メルセデスビギナー女子が「安心教習」を体験してみた!

2017.06.26 Vol.693

 現在、MBCでは女性ドライバーを対象としたメルセデス・ベンツの安心教習イベントを開催中。駐車や車線変更など、車の運転で苦手な部分がある女性ドライバーは多いはず。そこで、運転が上手になりたいけど苦手意識がなかなか抜けないという体験者SAAYAさんに、チャレンジしてもらうことに!  安心教習ではメルセデスの先進技術を駆使した安全運転支援システム・レーダーセーフティパッケージを体験できるプログラムを用意。車によるサポートで駐車や車線変更などを実際に経験すれば、苦手意識があるためにドライブ自体をあきらめていた人も希望が持てるはず。  もちろん、憧れのメルセデスの多彩なモデルを実際に運転する絶好の機会でもある。女子的に“SNS映え”するポイントをしっかりチェックしながら、いざ教習にチャレンジ!

ビートたけしが青タンだらけ 「テリーは酷いことさせる」

2017.06.25 Vol.693
 ビートたけしが出演する新CMが話題だ。たけしがカメラをにらみつけてゲキを飛ばすもの、もう一つはいろんなバリエーションで転んで見せるというもの。前者では何度も何度も行ったり来たりして歩かされたり、後者では何度も何度も転ばされたうえに「違うパターンはないですか?」と要求されたり。「撮影現場では怪我はなかったと思ったけど、帰りにフィットネスに行って風呂場で自分の姿を見たら青タン赤タンだらけで驚きましたけど、気合が入ればやれちゃうもんだなと思いました」と、たけし。「(転ぶのは)ディレクターがテリー伊藤なもんで、酷いことをさせられた」と、ニヤリ。  CMは、予防医学に基づいた視点で美と健康を研究し、『スカルプD』や「まつ育」などを世に広めてきたアンファーが、設立30周年を機に発表した「予防医学でミライを変えよう。」という企業メッセージを発信するもの。たけしは「ミライを変えろ。」と語りかける。  13日に都内で行われた発表会で、たけしは、CMの感想を聞かれると「嫌な爺だと思いますけどね、文句ばかり言って。今あんまし良くないと思うのは、若い人をおだてるっていうかね、君たちには夢があって未来があるっていう。世の中はそういうわけにはいかない。ちゃんと自分の範囲のなかで一生懸命やることが重要。昔みんなで手をつないで一緒にゴールしてなんていうのがあったけど、現実の世界は全然違ってたよね。それじゃ、みんなオリンピックに出たくたって、ちゃんと予選会がある。なんでも競争社会なんで、みんな戦う意識がないと。みんながどうにか引っ張って行ってくれるなんて思うのは大きな間違い。実力も運も、向きも不向きもあるけど、対応していく気持ちがないとね」  アンファーは30周年に寄せて、新分野への参入など「マニフェスト30」を発表。たけしもミライに向けたマニフェストを聞かれ、「新しいものを避けない」。 「自分にも弟子がいるけど、寛容にしている。あとは年で決めないこと。80歳でも精神年齢20の人も、その逆もいる」  CMはオンエア中。

やる気のないJKは世界を救えるのか!?

2017.06.25 Vol.693
 ジョニー・デップの娘・リリー=ローズ・メロディ・デップが映画初主演を務めた『コンビニ・ウォーズ?バイト JK VS ミニナチ軍団?』が公開される。リリーはやる気のないコンビニバイト店員を、親友を同作の監督の娘、ハーレイ・クイン・スミスが演じる。授業もバイトもやる気のない、でもヨガだけは好きなJK2人が呼び覚ましてしまった“ミニナチス軍団”の世界侵略を止めるべく、地球の命運をかけて壮大なバトルを繰り広げる。公開を記念し、スタンプ風ミニナチくんステッカーを読者2名にプレゼント(係名:「コンビニ・ウォーズ」)。

本気も本気の第3回公演 劇団かもめんたる第3回公演『ピンクスカイ』

2017.06.25 Vol.693
 2013年の「キングオブコント」を制したかもめんたる。コントはもともと演劇的な要素を多く含むものなのだが、コンビ結成当初「劇団イワサキマキオ」という名前で活動していたくらい「お芝居にこだわったネタ」をしていた彼らの芸風は特に演劇に近いにおいを感じさせた。  と思っていたら、案の定というべきか2014年にはナイロン100℃の舞台に俳優として出演。翌年には劇団かもめんたるを結成。なんやかんやで今回で3回目の公演となる。毎回キャストオーディションも行うなど、本気も本気の劇団公演だ。  今回はヨーロッパ企画の石田剛太、ナイロン100℃の長田奈麻、劇団チキンハートの小椋大輔といったところが前回に続き出演。前回は所属劇団で見せる姿は押さえつつも、劇団かもめんたるならではの役者の使い方を見せるなど役者たちの新たな一面を見せてくれた。  作・演出を担当する岩崎う大は「かもめんたるのグロテスクな世界観をより一層煮詰めたような妖しくも面白い演劇。笑いありエログロありなのに、後味爽やかなロングコントをご堪能あれ!」とコメントしているのだが、果たして今回はどんな作品に仕上げるつもりなのか…。

8・31豪州戦は勝つしかない戦い

2017.06.24 Vol.693
 2018年サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選でB組の日本代表は13日、テヘランでイラクと対戦し1?1で引き分けた。日本は5勝2分け1敗の勝ち点17としB組の首位を守った。  3月のタイ戦終了時点でサウジアラビアと勝ち点16で並び得失点差でながらついに首位に立った日本。  しかしこのイラク戦の前の8日に、当面のライバルであるオーストラリアとサウジアラビアの直接対決が行われ、オーストラリアが勝ったことで3チームが勝ち点16で並ぶという緊急事態だった。  この2チームとの対戦を残す日本にとっては勝ち点3が欲しかったところだったが、痛恨の引き分け。これで自力優勝のためには残る2試合で1勝することが条件となった。  数字だけをみれば特に困難なことには思えなくもないが、次戦のオーストラリアには日本はW杯予選では勝ったことがない。そして9月5日の最終戦はサウジアラビアとのアウェー戦と難しい戦いが続く。  1勝もできなかった場合は日本戦以外にタイ戦を残すオーストラリア、UAE戦を残すサウジアラビアに抜かれ3位に転落する可能性もあるというシビアな状況だ。  今回のイラク戦はアウェーではあったが、イラクの政情不安で中立地のイランで行われた。しかし、気温35度超という気候はイラクの選手にがぜん有利な状況。  日本は7日の国際親善試合のシリア戦で香川が負傷し戦線離脱したことから、中盤の形を逆三角形から正三角形に戻し、ダブルボランチには遠藤と井手口を並べる布陣に。個々の動きは良かったものの急造布陣の苦しさからか連動性に欠け、後半スタミナ切れを起こす遠因にもなった。 それでも前半8分に5試合ぶりに先発した本田の右コーナーキックを大迫がバックヘッドでシュートを決め早々に先制点をあげる。しかし足が止まった後半27分、自陣ゴール前でGK川島とDF吉田の意思の疎通が乱れ、“お見合い”。こぼれ球をマハディにゴールを決められ同点に追いつかれると、選手たちにもう1点を奪うスタミナは残っていなかった。後半の早い段階でケガにより選手交代があり予定通りの交代カードが切れない不運もあった。   次戦、8月31日のオーストラリア戦ですっきりと決めることができるといいのだが…。

スピードワゴンが川島海荷を激写「太陽よりまぶしいんじゃない」

2017.06.21 Vol.692
 川島海荷とスピードワゴンの井戸田潤と小沢一敬が20日、都内で行われた、スマートフォン「HUAWEI P10 」「HUAWEI P10 Plus」の発売記念スペシャルイベントに出席した。青空のもとでの屋外イベントで川島は「天気が良くて良かった」と、キラキラの笑顔で挨拶。小沢は「本当、夏だっていう……(川島は)太陽よりまぶしいんじゃない?」と話し、冒頭から小沢ワールドで包み込んだ。  イベントでは、同端末を利用して撮影したプライベート写真も紹介。自撮りを練習中だという川島は、朝4時に撮影した仕事前のショットや愛犬などを収めた。カフェでカレーランチを楽しむ様子には、小沢は「インスタにあげてさ…彼女とカレーデートなうに使っていいよ、ってやってよ。そしたら、使うから」とお願い。川島は「言われてみれば、いま流行りの…」と、まんざらでもなさそうだった。  イベントでは、それぞれが同端末を使ってお互いを撮影。会場のカメラマンにも意見を尋ねたりと、テンションは上がりっぱなしだった。  井戸田は「被写体がいいのでいい写真が撮れました。レンズの性能もいい。楽しく取れました」と満足気。「写真が生活の一部になってくると思うスマートフォン。ぜひ、楽しんで」とPRしていた。  

ジョジョ演じる山崎賢人がリーゼント部をキックオフ

2017.06.20 Vol.692
 話題の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(三池崇史監督、8月4日公開)のPRイベントが19日、都内で行われ、主人公のジョジョこと東方仗助を演じる山崎賢人が出席した。  この日行われたのは、山崎演じるジョジョのヘアスタイル、リーゼントを世界に広めることを目的として発足した「JOJOリーゼント部」のキックオフイベント。同部の活動に賛同した女子中高生300名が参加。なかには個性的なリーゼントスタイルの部員もいた。  比較的カジュアルなリーゼントスタイルで登場した山崎は「みんなグレイト。ポンパドールがすごい、モコモコしている人もいますね!」と大喜び。そのうえで「リーゼントは不良のイメージに偏りがちですが、女性がしても素敵な髪型」と話し、部員をキャーキャーさせた。  リーゼントへのこだわりをきかれた山崎は「びしっとした感じで、どうだっ!と。キマる角度があるので、それを毎朝メイクさんに作ってもらって自分でも調節して、行くぜ!と(笑)」。  仗助のリーゼントについては「ボリューミー。原作のなかでは目立ってるし、ぐっとキマってる」。衣装についても「こんなにスタイリッシュでかっこいい衣装を着られるのはジョジョしかない。長ランを着ているんですけど、腰回りがキュっとなっていたり、こだわって作った衣装なので毎朝着て(撮影に)行けるのは良かったですね」と振り返った。  仗助以外も登場するキャラクターはどの人物も個性的。「真剣友の髪型もすごいし、(岡田)将生君はあの髪型が似合うのは将生君しかいないと思う。伊勢谷さんの髪型…帽子なんですけど、髪となじんでて……原作もそうなですけど。あー、もう見てほしい」。  映画の原作は荒木飛呂彦による同名の人気マンガ。共演は、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村淳、山田孝之、伊勢谷友介ら。

ぺこ&りゅうちぇる、理想の結婚式は「ウェディングのケーキで踊る」

2017.06.19 Vol.692

 ぺことりゅうちぇるが18日、シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテルで行われた「スペシャルウェディングトークショー」に出席、理想の結婚式について語った。  昨年12月28日に入籍したぺことりゅうちぇる。すでに新婚生活をスタートさせているが結婚式はしていない。理想の結婚式について聞かれた2人は「ウェディングのケーキで踊りたい」。りゅうちぇるは「味重視ではなくて、僕たちを支えてくれる堅さ硬さ重視」と話した。  トークショーでは司会者にまでも言及。「ブロンドで青い目で片言で、自分たちと無関係の方でOK!」と、りゅうちぇる。「とにかくアメリカンで、料理もハンバーグやピザやステーキがいい!」話した。

編集部オススメMOVIE『TAP −THE LAST SHOW−』

2017.06.16 Vol.692
30年前、天才タップダンサーといわれながらもステージ中のけがで引退を余儀なくされた渡真二郎。現在では振付師をしながらも酒におぼれる日々を送っていた。そんなある日、旧知の劇場オーナー毛利が現れ、閉館する劇場最後のショウを演出してほしいと依頼。そこで渡は一人の青年のタップの音に足を止める。

監督:水谷豊 出演:水谷豊、北乃きい、清水夏生他/2時間13分/東映配給/6月17日より全国公開  tap-movie.jp

EXILE HIRO、アートの世界に挑戦のダンサーチームSAMURIZEに期待

2017.06.16 Vol.691

 注目の体験型アート展『TOKYO ART CITY by NAKED』(東京ドームシティ Gallery AaMo、9月3日まで)がスタートした。前日の15日、同所で行われたオープニングセレモニーには、総合演出を務める村松亮太郎、そしてEXILE HIROが登壇。同展には、パフォーマンスチームのSAMURIZE from EXILE TRIBEが参加する。同チームをプロデュースするEXILE HIROは「SAMURIZEが僕らのライブを飛び越えて、アートの世界に挑戦できるのはうれしい」と期待を寄せた。  今回のコラボレーションは、村松とEXILE HIROが意気投合したのがきっかけで実現。EXILE HIROは「村松さんの根底にある考え方やネイキッドさんが目指すアート感に共感します。僕らが目指しているエンターテインメントと、村松さんやネイキッドさんが目指すアートが融合したときにすごい面白いことができるんじゃないかと思いました。これはスタートライン。これからもどんどん面白いことを一緒に取り組んでいきたい」とコメント。さらに、村松との出会いは大きいとし「村松さんは博士みたいに何でも知っている。僕らの思いだとか目指すエンターテインメントの話になると共鳴しあって建設的なアイデアが出てきた。これを具体的に形にして、多くの人たちに、作品であり想いにして発信していきたいと思っています」と、話した。    対談のなかでも、SAMURIZEを日々変化させる、100体出てもいいなど広がりも。村松も「気をつけないと、HIROさんと話していると話がどんんどん大きくなる! 誰かあの2人を止めろということに……」と苦笑いだった。  TOKYO ART CITYは、村松亮太郎を中心としたクリエイティブカンパニーのNAKED(ネイキッド)による最新展覧会。「東京をまるごとアートにしてしまおう」という思いからスタートしたという本作は、約250の模型と約100台のプロジェクターを使って、新宿、渋谷、秋葉原、東京駅、東京タワーなど東京を象徴する8つのスポットをコラージュする。SAMURIZE from EXILE TRIBEは、『TOKYO ART CITY』の世界をパフォーマンスアートで案内する。  会場の中央には、村松をして「世界一の交差点」という渋谷のスクランブル交差点があり、他のスポットがそれをとり囲んでいるような構成で、秋葉原にはガチャガチャ、渋谷には自販機を使った仕掛けもある。  SAMURAZE from EXILE TRIBEは、LEDの光の演出とダンスに特化したパフォーマンスチーム。EXILEや三代目 J Sould Brothersなどのイベントやコンサートなどに出演している。

黒木啓司『BPM〜』にBiSHが登場!

2017.06.15 Vol.692
 毎週土曜日の夜9時から「AbemaTV」で放送中の音楽番組『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』。6月17 日(土)の放送回は、楽器を持たないパンクバンド・BiSHと、韓国の7人組ボーイズグループ・INFINITEの2組がゲストとして登場する。  同番組は、EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司さんがプロデュースし、DJ SOULJAHさんと共に、最高のアーティストにスポットを当て、スペシャルセッションとトークを展開し、『BPM~BEST PEOPLE’s MUSIC~』でしか見ることの出来ない化学変化を巻き起こす、1時間のレギュラー番組である。  番組内では、6月28日(水)に最新アルバム『GiANT KiLLERS』を発売するBiSHが、同アルバムでメンバー自ら作詞した感想や、同アルバムに込めた想い、メンバーのアイナ・ジ・エンドさんが担当した振り付けについて語る。さらにBiSHは、ファンを“清掃員”という愛称で呼んでいる理由や、ライブ中にメンバーが熱々の湯豆腐を食べ始めたエピソード、トラックの荷台にくくられて叫びながら撮影したMVなど、BiSH独特の世界観を紹介。メンバーのリンリンさんが趣味を問われ、“セクシービデオ鑑賞”だと明かすと、BiSHのメンバーは放送禁止用語を次々と連発。  黒木は「パンクだなぁ」と驚き、DJ SOULJAHも「新時代の幕開けだな」と話すなど、そのエンターテインメント性に感心。さらに、ゲストMCとして登場する、お笑いコンビ・ダイノジの大谷ノブ彦が、BiSHの大ファンであることを告白すると、メンバー全員がステージ上で大谷さんを踏みつけるファンサービスでおもてなし。  某メンバーに急所を蹴られた大谷さんは悶絶!? スペシャルライブのコーナーでは、最新アルバム『GiANT KiLLERS』から、表題曲『GiANT KiLLERS』をメディア初披露。さらに『BiSH-星が瞬く夜に-』『オーケストラ』『beautifulさ』の、4曲を披露する。  続いて2組目のゲストとして、5月24日(水)にオリジナルアルバム『AIR』を発売したINFINITEがVTRで登場。日本でも活躍の幅を広げるINFINITEの“日本で行ってみたいところ”“最近感動したことは日本のファンの○○”など、プライベートな一面に迫ります。メンバーが明かす、オススメの“ストレス解消法”とは!?

Copyrighted Image