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『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』

2011.11.28 Vol.532


あのタンタンがド迫力のCGアニメとなって登場!



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©2011 Paramount Pictures. All Rights Reserved.




 トレードマークはニッカボッカとクルっとはねた前髪。相棒は勇敢なフォックステリア犬・スノーウィ。世界中で幅広い世代に愛される少年記者・タンタンが、世界中で冒険を繰り広げるベルギーの名作漫画「タンタンの冒険」が、迫力のCG映像で映画化!



 長年、同作の映画化企画を温めてきたという巨匠スティーブン・スピルバーグ自らがメガホンをとった意欲作だ。映像スタッフには『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンと、『アバター』を生み出した彼のスタジオ「WETA」が参加。最新のフルデジタル3D技術を駆使して、タンタンの世界を迫力のアドベンチャー大作に仕上げている。さらに、映像をリアルにしているのが最新のパフォーマンス・キャプチャー技術。ボイスキャストを務めたジェイミー・ベルやアンディ・サーキス、ダニエル・クレイグらの感情豊かな演技を取り込み、デジタルキャラクターとして創造している。



 実写では撮影不可能かつ、リアルなアクションシーンの数々に、スピルバーグの冒険映画愛が詰まった一本。




STORY:伝説の軍艦・ユニコーン号の模型を手に入れた少年記者のタンタンは模型に隠された羊皮紙を発見するが、何者かに拉致されてしまう。そこでユニコーン号の船長の子孫・ハドックと出会い…。



監督:スティーブン・スピルバーグ 声の出演:ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス他/1時間47分/東宝東和配給/12月1日よりTOHOシネマズ スカラ座他にて公開 2D/3D http://tintin-movie.jp/




石井聰亙改め石井岳龍監督が12年ぶりの劇場用長編作

2011.11.18 Vol.531
『狂い咲きサンダーロード』『逆噴射家族』などの石井聰亙改め石井岳龍監督の最新作『生きてるものはいないのか』の完成披露試写会が16日、都内で開催された。本作は小劇場を中心に活動する五反田団の前田司郎の戯曲を映画化したもの。舞台では独特の手法を用い大きな話題を呼んだ。前田は本作で第52回岸田國士戯曲賞を受賞している。



 この日は石井岳龍監督(石井聰亙改め)と主演の染谷将太が登壇した。



「毎年一本くらい企画は動いていたが、なかなか実現しなかった」という石井監督にとっては『五条霊戦記 GOJOE』以来、12年ぶりとなる劇場用長編作。「今まで映画とはダイアローグではなく、ビジュアルで見せるものだと思っていたが、それを考え直すきっかけとなった」と原作の印象を語った。染谷は今年、ヴェネツィア国際映画祭で最優秀新人賞にあたる「マルチェロ・マストロヤンニ賞」を受賞したのだが、石井監督は染谷を主役に起用した理由について、2009年に発表された『パンドラの匣』を見て「久々にスクリーン映えのする、力のある男優が出てきた。ぜひ仕事がしたいと思った」と語った。



 喫茶店の店員役の染谷は「ここまでの会話劇は初めて。言葉にできない不気味なおもしろさがある」と作品をアピール。撮影が始まったばかりのリハーサルの段階で煮詰まってしまい、石井監督に「喫茶店でアルバイトしてきます!!」と言って、翌日喫茶店でアルバイトをしたというエピソードを明かした。



 作品は2012年2月18日よりユーロスペース他にて公開。


ブラッド・ピット「あまり野球を知らなかった」

2011.11.14 Vol.531
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 ブラッド・ピットが最新主演映画『マネーボール』(ベネット・ミラー監督)のプロモーションのため、女優のアンジェリーナ・ジョリーと子供たちを引き連れて来日した。9日、東京国際フォーラムで行われたジャパンプレミアにはアンジェリーナとともにレッドカーペットをウォーク。温かい声援で2人を迎えたファンに「日本に来られてうれしいよ」と挨拶した。


 翌10日には都内で行われた記者会見に出席。ブラッドは開口一番「あまり野球を知らずに撮影に臨んだ」と、渋い笑顔で告白した上で、「野球は背景にありますが、正義の話」と、最新作について語った。映画は、メジャーリーグの貧乏で弱小なチームだったオークランド・アスレチックスを、独自の理論を用いて、常勝軍団に育て上げた実在の人物ビリー・ビーンをめぐるストーリー。ビリーがなぜ勝てたかとの問いには「彼の目標はトロフィーやリング、新聞の一面を飾ることではなく、自分の山を登ることだった」と答えた。経済や社会情勢などを絡めた質問が続出したことを受けて、ブラッドは「映画のヘビーな部分ばかり話してしまったけど(笑)、笑えるし楽しい映画だよ」と付け加え、会場を後にした。



『新少林寺 SHAOLIN』

2011.11.14 Vol.531


カンフー映画の金字塔が新たに誕生!!



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©2011 Emperor Classic Films Company Limited All Rights Reserved




 カンフー映画界の金字塔が、香港アクション映画界最高のスターを揃えて生まれ変わる! 1982年、日本でも爆発的なヒットを記録した名作『少林寺』が、29年の時を経て復活。『インファナル・アフェア』のアンディ・ラウを筆頭に、『孫文の義士団』のニコラス・ツェー、そして本作が99本目の映画出演作となるジャッキー・チェンも参加。ヒロインにはサントリー烏龍茶のCMでも知られるファン・ビンビン。監督は『香港国際警察/NEWPOLICESTORY』『プロジェクトBB』のベニー・チャン。



 一級のカンフーアクションを堪能できることは言うまでもないが、少林寺の映像にも注目を。実は、劇中の主な舞台となる少林寺は、本作の撮影のために新しく建設されたもの。建物だけでなく、大仏や境内の大木、外壁に至るまで徹底的にリアルさを追求して複製が作られている。このリアルな少林寺が戦いの場となるクライマックスの迫力はまさに見もの。



 命がけで民衆を守ろうとする男たちの姿が見る者の胸を熱くする感動の“カンフー”スペクタクルだ。




STORY:辛亥革命の混乱のなか少林寺の僧侶たちは懸命に人々を救助していた。あるとき粗暴な将軍・候杰が寺の中に逃げ込んだ敵を撃ち殺す。ところが候杰自身も、部下に裏切られお尋ね者となってしまう。



監督:ベニー・チャン 出演:アンディ・ラウ他/2時間11分/ブロードメディア・スタジオ、カルチュア・パブリシャーズ配給/11月19日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他にて公開 http://shaolin-movie.jp




塩にこだわって作った映画が12日に公開

2011.11.11 Vol.530
日本古来の自然海水塩づくりに焦点を当てたユニークなドキュメンタリー映画『ひとにぎりの塩』が、12日よりユナイテッド・シネマ豊洲で公開される。



石川県能登半島の奥能登・珠洲地域に400年以上昔から伝わる「揚げ浜式製塩法」を受け継ぐ浜士(はまじ)や、新たな製塩方法に挑む人々を通じて、自然海水塩づくりの再生と未来への継承を描くもの。



ユナイテッド・シネマ豊洲では公開に合わせ、塩やオーガニックをキーワードにしたイベントを実施する。ナレーションを務める、はなのトークイベント(12日14時〜)や、人気パティシエの辻口啓博と石井かほり監督が登場する「カラダとココロに効く塩&スイーツ」など。詳細は公式サイト(http://hitonigiri-movie.com)で。 


ブラッド・ピット 東北の野球少年にサインボール

2011.11.09 Vol.530
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  最新主演作『マネーボール』(11日公開)のプロモーションのために来日中の、ブラッド・ピットが9日、都内で行われた同映画のジャパンプレミアに出席した。ブラッドは「日本に来ることができてうれしいです」と、サングラス越しでも分かるキラキラした笑顔であいさつ。東日本大震災についても触れ、「何よりも震災が起こったことに心が痛んだ。旅をするなかでも、そのことを知るにつけて、日本を思いました。アスリートや、僕らのようなエンターテインメントに関わる人間が、傷ついた人たちに癒しを提供できたら」と、想いを語った。



 映画は、弱小球団を独自の理論を用いて、強いチームに育て上げたビリー・ビーンの半生を描く。それにちなんで、ジャパンプレミアでは、「被災地の野球少年にボールを届けよう!」プロジェクトの下で全国から集められた4159個のボールを、ブラッドが代表し、被災地で野球に打ち込んでいる中学生たちに手渡ししでプレゼント。中学生は「忘れられない思い出になりました」とコメントした。





AKB秋元才加、小島よしおの新ネタにキックでダメだし!

2011.11.07 Vol.530
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  韓国映画『第7鉱区』の試写会イベントが7日、都内で行われ、特別ゲストとしてAKB48の秋元才加が登場した。日韓共同石油開発地域“第7鉱区”を舞台に、作業員と謎の巨大深海生物との死闘を描く、モンスターアクション大作。ヒロインをイメージしたタンクトップ姿で登場した秋元は「もともと筋肉質で、ちょっと鍛えただけでもすぐ筋肉がついてしまうんです」とマッスルポーズ。その後も、ヒロインになりきって自らが命名したモンスターの名前をさけんだりと、観客を沸かせた。



  お笑い芸人の小島よしおは、本作のために用意してきたモンスターギャグ「バッコン、ベッコン、バッコン、ベッコン、お年寄りには優しいぞ〜」を披露したが、秋元は「正直、期待はずれでした」と厳しいジャッジ。合気道二段の腕前を持つ秋元からキックで“カツ”を入れ、モンスターギャグはあえなく撃沈した。「モンスターの側から映画を見てもらうとよいのでは」と小島らしい?コメントで幕を閉じた。



  11月12日より新宿バルト9他にて公開。


『マネーボール』

2011.11.07 Vol.530


ブラピが“メジャーボールを変えた男”に!



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『ソーシャル・ネットワーク』の製作陣が、ブラッド・ピットを主演に迎え、メジャーリーグを舞台に描く奇跡のトゥルーストーリー。ブラピが演じるのは、卓越したチームマネジメントや球団運営で知られ、メジャーリーグの名GMの1人として称えられるビリー・ビーン。メジャーリーグの異端児といわれながらも、独自の理論を貫き野球界の常識を変えた人物だ。プロ野球選手から球団のフロントに転身した異色のGMが、いかにして貧乏球団を常勝軍団へと変えていったのか。彼が、イェール大経済学部卒だが野球経験の無いピーターと出会って生みだした“マネーボール理論”とは…? 



 短気で風変わりなビリーと野球経験のないピーターのコンビが、周囲からバカにされ空回りしながらも、しだいに大きな奇跡を成し遂げていく様子は痛快の一言。ビジネス書としても人気の原作を、感動のサクセスストーリーとして楽しめるおススメの一本。




STORY:元プロ野球選手のビリー・ビーンは若くしてアスレチックスのGMとなるがクセのあるマネジメントが災いしてか、チームは低迷続き。あるときビリーは、野球経験はないがデータ分析が得意なピーターと出会い、野球界の常識を覆す独自の理論を生みだしていく。



監督:ベネット・ミラー 出演:ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン他/2時間13分/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給/11月11日(金)より丸の内ピカデリー他にて公開 http://www.moneyball.jp




仲里依紗インタビュー 妊婦ヒーローになる!

2011.11.07 Vol.530

気鋭・石井裕也監督最新作で“妊婦ヒーロー”役! 『ハラがコレなんで』


判断基準は粋か粋じゃないか。自分のことより他人のことを優先させる“妊婦ヒーロー”登場! この個性的すぎるキャラクターも、彼女が演じれば愛すべき主人公になる。注目の実力派女優・仲里依紗を直撃!


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ヘアメイク:宮澤譲 スタイリスト:栗田泰臣(エトレンヌ) 撮影:神谷渚



 思えば『ゼブラーマン ーゼブラシティの逆襲ー』をはじめ個性的なキャラクターを演じることが多いような…。「お話を頂いて脚本を読んでみると“今度もユニークな人物だなあ”って思うことが本当に多いんですよ。そういう役が求められる何かがあるのかな(笑)」


 本作で演じるのは、さまざまな人を勇気づける妊婦という役どころだ。


「何しろ“妊婦ヒーロー”ですからね。最初にその言葉を監督から聞いたときに“え?”って思いましたよ(笑)。でも演じていくうちに、どんどん分かってきて面白くなっていきました。光子ってすごいんですよ。自分も大変な状況なのにそんなこと全く見せないで人のことばかり心配するし、思い切りの良さとかもハンパないし。そんな自分のペースに、どんどん周りを巻き込んでいくんです」


 光子は、金無し、家無し、ダンナ無しの妊婦。“粋”に生きることを信条とし、少しのことでは動じない。かなり個性的な人物だが、仲が演じる光子は観客の心にすんなりと入り込んでしまう。


「確かにかなり強烈な人物なんですけど、実はちゃんと“女の子”の部分もあって、私はそこがすごく好きなんですよね。ラスト、産気づいた光子が陽一に支えられながら“一人じゃなくてよかった”と言うところがあるんですが、私はそこで、ヒーローじゃない光子の人間性を感じたというか。誰かに支えられてほっとする姿に、安心したんですよね。ただ、光子は一方的にワーッとしゃべるし、自分の妄想でいきなりもらい泣きするし(笑)、相手の人と芝居を作っていくというより、一人芝居状態になりがちだったので、そのあたりが難しかったですね」


 かつて住んでいた長屋に戻った光子は、その“粋”な行動力で長屋の人々に変化をもたらしていく。旬な若手俳優・中村蒼が不器用な青年・陽一を好演。


「蒼くんとは何年かぶりの共演だったんですけど、すごく大人になられていて。この作品が、10代最後の作品だったんですよね。撮影中に20歳の誕生日を迎えたんですよ。大人になっていく姿を見ることができたなあ、と勝手にお姉さん目線で見ていました(笑)。蒼くんて、いわゆる“イケメン”という役が多いイメージがあったので、最初は陽一を蒼くんが演じると聞いてすごく意外に思ったんですよ。だけど、現場に入ったら“陽一”がいましたね。あの、もさっとした感じとか、ぜんぜん蒼くんじゃない(笑)」


 陽一の叔父・次郎役はベテラン・石橋凌。


「石橋さんて、悪役とか重厚な役のイメージがありましたけど、今回は全然違っていて、さすがだなと思いましたね。光子にすごい勢いで一方的に説教されてオロオロして、あげくに頭叩かれて(笑)。石橋さんを叩くってすごい経験ですよね、二度と無いですよ(笑)」


 不器用すぎて幸せをつかめない人々の中に飛び込んだ妊婦ヒーロー・光子の珍妙な活躍に大笑い間違いなし。


「いろんなことがハチャメチャなんですけど、実はすごく大きなメッセージが込められている作品なんです。少しだけでも、自分より誰かのために行動できたら世界は変わるんじゃないか…そんなことを、おもしろおかしく伝えるのも、この映画のいいところだと思います」


 今こそ、求められるメッセージ。そう思わずにはいられない。


「今私が思うのは、自分にできること、目の前にあることをきちんとやろう、ということですね。光子って、とりあえず目の前で困っている人に精いっぱいの手助けをするんですよ。リストラされたサラリーマンになけなしの小銭をあげたり(笑)。後先のこと考えて何もしないくらいなら、小さなことでも目の前のことを片付けていくほうがいい。そうしたらいつかゴールが見えるかもしれない。で、ちょっと道に迷ったら光子のように昼寝して風向きが変わるのを待つ、と(笑)」


 光子を通して女優・仲里依紗の“粋”が伝わる、おススメ映画!


(本紙・秋吉布由子)







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『ハラがコレなんで』


監督:石井裕也 出演:仲里依紗、中村蒼他/1時間49分/ショウゲート配給/11月5日より渋谷シネクイント他にて公開 http://harakore.com/
©2011『ハラがコレなんで』製作委員会



東京国際映画祭 グリーンカーペットに映画人が大集合!

2011.10.31 Vol.529


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(写真上段左)ミラ・ジョヴォヴィッチは沿道のファンを魅了 (写真上段中央)人気子役の芦田愛菜に“かわいい〜”の声 (写真上段右)ジャッキーは江角マキコと中川翔子に囲まれて (写真下段左)深紅のドレスで目を引いた仲里依紗 (写真下段右)野田佳彦内閣総理大臣と枝野幸男経済産業大臣も今日はにこやか

©2011 TIFF







 第24回東京国際映画祭(以下:TIFF)が22日に開幕し、エコをテーマの1つとするTIFF恒例のグリーンカーペットイベントが六本木・けやき坂にて開催。ジャッキー・チェンが日本語版ボイスキャストの江角マキコ、中川翔子とともに登場したのを皮切りに、国内外の豪華なゲストたちが約200メートルのグリーンカーペットを練り歩いた。ハリウッド女優のミラ・ジョヴォヴィッチやヴィム・ヴェンダースといった海外組はもちろん、役所広司や阿部寛、小栗旬など日本映画を代表する俳優たちも登場。榮倉奈々や黒木メイサ、仲里依紗らカーペットを華やかに彩った女優陣のドレスアップ姿も注目の的となった。ピンクのドレス姿で登場した、人気絶頂の子役・芦田愛菜にも大きな声援が飛んでいた。映画が好きという野田総理は「三銃士のメンバーと歩けると思ったら枝野さんとだった。でも気持ちは(出演者の)オーランド・ブルームです」とご機嫌。グリーンカーペットのラストを飾ったミラは「3.11の後に来日できてうれしい」と語り、華やかなイベントを締めくくった。



『1911』

2011.10.31 Vol.529


ジャッキー・チェン、100本目の出演作!



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©2011 JACKIE CHAN INTERNATIONAL CINEMA CULTURAL HOLDINGS LTD. JACKIE & JJ PRODUCTIONS LTD. All Rights reserved.




 近代中国の道しるべとなった、1911年の辛亥革命から100周年を迎える今年、世界的スター、ジャッキー・チェンによる、構想10年・総製作費30億円をかけた超大作が誕生! ジャッキーにとっても出演映画100本目という特別な作品だ。



 清王朝末期の中国を舞台に、革命家・孫文の右腕として革命軍の指揮を任された黄興と仲間たちの戦いを描く。日本では知られることのなかった、辛亥革命の“真の英雄”にまつわる感動の秘話を、壮大なスケールで語る。主人公・黄興役のジャッキーをはじめ、黄興を陰で支える女性革命家・徐宗漢役に『ドラゴン・キングダム』のリ−・ビンビン。孫文役に『宗家の三姉妹』のウィンストン・チャオ。さらに、革命軍のキーパーソンとなる張振武役で、ジャッキーの息子であるジェイシー・チャンも出演。総監督・ジャッキーのもとメガホンを撮るのは大ヒット作『レッド・クリフ』で撮影監督を務めたチャン・リー。ジャッキー率いるスタントチーム・成家班も参加しており、迫力のアクションシーンも見どころとなっている。




STORY:20世紀初頭の中国。列強諸国による勢力が強まる一方、清朝は衰退の一途をたどっていた。国を憂いた孫文は清王朝に反旗を翻すが指名手配されてしまい、同志・黄興に指揮を託し国外へと逃れる。



監督:チャン・リー 出演:ジャッキー・チェン、リ−・ビンビン他/2時間2分/東映配給/11月5日より丸の内TOEI他にて公開 http://1911-movie.jp




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