嵐大野が年賀状でメンバーに伝えたいこと。「これからも一生、連絡を取り合おう」

2020.10.29 Vol.Web original
 嵐の櫻井翔、大野智が29日、「2021年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」に出席し、ファンやメンバーへ伝えたい思いを語った。  日本郵便の年賀状コミュニケーションパートナー6年目となる嵐。この日は2021年用年賀状の新CMがお披露目されたほか、キャッチフレーズの「このつながりは、一生もの」にちなんだトークセッションが行われた。

M-1グランプリ2020決勝は12月20日!ラジオ特番も

2020.10.29 Vol.Web Originaⅼ

 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2020」の決勝大会が12月20日に開催されることが発表された。大会の模様は、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで放送される。  決勝大会の放送に加え、敗者復活戦も放送。さらに、ラジオでも前日特番やウラ実況番組が放送される予定だ。

史上最高の5081組がエントリー! 予選2回戦開催中

 大会には史上最高の5081組がエントリー。現在、予選2回戦の真っ最中だ。参加資格はプロ・アマ問わないことから、ユニークなコンビも登場するなかで、アイドルたちも奮闘している。  福田悠太と辰巳雄大の「つ~ゆ~」と、越岡祐貴と松崎祐介からなる「ふぉ~ゆ~」の2組で参戦している、ふぉ~ゆ~は2回戦に向けて稽古の日々を送っている。28日、彼らの姿を追った動画が大会の公式You Tubeと大会公式サイトで公開された。  3回戦まで進んだ昨年大会に引き続きM-1再挑戦となる「つ~ゆ~」は「僕たちのしゃべくり漫才の弱点は、ボケ数が少ないということ。はじけた笑いがない…。ボケ数がいっぱいのネタもやってみたい」。  初挑戦となる「おつゆ」は、「1回戦からまたいろんなアイデアが出てきて…ボケとツッコミのカタチができてきたかと思います。2回戦という難しい門を通らなければならないですし、かなり練習しないと。自分たちの欠点を見つけてもっともっとオモシロくしたいです」。さらに「1回戦でトップ3に入って、僕たちの漫才が公式You Tubeで見られるっていうのはすごいですよね。ライバル(つ~ゆ~)がトップ3に入っていないというのが…」。  1回戦の結果を受け、「つ~ゆ~」の2人は「結構ダメージくらってます。悔しいです。すでにおつゆに負けてる感…腹立ってます。負けたくないです!」と燃えている。  11月13日放送のニュース情報番組『キャスト』(関西ローカル)でも、奮闘するふぉ~ゆ~の姿を放送する。

関ジャニ∞横山裕主演で松尾スズキの名作『マシーン日記』!大根仁が演出

2020.10.22 Vol.Web Originaⅼ

 松尾スズキの名作『マシーン日記』が来春、大根仁の演出で上演される。主演は、関ジャニ∞の横山裕。  Bunkamuraシアターコクーン芸術監督である松尾スズキが話題のクリエイターたちを指名し、過去の松尾作品を新演出で甦らせるシリーズの第2弾。指名されたのは『モテキ』などを送り出した映画監督で映像ディレクターの大根仁。大根は、ドラマ「演技者。」(03年)で一度『マシーン日記』の演出を手掛けている。  演出にあたって、大根は「長く仕事を続けていて、いまだに肩の凝りが取れない仕事っていうのがあるんですが、『マシーン日記』のドラマ版はその筆頭というか。松尾さんの頭の中に入る作業は本当に過酷なことでした。今回お声がけいただいて、一度解体して再構築した経験のあるこの作品だったらできるんじゃないかと思いました」。  大根が主人公のミチオ役に選んだのが横山。最近のドラマを見て、「芝居がいいな、仕事したい」と引っかかっていたという。  横山は本作について「すごいです。ぶっ飛んでる。松尾さんのこの作品から、人を惹きつけるエネルギーをとても感じています。数々の映像を手掛けられてきた大根さんが、演出家として 舞台でどう攻めるのか楽しみです」。そのうえで「僕は演劇畑の人間ではないですが、積み重ねてきた他の経験を強みにこの作品に挑みたいです。整然としたところに、異物が飛び込んできたとき、パニックのようになるのが面白かったりするじゃゃないですか? そんな予測不可能な感じになれたらと前向きに捉えています」と、やる気だ。  本作は、男女の四角関係を描く、愛憎劇。横山が演じるミチオは電気修理工。小さな町工場を経営する兄のアキトシに、町工場に隣接したプレハブ小屋に、訳あって監禁されている。兄の妻であるサチコはミチオに強姦されたという過去があり、未だ不倫関係にある。そんな中、工場に新しいパート従業員としてサチコの中学時代の担任ケイコがやって来て……。  兄アキトシを大倉孝二、その妻サチコを森川葵、ケイコを秋山菜津子が演じる。  松尾は「演出をお願いした大根くんが「これがいい」と選んだ演目です。キャストが4人だし、わかりやすいからですかね。彼はこの作品をドラマ化してくれたことがあるので、この芝居に流れる狂気みたいなものは、身体に落とし込んであると期待しています。横山さんの色気、大倉さんのギャグセン、秋山さんの説得力!あとは、森川さんが舞台でのたうちまわる姿が楽しみです。出だしの部分は再演するたび変わるので、アレンジを頭を悩ませているところです。ぜひ、演劇を、生の舞台を、楽しんでいただければと思います」とコメントしている。  東京公演は、2021年2月3~27日、Bunkamuraシアターコクーンで。京都公演は同3月5~15日で、ロームシアター京都 メインホールにて上演する。

嵐の松本潤が「でしょ?」年賀状の新CMで長州力とタッグ 

2020.10.21 Vol.Web Original

 嵐の松本潤が出演する、郵便局の年賀状印刷の新テレビCM「お近くの郵便局へ」篇の放映が、24日からスタートする。嵐は年賀状コミュニケーションパートナーを務めている。  CMでは、松本が元プロレスラーの長州力とタッグ。郵便局で年賀状のデザインを選ぶだけで自宅に年賀状が届く「郵便局の年賀状印刷」をPRする。年賀状の準備をしていた長州がプリンターがインク切れだったことに気づき、インクを買いに行くかと思えば、行き先は郵便局。窓口で年賀状のデザインを選び始めるというもの。その様子を、松本が解説する。    共演しているものの、長州に松本は見えていないという設定。松本は「妖精みたいなものですね」と撮影に臨んだという。松本のことを全く意に介さない淡々とした長州の熱演に、思わず「シュールな現場だなあ」。    長州はCMでショルダータックルも披露している。  共演にあたって、長州は「(松本さん)は国民的スターでしょう。僕でよかったのかなと思って」。松本は、長州のYou Tubeを見ているそうで、「見たほうがいいですよ、めっちゃ面白いので!」と周囲にもプッシュしていたという。  嵐が年賀状のコミュニケーションパートナーを務めるようになって6年目。  松本は「6年も続けてやらせていただけると思ってなかったのでうれしい」としたうえで、「年々、年賀状の大切さを改めて感じますし、今年は特に、なかなか直接人と会いづらい状況も続いていると思いますので、年賀状で想いを伝える、という使い方をされる方も多いのではないかなと思います。またちょっと(例年とは)違った年賀状になるんじゃないかなと思います。たくさんの方に書いていただけたらと思います」と呼びかけた。

SixTONES、新曲「So Addicted」を24日放送のANNで初オンエア

2020.10.18 Vol.Wev Original

 SixTONESの新曲「So Addicted」が24日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』 (ニッポン放送、毎週土曜23時30分~25時)で初オンエアされることがわかった。17日放送の番組で発表された。  24日の放送は「SixTONES MUSIC 解禁Fes.2020~NEW ERA~」と題したスペシャル企画。11月11日リリースのサードシングル『NEW ERA』の発売を記念して「ハチャメチャにぶちあがるのラジオ上のフェス」を展開する。同シングルの期間限定盤に収録される「So Addicted」を90分かけて盛り上げて初オンエアするという。    同曲は、エモーショナルなラップで魅了するTrap Soulな楽曲で、ラップのリリックを田中樹が書いている。  田中は、7月に番組内で実施した「田中樹全国ラジオ34局ラップチャレンジ」で、ネット局34局それぞれにオリジナルの リリックを書き下ろして、実力を広く知らしめた。

A.B.C-Zの河合郁人と塚田僚一が『KinKi Kidsのブンブブーン!』に出演! 世界記録に挑戦も 

2020.10.16 Vol.Web Originial
 舞台『オレたち応援屋!! On Stage』(~28日、日本青年館)が上演中の、A.B.C-Zの河合郁人と塚田僚が、17日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン!』(フジテレビ、毎週土曜11時5分)にゲスト出演する。  番組では、KinKi Kidsが保持するギネス世界記録に感化された塚田が世界記録に挑戦。ふせん貼りにビー玉運び、ブリーフ連続はきにもする。塚田を応援するKinKi Kidsだったが、「あること」に挑戦することになる。  塚田と河合は堂本光一が主演する舞台『SHOCK』への出演経験があり、堂本剛は昨年のA.B.C-Z主演舞台『ジャニーズ伝説2019』に河合の希望を聞き入れてジャニーズの未来に思いを込めた新曲「You...」を書き下ろしている。  A.B.C-Zは23日に主演映画『オレたち応援屋!!』の全国公開を控えている。

嵐の大野智と櫻井翔が「これからの旅はみんなで作る」動画で新しい旅のスタイルを提案

2020.10.07 Vol.Web Original

 嵐の大野智と櫻井翔がJALに潜入した動画「安心・安全の取り組み 嵐篇」が公開中だ。  JALの安全・安心への取り組みを紹介しつつ、これからの新しい旅のスタイルを提案するもの。約4分半の動画では、同社の感染症拡大防止に向けた取り組みを学ぶ。機内の空気循環の仕組みについて説明を受けて、大野は「(飛行機の中の空気が)めちゃめちゃ循環しているんですね!」と感心。機内の消毒作業をデモンストレーションをみて、桜井は「手荷物を少なくすることが感染リスクを下げていくことにつながるんですね」と新たな視点をシェアする。  動画は、JALの公式 YouTubeチャンネルで公開中。

佐藤アツヒロと鈴木勝秀の最新舞台『YARNS』初日! 感染症対策を演出に織り込み「大きな収穫」

2020.10.07 Vol.Web Original
 佐藤アツヒロが主演する舞台『YARNS』(ヤーンズ)の東京公演が7日、浅草の浅草九劇で初日を迎える。徹底的な飛沫対策やソーシャルディスタンスを演出に取り込んだことで、作品の魅力が明らかに増している舞台で多くの注目を集めそうだ。

ふぉ~ゆ~の「つ~ゆ~」が「M-1グランプリ2020」1回戦通過! 「おつゆ」は最大のライバルに

2020.09.29 Vol.Web Original

 ふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大からなる「つ~ゆ~」が、29日、都内で行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2020」の予選1回戦に登場、ジャニーズのビッグな先輩ネタで2回戦進出を決めた。つ~ゆ~は昨年3回戦まで進出している。  福田は「去年、3回戦まで経験しているので、初めてじゃないから緊張しないだろうと思ってたんですが、舞台袖ギリギリになって、めちゃくちゃ緊張してもれそうになりました(笑)。 ふぉ~ゆ~は普段4人で活動してるんですけど、これをきっかけに、「おつゆ」とは最大のライバルになりましたね…つ~ゆ~対 おつゆ勃発です(笑)。無観客だったので、ネタのどの部分がウケていたのかを知りたいので、絶対に2回戦には出たいです!2回戦用のネタは僕の 頭の中にはありますんで! 」と、意気込みのコメント。  辰巳は 「本番は、去年の比にならないくらいに落ち着いてたんですが、 マイクの前に立った時に「帰ってきた!」と思いました。自粛期間中、去年の自分たちの漫才を分析したり、プロの漫才師さんの講座なんかをYouTubeで見て分析しました。これ は「おつゆ」は絶対にやってないと思うんで。相当、負けたくないぞっていう、負けず嫌いの根性が2人に出てきました (笑)。 無観客での漫才は…やっぱりネタを見てほしいなっていうのがありますね。お客さんに、ネタのどの部分でどれくらいの笑いが起きるのか知りたいですね!」  ふぉ~ゆ~は今年、「つ~ゆ~」と、松崎祐介と越岡裕貴からなる「おつゆ」の2組でM-1グランプリにエントリー。おつゆは24日に大阪で開催された1回戦に登場し、エステ店を舞台にしたコント漫才で2回戦進出を決めている。  つ~ゆ~のこれまでの様子と、29日の緊張の舞台を、公式YouTube・公式ホームページで30日7時に公開する。ニュース情報番組『キャスト』(ABCテレビ、関西ローカル)でも放送する。

嵐・松本潤、新CMで超人的な能力発揮! 今年のかぜにも速攻アタック!

2020.09.29 Vol.Web Original

 嵐の松本潤が出演する、かぜ薬「ルルアタック」シリーズの新テレビCM『カゼの声』篇の放映が29日からスタートする。  松本は今シーズンも世界をカゼから救うヒーロー「ルルアタッカー」として登場。近未来の日本を舞台に、ビルの上からせき込む人を発見したりと超人的な能力で察知し、必殺技の「速攻アタック」を放ち、救っていく。 「いろいろなアクションをやらせていただきましたが、今回も見ごたえのある作品になっていると思います」と、松本。撮影では、ワイヤーアクション、ハーネスを装着してのスピンシーンなども。ダッシュ走や飛び降りジャンプなどをこなしたという。 「ルルアタックSPECIAL SITE」では、CM本篇映像、メイキング映像などが見られる。

黒柳徹子と生田斗真の朗読劇『ハロルドとモード』が開幕!生田「エネルギーと勇気を貰える」

2020.09.28 Vol.Web Original
 黒柳徹子と生田斗真が初共演する朗読劇『ハロルドとモード』が28日、東京・EXシアター六本木で開幕した。  1971年にアメリカで公開された映画で、79歳と19歳という年齢差のあるちょっと変わった2人のラヴストーリ ーで、ブラックユーモアを随所にちりばめながら、生きることの楽しさをコメディータッチに描く。  黒柳と生田は本公演が舞台初共演。  黒柳は、生田の印象を聞かれ、「とても大人っぽく男性的なので、私はひきずられっぱなしです。何歳なのかは伺ってないのでわかりませんが、堂々としていて、魅力的です。こういうかたと芝居できてラッキーです」。  生田は黒柳を「日本にテレビが普及した時から今日に至るまで、たくさんの日本人に愛されて続けている、日本のヒロイン」とし、「そんな黒柳徹子さんと恋人役をさせて頂けるなんて夢にも思わなかった事です。稽古場でもいつも可愛いお洋服をお召しになっています。ご自身の信念と誇りを持って毎日を過ごされている姿に沢山のエネルギーと勇気を貰えます」。  物語では、真逆の死生観を持つハロルドとモードが、共通の趣味である“赤の他人のお葬式への参列”で、何度か顔を合わせたことで仲が深まる。周囲に反対されながらも交際を続けるなかで、生きることの楽しさをモードから学んだハロルドは、モードの80歳の誕生日パーティーを開く。  作品について、黒柳は「人間というものを、よくわかってないとこういう脚本は書けないと思います。重たい死というものをひきずりな がら軽々と生活していくハロルドとモード。どれだけ明るくやっていけるか、私は79歳のモードより年上になってしまいましたが、まだ、脚本のモードの心の底はわかっていません。面白い脚本ですね」 「黒柳さん演じるモードが可愛らしい」と、生田はいう。「人との接点を持ちにくい現在です。それでもお芝居を求めて劇場に足を運んで下さる皆様に全力でお応えしたいと思います。同じ時代に生きて、同じ空間を共有できる喜びと、舞台に立てる喜びを感じたいです」。  黒柳も「朗読劇の面白さを楽しんでくださいませ。みなさまの想像力を沢山、発揮させてハロルドとモードの関係がどうなっていくのか、笑いながら、はらはらして頂けるとありがたいです」とメッセージを送っている。  他出演に、趣里、浜田信也、相島一之、 秋本奈緒美ら。上演台本・演出はG2。  10月3日まで同所で。大阪公演は、10月14・15日にシアター・ドラマシティで。

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