『エンド・オブ・ウォッチ』試写会に15組30名 

2013.07.22 Vol.596
 これが“ロス警察”のリアルな日常だ! パトカー内に搭載されたビデオカメラによって、これまで映像化されることのなかったL.A.犯罪最前線を、徹底したリアリズムで描き出す究極の警察ドラマ。全米で最も危険な地域といわれるサウス・セントラルをパトロールする警察官たちの日常は、まさに死と隣り合わせ。過酷な状況の中において、彼らはいかに死地を乗り越えていくのか。  ロサンゼルスの一角に位置する重犯罪多発地区サウス・セントラル。この地区を担当する白人巡査テイラーとメキシコ系巡査ザヴァラは屈指の犯罪検挙率を誇る警官コンビ。ある日のパトロール中、通報を受けて踏み込んだ一軒屋で、メキシコ麻薬カルテルの秘密に触れてしまった2人に、本国の組織から暗殺指令が下る。2人はメキシカン・ギャングたちの襲撃をかいくぐりながら、決死の反撃を開始するのだが…。これがフィクションかと疑うほどの臨場感に圧倒される一本。8月17日より丸の内TOEI他にて全国公開。

『エンド・オブ・ウォッチ』試写会に15組30名  

『ムービー43』試写会に25組50名 

2013.07.22 Vol.596
 ヒュー・ジャックマン、ケイト・ウィンスレット、クロエ・グレース・モレッツ、ナオミ・ワッツ、ユマ・サーマン、リチャード・ギア、デニス・クェイド…超豪華キャストがオールスター出演していながらも“無駄遣い”“最低な映画!”と、ある意味称賛された超問題作が日本上陸! 『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』を手掛けたピーター・ファレリーが「R指定のコメディーをつくろう」と呼びかけて、そうそうたるキャスト・スタッフを集結させ、史上空前のおバカ&おゲレツムービーを誕生させた!  バカすぎる、下品すぎるネタを、あの俳優が、あの女優が大真面目に熱演。6年の歳月をかけ作品が完成したものの、ついに迎えたハリウッド・プレミアの夜、用意されたレッド・カーペットに出演者は誰一人として現れなかったという。「歴代の最悪映画における『市民ケーン』的不動の存在」というメディア評まで捧げられた、正真正銘の“ドン引き”映画。そこまでいわれたら見るしかない…!? 8月10日よりヒューマントラストシネマ渋谷他にて公開。

『ムービー43』試写会に25組50名  

宮崎駿、5年ぶりの監督作は大人を揺さぶる青春物語!

2013.07.22 Vol.596
“戦闘機が大好きで、戦争は大嫌い”。これまでも『紅の豚』などで“飛行機愛”を表現してきた宮崎駿監督が、後に伝説となったゼロ戦の設計士・堀越二郎の半生をもとに、1920年代の青春を描く感動作。  今年は、50年来の友人でありライバルでもある高畑勲、宮崎駿両監督の最新作が、1988年に高畑作品『火垂るの墓』と宮崎作品『となりのトトロ』が2本立てで公開されて以来、25年ぶりに同年公開されるだけに、注目度も高い。  本作のもとになっているのは、数年前から宮崎監督が“自分の趣味”として描いていた、堀越二郎とゼロ戦誕生のエピソード。大正から昭和へ、生きるのに辛い時代を当時の若者たちはどう生きたのか。実在した堀越二郎と同時代の文学者・堀辰雄をモデルにして1人の主人公を生み出し、後に神話と化したゼロ戦の誕生を縦糸に、青年技師二郎と美しい薄幸の少女・菜穂子との出会いと別れを横糸に、完全なフィクションとして描く。主人公・二郎の声は新世紀エヴァンゲリオン』シリーズを手掛けた監督・庵野秀明が担当。ヒロイン・菜穂子役には瀧本美織。宮崎作品に欠かせない久石譲の音楽に加え、荒井由実の歌う『ひこうき雲』が映像とともにいつまでも心に残る。  二郎と菜穂子が愛と夢を握りしめ懸命に生き抜く姿は、閉塞感漂う現代を漠然と生きる大人たちの心を、強く揺さぶるはず。

監督・黒田勇樹×主演・はるかぜちゃんの映画がクランクイン

2013.07.22 Vol.596
 元俳優でハイパーメディアフリーターとして幅広く活躍中の黒田勇樹が現在映画を撮影中だ。  これは黒田が講師を務める「演劇ワークショップ FreeAct」に通う生徒たちとゲスト俳優によって作られるもので『黒田勇樹殺人事件』と『ロングロングロングホリディ』という2作品。7月10日にクランクインした。  黒田が監督となって映画を撮るという企画は昨年もあったのだが、芸能マスコミを騒がせた離婚問題などもあり、取りあえずペンディングに。今回の2作品はそれとは別のプロジェクトで、黒田にとっては念願の映画制作となる。 『黒田勇樹殺人事件』はダークな要素を含んだサスペンス的な作品で、『ロングロングロングホリディ』はファンタジックな作品。 『ロング——』は人気子役のはるかぜちゃんこと春名風花が主演を務める。春名がツイッターで「演技の仕事がしたい」とつぶやいたことをきっかけに、黒田がオファー。電撃的に出演が決まった。  ワークショップの生徒がスタッフも兼ねていることもあり、クランクインの日は監督業だけではなくスタッフワークにも細かい支持を出す黒田は、猛暑日の炎天下の中、右に左にと走りっぱなし。 「楽しいと苦しいの両方を人生で一番感じている。離婚よりしんどい! 映画を作っているときはほかのことは何にも考えられない。そんな時間を過ごせたことが楽しかったし、集中し続けることがすごく苦しかった」と撮影後にコメント。  黒田は目標とする監督像については「僕が出会ったすべての監督さん。今まで携わった素晴らしい現場をすべて教科書にしています」と語る。撮影を終えた春名はそんな黒田監督について「今まで会った監督の中で一番楽しい人。伸び伸びとできました」と語った。自らが俳優として現場にいたときの経験を生かし、出演者が一番力を発揮できる環境作りができるのは映画監督としては大きなアドバンテージといえる。  撮影・編集後は年末の公開を目指し、黒田自らPRにも走り回るという。  映画の詳細は『黒田勇樹殺人事件』Facebook(https:/www.facebook.com/kurodayuukisatsujinnjiken)から。

爆笑問題田中&和太くん Wマイクでヒット御礼

2013.07.16 Vol.595

20130716b.jpg 映画『モンスターズ・ユニバーシティ』のヒット御礼イベントが15日、都内映画館で行われ、マイク役の吹き替えを担当した爆笑問題・田中裕二と少年時代のマイク役を担当した佐藤和太くんが、お揃いのコスチュームで登場した。この日が互いに初対面ということで、田中は「"マルコメ"みたいなかわいい感じで」と"41歳下"の和太くんの印象を話した。


 マイクが"怖がらせ屋"になることが夢だったという劇中の設定にちなみ、"将来の夢は?"と尋ねられた和太くんは「警察官です!」と回答。すかかず田中は「おぉ、意外でしたね!(笑)。お芝居やるとかは?」と優しめのツッコミを入れると、「自分でやりたいと思ってませんでした。3歳くらいのときに(今所属してるプロダクションに)おばあちゃんが勝手に申し込んだんで」と明かし、田中を苦笑させた。


 また、この日は和太くんへ夏休みの自由研究用のサプライズプレゼントが。専門家の立ち会いのもと、ドライアイスを細かく砕いたものとクリームを混ぜてできた即席オリジナルアイスが2人に振舞われ、スイーツ好きを公言している田中も「めちゃめちゃウマいね!なんで販売してないの?」と大喜び。
 最後に田中は「前作から11年経って、どんな感じになるかと思ってたんですけど、ワクワクドキドキ感はそのままに、感動もさらにパワーアップして、子供から大人まで楽しめる映画になっています」と締めくくった。


『モンスターズ・ユニバーシティ』は現在全国公開中。

小蜜と赤ペン瀧川先生のトークショーで分かったホラーとオッパイの意外な関係

2013.07.16 Vol.595
 なんでも添削家の赤ペン瀧川先生と“小蜜”こと副島美咲が15日、映画『V/H/S シンドローム』上映後にトークショーを行った。
 同作は2012年のサンダンス映画祭で初上映されるや失神者が続出し、ホラー映画ファンの間で「怖すぎる」と話題を呼んだ作品。映画にちなみ、トークショーは『“R18禁 ホラー映画の見方”教えます』というテーマで行われた。
 瀧川先生は日本テレビの月曜深夜の『映画天国』内で、スライドを使った独特のスタイルで新作映画を紹介するコーナーを担当。そのスライドを使った独特のスタイルは根強いファンに支持されている。多分、そんなわけで瀧川先生に今回、白羽の矢が立ったと思われるのだが、トークが始まるや副島が「ホラーは怖くて苦手」ということが発覚。
 そして副島は「グロテスクな表現がダメなので、血肉を食らうシーンでは目を閉じて、官能的な方に考えて想像を膨らませていました。血がしたたるピチャピチャって音が、目を閉じると違うものに聞こえてきませんか」とその独特な“見方”を披露した。
 せっかくのホラー映画なのに目を閉じていてはもったいない、とばかりに必死にホラー映画の面白さをあの手この手でレクチャーする瀧川先生だったが、副島は最近見た作品として壇蜜主演の『私の奴隷になりなさい』とそのメイキング『壇蜜と僕たち』を挙げるなど、トークはなぜか徐々にホラーから“エロ”へ…。
 ついつい瀧川先生がホラー映画とオッパイの関係性に話をふってしまうと、副島は「なんなら私(オッパイ)出しましょうか?」と絶妙!?な切り返し。さすがに「よし出してくれ!」とは言えない瀧川先生は「ここで? 俺、どう反応したらいいの?」と押されっぱなし。
 トークのテーマが限りなくエロに流れてしまい、ホラー映画の見方について「あまり学べなかった」副島だったが、最後に“お礼”として着けていた黒いブラジャーをその場で外し、瀧川先生にプレゼント。「俺、新婚だから困るんだよなあ」という瀧川先生だったが、しっかり写真に収まっていた。
 果たして副島がホラー映画を目をつぶらないで一本見る日は来るのだろうか…。そして黒いブラジャーの行方は…。

“本物の氷”で作られたWEBサイトで涼を体感!

2013.07.12 Vol.595

20130712b.jpg AGF(味の素ゼネラルフーヅ株式会社)による、世界初(AGF "STICK ICE WORLD" PR事務局調べ)の"氷"でできたWEBサイト『STICK ICE WORLD』が12日にオープンする。


 これは、AGFのスティックシリーズを、アイスで楽しんでもらうためのキャンペーンとして立ち上がった、新感覚のWEBサイト。トップ画面を開くと、なんともひんやりとした氷の画像が登場。実は、この画面上のボタンやフレームなどは、すべて実際の氷で作ったものを撮影し、その画像で構築されている。


 トップ画面に使用されている巨大な氷の彫刻は、氷師が日本に一台しかない製氷機を使いながら、マイナス5度の冷蔵倉庫で、約9時間かけて制作。しかも、実際に氷をWEBサイト風に組み立てて作り上げたものを映像に撮ったという。目に涼しいだけでなく、ボタンをクリックすると「ガリッ」と音がして、氷のボタンが砕けるというこだわりの演出も。


 同サイトでは、SNS用のアイコンを氷漬けにするジェネレーター「SNSアイコンメーカー」や、メイキングムービー、アイスで楽しむSTICKドリンクレシピも公開。"本物の氷"を眺めて、まずは気分から涼しくなってみては。


サイト名:AGF "STICK ICE WORLD"
サイトオープン日:7月12日(金) 
 URL: http://stick-ice-world.com/

海老蔵が千利休を怪演 映画『利休にたずねよ』  

2013.07.10 Vol.595

20130711b.jpg 映画『利休にたずねよ』の完成報告会見が10日、都内会場で行われ、主演の市川海老蔵、利休の妻・宗恩を演じた中谷美紀らが出席した。斬新な切り口で、利休の「美」を描く歴史スペクタクルがここに誕生する。海老蔵は「若い方にも見ていただきたい。芸術が恋愛とかの普通なところから始まって、成長していく過程が描かれている」とPRした。

 


 会見早々、応答中に海老蔵の茶々が入った中谷は「なにせ利休を演じるのが"平成の狼藉者"の海老蔵さんということで、反対をする意見が周囲にあったんですよ」と渋めのコメントで応戦。会場の笑いを誘った。

 


 海老蔵の父である故・市川團十郎との共演も、この映画のみどころのひとつ。撮影当時を振り返り、海老蔵は「(團十郎の演じる利休の師・武野紹鷗を)研究したうえで父の主張する形というのがあったのですが、体調が芳しくなかったんでしょうね。監督がシーンの相談で(南座公演中の)楽屋を訪れたとき、二つ返事で"うん"と言った。こわかった」。そして「この映画が公開するときに自分の命があるかないかということをいささか認識していたんじゃないか」と秘話も明かした。

 


 このほかにも、伊勢谷友介、大森南朋ら、豪華なキャストが脇を固める。12月7日から全国東映系でロードショー。

 

「これまでと一味違うインド映画」と話題! 『スタンリーのお弁当箱』

2013.07.08 Vol.595

20130708b.jpg 現在公開中の映画『スタンリーのお弁当箱』のイベントが5日、都内にて行われ、インドの家庭料理の魅力を語るトークショーが行われた。


 同作は、家庭の事情からお弁当を持ってくることができない少年・スタンリーを主人公に、家族愛や友情を描くハートフルな物語。"お弁当箱"をテーマに、インドの家庭料理もふんだんに盛り込まれているため、「映画を見ているとお腹が空く」「帰りにカレーを食べに行きました」という感想が絶えないという。


 そんな"お腹のすく"映画にちなみ、トークショーには東京カリ~番長の調理主任・水野仁輔と、インド一人旅をきかっけに世界中を旅しているエッセイスト・たかのてるこが登場。「インドのお母さんは、家族の体調を考えてスパイスを調合している」「インドのおふくろのカレーは、お父さん今日調子悪いからターメリック多めにしておこうか、というふうに、毎回(味が)違う」など、インドの家庭料理の魅力やトリビアを披露し、会場を楽しませた。


 さらにそこへ、インド料理ユニット・マサラワーラーが作成した"カレーポスター"が登場。ほうれん草のご飯、ココナッツやゴマ、玉ねぎ、ナスの皮を使ったポスター風弁当の見事さと、おいしそうな香りに、会場は「カレーが食べたい」ムード一色に染まっていた。


 映画は、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開中。アンプラグド配給。

(c) 2012 FOX STAR STUDIOS INDIA PRIVATE LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED

ワン・ダイレクション秘蔵映像満載の映画が日本公開決定!

2013.07.08 Vol.595

20130708a.jpg 世界中で熱狂的ファンを生み出し続けるイギリスのポップグループ、ワン・ダイレクションの、秘蔵映像がぎっしりつまった映画『ワン・ダイレクション ザ・インタビュー』が、この夏、日本公開決定!


 2010年、イギリスの人気オーディション番組から誕生し、瞬く間に世界的トップグループとなったワン・ダイレクション、通称"1D(ワンディー)"。そのデビューから激動の2年間を、秘蔵インタビュー満載で振り返るファン必見の映像集だ。


 今年11月には、待望の日本初公演も控えているだけに、まずはスクリーンで彼らの魅力に浸ってみては。


 映画『ワン・ダイレクション ザ・インタビュー』は8月17日よりシネマート新宿他にて公開。トップフィールド配給。
(c)Visual Energy

 

『パシフィック・リム』試写会に15組30名

2013.07.08 Vol.595
 巨大ロボットVS巨大怪獣…子供のころ誰もがあこがれたロボットアニメや怪獣特撮作品。日本の特撮文化からインスピレーションを得たハリウッドが2億ドル超という驚愕の製作費をかけ究極の“巨大ロボット&怪獣”映画を誕生させた! 突如現れた謎の巨大生命体と、人類が地球を守るため生み出した巨大ロボット“イェーガー”たちとの壮絶な戦いを描く、SFスペクタクル大作。監督は、ハリウッド随一の“日本オタク”として知られるギレルモ・デル・トロ。日本のアニメや特撮文化への愛を注ぎ込み、日本映画の予算では不可能なスケールで実写化を実現させた。  イェーガーのパイロット役に、世界で活躍する日本人女優・菊地凛子。天才子役・芦田愛菜が本作でハリウッドデビューを果たしているのも注目だ。  8月9日(金)より 新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー 他にて3D/2D同時公開。

『パシフィック・リム』試写会に15組30名  

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