」大河ドラマ『麒麟がくる』は長良川の戦いへ

2020.05.10 Vol.Web Original

 大河ドラマ『麒麟がくる』が前半戦のクライマックスを迎える。10日放送の第17回「長良川の対決」で、斎藤道三と高政が一戦交える長良川の戦いが描かれる。道三演じる本木雅弘は「いよいよ自らの判断の元に運命を動かし始めた光秀の姿と共に、 第17話「長良川の対決」、、、 そして道三の最期を静かに見届けてください」と、コメントを寄せている。

『麒麟がくる』は長良川の戦いへ! 伊藤英明、本木の道三は「岐阜の人間にとって誇り」

2020.05.09 Vol.Web Original
 大河ドラマ『麒麟がくる』が美濃での最大の盛り上がりを迎える。10日放送の第17回「長良川の対決」で、斎藤道三と高政が一戦交える長良川の戦いが描かれる。  高政を演じる伊藤英明は「人に翻弄され時代に翻弄されている中で、高政がどのように長良川の戦いに向かうのか、どうやってあの偉大なる父・道三と戦い、どのように終えんに向かっていくか、高政の終えんをどう迎えていくか、楽しみに見ていただきたい」と、話す。

伊藤英明の凄み!『麒麟がくる』で”父殺し”の高政

2020.05.02 Vol.Web Original
 伊藤英明から目が離せない。現在放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』で、斎藤道三(本木雅弘)の息子・高政を演じているが、放送回数を重ねるほどに凄みを増している。

藤原竜也と竹内涼真がすすめる自宅鑑賞スタイルとは? 初共演作ドラマ版第一話無料配信決定に期待

2020.04.28 Vol.Web Original
 藤原竜也と竹内涼真が初共演する『太陽は動かない』のドラマ版第一話が先行無料配信されることが決定。藤原と竹内が「ポップコーン片手に」「ビールにフライドポテトをつまんで」と、おすすめの自宅鑑賞の楽しみ方を語りつつ、無料配信決定を喜んだ。  心臓に爆弾を埋め込まれた諜報組織「AN通信」のエージェントの活躍を描いた吉田修一原作の「鷹野⼀彦シリーズ」を、連続ドラマと映画で映像化するプロジェクト。そのドラマ版「連続ドラマW 太陽はかない -THE ECLIPSE-」の放送開始(5月24日)に先駆けて、第一話がまるごと先行無料配信される(5月15日、14日)。配信はWOWOW公式 YouTubeアカウントとドラマ公式サイトにて行われ、アクセスすれば誰でも見ることができる。  藤原は「多くの方々に見ていただきたい、とてもかっこいい作品に仕上がったので、いち早く無料で配信されるのはうれしい。映画の公開日は延期となってしまいましたが、ストーリー上はドラマ版から映画版につながっていく構成なので、全編通して楽しんでいただければ」と喜びと期待のコメント。  さらに自宅で作品を楽しむ方法として、藤原は「家族みんなで、ポップコーンを片手に映画館の気分で」、竹内は「ビールにフライドポテトをつまみながら見るのが最高だと思います」と“お供”を用意しての鑑賞をおすすめ。  まずは無料で、話題作の初回を楽しんでみては。

大河初出演の木下ほうか『麒麟がくる』に登場「トイレは放送前に済ませて」?

2020.04.26 Vol.Web Original

『麒麟がくる』で初めての大河ドラマに挑戦する木下ほうか。26日放送の第15回「道三、わが父に非(あら)ずで登場する。  これまで、数々のクセのあるキャラクター、企みのある人物を演じて来たが、『麒麟がくる』で演じるのは織田信光。織田信秀の弟で、信秀の死後、甥である信長の家督相続を支持する。 「とてもインパクトが残る役で、撮影がとても楽しみでした。今回、殺陣のシーンもありましたが、殺陣の先生や監督とも相談してシーンをつくりました。とても手応えがありましたし、みなさんに満足していただけるシーンになっているのではないかと 思います」  出演はこの第15回の1回のみ。 「この回を見逃したら、もう決して見ることができません。トイレに行ったら見逃してしまうと思います ので、トイレは放送前に済ませて、テレビにかぶりついてご覧ください」と警告している。  第15回「道三、わが父に非(あら)ず」では、帰蝶(川口春奈)の命を受けた道三の正妻の子である斎藤孫四郎(長谷川 )が、明智光秀(長谷川博己)を訪ねてくる。家督を継いだ長兄の高政(伊藤英明)が国を間違った方向に進めると皆が心配しており、高政に退いてもらう道をさぐりたい、という。その先陣を明智家に切ってもらえないかと孫四郎は光秀に懇願する。光秀が高政を訪ねると、帰蝶に会いに行き孫四郎との妙なやりとりをやめさせてこいと言われ……。  第15回には、信長の弟・信勝の家督相続を支持し、信長と敵対する織田彦五郎を演じる梅垣義明も登場する。 『麒麟がくる』は、毎週日曜、総合で午後8時、BSプレミアムで午後6時、BS4Kで午前9時。再放送もある。

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