編集部オススメMOVIE『メットガラ ドレスをまとった美術館』

2017.04.14 Vol.688
 2015年、NYメトロポリタン美術館(MET)で開催された伝説のイベント《メットガラ》。世界中のセレブが超一流ブランドのオートクチュールを身にまとった究極の一夜を仕掛けたのは“プラダを着た悪魔”ことアナ・ウィンター。準備に奔走する8カ月に密着。

妻夫木聡、黒ラベル40ケースをゲット!「半分実家に……」

2017.04.13 Vol.688
 妻夫木聡が13日、東京ミッドタウンで行われた「黒ラベル新CM発表&THE PERFECT BAR 2017オープンイベント」に出席した。「…今年も来ましたね」と妻夫木は恒例のビールのサーブに挑戦。成功するも、フォトセッションのために別に用意されていたパーフェクトなグラスを口に運ぶと「どうして自分がついだのよりおいしいんだろう」と首を傾げた。    妻夫木がいろいろな年齢の大人たちと語らうCM「大人エレベーター」シリーズでおなじみの黒ラベル。妻夫木自身も黒ラベルの大ファンで「家にいっぱいストックしている」ほど。父親も同様に黒ラベルを愛飲しているそうで「黒ラベルしか飲みません。毎日新聞でサッポロホールディングスの動向をチェックしているみたいです」。サッポロビールの髙島英也社長がこれまでの功績を称えて妻夫木に黒ラベル40ケースをプレゼントすると、妻夫木は大喜び。さらに「20ケースは実家に送っていただけると…」とお願いした。    黒ラベルは今年で誕生から40周年を迎える。新CMではアニバーサリーにちなんで、40歳の、元サッカー日本代表の中田英寿とトークする。「時代を切り開いてきた人。とても紳士的で撮影は和気あいあいで進みました。若くしてサッカーを辞めた理由などもうかがうことができました。人生を楽しむってことを自分も大切にしていきたい」。  妻夫木自身は40歳まであと4年。「来るものを待っているだけでなく、攻めていかないければと思います」と、気を引き締めていた。  サッポロビールは、大人の空間でパーフェクトな生ビール体験ができる「サッポロ生ビール黒ラベル≪THE PERFECT BAR 2017≫」を東京と大阪で展開する。40種類のグラスのなかから好きなものを選んで「パーフェクト黒ラベル」を楽しめるというもの(体験500円)。16日までの期間限定(大阪は14日から)で、東京は東京ミッドタウンのアトリウムで開催。13・14日は16~21時、15日は11~21時、16日は11~20時。

波瑠が新ジャンルの新CMで「いい飲みっぷり」

2017.04.13 Vol.688
 新ジャンル「キリン のどごし スペシャルタイム」のプレス発表会が13日、都内で行われ、CMに出演する波瑠が出席した。のどごしシリーズのなかでも、上質で「特別なのどごし」を実現した新商品。波瑠は「CMの撮影中、飲みっぷりがいいと言われました」とコメント。お気に入りのようで「さっきもペロッと飲んできました」と話した。   「基本的に動かない」と断言する波瑠。ポップなCMの撮影には苦労もあったようで「小躍りとかいろいろやったんで恥ずかしかったです。腰のツイストがひどくて、10何年もこの業界にいるのに何もできない……開き直ってやりました」と苦笑い。ただ、「唯一褒められたのは、飲み方が気持ちいいって言われました」と、胸を張った。  商品名にちなんでスペシャルな時間について聞かれると「仕事の場合は待ち時間ですね。待っているので他に何もしなくていい。すごい無になれる感じが好きです。何も考えず、無でいると回復力が高まる気がします」と、話した。  18日発売。  

黒木啓司『BPM』にサンボマスターが登場!

2017.04.13 Vol.688
 株式会社AbemaTVが運営する“無料で楽しめるインターネットテレビ局”「AbemaTV(アベマティーヴィー)」は、「AbemaSPECIALチャンネル」において、『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』#26を4月15日21時から放送する。  同番組は、EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司さんがプロデュースし、DJ SOULJAHと共に、最高のアーティストにスポットを当て、スペシャルセッションとトークを展開し、『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』でしか見ることの出来ない化学変化を巻き起こす、1時間のレギュラー番組です。4月15日の放送回は、パンク・ロックバンドのサンボマスターがゲストとして登場。  番組内では、4月12日に新曲『オレたちのすすむ道を悲しみで閉ざさないで』を発売し、5月10日には約2年ぶりのアルバム『YES』を発売するサンボマスターが、新曲に込める思いや、メンバーが「胸を張って“最高傑作”と言える」「これより凄いものは作れない」と話す最新アルバムについて語っていきます。  また、メンバーの素顔に迫るコーナーでは、数々の“サンボマスター伝説”が紹介され、その秘話をメンバーが明かしていきます。2007年に開催した全国対バンツアーで、デビューから発表してきた全55曲を約6時間にわたり披露したツアーファイナルや、デビュー直後にドラム・コーラスの木内泰史さんの車が車上荒らしの被害に遭い、車内に置いていたギターとベースが盗まれた事件についても語られ、ヴォーカル・ギターの山口隆さんが突如、犯人は木内さんだと暴露!?その真相とは!?また、山口さんが「常に、今何しているんだろう?と思っている」と語るほど大ファンだという、コメディアンのビートたけしさんと某映画祭のステージで「浅草キッド」の共演を果たした時のエピソードなど、数々の秘話がメンバーの口から明かされる。  

中田英寿が新しい『キットカット』をプロデュース

2017.04.10 Vol.688

 元サッカー日本代表の中田英寿が新しい『キットカット 日本酒』をプロデュースすることになり、10日、都内で行われたコラボレーション発表会に出席した。全国各地の300以上の酒蔵を巡り、海外に日本酒を紹介するなど日本酒にも詳しい中田のプロデュースで、発売中の同製品を今秋リニューアル発売するもの。商品には人気日本酒銘柄の原料を使用し、パッケージデザインは中田が監修する。    コラボレーションの経緯について、中田は、「現行の商品もおいしくて、どんなお酒を使っているのだろうと気になっていた。日本酒にはいろんな特徴があるので、ほかの日本酒を使って、いろんな味を表現したらおもしろいのではないかと興味が湧いた」と説明した。    イベントでは、1年超の開発期間を経て2種の味に絞られた試作品を初めて試食。有名シェフも太鼓判を押す味に満足げだった。  最終的に商品化される味は、この日のゲストと現在開催中のイベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS」(16日まで)の来場者による投票で決定する。  イベントには菊川怜も出席した。

村治佳織、GLC Coupéで自由を奏でる!

2017.04.10 Vol.688
六本木のメルセデス・ベンツ コネクション(以下:MBC)にやってきたのはギタリスト村治佳織。彼女ならではの視点で再発見した女性とギターとメルセデスのステキな関係とは!?

夏フェス前に盛り上がれ!

2017.04.09 Vol.688
“ZIMA”の日本発売20周年を記念した音楽ライブイベント「ZIMA MUSIC FIGHTERS」の出演アーティストが決定した。4月16日の福岡公演では、“夜の本気ダンス”、22日の大阪公演では“LUNKHEAD”、そして23日の東京公演では“I Don’t Like Mondays.”が出演。“DJ REN”は全公演に出演する。音楽を愛する人々に向け企画された同イベントは、ロックバンドの生ライブとDJプレイがパフォーマンスバトルを展開するという、他のフェスやライブでは見られない、夏フェスシーズン前の一夜限りの“前哨戦ライブ”だ。 「ZIMA MUSIC FIGHTERS」東京公演 I Don’t Like Mondays.×DJ REN 【日時】4月23日(日)、開場17時/開演18時【会場】clubasia(渋谷)【公式サイト】 https://zima.jp/musicfightersevent/

ジャニーズの上田竜也と横山裕がそれぞれ異色のタッグで主演を務める舞台2本

2017.04.09 Vol.688

『新世界ロマンスオーケストラ』  KAT-TUNの上田竜也の3年ぶりの主演舞台は初めての挑戦となるコメディー作品。  上田はこれまでシェイクスピア作品や、蜷川幸雄、岩松了の演出のもと、シリアスな役柄で舞台に立ってきたが、今回は複数の女性に何股もかけるサイテー男という180度趣きの違う役。  間もなく30歳を迎えるインディーズバンドのボーカルを務める拓翔にメジャーデビューの話が舞い込んでくる。その日を境に一気に調子に乗り始める拓翔だったが、彼には隠さないといけないスキャンダラスな秘密があった。  拓翔は複数の女性と関係を持っているというサイテーっぷり。しかし世の中そううまくは回らないようで…。  本作の作・演出を手掛けるのは今や飛ぶ鳥を落とす勢いの月刊「根本宗子」の主宰・根本宗子。「男性が中心にいて、周りに女子が群がっているハーレムな感じで、でもラブシーンなし、な作品をいつか作ってみたい、そんなことが成立する男性はめったにいない! 今回がチャンス」と本作を書き下ろしたという。拓翔をめぐって複数の女性たちが登場するのだが、女が複数集まった時の物語の転がしは根本の真骨頂。どんな物語を見せてくれるのか楽しみなところ。 【日時】4月30日(日)?5月21日(日)(開演は月?水19時、金13時、土日13時・18時。木曜休演。※30日(日)は18時開演。3日(水)は13時/18時開演。21日(日)は13時開演。開場は開演30分前)【会場】東京グローブ座(新大久保)【料金】全席指定 S席8800円、A席7800円、B席5800円【問い合わせ】東京グローブ座(TEL:03-3366-4020 [公演公式サイト] www.sekaroma.com/ )【脚本・演出】根本宗子【出演】上田竜也、清水くるみ、早織、青山美郷、長井短、根本宗子、宮崎吐夢、西田尚美

香川が復活のゴール 久保はレギュラー奪取

2017.04.09 Vol.688
 サッカーの「2018年サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会」のアジア最終予選、日本代表vsタイ代表戦が28日、埼玉・埼玉スタジアム2002で行われ、日本が4?0で勝利を収めた。  B組の日本は23日にアルアインで行われたUAE代表戦に2?0で勝利し、勝ち点13としW杯の出場権獲得となるグループ2位の座を守り、この日の試合に臨んだ。  この2連戦を前にキャプテンでボランチを務める長谷部が右ひざのケガで離脱。精神的支柱でもあり、不安が残ったが、UAE戦では約2年ぶりに代表復帰した今野がその穴を埋めた。しかしその今野もその試合で負傷し離脱。タイ戦はいつも代表ではサイドバックで出場する酒井高がボランチに入るという新布陣で臨んだ。山口蛍とのダブルボランチは引いて守るタイのカウンターを警戒してのもの。  日本は序盤から、サイドからタイDF陣を崩しにかかると8分には右サイドからの久保のクロスを香川が決め先制。香川はこれが最終予選初ゴール。キックフェイントでDFを翻弄しての華麗なシュートに復活の兆しを見せた。19分にはまたも右サイドの久保からのクロスに岡崎がダイビングヘッドで2点目。岡崎はこれが代表50得点目のメモリアルゴールとなった。  ゴールラッシュが期待された日本だが、ここから嫌な時間が続くことに。不慣れな布陣ということもあり、ボールをもらってもパスの出しどころがない、不用意なパスをカットされカウンターを許すなどたびたびピンチを招く。タイのシュートの精度が低く失点にこそつながらなかったが今後に不安を残した。  後半も序盤は前半の嫌なムードを引きずったまま。しかしこの悪い流れを断ち切ったのは久保。後半12分にタイDFのクリアミスを拾った久保がドリブルで中央に持ち込み鮮やかなゴールを決めた。  38分には清武のコーナーキックを吉田がドンピシャのヘッドで決め4?0としたが、84分にはタイの波状攻撃の前にPKを許してしまう。  しかしこのピンチはGK川島が好セーブ。4?0で試合を終わらせた。  日本は勝ち点16の得失点差9とし、ここまで首位に立っていたサウジアラビアがイラクに1?0で勝利を収め勝ち点16としたものの、得失点差で上回り、今回の最終予選で初めて首位に立った。

編集部オススメMOVIE『夜は短し歩けよ乙女』

2017.04.08 Vol.688
 クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は“な”るべく“カ”ノジョの“目”にとまるよう“ナカメ作戦”を実行する日々。個性豊かな仲間たちが巻き起こす騒動に巻き込まれながら季節は過ぎるが、なかなか彼女との距離は縮まらず…。
監督:湯浅政明 声の出演:星野源 他/1時間35分/東宝映像事業部配給/全国公開中  http://kurokaminootome.com

JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE 放送200回を迎えました!

2017.04.07 Vol.688
「日本を元気に!」を合言葉に、毎週各界の著名人をゲストに招いて、日本のこれからを語っていくラジオ番組『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』が先月、通算で放送200回を突破、3月30日、都内で記念イベントが行われ、これまでに出演したゲストを含め、豪華な面々が集結し、アニバーサリーを祝いました。  乾杯の音頭を取ったのは、放送第1回のゲストである水野正人さん。混乱した世界のなかで日本は世界の規範となるべきとしたうえで「高潔な気持ちを持って世界を良くする、そのためには日本が良くならなければならない。JAPAN MOVE UPです」という激励ともいえるあいさつ。それを受けて、みんなで乾杯をしました。  つねに、笑顔と笑い声が絶えることがないパーティーでしたが、豪華なゲストの方々がさらに彩りを加えてくれました。水野さんのほか、車いすバスケットボール元日本代表の根木慎志さん、元Jリーガーの水内猛さん、K-1ファイターの武尊さん。さらに、EXILEのUSAさん、TRFのKOOさん、YU-KIさん、伊勢谷友介さん、お笑い芸人のアントキの猪木さん、長州小力さん、ザブングルの松尾さんらの姿も見られました。終了直前には、丸川珠代五輪相も駆け付けて、2020年のオリンピック・パラリンピック大会への思いも伺いました。また、当日出席できなかったEXILEメンバーからお祝いのビデオメッセージも届きました。 番組は、アーティスト、俳優、お笑い芸人、実業家、そして政治家などさまざまな分野で活躍するゲストたちに支えられてきました。番組も、ナビゲーターの一木広治とChigusaも、300回、とはいわず500回を目指して頑張りますと誓いを立てました。

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