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DJ KOOが入院中の子どもたちに出張授業「転んだ時に声をかけられる人でありたい」

2023.09.28Vol.Web OriginalSDGsニュース
 ダンス&ボーカルグループ「TRF」のDJ KOOが9月14日、「グローバル ゴールド セプテンバー キャンペーン」のタイミングで、世田谷区の国立成育医療研究センター内にある都立光明学園「そよ風分教室」の子どもたちにオンライン出張授業を行った。

練馬区立豊玉南小学校でSDGs授業「環境問題どうすればいい?」講師は社会起業家の中西武志氏

2023.09.28Vol.Web Originalピースコミュニケーション
 2015年に策定され、2030年を達成年限とする「持続可能な開発目標(SDGs)」。2023年はその中間年に当たるが、米ニューヨークの国連本部で9月18日に開催された「SDGサミット」では、SDGsの達成は “危機的状況にある” との宣言が採択された。そうした中、練馬区立豊玉南小学校にて9月13日、6年生の児童に向け「SDGsを達成するために」をテーマに出前授業が行われた。講師はカーボンフリーコンサルティング株式会社代表取締役で社会起業家の中西武志氏。

小学生が「住み続けられる未来の大阪」についてディスカッション

2023.09.25Vol.web original国連を支える世界こども未来会議
   毎年9月末、国連総会と同時期に呼びかけられるSDGs週間(グローバル・ゴールズ・ウィーク。今年は9月15日から24日)に合わせ、小学生がSDGsの観点から「住み続けられる未来の大阪」をテーマにディスカッションを行う『国連を支える世界こども未来会議 in OSAKA』が24日、大阪にて開催。小学4年~6年生約40名が参加し、持続可能な都市づくりのアイデアを出し合った。 『国連を支える世界こども未来会議』は、2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートしたBEYOND2020NEXT FOROMから創出され、世界のこどもたちが集まり、SDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合う「ピースコミュニケーション」の場として毎年開催している。国内エリア展開の一つである大阪での開催は昨年に続き2回目。  冒頭、主催・一般財団法人ピースコミュニケーション財団 代表理事の一木広治氏は「私たちは今年、NYの国連本部に、世界の子どもたちから寄せられた平和実現のためのアイデアを届けると共に、毎年届けることを申し入れてきました。2025年に大阪で開催される大阪・関西万博でも、この会議を開催する予定です。未来の大阪について知恵を出し合っていろいろなアイデアを考えてみてください」とあいさつ。  審査員を務める中山泰秀氏(国連を支える世界こども未来会議国会議員サポーターズクラブ幹事、元防衛副大臣兼内閣府副大臣)は「子どもの時の、既成概念にとらわれないアイデアを大人になっても忘れないでほしい。誰からも邪魔されない皆さんの素直なアイデアをピースコミュニケーションのために生かしていただけたら」。  山形浩一氏(朝日放送グループホールディングス株式会社 取締役執行役員)も「皆さん、目がいいですね。真剣な目と柔らかい頭で出してくれるアイデアを楽しみにしてます」、和田由美氏(関西テレビ株式会社 経営戦略本部コーポレート局長)は「審査員ということで緊張していますが皆さんの発表を楽しみにしています」、久保田雅則氏(大阪大学大学院国際公共政策研究科 特任講師)は「今の大阪もかなり住みやすい街だと思っていますが、この大阪をもっとより良い街にしていくアイデアを皆さんが教えてくれるとのことで大変楽しみにしています」、山口将志氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員)は「今日は皆さんにSDGsの観点からアイデアを出していただきますが、私も一緒に勉強させていただきたいと思っています」と、審査員一同も子どもたちの発想に期待を寄せた。

「第78回国連総会」ハイレベル・ウィーク開幕 世界のリーダーが一堂に会す

2023.09.20Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
「第78回国連総会」が9月5日に米ニューヨークの国連本部で開幕し、19日午前10時(日本時間午後10時)から各国の首脳らによる一般討論(ハイレベル・ウィーク)が始まった。

LiLiCo、国連大学でSDGsアンバサダー就任「本当はこういうイベントがなくなったほうがいい」

2023.09.19Vol.Web OriginalSDGsニュース
 国内最大級のSDGs推進イベント「HAPPY EARTH FESTA2023」オープニングセレモニー・アンバサダー就任式が9月19日、渋谷区神宮前の国際連合大学にて行われ、タレントのLiLiCo、フィットネスプロデューサーのAYA、歌手のRainy。、新浜レオンが登壇した。

地方学生を対象に質問アプリ「Rakumon」を半年間無料で提供。9月30日まで第一期生を募集

国連とメディアによる「1.5℃の約束」キャンペーン動画、全国67のデジタルサイネージで配信

【SDGsピースコミュニケーション宣言】中村彰久「FIBAバスケットボールワールドカップ2023を通じて子ども達が大きな夢を抱くきっかけづくりをします。」

2023.09.08Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
ラジオで日本を元気にする 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 「JAPAN MOVE UP」では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中! 毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】川嶋あい「食べ物を大事にする!!」

2023.09.08Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
ラジオで日本を元気にする 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 「JAPAN MOVE UP」では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中! 毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

メタバースで生まれた新しい仕事や職業は?「5年以内に訪れる」未来像も

2023.09.02Vol.web Original【BEYOND 2020 NEXT FORUM】
「BEYOND 2020 NEXT FORUM −メタバースの可能性−」が7月24日、都内にて開催された。2部構成のうち後編についてレポートする。

「SusHi」って何? 「持続可能な新しい価値」を生み出すアートとテクノロジーの体感拠点が丸の内に登場

2023.08.30Vol.web Original今日の東京イベント
 東京都のメディアアートとテクノロジーの体感拠点「SusHi Tech Square」の1階フロアが8月30日に開設。オープニングとなる第一期展覧会「わたしのからだは心になる?」展が11月29日まで開催される。 「SusHi Tech Square」は東京都が推進する「持続可能な新しい価値」を生み出す取り組み「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」の一環として開設された、メディアアートとテクノロジーの体感拠点。さまざまなクリエイター、アーティストを迎え、展覧会シリーズ「PASs(Playground for Alternative Seeds)=新たな種を育む思考の遊び場」を今後継続的に開催していく。  第一期展覧会「わたしのからだは心になる?」展では、若手クリエイターを中心としたアートとテクノロジーの作品を展示。「からだ」をキーワードに「機械と身体」「バーチャルな身体」「社会のなかの身体」「環境と身体」という4つのゾーンで、テクノロジーの進展とともに我々の身体感覚がどのように変化してきたかを振り返り、現代、そして未来の「からだ」のありようを問いかけていく。  クリエイター花形慎氏による「Uber Existence」は、アクターが自分の「存在代行」をしてくれるサービスという作品。アプリを通じて、サービスの利用者(ユーザー)から指示を受けて行動。ユーザーはアクターを通してリアルタイムで映像や音声を共有し、その場にいるような感覚を得ることができる。28日に行われた内覧会にも、台湾に滞在中の花形氏がアクターに代行してもらって“出席”。「存在代行」という不思議な感覚をデモンストレーションした。  他にも、仮想空間でユーザー自らが改造できるアバタースキンを通してデジタル時代の自己とファッションの関係を問いかける「WORTH Customizable Collection:KEMONO」や、古代から世界中で行われてきた美を求めるための身体改造を振り返りながら1000年先の「美しい身体」を考える「美的身体のメタモルフォーゼ」、ふくらむことで遠隔にいる存在の動作や会話を伝えてくれる柔らかい分身ロボット「Puff me up!」など、「からだ」に対する自分の感覚や意識、視点を新たにしてくれる作品がそろう。  作品を通して得た感覚を、中央のプレイグラウンドで意見交換したり、メモに感想を書いてボイスウォールに貼ってもらおう。また、会期中はアートコミュニケーターによる展示解説や、クリエイター本人によるワークショップやトークショーなども開催する。 やわらかい分身ロボット「Puff me up!」   「WORTH Customizable Collection:KEMONO」   「美的身体のメタモルフォーゼ」  

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