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        <title>TOKYO HEADLINE</title>
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        <description><![CDATA[東京発のWEBサイト「TOKYO HEADLINE」。ここでしか掲載しない独自の視点で厳選したニュースを自信をもってみなさまにお送りいたします。東京で生活する上で役立つ情報やエンタメ情報、お出かけ情報も満載！ 週末の過ごし方の参考にしてみては？ 
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        <copyright>©2017 TOKYO HEADLINE, ALL RIGHTS RESERVED</copyright>
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	<title>TOKYO HEADLINE</title>
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            <item>
                <title><![CDATA[福田歩汰&#038;相原一心が胸キュンシーンを語る！ 王道青春BLドラマ「Your Sky ハレのち恋」]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866670/</link>
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				                <description><![CDATA[<p>　タイで社会現象を巻き起こしたBLドラマ「Your Sky」が、ついに日本版ドラマとしてリメイク！ タイトルは「Your Sky ハレのち恋」（TOKYO MX、毎週土曜深夜25時30分〜）。日本の大学を舞台に、ウソの恋人関係から始まる胸キュン青春ラブストーリーが描かれる。</p>
<p>　超人気作品のリメイクに際し、W主演となる福田歩汰（DXTEEN）と相原一心（ONE LOVE ONE HEART）の2人は、本作にどのように向き合ったのか。撮影を振り返ってもらいながら、見どころを聞いた。</p>
<p>◆　◆　◆</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/RERE-YUU_2771.jpg" data-caption="上：毎週土曜25時30分～放送のTOKYO MX「Your Sky ハレのち恋」に主演する福田歩汰（DXTEEN、左）と相原一心（ONE LOVE ONE HEART）（撮影：蔦野裕）／下：オファーを受けた時の感想に「いろいろな感情が湧きました」という福田と「驚きすぎて母親に連絡しました」という相原">
<h3><strong>周りからの応援を芝居のエネルギーへ</strong></h3>
<p><strong>　オファーを受けた時の率直な感想を教えてください。</strong></p>
<p><strong>福田歩汰</strong>（以下、<strong>福田</strong>）「初めての主演ということで、驚きと不安、うれしさなど、本当にいろいろな感情が湧きました。ただ、俳優としてもっともっと成長していきたいという気持ちが一番大きかったので、たくさんのものを得られるようにと、前向きに撮影に臨みました。グループのみんなも “これを機に盛り上げていこう！” と喜んでくれたのが、すごくうれしかったです」</p>
<p><strong>相原一心</strong>（以下、<strong>相原</strong>）「主演ということで、もう驚きすぎて。とりあえず母親に連絡をしました。超うれしかったので、その日はケーキを食べたと思います（笑）。グループのみんなも喜んでくれましたし、マネージャーさんが “できることがあったら何でも言ってね！” と支えようとしてくれているのも、ありがたかったです」</p>
<p>　<strong>演じるキャラクターの魅力についてそれぞれ教えてください。</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「僕が演じる舟瀬陽向は、誰にでも優しい太陽みたいな、周りを幸せにしてしまう存在です。すごくピュアで、小さなことでも幸せになれる、かわいらしい愛されキャラです」</p>
<p><strong>相原</strong>「陽向が太陽なら、僕が演じた花村蒼空は夜空のような存在です。ちょっと暗い雰囲気があったり、“暴君プリンス” と呼ばれていたり、怖そうな一面もあるのですが、友人や陽向の前では熱い部分が見えて、そこが魅力的です。物語を通して陽向に引っ張られるように明るくなっていく部分にも注目してほしいです」</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/RERE-YUU_2791.jpg" data-caption="偽装カップルを演じるうえで「付き合い始めた頃はぎこちなさを意識した」という福田に対し「緊張して、しゃべらないようにしていたのがよい効果になった」と相原">
<h3><strong>ウソから始まる<span lang="EN-US">2</span>人の恋愛模様を真摯に表現</strong></h3>
<p><strong>　ウソの恋人から始まる関係性ということで意識したことを教えてください。</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「陽向と蒼空が付き合い始めた頃のシーンでは、ぎこちなさを意識していました。少し触れただけでびっくりしちゃったり、目が合っても逸らしてしまったり。そんな2人の距離がどんどん近づいていく過程を楽しんでもらえればなと。始めは大人気作品のリメイクということでプレッシャーもあったんです。でも、監督と相談したり、目線や表情の変化で伝える部分だったり、工夫を重ねることで陽向というキャラクターを確立できたんじゃないかと思います」</p>
<p><strong>相原</strong>「僕は誰かと結ばれる役を演じるのが初めてだったこともあり、歩汰さんに対して緊張してしまっていて。撮影の最初の頃は、あんまりしゃべらないようにしていたところがあったんです。でもそれが逆に、陽向と蒼空の偽のカップル関係を表現する上でよい効果になったんじゃないかと。あと、蒼空のどっしりと構えたイケメンな雰囲気を、どうしたら出せるだろうと試行錯誤していましたね。瞬きのタイミングや顔の角度、目線などをカメラマンや監督と相談して、皆さんのおかげで蒼空を作り上げられたんじゃないかと思います。</p>
<p>　蒼空が緊張している場面で、役としての緊張に引っ張られて “当たり前” を “あたたた” と言ってしまった時があって（笑）。そんな失敗も今では笑い話に変えられるほど、楽しく撮影できました」</p>
<p><strong>　リメイク元のタイ版の「Your Sky」に出演したティーラック役のKongさんとムンファー役のThomasさんのお芝居を参考にした部分もあるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「そうですね。さっき一心が話した通り、僕たちは適度な距離感を持って撮影していたのですが、お2人の演技を見てボディタッチなどを増やして、もっと親密さを出してもいいのかもと思いました。もう少しカップル感を意識してみようと、一心と相談して調整していきました」</p>
<p><strong>相原</strong>「2人の距離感はもちろんですが、Thomasさんからは話し方のトーンや歩き方、余裕のある見せ方を学ぶことが多かったです。映像で見て、めちゃくちゃカッコいい方だなと思っていたのですが、実際にお話してみると、カッコいいだけでなくすごく面白い方で、“Can you be my friend？” と声をかけて、連絡先を交換してもらいました！ 人として学べることも多かったです」</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/RERE-YUU_2802.jpg" data-caption="“偽カップル” として振る舞うことになった陽向（福田）と蒼空（相原）の恋の行方は……？">
<h3><strong>第<span lang="EN-US">1</span>話からかわいさ全開の陽向に注目</strong></h3>
<p><strong>　相手のかわいかったシーン、カッコよかったシーンをそれぞれ教えてください。</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「蒼空が陽向に対して思いを語ってくれるシーンが、すごく男らしいのでぜひ見てほしいです！ 蒼空はクールだし、不器用だし、感情表現がうまくできないタイプなのですが、話数を重ねるごとに陽向への想いが強まっていって、思っていることをストレートに伝えてくれる場面が印象的に描かれています。蒼空のカッコよさが表れたシーンになっているんじゃないかと」</p>
<p><strong>相原</strong>「僕が陽向のかわいさが出ているなと思うシーンは、第1話の冒頭です。陽向が困っている人を助けたり、迫ってくるものに対応したりするシーンで、動きが小動物みたいで陽向の愛らしさが全面に出ています。全話を通して、蒼空に対する思いに葛藤する陽向がかわいいので、そこもぜひ楽しんでもらいたいです」</p>
<p><strong>　撮影現場での忘れられない思い出はありますか？</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「全員がそろう撮影日の中に、海に行ってみんなで花火をするシーンがあったんです。それがすごく楽しくて、陽向を演じつつも、素の福田歩汰としても楽しんでしまいました。合間に写真を撮りあったりして、すごくいい思い出です」</p>
<p><strong>相原</strong>「メインキャストが全員そろう日があった時に、みんなでお昼ご飯を食べました。真琴役の柊太朗さんと佑役の中林登生さんがトークを回してくれて、机を動かしてみんなで丸くなってしゃべったのが、学生時代を思い出して楽しかったです」</p>
<p><strong>　最後に、本作の見どころを教えてください。</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「陽向と蒼空の関係性はもちろん、他のカップルの恋模様も含めて、いろんな楽しみ方ができるラブストーリーになっています。思わず憧れてしまうような青春ラブストーリーなので、キュンキュンしながら楽しんでもらえたらうれしいです」</p>
<p><strong>相原</strong>「撮影中に、監督が “王道ラブストーリーだから！” と言っていて、まさしくその通りの、儚さも爽やかさも楽しめる作品になっています。また、タイ版のファンの方には日本版の面白さを見つけてほしいですし、日本版から見る方にはタイ版も見たいと思ってもらえたらうれしいです。リメイク元のタイ版をリスペクトして撮影に取り組み、いい作品になったと思うので、ぜひ楽しんでください」</p>
<p>（取材・文：古澤椋子）</p>

<a href='https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/RERE-YUU_2853.jpg'><img width="1050" height="700" src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/RERE-YUU_2853.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
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<p><b>「Your Sky ハレのち恋」</b>
【日時】8月1日(土)より毎週土曜25時30分～26時〈TOKYO MX1〉
【出演】福田歩汰（DXTEEN）／相原一心（ONE LOVE ONE HEART）／柊太朗／中林登生（ENJIN）／中山敬悟／パク・ミンソク（NEWBEAT）／谷口太一（DXTEEN）／ヴァサイェガ光／黒瀬ひな／ドロンズ石本／櫻井淳子 ほか
【原作】25.15.66『Your Sky Kee Muen Fah』　協力：MandeeWork（タイドラマ制作）
【配信】
TVerで無料見逃し配信（ <a href="https://tver.jp/series/srdv5lx821" target=_blank>https://tver.jp/series/srdv5lx821</a> ）
FODで独占配信（ <a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/91d6" target=_blank>https://fod.fujitv.co.jp/title/91d6</a> ）
【URL】https://s.mxtv.jp/drama/yourskyharenochikoi/</p>
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                <content:encoded><![CDATA[<p>　タイで社会現象を巻き起こしたBLドラマ「Your Sky」が、ついに日本版ドラマとしてリメイク！ タイトルは「Your Sky ハレのち恋」（TOKYO MX、毎週土曜深夜25時30分〜）。日本の大学を舞台に、ウソの恋人関係から始まる胸キュン青春ラブストーリーが描かれる。</p>
<p>　超人気作品のリメイクに際し、W主演となる福田歩汰（DXTEEN）と相原一心（ONE LOVE ONE HEART）の2人は、本作にどのように向き合ったのか。撮影を振り返ってもらいながら、見どころを聞いた。</p>
<p>◆　◆　◆</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/RERE-YUU_2771.jpg" data-caption="上：毎週土曜25時30分～放送のTOKYO MX「Your Sky ハレのち恋」に主演する福田歩汰（DXTEEN、左）と相原一心（ONE LOVE ONE HEART）（撮影：蔦野裕）／下：オファーを受けた時の感想に「いろいろな感情が湧きました」という福田と「驚きすぎて母親に連絡しました」という相原">
<h3><strong>周りからの応援を芝居のエネルギーへ</strong></h3>
<p><strong>　オファーを受けた時の率直な感想を教えてください。</strong></p>
<p><strong>福田歩汰</strong>（以下、<strong>福田</strong>）「初めての主演ということで、驚きと不安、うれしさなど、本当にいろいろな感情が湧きました。ただ、俳優としてもっともっと成長していきたいという気持ちが一番大きかったので、たくさんのものを得られるようにと、前向きに撮影に臨みました。グループのみんなも “これを機に盛り上げていこう！” と喜んでくれたのが、すごくうれしかったです」</p>
<p><strong>相原一心</strong>（以下、<strong>相原</strong>）「主演ということで、もう驚きすぎて。とりあえず母親に連絡をしました。超うれしかったので、その日はケーキを食べたと思います（笑）。グループのみんなも喜んでくれましたし、マネージャーさんが “できることがあったら何でも言ってね！” と支えようとしてくれているのも、ありがたかったです」</p>
<p>　<strong>演じるキャラクターの魅力についてそれぞれ教えてください。</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「僕が演じる舟瀬陽向は、誰にでも優しい太陽みたいな、周りを幸せにしてしまう存在です。すごくピュアで、小さなことでも幸せになれる、かわいらしい愛されキャラです」</p>
<p><strong>相原</strong>「陽向が太陽なら、僕が演じた花村蒼空は夜空のような存在です。ちょっと暗い雰囲気があったり、“暴君プリンス” と呼ばれていたり、怖そうな一面もあるのですが、友人や陽向の前では熱い部分が見えて、そこが魅力的です。物語を通して陽向に引っ張られるように明るくなっていく部分にも注目してほしいです」</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/RERE-YUU_2791.jpg" data-caption="偽装カップルを演じるうえで「付き合い始めた頃はぎこちなさを意識した」という福田に対し「緊張して、しゃべらないようにしていたのがよい効果になった」と相原">
<h3><strong>ウソから始まる<span lang="EN-US">2</span>人の恋愛模様を真摯に表現</strong></h3>
<p><strong>　ウソの恋人から始まる関係性ということで意識したことを教えてください。</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「陽向と蒼空が付き合い始めた頃のシーンでは、ぎこちなさを意識していました。少し触れただけでびっくりしちゃったり、目が合っても逸らしてしまったり。そんな2人の距離がどんどん近づいていく過程を楽しんでもらえればなと。始めは大人気作品のリメイクということでプレッシャーもあったんです。でも、監督と相談したり、目線や表情の変化で伝える部分だったり、工夫を重ねることで陽向というキャラクターを確立できたんじゃないかと思います」</p>
<p><strong>相原</strong>「僕は誰かと結ばれる役を演じるのが初めてだったこともあり、歩汰さんに対して緊張してしまっていて。撮影の最初の頃は、あんまりしゃべらないようにしていたところがあったんです。でもそれが逆に、陽向と蒼空の偽のカップル関係を表現する上でよい効果になったんじゃないかと。あと、蒼空のどっしりと構えたイケメンな雰囲気を、どうしたら出せるだろうと試行錯誤していましたね。瞬きのタイミングや顔の角度、目線などをカメラマンや監督と相談して、皆さんのおかげで蒼空を作り上げられたんじゃないかと思います。</p>
<p>　蒼空が緊張している場面で、役としての緊張に引っ張られて “当たり前” を “あたたた” と言ってしまった時があって（笑）。そんな失敗も今では笑い話に変えられるほど、楽しく撮影できました」</p>
<p><strong>　リメイク元のタイ版の「Your Sky」に出演したティーラック役のKongさんとムンファー役のThomasさんのお芝居を参考にした部分もあるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「そうですね。さっき一心が話した通り、僕たちは適度な距離感を持って撮影していたのですが、お2人の演技を見てボディタッチなどを増やして、もっと親密さを出してもいいのかもと思いました。もう少しカップル感を意識してみようと、一心と相談して調整していきました」</p>
<p><strong>相原</strong>「2人の距離感はもちろんですが、Thomasさんからは話し方のトーンや歩き方、余裕のある見せ方を学ぶことが多かったです。映像で見て、めちゃくちゃカッコいい方だなと思っていたのですが、実際にお話してみると、カッコいいだけでなくすごく面白い方で、“Can you be my friend？” と声をかけて、連絡先を交換してもらいました！ 人として学べることも多かったです」</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/RERE-YUU_2802.jpg" data-caption="“偽カップル” として振る舞うことになった陽向（福田）と蒼空（相原）の恋の行方は……？">
<h3><strong>第<span lang="EN-US">1</span>話からかわいさ全開の陽向に注目</strong></h3>
<p><strong>　相手のかわいかったシーン、カッコよかったシーンをそれぞれ教えてください。</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「蒼空が陽向に対して思いを語ってくれるシーンが、すごく男らしいのでぜひ見てほしいです！ 蒼空はクールだし、不器用だし、感情表現がうまくできないタイプなのですが、話数を重ねるごとに陽向への想いが強まっていって、思っていることをストレートに伝えてくれる場面が印象的に描かれています。蒼空のカッコよさが表れたシーンになっているんじゃないかと」</p>
<p><strong>相原</strong>「僕が陽向のかわいさが出ているなと思うシーンは、第1話の冒頭です。陽向が困っている人を助けたり、迫ってくるものに対応したりするシーンで、動きが小動物みたいで陽向の愛らしさが全面に出ています。全話を通して、蒼空に対する思いに葛藤する陽向がかわいいので、そこもぜひ楽しんでもらいたいです」</p>
<p><strong>　撮影現場での忘れられない思い出はありますか？</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「全員がそろう撮影日の中に、海に行ってみんなで花火をするシーンがあったんです。それがすごく楽しくて、陽向を演じつつも、素の福田歩汰としても楽しんでしまいました。合間に写真を撮りあったりして、すごくいい思い出です」</p>
<p><strong>相原</strong>「メインキャストが全員そろう日があった時に、みんなでお昼ご飯を食べました。真琴役の柊太朗さんと佑役の中林登生さんがトークを回してくれて、机を動かしてみんなで丸くなってしゃべったのが、学生時代を思い出して楽しかったです」</p>
<p><strong>　最後に、本作の見どころを教えてください。</strong></p>
<p><strong>福田</strong>「陽向と蒼空の関係性はもちろん、他のカップルの恋模様も含めて、いろんな楽しみ方ができるラブストーリーになっています。思わず憧れてしまうような青春ラブストーリーなので、キュンキュンしながら楽しんでもらえたらうれしいです」</p>
<p><strong>相原</strong>「撮影中に、監督が “王道ラブストーリーだから！” と言っていて、まさしくその通りの、儚さも爽やかさも楽しめる作品になっています。また、タイ版のファンの方には日本版の面白さを見つけてほしいですし、日本版から見る方にはタイ版も見たいと思ってもらえたらうれしいです。リメイク元のタイ版をリスペクトして撮影に取り組み、いい作品になったと思うので、ぜひ楽しんでください」</p>
<p>（取材・文：古澤椋子）</p>

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<p><b>「Your Sky ハレのち恋」</b>
【日時】8月1日(土)より毎週土曜25時30分～26時〈TOKYO MX1〉
【出演】福田歩汰（DXTEEN）／相原一心（ONE LOVE ONE HEART）／柊太朗／中林登生（ENJIN）／中山敬悟／パク・ミンソク（NEWBEAT）／谷口太一（DXTEEN）／ヴァサイェガ光／黒瀬ひな／ドロンズ石本／櫻井淳子 ほか
【原作】25.15.66『Your Sky Kee Muen Fah』　協力：MandeeWork（タイドラマ制作）
【配信】
TVerで無料見逃し配信（ <a href="https://tver.jp/series/srdv5lx821" target=_blank>https://tver.jp/series/srdv5lx821</a> ）
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                <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 11:00:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TakahashiHanae</dc:creator>
                <gnf:modified>Sat, 08 Aug 2026 11:00:30 +0900</gnf:modified>
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                <title><![CDATA[2年ぶりにKO-D無差別級王座挑戦のMAO「ベルトを獲ることで、上野勇希とMAOで一時代あったんだよって残したい」【DDT】]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866698/</link>
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<p>　DDTプロレスが真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」（8月11日、東京・両国国技館）に向けて、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで公開記者会見＆前夜祭を開催した。2024年7・21両国以来、2年ぶりにKO-D無差別級王座に挑戦するMAOが固い決意を示した。</p>
<p>　2年前のチャレンジのときと王者、会場も同じとなるMAOは「いよいよ来週火曜日に迫ってまいりました。KO-D無差別級王者・上野勇希の目の前に、再び両国国技館のメインで立つわけなんですけども。やっぱり今は間違いなく、一緒に戦ってきた上野勇希がDDTを引っ張ってる。上野勇希という名前がここにある。そこにMAOも勝って、上野勇希の横に名前を残したい。このベルトを獲ることによって、上野勇希とMAOで、この一時代があったんだよっていうのをやっぱり残したい。それが俺たちが今まで頑張ってきたことに対する1個結果であると思ってるんで」と意気込んだ。</p>
<p>　そして「今はまだまだ足りないよ。あの頃のMAOちゃんはもっとギラギラしてたよ。そう言われて、伝わってないわけないでしょう。MAOが一番ギラギラしてたであろう時の髪型にも戻してきて。言われて、ハッとして取り戻したものもあるし。いや、俺はまだまだギラギラしてんだぜっていうブレないものもあるし。上野勇希だからこそ、MAOのプロレスを200％ぶつけられると思ってるし。そんなんで壊れる男じゃないって知ってるから、全力で今まで行ったことないぐらいの領域に行ってみたいと、両国の当日は思ってますんで、皆さんも楽しみにしてください。みんなで楽しみたいです。この夏を。俺も一番楽しみにしてるし、でもやっぱり俺はみんなと楽しみたいんで、固唾を飲んで見守んなくてもいいです。俺と上野のことはみんな楽しんでください」と続けた。</p>
<p>　王者の上野は「8月11日、両国国技館でのMAOちゃんとのこのタイトルマッチが決まってからの約1カ月、本当に楽しかった。MAOちゃんと戦うから感じられる楽しさ。言葉としては難しいんですけど、組んでいても戦っていても、MAOと上野勇希がいるから感じられるものっていうのはやっぱり特別にあって。MAOちゃんが僕にやってくれればくれるほど、楽しくうれしい気持ちをたくさん感じております。きっと僕とMAOちゃんだからできる戦い、この日から始まるものもまたあると思うし。自分の持っているすべてを持っていきます。MAOちゃんは僕に勝つことで、肩を並べて名前を並べてくれると言ってくれますが、この1カ月、僕に向き合ってくれる姿を見て、そんなにモチベーションを持ってやってくれるならば、僕はMAOちゃんに勝って、まだまだもっと上に行けるんだと思い続けてもらうしかありませんので。僕はMAOに勝ってKO-D無差別級チャンピオンとしてDDTが東京ドームに行くまで、いろんな人をあばいていくために進みたいと思います。みんなで、この夏を楽しみましょう」と王座死守を誓った。</p>
<p>　7・26後楽園での前哨戦で上野にギブアップ負けしたMAOは「あの時は本当に負けたし、もう 自分の意思で負けを認めましたけども。やっぱりその後、もう悔しくて、もう言葉も出せなくて。ゆっくりとしか歩くことができないぐらい悔しかったんですけど。そこで1個負けを認めたことにより、よりあんな負け方をさせられといて、このままじゃ終われないという気持ちが強くなったんで。両国も結構そういう苦しい場面はいっぱいあるんですけども。これは冗談抜きで媚びてるわけでも何でもなく、応援されればされるほど調子に乗って頑張れるんで、本当にみんなの応援があれば頑張れると思います」と話した。</p>
<p>　戦前、MAOが「かつてのDDTは、HARASHIMA・KUDO時代、飯伏・ケニー時代、竹下・遠藤時代というものがあった中で、今はあくまで、まだ上野時代。この試合に勝つことで、上野・MAO時代にする」という発言があった。それに対し上野は「僕たちが決めることではないというのが本当に一番で。MAOちゃんは分かった上で、だからこそ逆にハッキリと、今のDDTという流れを定めるために伝えるために出してくれた言葉だとは思うんですけど。僕からしてみれば、ベルトがあろうがなかろうが、MAOというレスラーはこのDDTのMAOであるということが、もしかしたら誰よりも伝わっているとも思うし。だからベルトがなくも、みんなが感じてくれていれば、僕たちの時代だとも思うし、逆に MAOちゃんが言うようにベルトを獲ることで並べる。逆に言えば、僕がやっている、引っ張り続けている、背負っているというこの思いというのは、ベルトを獲るだけでは並べないよというような気持ちもありますね。でも時代がどうとか、今の誰が背負ってるんだみたいなものは、本当は見てくれてる人がどう思うかというところが100％だとは思うのですが。少なくともMAOちゃんが上野の時代だと言ってくれるならば、それは甘んじて受け入れて、このまま進もうかなと思っています」と語った。</p>
<p>　MAOが勝てば、KO-D無差別級王座初戴冠となるが「僕がやっぱり今まで無差別級に、自分から名乗りを上げるってことは本当に少なかったと思うんですけども。僕にとってはすごい重たいもんだと思ってたし。これがあることによって、MAOはちょっと自由に動けなくなるんじゃないかみたいなものをすごく感じてたんですけど。今のMAOにはそういうものがないかなと思って。今巻いても俺の足かせにはならない。むしろ俺がなんか新しい自由さを、このベルトに吹き込むことができるんじゃないかなって思ってて。MAOにはMAOの輝かせ方があるベルトだと思ってる。そういう自由なMAOらしいチャンピオンになりたいです」と意欲を見せた。</p>
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<p>　DDTプロレスが真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」（8月11日、東京・両国国技館）に向けて、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで公開記者会見＆前夜祭を開催した。2024年7・21両国以来、2年ぶりにKO-D無差別級王座に挑戦するMAOが固い決意を示した。</p>
<p>　2年前のチャレンジのときと王者、会場も同じとなるMAOは「いよいよ来週火曜日に迫ってまいりました。KO-D無差別級王者・上野勇希の目の前に、再び両国国技館のメインで立つわけなんですけども。やっぱり今は間違いなく、一緒に戦ってきた上野勇希がDDTを引っ張ってる。上野勇希という名前がここにある。そこにMAOも勝って、上野勇希の横に名前を残したい。このベルトを獲ることによって、上野勇希とMAOで、この一時代があったんだよっていうのをやっぱり残したい。それが俺たちが今まで頑張ってきたことに対する1個結果であると思ってるんで」と意気込んだ。</p>
<p>　そして「今はまだまだ足りないよ。あの頃のMAOちゃんはもっとギラギラしてたよ。そう言われて、伝わってないわけないでしょう。MAOが一番ギラギラしてたであろう時の髪型にも戻してきて。言われて、ハッとして取り戻したものもあるし。いや、俺はまだまだギラギラしてんだぜっていうブレないものもあるし。上野勇希だからこそ、MAOのプロレスを200％ぶつけられると思ってるし。そんなんで壊れる男じゃないって知ってるから、全力で今まで行ったことないぐらいの領域に行ってみたいと、両国の当日は思ってますんで、皆さんも楽しみにしてください。みんなで楽しみたいです。この夏を。俺も一番楽しみにしてるし、でもやっぱり俺はみんなと楽しみたいんで、固唾を飲んで見守んなくてもいいです。俺と上野のことはみんな楽しんでください」と続けた。</p>
<p>　王者の上野は「8月11日、両国国技館でのMAOちゃんとのこのタイトルマッチが決まってからの約1カ月、本当に楽しかった。MAOちゃんと戦うから感じられる楽しさ。言葉としては難しいんですけど、組んでいても戦っていても、MAOと上野勇希がいるから感じられるものっていうのはやっぱり特別にあって。MAOちゃんが僕にやってくれればくれるほど、楽しくうれしい気持ちをたくさん感じております。きっと僕とMAOちゃんだからできる戦い、この日から始まるものもまたあると思うし。自分の持っているすべてを持っていきます。MAOちゃんは僕に勝つことで、肩を並べて名前を並べてくれると言ってくれますが、この1カ月、僕に向き合ってくれる姿を見て、そんなにモチベーションを持ってやってくれるならば、僕はMAOちゃんに勝って、まだまだもっと上に行けるんだと思い続けてもらうしかありませんので。僕はMAOに勝ってKO-D無差別級チャンピオンとしてDDTが東京ドームに行くまで、いろんな人をあばいていくために進みたいと思います。みんなで、この夏を楽しみましょう」と王座死守を誓った。</p>
<p>　7・26後楽園での前哨戦で上野にギブアップ負けしたMAOは「あの時は本当に負けたし、もう 自分の意思で負けを認めましたけども。やっぱりその後、もう悔しくて、もう言葉も出せなくて。ゆっくりとしか歩くことができないぐらい悔しかったんですけど。そこで1個負けを認めたことにより、よりあんな負け方をさせられといて、このままじゃ終われないという気持ちが強くなったんで。両国も結構そういう苦しい場面はいっぱいあるんですけども。これは冗談抜きで媚びてるわけでも何でもなく、応援されればされるほど調子に乗って頑張れるんで、本当にみんなの応援があれば頑張れると思います」と話した。</p>
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                <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 10:11:26 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Sat, 08 Aug 2026 10:11:27 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[UNIVERSAL王座挑戦の田口隆祐が王者・須見和馬にタッグ結成ラブコール「この試合が終わった後は丸刈りブラザーズで一緒にやっていただければ」【DDT】]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866703/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7213.jpg" data-caption="UNIVERSAL王者の須見和馬（左）と挑戦者の田口隆祐">
<p>　DDTプロレスが真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」（8月11日、東京・両国国技館）に向けて、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで公開記者会見＆前夜祭を開催した。DDT UNIVERSAL王座に挑む田口隆祐（新日本プロレス）が王者の須見和馬にまさかのタッグ結成ラブコールを送った。</p>
<p>　挑戦者の田口は「タイトルマッチが決まりまして、須見選手の研究をしないといけないと思い、動画をいろいろあさって研究してたんですけども、さすがにちょっと無課金では限界がありまして。そうしましたら、ちょうど今朝ですね。WRESTLE UNIVERSEで1週間は無料で見られるということを知りましたので、まだ研究をしてないんですけど…。私も1週間、トライアルに入りますので、まだの方はですね、ぜひ1週間、トライアルからご覧になっていただいて、一緒に8月11日の両国大会を楽しみましょう。そして私が見事踏み台にされるところを、ぜひご覧いただければ、私はもうそれで十分です」と話した。</p>
<p>　続けて「なんかかっこいい髪型（編み込み）になっちゃってるんで。坊主でいこう思ったんですけれども、その願いも叶わず。当日は坊主で行きますので、ぜひ2人丸刈りで。新日本プロレスのジュニアタッグリーグのパートナーがまだいないので、この試合が終わった後は丸刈りコンビで丸刈りブラザーズ、マルガリータとして、ぜひ一緒にやっていければと思います。その前に踏み台になるように頑張ります」と丸刈りタッグを熱望。</p>
<p>　王者の須見は「まずこの両国という大きな舞台でシングルマッチができるということ何よりもうれしいです。僕は田口さんのプロレス、ずっとファンの頃から見てたんですけど、改めて見ようと思って、お母さんに頼んでNJPWワールドに入れてもらいました。田口さんを見て、ずっと僕は研究してるんで。田口さんの弱点はまだちょっとつかめてはないんですけど、必ず両国は勝ちたいと思います。そして坊主は僕、2年前にしたんですよ。ドラマに出て。そのとき、いきなり坊主にしたんで、みんなに“何かやらかしたんじゃないか？”って、ちょっと周りからウワサ流れちゃったんで。坊主にするとやらかしたって思われると思うんで、僕はこの髪型でいきます」と丸刈りは拒んだ。そして「DDT UNIVERSALのタイトルマッチ、そして僕は個人的には新日本との対抗戦と思ってるんで、ガッチリと勝って防衛したいと思います。田口さん、踏み台よろしくお願いします」と必勝を期した。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7289.jpg" data-caption="田口のヒップアタックを須見はカンチョーポーズで迎撃">
<p>　かねて、田口はDDTへの参戦を希望していたというが、その理由について「スローモーションとか、そういうなんかもうプロレスの概念を覆すような斬新なプロレスに興味を持っていました」と説明。さらに「こうやってDTTさんに上がる機会をいただいたんで、挑戦できるということなんで。ベルトは獲れないんですけれど、踏み台になりますので。この後、タッグを組んでやっていけるということなんで。またDTTに上がるチャンスもあると思うんで、まずこの試合で、田口ちょっとDDTのリングに上げてもいいかなと思ってもらえるような試合をしたいと思います」と話した。</p>
<p>「両国での初のシングルでのタイトルマッチでプレッシャーはあるか？」と問われた須見は「全部の試合、全力で試合やってるんで。両国だから緊張するとかそういうのはないんで、いつも通り、楽しくすごい試合をする自信があります」とキッパリ。田口からタッグパートナーに要請を受けたが「まずはタイトルマッチ。防衛して、いい踏み台になってもらえたら考えます。もし新日本にタッグで出た時、リング上がる時、踏み台になってくれるって、僕の階段代わりになってくれるんですか？」と聞くと、田口が「ハイ」と回答。すると須見は「少し考えさせていただきます」と保留した。</p>
<p>　両者は新日本2023年10・9両国での10人タッグ戦で一度だけ対戦しているが、田口は「そんなに絡んではいないかったんで、その時の印象はあまりなかったっていうのが正直なとこなんですけど。 あんまりしゃべりすぎると、いろいろボロが出るんでやめておきます」、須見は「初めて新日本に出れるっていう喜びがあって。でも何も爪跡が残せなかったっていうのが一番悔しかった。田口さんにも何もできなかったですし、悔しかったっていうのが一番強い記憶に残ってます。田口さんとそこまでやってなかったんで、正直あんまり印象はなかったです」と語った。</p>
<p>　フォトセッションが終わると、柔らかい言葉とは裏腹に、田口はヒップアタックをぶちかまして挑発も、須見はカンチョーポーズで乱闘は回避された。</p>
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                </description>
                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7213.jpg" data-caption="UNIVERSAL王者の須見和馬（左）と挑戦者の田口隆祐">
<p>　DDTプロレスが真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」（8月11日、東京・両国国技館）に向けて、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで公開記者会見＆前夜祭を開催した。DDT UNIVERSAL王座に挑む田口隆祐（新日本プロレス）が王者の須見和馬にまさかのタッグ結成ラブコールを送った。</p>
<p>　挑戦者の田口は「タイトルマッチが決まりまして、須見選手の研究をしないといけないと思い、動画をいろいろあさって研究してたんですけども、さすがにちょっと無課金では限界がありまして。そうしましたら、ちょうど今朝ですね。WRESTLE UNIVERSEで1週間は無料で見られるということを知りましたので、まだ研究をしてないんですけど…。私も1週間、トライアルに入りますので、まだの方はですね、ぜひ1週間、トライアルからご覧になっていただいて、一緒に8月11日の両国大会を楽しみましょう。そして私が見事踏み台にされるところを、ぜひご覧いただければ、私はもうそれで十分です」と話した。</p>
<p>　続けて「なんかかっこいい髪型（編み込み）になっちゃってるんで。坊主でいこう思ったんですけれども、その願いも叶わず。当日は坊主で行きますので、ぜひ2人丸刈りで。新日本プロレスのジュニアタッグリーグのパートナーがまだいないので、この試合が終わった後は丸刈りコンビで丸刈りブラザーズ、マルガリータとして、ぜひ一緒にやっていければと思います。その前に踏み台になるように頑張ります」と丸刈りタッグを熱望。</p>
<p>　王者の須見は「まずこの両国という大きな舞台でシングルマッチができるということ何よりもうれしいです。僕は田口さんのプロレス、ずっとファンの頃から見てたんですけど、改めて見ようと思って、お母さんに頼んでNJPWワールドに入れてもらいました。田口さんを見て、ずっと僕は研究してるんで。田口さんの弱点はまだちょっとつかめてはないんですけど、必ず両国は勝ちたいと思います。そして坊主は僕、2年前にしたんですよ。ドラマに出て。そのとき、いきなり坊主にしたんで、みんなに“何かやらかしたんじゃないか？”って、ちょっと周りからウワサ流れちゃったんで。坊主にするとやらかしたって思われると思うんで、僕はこの髪型でいきます」と丸刈りは拒んだ。そして「DDT UNIVERSALのタイトルマッチ、そして僕は個人的には新日本との対抗戦と思ってるんで、ガッチリと勝って防衛したいと思います。田口さん、踏み台よろしくお願いします」と必勝を期した。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7289.jpg" data-caption="田口のヒップアタックを須見はカンチョーポーズで迎撃">
<p>　かねて、田口はDDTへの参戦を希望していたというが、その理由について「スローモーションとか、そういうなんかもうプロレスの概念を覆すような斬新なプロレスに興味を持っていました」と説明。さらに「こうやってDTTさんに上がる機会をいただいたんで、挑戦できるということなんで。ベルトは獲れないんですけれど、踏み台になりますので。この後、タッグを組んでやっていけるということなんで。またDTTに上がるチャンスもあると思うんで、まずこの試合で、田口ちょっとDDTのリングに上げてもいいかなと思ってもらえるような試合をしたいと思います」と話した。</p>
<p>「両国での初のシングルでのタイトルマッチでプレッシャーはあるか？」と問われた須見は「全部の試合、全力で試合やってるんで。両国だから緊張するとかそういうのはないんで、いつも通り、楽しくすごい試合をする自信があります」とキッパリ。田口からタッグパートナーに要請を受けたが「まずはタイトルマッチ。防衛して、いい踏み台になってもらえたら考えます。もし新日本にタッグで出た時、リング上がる時、踏み台になってくれるって、僕の階段代わりになってくれるんですか？」と聞くと、田口が「ハイ」と回答。すると須見は「少し考えさせていただきます」と保留した。</p>
<p>　両者は新日本2023年10・9両国での10人タッグ戦で一度だけ対戦しているが、田口は「そんなに絡んではいないかったんで、その時の印象はあまりなかったっていうのが正直なとこなんですけど。 あんまりしゃべりすぎると、いろいろボロが出るんでやめておきます」、須見は「初めて新日本に出れるっていう喜びがあって。でも何も爪跡が残せなかったっていうのが一番悔しかった。田口さんにも何もできなかったですし、悔しかったっていうのが一番強い記憶に残ってます。田口さんとそこまでやってなかったんで、正直あんまり印象はなかったです」と語った。</p>
<p>　フォトセッションが終わると、柔らかい言葉とは裏腹に、田口はヒップアタックをぶちかまして挑発も、須見はカンチョーポーズで乱闘は回避された。</p>
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<media:status state="active" /><gnf:relatedLink title="2年ぶりにKO-D無差別級王座挑戦のMAO「ベルトを獲ることで、上野勇希とMAOで一時代あったんだよって残したい」【DDT】" link="https://www.tokyoheadline.com/866698/" thumbnail="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7670.jpg"  />
<gnf:relatedLink title="勝俣瞬馬、因縁の岡谷英樹との三度目のEXTREME王座戦に「僕が本当の岡谷英樹を引き出して獲りたい」【DDT】" link="https://www.tokyoheadline.com/866706/" thumbnail="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7076.jpg"  />
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                <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 10:06:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Sat, 08 Aug 2026 10:06:29 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[勝俣瞬馬、因縁の岡谷英樹との三度目のEXTREME王座戦に「僕が本当の岡谷英樹を引き出して獲りたい」【DDT】]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866706/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7076.jpg" data-caption="EXTREME王者の岡谷英樹（左）と挑戦者の勝俣瞬馬">
<p>　DDTプロレスが真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」（8月11日、東京・両国国技館）に向けて、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで公開記者会見＆前夜祭を開催した。因縁深き岡谷英樹の持つDDT EXTREME王座に挑む勝俣瞬馬が岡谷への思いの丈を吐露した。</p>
<p>　調印に先立って、岡谷が「勝俣瞬馬とはハードコアから始まり、いろんなルールでやってきたけど、今さらハードコアやっても ちょっと物足りねえから、今回は有刺鉄線デスマッチ。ハードコアの武器も使えるし、有刺鉄線ボードとか使って相手を叩きのめす。一番シンプルで刺激が得られるルールじゃないか」と王者の権利で試合形式を「有刺鉄線デスマッチ」と指定した。</p>
<p>　この試合形式を受け入れた勝俣は「岡谷英樹とは5年前の後楽園のダークマッチで、彼の初めてのハードコアで勝俣＆To-y（当時は小嶋斗偉）vs高鹿佑也＆岡谷英樹でやりました。その後、僕が EXTREMEチャンピオンで、彼と『刺さるデスマッチ』（2023年5・21後楽園）で、彼の初めてのデスマッチもやりました。その時、僕は足の粉砕骨折をして欠場してEXTREMEを返上しました。その次の年に僕は復帰して、EXTREMEをまた獲って（2024年3・17後楽園で）『痛みを呼ぶジャングルデスマッチ』で戦いました。僕は岡谷の初めてを2個奪いました。きっと岡谷の心の中に僕が特別な存在としているから、僕を指名してくれたんだと思って、めちゃくちゃうれしくて。岡谷英樹がEXTREMEを獲って防衛を4回してきたと思うんですけども、俺はね、こんなもんじゃないと思ってるんだよ。刺激足りてないだろ？ この刺激を岡谷に与えられるのは俺だけだと思ってるし、この4回の防衛戦で出てこなかった本当の岡谷英樹を引き出せるのは、この僕しかいないと思ってるんで。両国は僕が本当の岡谷英樹を引き出してEXTREMEを獲りたいと思います」と岡谷への思い入れを明かしながらも、ベルト奪還を誓った。</p>
<p>　岡谷は「過去2回、このベルトをかけて一度も勝ててない。今こうやって俺がチャンピオンとして目の前に立ってるけど、ある意味今回チャレンジャーとして勝俣瞬馬を潰したいと思います。特別な両国という地で最高なものが見れるんじゃないか。期待しとけ、お前ら！」とコメントした。</p>
<p>　王者・岡谷の防衛ロードについて、勝俣は「EXTREMEとしてチャンピオンとして、立派だし素晴らしいと思うんですけど。EXTREMEをもっと楽しめばいいのになって僕は思ってるんですよね。楽しめてるとは思うんですけど、もっともっと楽しめると思うんですよ。このベルトは。だから、その部分を、刺激足りてないと思ってるんで。ただ、この岡谷がEXTREMEチャンピオンっていう、このシチュエーション、僕はめちゃくちゃうれしいです。僕もねこのEXTREMEは何回か獲りましたけど、なんかやりきれてない部分もめっちゃあったんで。岡谷がチャンピオンっていう状況で、EXTREMEを獲りたいなって思いますね」と話した。</p>
<p>「刺激が足りてない」と言われた岡谷は「環境が変わって、刺激は足りてるけど。まあ当時の自分がどれぐらい、これ以上刺激を受けてたのかと言われると、今はちょっと思い浮かべても分かんないから。まあ当日になってみないと分からないのか。別に今も刺激足りてるけど、見る側がそう感じるなら足りてないんじゃないかな」と語った。</p>
<p>　また、勝俣は「僕たちがこのEXTREMEをかけて戦ってきた、あの頃の岡谷英樹がダムネーションT.Aになって。だいぶ彼の戦い方も、気持ちの持ちようも変わってきてると思うんですけど。 なんかもっともっと熱いものを彼は持ってるんで。ダムネーションT.Aになって、もう無口になっちゃって気持ちが伝わりづらいんですけど。でも、きっと両国ではそんな岡谷英樹が見れるんじゃないかなと思ってます」と締めくくった。</p>
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<p>　DDTプロレスが真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」（8月11日、東京・両国国技館）に向けて、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで公開記者会見＆前夜祭を開催した。因縁深き岡谷英樹の持つDDT EXTREME王座に挑む勝俣瞬馬が岡谷への思いの丈を吐露した。</p>
<p>　調印に先立って、岡谷が「勝俣瞬馬とはハードコアから始まり、いろんなルールでやってきたけど、今さらハードコアやっても ちょっと物足りねえから、今回は有刺鉄線デスマッチ。ハードコアの武器も使えるし、有刺鉄線ボードとか使って相手を叩きのめす。一番シンプルで刺激が得られるルールじゃないか」と王者の権利で試合形式を「有刺鉄線デスマッチ」と指定した。</p>
<p>　この試合形式を受け入れた勝俣は「岡谷英樹とは5年前の後楽園のダークマッチで、彼の初めてのハードコアで勝俣＆To-y（当時は小嶋斗偉）vs高鹿佑也＆岡谷英樹でやりました。その後、僕が EXTREMEチャンピオンで、彼と『刺さるデスマッチ』（2023年5・21後楽園）で、彼の初めてのデスマッチもやりました。その時、僕は足の粉砕骨折をして欠場してEXTREMEを返上しました。その次の年に僕は復帰して、EXTREMEをまた獲って（2024年3・17後楽園で）『痛みを呼ぶジャングルデスマッチ』で戦いました。僕は岡谷の初めてを2個奪いました。きっと岡谷の心の中に僕が特別な存在としているから、僕を指名してくれたんだと思って、めちゃくちゃうれしくて。岡谷英樹がEXTREMEを獲って防衛を4回してきたと思うんですけども、俺はね、こんなもんじゃないと思ってるんだよ。刺激足りてないだろ？ この刺激を岡谷に与えられるのは俺だけだと思ってるし、この4回の防衛戦で出てこなかった本当の岡谷英樹を引き出せるのは、この僕しかいないと思ってるんで。両国は僕が本当の岡谷英樹を引き出してEXTREMEを獲りたいと思います」と岡谷への思い入れを明かしながらも、ベルト奪還を誓った。</p>
<p>　岡谷は「過去2回、このベルトをかけて一度も勝ててない。今こうやって俺がチャンピオンとして目の前に立ってるけど、ある意味今回チャレンジャーとして勝俣瞬馬を潰したいと思います。特別な両国という地で最高なものが見れるんじゃないか。期待しとけ、お前ら！」とコメントした。</p>
<p>　王者・岡谷の防衛ロードについて、勝俣は「EXTREMEとしてチャンピオンとして、立派だし素晴らしいと思うんですけど。EXTREMEをもっと楽しめばいいのになって僕は思ってるんですよね。楽しめてるとは思うんですけど、もっともっと楽しめると思うんですよ。このベルトは。だから、その部分を、刺激足りてないと思ってるんで。ただ、この岡谷がEXTREMEチャンピオンっていう、このシチュエーション、僕はめちゃくちゃうれしいです。僕もねこのEXTREMEは何回か獲りましたけど、なんかやりきれてない部分もめっちゃあったんで。岡谷がチャンピオンっていう状況で、EXTREMEを獲りたいなって思いますね」と話した。</p>
<p>「刺激が足りてない」と言われた岡谷は「環境が変わって、刺激は足りてるけど。まあ当時の自分がどれぐらい、これ以上刺激を受けてたのかと言われると、今はちょっと思い浮かべても分かんないから。まあ当日になってみないと分からないのか。別に今も刺激足りてるけど、見る側がそう感じるなら足りてないんじゃないかな」と語った。</p>
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                <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 10:01:45 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Sat, 08 Aug 2026 10:01:45 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[武知海青がTAKESHITAとの一騎打ちに覚悟の出陣「1％に全力の人生をかけて勝ちにいきたい」【DDT】]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866709/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7447.jpg" data-caption="スペシャルマッチで対戦するKONOSUKE TAKESHITA（左）と武知海青">
<p>　DDTプロレスが真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」（8月11日、東京・両国国技館）に向けて、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで公開記者会見＆前夜祭を開催した。スペシャルマッチでKONOSUKE TAKESHITAと一騎打ちを行う、THE RAMPAGEの武知海青が覚悟の出陣で勝利を狙いにいくことを宣言した。</p>
<p>　昨年11・3両国で武知はTAKESHITAとタッグを組んで、樋口和貞＆正田壮史と対戦し、チームとして白星を挙げた。試合後、武知が握手を拒んだことがきっかけとなり、9カ月の月日を経て、シングルマッチが実現することになった。</p>
<p>　武知は「まさか世界のKONOSUKE TAKESHITA選手とシングルで両国でできるとは思っていなかったので、このような機会をいただけたことに、まずは感謝の気持ちでいっぱいです。そして応援してくださる方、見に来てくださる方は99％、TAKESHITAさんが勝つんじゃないかと思われていると思うんですけども。僕は残りの1％に全力の人生をかけて勝ちにいきたいと思いますので、最後まであきらめない姿を皆さんにお見せできるよう精いっぱい頑張ります」と決意表明。</p>
<p>　TAKESHITAは「この試合、TAKESHITAは先輩ヅラする気もないし、胸を貸すつもりもないです。武知海青という一人のレスラーと両国国技館のリングで向かい合いたいと思います。彼がね、今言ったように人生かけて僕の前に立ってくれるなら、僕もこれまでの14年のキャリアすべてをぶつけて武知海青に挑みたいと思います」と話した。</p>
<p>　現在、TAKESHITAは参戦中の『G1 CLIMAX』が終盤戦を迎え、疲労、ダメージも蓄積されている時期とも思われるが、TAKESHITAは「G1 CLIMAXは世界一過酷なリーグ戦と呼ばれてるんですけど。今、終盤に差し掛かって、全くダメージ、疲れ、そんなものはないです。G1はG1、このDDT両国大会は僕にとってもまた別の特別なものなので100％のTAKESHITAで当日は迎えたいと思います」と不安を一掃。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7410.jpg" data-caption="質問に答える武知">
<p>　以前、TAKESHITAは「俺の想像を超えてきてほしい」と発言していたが、武知は「僕もTHE RAMPAGEで、もう11年やらせていただいていて、子供の頃からダンスは続けていて。ステージは違えど、そういったステージも立たしてもらっていて。やっぱり自分を表現するっていうのはすごく自分の中でも得意で、なんなら、それで今ご飯を食べているので。あのTAKESHITAさんの想像を超えるというものは、何倍にでも超えられる気は正直しています。自分自身でも、まだ見ぬ世界をやっぱりプロレスを通して出会ってきているので。TAKESHITAさんとぶつかることで、僕も知らない武知海青を自分自身でも見つけられる気がしているので。精いっぱい、本気で挑みにいきたいと思います」と力を込めた。</p>
<p>　年始にTAKESHITAは「DDTで戦いたい相手」として、武知の名を挙げていたが「去年のDDTの両国大会で、僕と武知選手でタッグ組んで。試合が終わって握手しようと思った、その手を払われたんですね。それが印象に残っていて。これってやっぱりプロレスならではというか。あそこで握手してたら、たぶんこの試合って決まってなくて。あそこで僕の手を払ったから、この次の両国で僕とシングルマッチするって。だから、あの手を払われた時に、こいつとはいつか戦うんやろうなって。最初に武知選手と触れ合うのがDDTのこのビッグマッチ、両国国技館っていうことで。こう運命的なものは感じつつ、しっかりTAKESHITAのプロレスっていうのを皆さんに見せたいと思います」と語った。</p>
<p>　また、武知は「あの時にタッグを組ませてもらって、こんなにも強くて、すげえ人がいるんだっていうのをやっぱ隣で感じて。どうしても、それを対角で感じたくなっちゃって手を払ってしまったんですけど。こんなチャンスニ度とないと、僕自身も思ってますし、ここで勝つことができたならば、一気に武知海青っていう名前がプロレス界に広がるっていうこともあるので。そのとき感じた気持ちのまま、今はいるのでゾクゾクします」と武者震い。</p>
<p>　この言葉を聞いたTAKESHITAは「ここまでプロレスのキャリアは短くても、人生何かにかけてきたというか、費やしてきたその生きざまがあると思うんで。それを僕にはぶつけてほしいですね。僕はプロレスラーを志して、早25年ぐらい経つんで。プロレスに人生かけて費やしてきたんで。僕はその人生をぶつけるし、俺が思うプロレスはこうやぞと。僕はプロレスでしか見せられないんで。だから武知選手は当日自分が思うプロレスでもいいし。プロレスって本当にこの四角いリングの中で、自由に表現できる場所なんで、彼の人生を僕にぶつけてきてほしいなと。それを受け止めた上でTAKESHITAのプロレスを見せる。それに尽きます」とコメントした。</p>
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                </description>
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<p>　DDTプロレスが真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」（8月11日、東京・両国国技館）に向けて、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで公開記者会見＆前夜祭を開催した。スペシャルマッチでKONOSUKE TAKESHITAと一騎打ちを行う、THE RAMPAGEの武知海青が覚悟の出陣で勝利を狙いにいくことを宣言した。</p>
<p>　昨年11・3両国で武知はTAKESHITAとタッグを組んで、樋口和貞＆正田壮史と対戦し、チームとして白星を挙げた。試合後、武知が握手を拒んだことがきっかけとなり、9カ月の月日を経て、シングルマッチが実現することになった。</p>
<p>　武知は「まさか世界のKONOSUKE TAKESHITA選手とシングルで両国でできるとは思っていなかったので、このような機会をいただけたことに、まずは感謝の気持ちでいっぱいです。そして応援してくださる方、見に来てくださる方は99％、TAKESHITAさんが勝つんじゃないかと思われていると思うんですけども。僕は残りの1％に全力の人生をかけて勝ちにいきたいと思いますので、最後まであきらめない姿を皆さんにお見せできるよう精いっぱい頑張ります」と決意表明。</p>
<p>　TAKESHITAは「この試合、TAKESHITAは先輩ヅラする気もないし、胸を貸すつもりもないです。武知海青という一人のレスラーと両国国技館のリングで向かい合いたいと思います。彼がね、今言ったように人生かけて僕の前に立ってくれるなら、僕もこれまでの14年のキャリアすべてをぶつけて武知海青に挑みたいと思います」と話した。</p>
<p>　現在、TAKESHITAは参戦中の『G1 CLIMAX』が終盤戦を迎え、疲労、ダメージも蓄積されている時期とも思われるが、TAKESHITAは「G1 CLIMAXは世界一過酷なリーグ戦と呼ばれてるんですけど。今、終盤に差し掛かって、全くダメージ、疲れ、そんなものはないです。G1はG1、このDDT両国大会は僕にとってもまた別の特別なものなので100％のTAKESHITAで当日は迎えたいと思います」と不安を一掃。</p>
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<p>　以前、TAKESHITAは「俺の想像を超えてきてほしい」と発言していたが、武知は「僕もTHE RAMPAGEで、もう11年やらせていただいていて、子供の頃からダンスは続けていて。ステージは違えど、そういったステージも立たしてもらっていて。やっぱり自分を表現するっていうのはすごく自分の中でも得意で、なんなら、それで今ご飯を食べているので。あのTAKESHITAさんの想像を超えるというものは、何倍にでも超えられる気は正直しています。自分自身でも、まだ見ぬ世界をやっぱりプロレスを通して出会ってきているので。TAKESHITAさんとぶつかることで、僕も知らない武知海青を自分自身でも見つけられる気がしているので。精いっぱい、本気で挑みにいきたいと思います」と力を込めた。</p>
<p>　年始にTAKESHITAは「DDTで戦いたい相手」として、武知の名を挙げていたが「去年のDDTの両国大会で、僕と武知選手でタッグ組んで。試合が終わって握手しようと思った、その手を払われたんですね。それが印象に残っていて。これってやっぱりプロレスならではというか。あそこで握手してたら、たぶんこの試合って決まってなくて。あそこで僕の手を払ったから、この次の両国で僕とシングルマッチするって。だから、あの手を払われた時に、こいつとはいつか戦うんやろうなって。最初に武知選手と触れ合うのがDDTのこのビッグマッチ、両国国技館っていうことで。こう運命的なものは感じつつ、しっかりTAKESHITAのプロレスっていうのを皆さんに見せたいと思います」と語った。</p>
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<p>　この言葉を聞いたTAKESHITAは「ここまでプロレスのキャリアは短くても、人生何かにかけてきたというか、費やしてきたその生きざまがあると思うんで。それを僕にはぶつけてほしいですね。僕はプロレスラーを志して、早25年ぐらい経つんで。プロレスに人生かけて費やしてきたんで。僕はその人生をぶつけるし、俺が思うプロレスはこうやぞと。僕はプロレスでしか見せられないんで。だから武知選手は当日自分が思うプロレスでもいいし。プロレスって本当にこの四角いリングの中で、自由に表現できる場所なんで、彼の人生を僕にぶつけてきてほしいなと。それを受け止めた上でTAKESHITAのプロレスを見せる。それに尽きます」とコメントした。</p>
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        <gnf:keyword>THE RAMPAGE,DDT,武知海青,KONOSUKE TAKESHITA</gnf:keyword>
<media:status state="active" /><gnf:relatedLink title="2年ぶりにKO-D無差別級王座挑戦のMAO「ベルトを獲ることで、上野勇希とMAOで一時代あったんだよって残したい」【DDT】" link="https://www.tokyoheadline.com/866698/" thumbnail="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7670.jpg"  />
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                <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 09:58:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Sat, 08 Aug 2026 09:58:47 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[PSYCHIC FEVER「熱狂を感じてほしい」8日に有明でライブ〈LDH DREAM PARK〉]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866665/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/07/81ff788e510ec32c52eaeb249a1df245.jpg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　EXILEらが所属するLDH JAPANに所属するアーティストが11日間連続でライブを繰り広げる『LDH DREAM PARK 2026 〜RISE OF THE CHALLENGERS〜 presented by LDH PERFECT YEAR 2026』が台場のTOKYO DREAM PARKのSGCホール有明で開催中だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ライブも残すところ2日間。ラスト前の8日に登場するのは、国内外で活躍するPSYCHIC FEVER。最新ツアー&#8221;THE ROOTS&#8221; のファイナルとなる追加公演で、ファンとともに積み重ねてきたツアーの集大成となるステージで、バンドとともに、今のPSYCHIC FEVERが持つ熱量を余すことなく届ける。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　メンバーの渡邉廉は、「バンドアレンジや、ライブでしか見れないパフォーマンスが多々あるので、僕たちの楽曲とライブエンタテインメントを通して熱狂を感じてほしいです！」とコメント。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　また、ライブは</span><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">今までにないライブエンタテインメント」を届けるとのこと。またニューアルバム『DIFFERENT』をリリースしたこともあり、「（これまでの公演では）見られなかったパフォーマンスも予定しています。本公演に来られた方も来れなかった方も楽しめるライブになっています！</span><span style="font-weight: 400;">」としている。</span></p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/07/DAY10_PSYCHIC-FEVER-KV.jpeg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">「LDH DREAM PARK 2026」は、LDH JAPANに所属する若手グループを中心に、さまざまなグループやボーカリストたちが集結しスペシャルなライブを繰り広げるもの。最終日９日はコーラス＆ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが初の単独ツアーにつながるスペシャルなライブを行う。</span></p>
<p><small>LDH DREAM PARK 2026〜RISE OF THE CHALLENGERS〜 presented by LDH PERFECT YEAR 2026</small>
【日程】
DAY-１：2026年7月30日（木） Girls EXPO （Girls²／iScream／Laki／f5ve／SWEET REVENGE／CIRRA）
DAY-２：2026年7月31日（金）KID PHENOMENON
DAY-３：2026年8月１日（土）EXILE B HAPPY
DAY-４：2026年8月２日（日） EXILE B HAPPY
DAY-５：2026年8月３日（月） RIKU（THE RAMPAGE）
DAY-６：2026年8月４日（火）HOKUTO（THE RAMPAGE 吉野北人）
DAY-７：2026年8月５日（水）八木勇征／中島颯太（FANTASTICS）
DAY-８：2026年8月６日（木）八木勇征／中島颯太（FANTASTICS）
DAY-９：2026年8月７日（金）LIL LEAGUE
DAY-10：2026年8月８日（土）PSYCHIC FEVER
DAY-11：2026年8月９日（日）WOLF HOWL HARMONY
17時開場/18時開演
DAY-3は16時開場/17時開演、DAY-4：13時開場/14時開演
【会場】TOKYO DREAM PARK SGCホール有明
【URL】https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/42951/?_bdld=2K0pEH.p-gh80b.1786015767</p>
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                </description>
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<p><span style="font-weight: 400;">　EXILEらが所属するLDH JAPANに所属するアーティストが11日間連続でライブを繰り広げる『LDH DREAM PARK 2026 〜RISE OF THE CHALLENGERS〜 presented by LDH PERFECT YEAR 2026』が台場のTOKYO DREAM PARKのSGCホール有明で開催中だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ライブも残すところ2日間。ラスト前の8日に登場するのは、国内外で活躍するPSYCHIC FEVER。最新ツアー&#8221;THE ROOTS&#8221; のファイナルとなる追加公演で、ファンとともに積み重ねてきたツアーの集大成となるステージで、バンドとともに、今のPSYCHIC FEVERが持つ熱量を余すことなく届ける。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　メンバーの渡邉廉は、「バンドアレンジや、ライブでしか見れないパフォーマンスが多々あるので、僕たちの楽曲とライブエンタテインメントを通して熱狂を感じてほしいです！」とコメント。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　また、ライブは</span><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">今までにないライブエンタテインメント」を届けるとのこと。またニューアルバム『DIFFERENT』をリリースしたこともあり、「（これまでの公演では）見られなかったパフォーマンスも予定しています。本公演に来られた方も来れなかった方も楽しめるライブになっています！</span><span style="font-weight: 400;">」としている。</span></p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/07/DAY10_PSYCHIC-FEVER-KV.jpeg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">「LDH DREAM PARK 2026」は、LDH JAPANに所属する若手グループを中心に、さまざまなグループやボーカリストたちが集結しスペシャルなライブを繰り広げるもの。最終日９日はコーラス＆ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが初の単独ツアーにつながるスペシャルなライブを行う。</span></p>
<p><small>LDH DREAM PARK 2026〜RISE OF THE CHALLENGERS〜 presented by LDH PERFECT YEAR 2026</small>
【日程】
DAY-１：2026年7月30日（木） Girls EXPO （Girls²／iScream／Laki／f5ve／SWEET REVENGE／CIRRA）
DAY-２：2026年7月31日（金）KID PHENOMENON
DAY-３：2026年8月１日（土）EXILE B HAPPY
DAY-４：2026年8月２日（日） EXILE B HAPPY
DAY-５：2026年8月３日（月） RIKU（THE RAMPAGE）
DAY-６：2026年8月４日（火）HOKUTO（THE RAMPAGE 吉野北人）
DAY-７：2026年8月５日（水）八木勇征／中島颯太（FANTASTICS）
DAY-８：2026年8月６日（木）八木勇征／中島颯太（FANTASTICS）
DAY-９：2026年8月７日（金）LIL LEAGUE
DAY-10：2026年8月８日（土）PSYCHIC FEVER
DAY-11：2026年8月９日（日）WOLF HOWL HARMONY
17時開場/18時開演
DAY-3は16時開場/17時開演、DAY-4：13時開場/14時開演
【会場】TOKYO DREAM PARK SGCホール有明
【URL】https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/42951/?_bdld=2K0pEH.p-gh80b.1786015767</p>
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        <gnf:keyword>PSYCHIC FEVER,LDH PERFECT YEAR 2026,LDH DREAM PARK</gnf:keyword>
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                <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 23:03:12 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 23:04:50 +0900</gnf:modified>
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                <title><![CDATA[GENERATIONS 数原龍友がソロプロジェクトの「KAZ」で初のホールツアー　来年2月から4都市4公演]]></title>
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<p><span style="font-weight: 400;">　GENERATIONSの数原龍友が、ソロプロジェクトの「KAZ」で、自身初となるホールツアー『KAZ LIVE TOUR 2027 &#8220;TRIP INTO THE BLUE&#8221;』を開催する。8月7日に開幕したGENERATIONSのライブツアー『GENERATIONS PARALLEL POST 2026』の福島公演で発表となった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ホールツアーは、2027年２月3日の福岡公演を皮切りに全国4都市4公演を巡る。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　KAZは「ソロでは初となるホールツアーの開催決定に、喜びといつも応援してくださる皆様への感謝の想いであふれています。僕が好きな時間や共有したいと思う景色やサウンド&#8230;自分の中で素敵だと感じ、心が動いた瞬間を、音に乗せてお届けできればと思っております！」と、コメントを寄せている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　チケットは8月31日15時から、GENERATIONSのオフィシャルファンクラブで先行抽選がスタートする。</span></p>
<p><strong>KAZ LIVE TOUR 2027 "TRIP INTO THE BLUE"</strong>

【公演日程】
2027年2月３日（水）福岡・福岡国際会議場 メインホール　17時45分開場、18時30分開演
2027年2月19日（金）千葉・千葉県文化会館 大ホール　17時45分開場、18時30分開演
2027年2月28日（日）大阪・大阪国際会議場グランキューブ大阪 メインホール　16時開場、17時開演
2027年3月２日（火）東京・LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）　17時30分開場、18時30分開演
【URL】<a href="https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/44704/" target=_blank>https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/44704/</a>
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<p><span style="font-weight: 400;">　GENERATIONSの数原龍友が、ソロプロジェクトの「KAZ」で、自身初となるホールツアー『KAZ LIVE TOUR 2027 &#8220;TRIP INTO THE BLUE&#8221;』を開催する。8月7日に開幕したGENERATIONSのライブツアー『GENERATIONS PARALLEL POST 2026』の福島公演で発表となった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ホールツアーは、2027年２月3日の福岡公演を皮切りに全国4都市4公演を巡る。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　KAZは「ソロでは初となるホールツアーの開催決定に、喜びといつも応援してくださる皆様への感謝の想いであふれています。僕が好きな時間や共有したいと思う景色やサウンド&#8230;自分の中で素敵だと感じ、心が動いた瞬間を、音に乗せてお届けできればと思っております！」と、コメントを寄せている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　チケットは8月31日15時から、GENERATIONSのオフィシャルファンクラブで先行抽選がスタートする。</span></p>
<p><strong>KAZ LIVE TOUR 2027 "TRIP INTO THE BLUE"</strong>

【公演日程】
2027年2月３日（水）福岡・福岡国際会議場 メインホール　17時45分開場、18時30分開演
2027年2月19日（金）千葉・千葉県文化会館 大ホール　17時45分開場、18時30分開演
2027年2月28日（日）大阪・大阪国際会議場グランキューブ大阪 メインホール　16時開場、17時開演
2027年3月２日（火）東京・LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）　17時30分開場、18時30分開演
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        <gnf:keyword>数原龍友,KAZ,GENERATIONS</gnf:keyword>
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                <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 22:14:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 22:19:36 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[LIL LEAGUE、11月からファンクラブ限定ライブ決定]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866649/</link>
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<p><span style="font-weight: 400;">　6人組ボーイズグループのLIL LEAGUEが、11月からファンクラブ限定ライブ『LIL LEAGUE&#8217;s place &#8220;ATELIER&#8221; 2026』を開催する。8月7日、SGCホール有明で行われたツアーリバイバル公演で発表された。11月2日の福岡公演を皮切りに全国5都市での公演を予定している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　グループにとって初となるファンクラブ限定ライブ。タイトルの”ATELIER”には、LIL Friends（ファンの呼称）とともに新たな場所としてアットホームな空間を作り上げたいという思いを込めたという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　リーダーの岩城星那は「どれだけ活動の幅を広げても、僕たちの根本は変わらない。そんな安心感を届けられる場所をつくりたいという想いから生まれたのが、今回のライブです。そしてそれは同時に、これからさらに飛躍していくという僕たちの決意と覚悟の意思表示でもあります」とコメントを寄せた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　LIL LEAGUEは、これまでもメンバー自らライブの構成や演出を手掛けてきた。その経験を生かし、それぞれが制作を進めてきた未発表の楽曲などファンクラブ限定ライブだからこそ届けられる内容にも注目が集まる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　チケットは8月17日15時からオフィシャルファンクラブにて先行抽選がスタートする。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<p><strong>LIL LEAGUE's place "ATELIER" 2026</strong>
【日程】
11月２日（月）福岡・DRUM LOGOS　17時15分開場　18時開演
11月19日（木）愛知・Zepp Nagoya　17時開場　18時開演
11月20日（金）大阪・Zepp Namba (OSAKA)　17時開場　18時開演
11月24日（火）東京・Zepp DiverCity (TOKYO)　17時開場　18時開演
12月12日（土）宮城・SENDAI GIGS　15時開場　16時開演
【URL】<a href="https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/44849/" target=_blank>https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/44849/</a>
</p>
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                </description>
                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/07/97a80c7a5af4ba03afc52a50f30658d9.jpg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　6人組ボーイズグループのLIL LEAGUEが、11月からファンクラブ限定ライブ『LIL LEAGUE&#8217;s place &#8220;ATELIER&#8221; 2026』を開催する。8月7日、SGCホール有明で行われたツアーリバイバル公演で発表された。11月2日の福岡公演を皮切りに全国5都市での公演を予定している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　グループにとって初となるファンクラブ限定ライブ。タイトルの”ATELIER”には、LIL Friends（ファンの呼称）とともに新たな場所としてアットホームな空間を作り上げたいという思いを込めたという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　リーダーの岩城星那は「どれだけ活動の幅を広げても、僕たちの根本は変わらない。そんな安心感を届けられる場所をつくりたいという想いから生まれたのが、今回のライブです。そしてそれは同時に、これからさらに飛躍していくという僕たちの決意と覚悟の意思表示でもあります」とコメントを寄せた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　LIL LEAGUEは、これまでもメンバー自らライブの構成や演出を手掛けてきた。その経験を生かし、それぞれが制作を進めてきた未発表の楽曲などファンクラブ限定ライブだからこそ届けられる内容にも注目が集まる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　チケットは8月17日15時からオフィシャルファンクラブにて先行抽選がスタートする。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<p><strong>LIL LEAGUE's place "ATELIER" 2026</strong>
【日程】
11月２日（月）福岡・DRUM LOGOS　17時15分開場　18時開演
11月19日（木）愛知・Zepp Nagoya　17時開場　18時開演
11月20日（金）大阪・Zepp Namba (OSAKA)　17時開場　18時開演
11月24日（火）東京・Zepp DiverCity (TOKYO)　17時開場　18時開演
12月12日（土）宮城・SENDAI GIGS　15時開場　16時開演
【URL】<a href="https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/44849/" target=_blank>https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/44849/</a>
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<gnf:relatedLink title="LIL LEAGUE、有明で今年のツアーをリバイバル「感謝を伝える機会にしたい」〈LDH DREAM PARK 2026〉" link="https://www.tokyoheadline.com/866432/" thumbnail="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/07/97a80c7a5af4ba03afc52a50f30658d9.jpg"  />
<gnf:relatedLink title="LIL LEAGUEとWOLF &amp; WANDER、バンコク日本博2026に出演決定" link="https://www.tokyoheadline.com/865074/" thumbnail="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/07/709f6040c2d71487f94cd795e554786e.jpg"  />
                <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 21:59:54 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 21:59:55 +0900</gnf:modified>
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                <title><![CDATA[FANTASTICS 佐藤大樹は動き続けるーー 写真集 『In Motion』に詰め込んだアップデートされた“佐藤大樹”《インタビュー》]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866472/</link>
                <guid>https://www.tokyoheadline.com/?p=866472</guid>
				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/RE-YUU_0178.jpg" data-caption="（撮影・蔦野裕）">
<p><strong>　ダンス＆ボーカルグループのFANTASTICSのリーダーでEXILEでも活躍する、佐藤大樹。それに加えて俳優としても精力的に活動。最近では編集長になって雑誌を一冊手がけたり、ウーパールーパーをモチーフにしたキャラクター「うぱごろう」を主人公にした絵本も発表した。とにかく動いている男＝佐藤大樹が世に送り出す最新の作品は写真集『In Motion』だ。通算2冊目となる写真集で、佐藤が届けることとは？</strong></p>
<p>
ーー写真集『In Motion』（幻冬舎）が完成、いよいよ発売になります。幻冬舎とLDH JAPANが組んで、FANTASTICSのメンバーが月替わりで書籍を発表していくプロジェクト「GL-9」から生まれた作品になりますが、どんな作品を目指して取り組んでいったのでしょうか？</p>
<p>佐藤大樹：1st写真集『STEP BY STEP 』（幻冬舎）を出してから6年になります。あの時は、初めての写真集ということもあって、やりたいことがあれこれあって、こういう写真を撮りたいです、こういうところに行きたいですって、いろんなことを叶えていただいたんですが、『In Motion』に関しては……逆なんですよね。なんていうのかな、僕から提案したことは本当に少ないんです。</p>
<p>ーーそれにはどんな意図があるのでしょうか？</p>
<p>佐藤大樹：自分が何を表現したいのか分からなくなっていた時期だったんです。ちょうど自分でも雑誌や絵本などいろいろ作り物をしていたんですよ。</p>
<p>ーーその時期でしたか。</p>
<p>佐藤大樹：ちょっと完全燃焼に近かった気がします。僕ではない誰かだったりキャラクターだったりに尽くしすぎて、自分が表現したいものが分からなくなっていました。だから、力を借りたというか、借りるしかなくて。『STEP BY STEP 』を一緒に作った担当編集者さんと今回もご一緒することになったので、今の自分だったらどういう表現がいいのか、１stから６年経った2nd写真集だからこその面白さって何だろうって相談できました。インタビューは１冊目と同じライターさんにお願いして僕の考えを引き出していただいたり、みんなにいろいろアイデアをもらって意見を交換して作ったのが『In Motion』です。</p>
<p>ーー自分はこうしたい！から始まっていない取り組み方、佐藤さんには、意外と新鮮なスタイルではないですか？</p>
<p>佐藤大樹：確かにそうかもしれません。今回の写真集はめちゃくちゃレアなタイプだと思います。ただ、面白いこともあって。撮影中に、この写真集のプロモーションプランが浮かんできたんです（笑）。メイキング用にこういう動画を撮っておこうとか、写真集とは違う画角でも撮っておこうとか。そのビジョンだけは明確でした。発売までにこれをやりたいと思ったことを、いま追いかけている状態です。</p>
<p>ーー編集長として1冊雑誌を作っただけありますね（笑）。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/cc11444a456857075aa7a33958404e0b.jpg" data-caption="　">
<h3><strong><b>アジアで撮影したかった</b></strong></h3>
<p>
ーーさて、写真集は台湾で撮影されています。撮影地は佐藤さんの提案だと伺いました。</p>
<p>佐藤大樹：はい。アジアで撮りたいというのがあって、自分が1番なじみのある国はどこだろうって考えた時に浮かんだのが台湾でした。プライベートでタイに行くことが多かったり、タイ語の勉強したりしていることもあってタイも考えたんですけど……台湾のLDHのスタッフさんがとても僕のことを気にかけてくれて頼りになる方だったのも大きいです。撮影ポイントをたくさんリストアップしてくれて、撮影中はコーディネーターかつマネージャーみたいな動きもしてくれて……その方に委ねたら間違いないと思いました。</p>
<p>ーー1st写真集を撮影したのはハワイで、佐藤さんが行ってみたかった場所でした。台湾で撮影をしたら、こんな自分が撮れるんじゃないかという予想や期待はありましたか？</p>
<p>佐藤大樹：この写真集には、手に取ってくださった方が僕と一緒に台湾を旅しているような気分になるものにしたいというテーマもあって、自由に過ごしていいですよってなった時の2日間を順撮りしていこうみたいな感じで撮影しています。だから、飾っていない、素の表情を撮ってもらいたいなと思っていました。</p>
<p>　現地では、SNSで有名な虹色の路上に「TAIPEI」と書いてあるところに行ったり、少し足を延ばして、以前撮影で行ったことがある九份や、ランタンを飛ばしにも行ったりもしました。街を歩いているところ、足ツボマッサージ、そして僕も好きなんですけど、もぐもぐカット！　撮影は2日間で分刻みなスケジュールでしたけど、僕が旅行する時も同じようなスケジュールで動くので結構リアルな動き方です。僕と一緒に台湾を旅している気分になれると思います。</p>
<p>ーーだからタイトルも『In Motion』＝&#8221;動いている&#8221;なんでしょうか（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「ファンの方たちが見たいと思う写真、喜ぶ写真を撮りたい」</strong></h3>
<p>
ーー素敵な写真ばかりですが、会心の出来っていうのがあるとしたら……</p>
<p>佐藤大樹：表紙にもなっているバスタブの中で金魚と撮ったカットです。魚と一緒に映っている写真を撮るのは僕の夢でした。生き物だから、先に自分が水をはったバスタブに入って、水温に慣れたところで、金魚たちが顔周りに来るのを待って、そのタイミングでこの表情をして……時間との勝負でしたし奇跡に近い1枚です。もう1枚！シャワーシーンは見ている人がドキッとするようなカットになってるんじゃないかなと思います。それと……限定版の表紙で黒髪にしてリムレスメガネをかけたカットは結構自信作。これは素の佐藤大樹ではなくて、ちょっと役に入っている雰囲気です。</p>
<p>ーーもったいぶるところが全然ないですね、どんどん教えてくれる（笑）。そういった作り込んだカットだったり、撮りたい写真のアイデアの種はどこからやってくるんでしょう？</p>
<p>佐藤大樹：僕、他の方の写真集を見るのがものすごく好きなんです。写真集だけで40冊ぐらい持っているんじゃないかな……これでも整理したんですけど。表現や撮り方、アイデアなど勉強になります。写真集だけでなくて海外の雑誌もよく見ます。時間があると、僕は本屋さんにいます（笑）。</p>
<p>ーー写真を撮られる時、特にこういった写真集のような場合に大事にしていることはどんなことですか？</p>
<p>佐藤大樹：ファンの方たちが見たいと思う写真、喜ぶだろうっていう写真を撮りたいっていうのは絶対です。1stも今回の2nd写真集も、肌の露出が多いカットがあったりベッドやシャワーでのシーンがあるのもそうです。</p>
<p>ーーそういったシーンで、1st写真集との違いは出せたでしょうか？</p>
<p>佐藤大樹：より成熟したというか、大人になった自分を表現したいなって思っていたので、伝わったらいいなと思います。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/RE-YUU_0065.jpg" data-caption="　">
<h3><strong><b>自分のことを喋るのは嫌いじゃない</b></strong></h3>
<p>ーーここまで写真の話をしてきたんですが、『In Motion』は読ませる写真集といった仕上がりにもなっています。</p>
<p>佐藤大樹：もともとフォトエッセイにするかみたいな話もあったんです。だけど、なんとなくですけど、「2nd写真集」って響きがすごくよくて、そっちがいいなってなって。読むところ、たくさんありますよね、約2万字あるので（笑）！</p>
<p>ーーそれだけ言葉で伝えたいことがあったということですよね。</p>
<p>佐藤大樹：そうだったのかなあ……取材をしていただいているんですが、こういうことを話したいっていうのを僕からリクエストしたわけではなく、3時間、編集さんとライターさんと部屋にこもって、質問にひたすら答えていくスタイルでした。</p>
<p>ーー質問に答えていくなかで、自分自身について新たに発見したことだったり感じたこと、そういった感触や経験はありませんでしたか？</p>
<p>佐藤大樹：自分のことを喋るのは嫌いじゃないってことに気づきました。3時間が3時間と感じられない感じないぐらい、あっという間でした。話していて楽しかったです。もともと僕は人の話を聞くほうが圧倒的に好きなんですけど、自分の生い立ちや考えていること、意識していることを言葉にしてくださいって言われたら、意外とできるんだなって。</p>
<h3><strong><b>この6年を経験して良かったと今では思える</b></strong></h3>
<p>ーーインタビューは前作以降の6年をなぞる内容。時期はコロナ禍と重なります。佐藤さんはもちろんですが、この6年間は誰もが減速したり、目標へのルート変更を迫られました。</p>
<p>佐藤大樹：1st写真集発売のときにコロナ禍突入でした。チャンスだと思っていたのに、FANTASTICSのアリーナツアーもすべて中止になりましたし、個人でも予定していた仕事がなくなったり、思っていたように展開できなくて悔しかったです。アーティストとしてどう戦うのかみたいなことをすごく考えさせられた時間で、特に20～22年の3年間は自分に鞭を打った時でした。インタビューでも答えているんですけど、この期間を経験して良かったなって今では思っています。</p>
<p>ーー2026年の今、あの時間をそう捉えられる自分、FANTASTICSになれたんですね。</p>
<p>佐藤大樹：そうですね。YouTube、TikTok、Netflixとかもそうだけど、いろんな人の生活も変わったし……いい出会いだったと今は思います。</p>
<p>ーーSNSに関して言うと、アーティストとしても、日本のエンタメ周りも積極的に活用していく方向に意識が切り替わりました。使う人たちにも変化があるのかなと感じています。佐藤さんも、ファンの方、そうじゃない方の意見も受け取りやすくなりましたよね。</p>
<p>佐藤大樹：例えば、髪形を変えるといろんな意見をいただきます。ファンの方たちが思うことが絶対だなっていうのがあるから、もっとこうしてほしいってのがあったら、なんか寄り添っちゃうほうなんですけど。</p>
<p>ーー自分はこうしたいんだから！っていうふうにはならないですか？</p>
<p>佐藤大樹：僕は、教えてくれてありがとうっていうスタンスです。自分はこうしたいと貫くことも大切だと思いますけど、&#8221;In Motion”じゃないけど自分は流れに逆らわずに自分が動きやすい感じで流動的に生きる、そういう人生の方が楽しいです。</p>
<h3><strong><b><br />
「また頑張らなきゃって思う」</b></strong></h3>
<p>ーーさて再び『In Motion』ですが、これからさらに積み重ねていくキャリアの中でどんな存在になっていくと思いますか？</p>
<p>佐藤大樹：6年後に見ても恥じることがない、胸を張っていろんな方にお勧めできる一冊になっているのは間違いないです。1st写真集よりチャレンジしているし、写真もインタビューも、この時にしかできない佐藤大樹を全力で表現しているって自分でも思うはずです。今1st写真集を見ると、1冊目っぽいな！って思うところ、あるんですよ。</p>
<p>ーー1st写真集を見返すこと、あるんですね。</p>
<p>佐藤大樹：ありますよ！ 実家に帰った時とか。親が飾ってくれていたりするじゃないですか？ それをパラパラ見ると、その時のことだったり、写真を撮ってもらった当時のことだったりが思い出されます。それで、また頑張らなきゃって思うんです。</p>
<p>ーー世界さんも似たことをおっしゃってました…というところで、突然ですが、世界さんから質問を預かっていて。質問リレーみたいなことがGL-9プロジェクトの第1弾の澤本夏輝さんから続いていまして。それで佐藤さん、最近監督をしたいと話されてるとか……？</p>
<p>佐藤大樹：ストーリーを考えるのが好きなので、自分が作ったストーリーを実写化したいって言っているんですよ</p>
<p>ーーでは「自分で監督も出演もして、どんな作品を撮りたいですか。どんな人と共演したいですか？ 」。これが世界さんからの質問です。初回監督作品のインタビューで、この取材で言わなけばよかった！って思うお答えで、お願いします。</p>
<p>佐藤大樹：正直難しい質問ですね……バディものを撮りたいです。おっちょこちょいな新人刑事と、かっこいいんだけど憎めないベテラン刑事のデコボココンビの刑事もので、自分が上司をやるとしたら、部下は小波津志とか……そういうペアがいいですね。あともうひとつあって……</p>
<p>ーー言っちゃって大丈夫ですか？（笑）</p>
<p>佐藤大樹：大丈夫です、たくさんあるので！　もうひとつは、ありえないフィクションものです。20歳になったらみんな総裁選に出馬しなきゃいけないっていう憲法ができたっていう世界線の話で、タイトルは『新卒総理』。</p>
<p>ーー既にタイトルがある……</p>
<p>佐藤大樹：『民王』に近いんですけど、若い子が日本の総理大臣になって、若い子ならではの憲法を作って、その人が言った通りの世の中になってしまうっていう物語。それを……木村慧人で。僕は総理のために動きまくる秘書を演じたいです。</p>
<p>ーーありがとうございます（笑）。では、このまま、来月写真集を出版される木村慧人さんに聞きたいことはありますか？</p>
<p>佐藤大樹：「これまで木村さんとはご飯に行ったりいろんなものをプレゼントしたりしていると思うんですけど、今後、大樹さんに恩返しをするなら何をしたいですか」</p>
<p>ーーどんなプレゼントをされているんですか？</p>
<p>佐藤大樹：旅行をまるまるプロデュースしてプレゼントしたことがあります（笑）</p>
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<p><strong><b>FANTASTICSは「ビッグバン前夜。もう少しで弾けそう」</b></strong></p>
<p>ーーさて、再び『In Motion』に戻って、この一冊を作ったことで、次にやってみたい表現だったり、やってみたいことが生まれたりしていますか。</p>
<p>佐藤大樹：漫画の制作に関わってみたいなって思っています。僕は漫画をあまり読まないんですけど、読んだことがない人が何の先入観もない状態で作る漫画って面白いんじゃないかなって。ドラマ好きな人がドラマを作るのもそうですけど、ドラマを見たことない人が作る方が新しいアイデアが湧くんじゃないかなって思うんです。そう思うのはたぶん絵本を作ったからだと思います。絵本なんて小さい頃に読んだきりだったのに、作ってみたらすごく楽しかったんです。最終的な目標はドラマですけど、その原作から始めたいです。漫画を読まない僕が漫画原作を作って実写化して自分が携わるっていうのをやりたいです。</p>
<p>ーー最後に、ここまでメンバーのみなさんに同じことを伺ってきたんですが、今のFANTASTICSは佐藤さんにはどんなふうに見えていますか？</p>
<p>佐藤大樹：……ビッグバン前夜、かな。もう少しで弾けそうなんだけど、じわじわエネルギーを溜め込んでいる。FANTASTICSは2028年でデビュー10周年になるんですが、デビュー10周年の目標は掲げてるので、あと2年、それに向かってみんな 1 つになって突き進んでいるところです。</p>
<p>ーービックバンが来そうな感覚、自分でも感じているんですね。</p>
<p>佐藤大樹：……こればかりは本当にタイミング。曲次第です。</p>
<p>ーー世界さんも同じことを言ってましたよ（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(TOKYO HEADLINE・酒井紫野）</p>
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<p><strong>佐藤大樹 2nd写真集『In Motion』8月8日（土）発売</strong>
ダンス＆ボーカルグループ、FANTASTICSのリーダーでパフォーマー、EXILEでも活躍する佐藤大樹の2nd写真集。前作から約6年ぶりとなる写真集で、台湾で撮影。魅力あふれる土地で見せる飾らない笑顔や、本人も好きだという食事のシーン、さらに色気のにじみ出る肉体美も。約２万字にわたるインタビューも掲載している。幻冬舎とLDH JAPANのプロジェクト「GL-9～FANTASTICS BOOKS～ 』の第6弾。幻冬舎より発売。定価3300円（税込）。</p>
<p>■佐藤大樹 2nd写真集『In Motion』（幻冬舎のページ）：<a href="https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344045231/" target=_blank>https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344045231/</a><br />
■FANTASTICS 佐藤大樹 Instagram：<a href="https://www.instagram.com/taiki_sato_official/" target=_blank>https://www.instagram.com/taiki_sato_official/</a><br />
■FANTASTICS：<a href="https://m.tribe-m.jp/artist/index/168" target=_blank>https://m.tribe-m.jp/artist/index/168</a><br />
■GL-9～FANTASTICS BOOKS～ 公式 X：<a href="https://x.com/GL9_FB" target=_blank>https://x.com/GL9_FB</a><br />
</p>
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<p><strong>　ダンス＆ボーカルグループのFANTASTICSのリーダーでEXILEでも活躍する、佐藤大樹。それに加えて俳優としても精力的に活動。最近では編集長になって雑誌を一冊手がけたり、ウーパールーパーをモチーフにしたキャラクター「うぱごろう」を主人公にした絵本も発表した。とにかく動いている男＝佐藤大樹が世に送り出す最新の作品は写真集『In Motion』だ。通算2冊目となる写真集で、佐藤が届けることとは？</strong></p>
<p>
ーー写真集『In Motion』（幻冬舎）が完成、いよいよ発売になります。幻冬舎とLDH JAPANが組んで、FANTASTICSのメンバーが月替わりで書籍を発表していくプロジェクト「GL-9」から生まれた作品になりますが、どんな作品を目指して取り組んでいったのでしょうか？</p>
<p>佐藤大樹：1st写真集『STEP BY STEP 』（幻冬舎）を出してから6年になります。あの時は、初めての写真集ということもあって、やりたいことがあれこれあって、こういう写真を撮りたいです、こういうところに行きたいですって、いろんなことを叶えていただいたんですが、『In Motion』に関しては……逆なんですよね。なんていうのかな、僕から提案したことは本当に少ないんです。</p>
<p>ーーそれにはどんな意図があるのでしょうか？</p>
<p>佐藤大樹：自分が何を表現したいのか分からなくなっていた時期だったんです。ちょうど自分でも雑誌や絵本などいろいろ作り物をしていたんですよ。</p>
<p>ーーその時期でしたか。</p>
<p>佐藤大樹：ちょっと完全燃焼に近かった気がします。僕ではない誰かだったりキャラクターだったりに尽くしすぎて、自分が表現したいものが分からなくなっていました。だから、力を借りたというか、借りるしかなくて。『STEP BY STEP 』を一緒に作った担当編集者さんと今回もご一緒することになったので、今の自分だったらどういう表現がいいのか、１stから６年経った2nd写真集だからこその面白さって何だろうって相談できました。インタビューは１冊目と同じライターさんにお願いして僕の考えを引き出していただいたり、みんなにいろいろアイデアをもらって意見を交換して作ったのが『In Motion』です。</p>
<p>ーー自分はこうしたい！から始まっていない取り組み方、佐藤さんには、意外と新鮮なスタイルではないですか？</p>
<p>佐藤大樹：確かにそうかもしれません。今回の写真集はめちゃくちゃレアなタイプだと思います。ただ、面白いこともあって。撮影中に、この写真集のプロモーションプランが浮かんできたんです（笑）。メイキング用にこういう動画を撮っておこうとか、写真集とは違う画角でも撮っておこうとか。そのビジョンだけは明確でした。発売までにこれをやりたいと思ったことを、いま追いかけている状態です。</p>
<p>ーー編集長として1冊雑誌を作っただけありますね（笑）。</p>
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<h3><strong><b>アジアで撮影したかった</b></strong></h3>
<p>
ーーさて、写真集は台湾で撮影されています。撮影地は佐藤さんの提案だと伺いました。</p>
<p>佐藤大樹：はい。アジアで撮りたいというのがあって、自分が1番なじみのある国はどこだろうって考えた時に浮かんだのが台湾でした。プライベートでタイに行くことが多かったり、タイ語の勉強したりしていることもあってタイも考えたんですけど……台湾のLDHのスタッフさんがとても僕のことを気にかけてくれて頼りになる方だったのも大きいです。撮影ポイントをたくさんリストアップしてくれて、撮影中はコーディネーターかつマネージャーみたいな動きもしてくれて……その方に委ねたら間違いないと思いました。</p>
<p>ーー1st写真集を撮影したのはハワイで、佐藤さんが行ってみたかった場所でした。台湾で撮影をしたら、こんな自分が撮れるんじゃないかという予想や期待はありましたか？</p>
<p>佐藤大樹：この写真集には、手に取ってくださった方が僕と一緒に台湾を旅しているような気分になるものにしたいというテーマもあって、自由に過ごしていいですよってなった時の2日間を順撮りしていこうみたいな感じで撮影しています。だから、飾っていない、素の表情を撮ってもらいたいなと思っていました。</p>
<p>　現地では、SNSで有名な虹色の路上に「TAIPEI」と書いてあるところに行ったり、少し足を延ばして、以前撮影で行ったことがある九份や、ランタンを飛ばしにも行ったりもしました。街を歩いているところ、足ツボマッサージ、そして僕も好きなんですけど、もぐもぐカット！　撮影は2日間で分刻みなスケジュールでしたけど、僕が旅行する時も同じようなスケジュールで動くので結構リアルな動き方です。僕と一緒に台湾を旅している気分になれると思います。</p>
<p>ーーだからタイトルも『In Motion』＝&#8221;動いている&#8221;なんでしょうか（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「ファンの方たちが見たいと思う写真、喜ぶ写真を撮りたい」</strong></h3>
<p>
ーー素敵な写真ばかりですが、会心の出来っていうのがあるとしたら……</p>
<p>佐藤大樹：表紙にもなっているバスタブの中で金魚と撮ったカットです。魚と一緒に映っている写真を撮るのは僕の夢でした。生き物だから、先に自分が水をはったバスタブに入って、水温に慣れたところで、金魚たちが顔周りに来るのを待って、そのタイミングでこの表情をして……時間との勝負でしたし奇跡に近い1枚です。もう1枚！シャワーシーンは見ている人がドキッとするようなカットになってるんじゃないかなと思います。それと……限定版の表紙で黒髪にしてリムレスメガネをかけたカットは結構自信作。これは素の佐藤大樹ではなくて、ちょっと役に入っている雰囲気です。</p>
<p>ーーもったいぶるところが全然ないですね、どんどん教えてくれる（笑）。そういった作り込んだカットだったり、撮りたい写真のアイデアの種はどこからやってくるんでしょう？</p>
<p>佐藤大樹：僕、他の方の写真集を見るのがものすごく好きなんです。写真集だけで40冊ぐらい持っているんじゃないかな……これでも整理したんですけど。表現や撮り方、アイデアなど勉強になります。写真集だけでなくて海外の雑誌もよく見ます。時間があると、僕は本屋さんにいます（笑）。</p>
<p>ーー写真を撮られる時、特にこういった写真集のような場合に大事にしていることはどんなことですか？</p>
<p>佐藤大樹：ファンの方たちが見たいと思う写真、喜ぶだろうっていう写真を撮りたいっていうのは絶対です。1stも今回の2nd写真集も、肌の露出が多いカットがあったりベッドやシャワーでのシーンがあるのもそうです。</p>
<p>ーーそういったシーンで、1st写真集との違いは出せたでしょうか？</p>
<p>佐藤大樹：より成熟したというか、大人になった自分を表現したいなって思っていたので、伝わったらいいなと思います。</p>
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<h3><strong><b>自分のことを喋るのは嫌いじゃない</b></strong></h3>
<p>ーーここまで写真の話をしてきたんですが、『In Motion』は読ませる写真集といった仕上がりにもなっています。</p>
<p>佐藤大樹：もともとフォトエッセイにするかみたいな話もあったんです。だけど、なんとなくですけど、「2nd写真集」って響きがすごくよくて、そっちがいいなってなって。読むところ、たくさんありますよね、約2万字あるので（笑）！</p>
<p>ーーそれだけ言葉で伝えたいことがあったということですよね。</p>
<p>佐藤大樹：そうだったのかなあ……取材をしていただいているんですが、こういうことを話したいっていうのを僕からリクエストしたわけではなく、3時間、編集さんとライターさんと部屋にこもって、質問にひたすら答えていくスタイルでした。</p>
<p>ーー質問に答えていくなかで、自分自身について新たに発見したことだったり感じたこと、そういった感触や経験はありませんでしたか？</p>
<p>佐藤大樹：自分のことを喋るのは嫌いじゃないってことに気づきました。3時間が3時間と感じられない感じないぐらい、あっという間でした。話していて楽しかったです。もともと僕は人の話を聞くほうが圧倒的に好きなんですけど、自分の生い立ちや考えていること、意識していることを言葉にしてくださいって言われたら、意外とできるんだなって。</p>
<h3><strong><b>この6年を経験して良かったと今では思える</b></strong></h3>
<p>ーーインタビューは前作以降の6年をなぞる内容。時期はコロナ禍と重なります。佐藤さんはもちろんですが、この6年間は誰もが減速したり、目標へのルート変更を迫られました。</p>
<p>佐藤大樹：1st写真集発売のときにコロナ禍突入でした。チャンスだと思っていたのに、FANTASTICSのアリーナツアーもすべて中止になりましたし、個人でも予定していた仕事がなくなったり、思っていたように展開できなくて悔しかったです。アーティストとしてどう戦うのかみたいなことをすごく考えさせられた時間で、特に20～22年の3年間は自分に鞭を打った時でした。インタビューでも答えているんですけど、この期間を経験して良かったなって今では思っています。</p>
<p>ーー2026年の今、あの時間をそう捉えられる自分、FANTASTICSになれたんですね。</p>
<p>佐藤大樹：そうですね。YouTube、TikTok、Netflixとかもそうだけど、いろんな人の生活も変わったし……いい出会いだったと今は思います。</p>
<p>ーーSNSに関して言うと、アーティストとしても、日本のエンタメ周りも積極的に活用していく方向に意識が切り替わりました。使う人たちにも変化があるのかなと感じています。佐藤さんも、ファンの方、そうじゃない方の意見も受け取りやすくなりましたよね。</p>
<p>佐藤大樹：例えば、髪形を変えるといろんな意見をいただきます。ファンの方たちが思うことが絶対だなっていうのがあるから、もっとこうしてほしいってのがあったら、なんか寄り添っちゃうほうなんですけど。</p>
<p>ーー自分はこうしたいんだから！っていうふうにはならないですか？</p>
<p>佐藤大樹：僕は、教えてくれてありがとうっていうスタンスです。自分はこうしたいと貫くことも大切だと思いますけど、&#8221;In Motion”じゃないけど自分は流れに逆らわずに自分が動きやすい感じで流動的に生きる、そういう人生の方が楽しいです。</p>
<h3><strong><b><br />
「また頑張らなきゃって思う」</b></strong></h3>
<p>ーーさて再び『In Motion』ですが、これからさらに積み重ねていくキャリアの中でどんな存在になっていくと思いますか？</p>
<p>佐藤大樹：6年後に見ても恥じることがない、胸を張っていろんな方にお勧めできる一冊になっているのは間違いないです。1st写真集よりチャレンジしているし、写真もインタビューも、この時にしかできない佐藤大樹を全力で表現しているって自分でも思うはずです。今1st写真集を見ると、1冊目っぽいな！って思うところ、あるんですよ。</p>
<p>ーー1st写真集を見返すこと、あるんですね。</p>
<p>佐藤大樹：ありますよ！ 実家に帰った時とか。親が飾ってくれていたりするじゃないですか？ それをパラパラ見ると、その時のことだったり、写真を撮ってもらった当時のことだったりが思い出されます。それで、また頑張らなきゃって思うんです。</p>
<p>ーー世界さんも似たことをおっしゃってました…というところで、突然ですが、世界さんから質問を預かっていて。質問リレーみたいなことがGL-9プロジェクトの第1弾の澤本夏輝さんから続いていまして。それで佐藤さん、最近監督をしたいと話されてるとか……？</p>
<p>佐藤大樹：ストーリーを考えるのが好きなので、自分が作ったストーリーを実写化したいって言っているんですよ</p>
<p>ーーでは「自分で監督も出演もして、どんな作品を撮りたいですか。どんな人と共演したいですか？ 」。これが世界さんからの質問です。初回監督作品のインタビューで、この取材で言わなけばよかった！って思うお答えで、お願いします。</p>
<p>佐藤大樹：正直難しい質問ですね……バディものを撮りたいです。おっちょこちょいな新人刑事と、かっこいいんだけど憎めないベテラン刑事のデコボココンビの刑事もので、自分が上司をやるとしたら、部下は小波津志とか……そういうペアがいいですね。あともうひとつあって……</p>
<p>ーー言っちゃって大丈夫ですか？（笑）</p>
<p>佐藤大樹：大丈夫です、たくさんあるので！　もうひとつは、ありえないフィクションものです。20歳になったらみんな総裁選に出馬しなきゃいけないっていう憲法ができたっていう世界線の話で、タイトルは『新卒総理』。</p>
<p>ーー既にタイトルがある……</p>
<p>佐藤大樹：『民王』に近いんですけど、若い子が日本の総理大臣になって、若い子ならではの憲法を作って、その人が言った通りの世の中になってしまうっていう物語。それを……木村慧人で。僕は総理のために動きまくる秘書を演じたいです。</p>
<p>ーーありがとうございます（笑）。では、このまま、来月写真集を出版される木村慧人さんに聞きたいことはありますか？</p>
<p>佐藤大樹：「これまで木村さんとはご飯に行ったりいろんなものをプレゼントしたりしていると思うんですけど、今後、大樹さんに恩返しをするなら何をしたいですか」</p>
<p>ーーどんなプレゼントをされているんですか？</p>
<p>佐藤大樹：旅行をまるまるプロデュースしてプレゼントしたことがあります（笑）</p>
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<p><strong><b>FANTASTICSは「ビッグバン前夜。もう少しで弾けそう」</b></strong></p>
<p>ーーさて、再び『In Motion』に戻って、この一冊を作ったことで、次にやってみたい表現だったり、やってみたいことが生まれたりしていますか。</p>
<p>佐藤大樹：漫画の制作に関わってみたいなって思っています。僕は漫画をあまり読まないんですけど、読んだことがない人が何の先入観もない状態で作る漫画って面白いんじゃないかなって。ドラマ好きな人がドラマを作るのもそうですけど、ドラマを見たことない人が作る方が新しいアイデアが湧くんじゃないかなって思うんです。そう思うのはたぶん絵本を作ったからだと思います。絵本なんて小さい頃に読んだきりだったのに、作ってみたらすごく楽しかったんです。最終的な目標はドラマですけど、その原作から始めたいです。漫画を読まない僕が漫画原作を作って実写化して自分が携わるっていうのをやりたいです。</p>
<p>ーー最後に、ここまでメンバーのみなさんに同じことを伺ってきたんですが、今のFANTASTICSは佐藤さんにはどんなふうに見えていますか？</p>
<p>佐藤大樹：……ビッグバン前夜、かな。もう少しで弾けそうなんだけど、じわじわエネルギーを溜め込んでいる。FANTASTICSは2028年でデビュー10周年になるんですが、デビュー10周年の目標は掲げてるので、あと2年、それに向かってみんな 1 つになって突き進んでいるところです。</p>
<p>ーービックバンが来そうな感覚、自分でも感じているんですね。</p>
<p>佐藤大樹：……こればかりは本当にタイミング。曲次第です。</p>
<p>ーー世界さんも同じことを言ってましたよ（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(TOKYO HEADLINE・酒井紫野）</p>
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<p><strong>佐藤大樹 2nd写真集『In Motion』8月8日（土）発売</strong>
ダンス＆ボーカルグループ、FANTASTICSのリーダーでパフォーマー、EXILEでも活躍する佐藤大樹の2nd写真集。前作から約6年ぶりとなる写真集で、台湾で撮影。魅力あふれる土地で見せる飾らない笑顔や、本人も好きだという食事のシーン、さらに色気のにじみ出る肉体美も。約２万字にわたるインタビューも掲載している。幻冬舎とLDH JAPANのプロジェクト「GL-9～FANTASTICS BOOKS～ 』の第6弾。幻冬舎より発売。定価3300円（税込）。</p>
<p>■佐藤大樹 2nd写真集『In Motion』（幻冬舎のページ）：<a href="https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344045231/" target=_blank>https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344045231/</a><br />
■FANTASTICS 佐藤大樹 Instagram：<a href="https://www.instagram.com/taiki_sato_official/" target=_blank>https://www.instagram.com/taiki_sato_official/</a><br />
■FANTASTICS：<a href="https://m.tribe-m.jp/artist/index/168" target=_blank>https://m.tribe-m.jp/artist/index/168</a><br />
■GL-9～FANTASTICS BOOKS～ 公式 X：<a href="https://x.com/GL9_FB" target=_blank>https://x.com/GL9_FB</a><br />
</p>
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                <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 20:02:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 22:16:34 +0900</gnf:modified>
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                <title><![CDATA[1980年代の小劇場ブームを牽引した「第三舞台」が再結集し、鴻上尚史の新作『パレイドリア』を上演。劇場は思い出深い紀伊國屋ホール]]></title>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807third-stage-111A9247.jpg" data-caption="鴻上尚史氏、中山優馬、小須田康人、大高洋夫、長野里美、山下裕子（左から）">
<p>　1981年に早稲田大学演劇研究会を母体として作家・演出家の鴻上尚史氏を中心に旗揚げし、1980年代の「小劇場ブーム」を最前線で牽引した伝説的な劇団「第三舞台」。</p>
<p>　2001年の『ファントム・ペイン』の公演を最後に“10年間の封印期間”に入り、2011年の封印解除＆解散公演『深呼吸する惑星』をもって惜しまれながらも解散した。そんな彼らが15年の沈黙を破り、鴻上氏の新作書き下ろし作品で再結集する。</p>
<p>　ユニット名は「第三舞台2026」。新作公演『パレイドリア』は8月9日に新宿・紀伊國屋ホールで開幕する。それに先駆け、8月7日、初日前会見が行われた。</p>
<p>　鴻上氏は「第三舞台のメンバーのうち、2026年に集まれるメンバーと信頼できる若手たちと一緒に作った作品。いよいよ幕が開くということで、実にいい作品になったと自画自賛しています。早くお客さんに見せたくてワクワクしています」と仕上がりに自信を見せた。</p>
<p>　そして「第三舞台というのはそもそも僕らが20代の時には20代がいろいろとぶつかることを描き、30代になったら30代のことを描き、いよいよ全員が60代になりましたので、そこでぶつかる作品をやっぱり一緒に描きたいと思いました。優馬とか含めて若い俳優さんのお客さんもいるんですが、第三舞台をずっと見てきて、ともに時間を過ごしてくれた方も来てくれるだろうと思いましたので、その人たちと今生きているということを確認し合うような作品を作りたいと思いました」と今回の作品を手掛けるに至った経緯を語った。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807third-stage-111A9466.jpg" data-caption="この日はプレスコールも行われた">
<p>　本作は、大学時代に児童ボランティアサークルで子供向けの芝居を準備していた仲間たちが、ある出来事をきっかけにバラバラに。42年後にそれぞれの人生を歩んでいる彼らの前に認知症と診断されたかつての仲間・乾が現れ「もう一度、あの芝居をやろう」と仲間たちに訴える。乾のその一言が止まっていた時間を動かし、彼らは再び集まる。それは美しい再会なのか、過去が見せる幻影なのか…というストーリー。</p>
<p>　タイトルの「パレイドリア」というのは雲が顔に見えたり、壁のシミが動物に見えたりするような、無意味な形状やパターンに知っている形を当てはめてしまう心理現象・錯覚のこと。</p>
<p>　鴻上氏とともに旗揚げメンバーで、認知症の乾を演じる大高洋夫が「9月27日までの長丁場なので、とにかく本当に健康だけには気をつけて。健康が一番です。頑張ります。本当に一瞬にして距離が縮まったので、15年ぶりという感じは全くなかったです。稽古場では4人の席がすごく近かったんですけど、ほうっておくとすぐ健康と病気の話になってしまうので、芝居の話は一切しませんでした。楽しかったです。本当に距離が縮まるいい関係だなという感じがしました」と語るように第三舞台のオリジナルメンバーたちはすぐに昔の距離感に戻ったよう。そして大高は「やっぱり健康と免疫の話をしていたら、しまいには“墓どうする？”って話になっていた（笑）。そういうことが笑い話になるくらいの感じで話をしていた」と稽古場でのエピソードを明かした。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807third-stage-111A9734.jpg" data-caption="ダンスシーンもある">
<p>　また、児童サークルの元メンバーで現在は中学校の臨時教員の広渡を演じる小須田康人が「楽しい稽古場でした。稽古をしている最中によく笑いが起こるようになったなとすごく感じました。もちろん若い方に加わってもらったことが大きいとは思うんですけども、昔だったら稽古をしている最中にちょっとヘマして自分で吹き出したりすると演出家がブチ切れまして、非常にピリピリとした雰囲気だったんですけど、今回はそういうのがなくなって。やっぱり鴻上さんが丸くなったことが一番稽古場が楽しくなった理由なんじゃないかなと思っています」、同じく元メンバー役の山下裕子も「稽古の始まる前の柔軟体操の時に、昔は加わっていなかった鴻上さんが見たこともない腕立て伏せとかをしていて。体を鍛えていらっしゃって、おっぱいが動くようになったらしくて。そういうところもなんか楽しいなと思いながらも、私も頑張らなきゃなと思っています」と稽古場で「丸くなった」鴻上氏の様子を報告。</p>
<p>　元メンバーで元区議の香川役の長野里美は「私も楽しい稽古場で“皆さん、変わってないな”と思ったんですけども、それなりに年をとってみんな優しくなっていて、すごく話しやすくて楽しかったです。若手の方々はとても上手だしエネルギーいっぱいなので、むしろ引っ張られているなと思ったんですが、そこについていくことで私たちも若返っていい刺激になりました。よかったです」と若い俳優たちとの共演に刺激をもらったよう。</p>
<p>　その若手俳優たちの代表として会見に登壇した中山優馬は「本当に本番が来るのが楽しみで、稽古がとても楽しかった。大先輩の胸をお借りして存分にぶつかっていきたいと思います。僕ら若手軍団は何度か食事をご一緒させていただいたりした時に過去のいろいろな事件や出来事をお話ししていただいた。それを話される皆さんが、その時の時代の熱量で話しているのを聞けるのがすごくうれしかった。そういう話を聞いて、僕らは“すごいな”と思っていたので、僕らの世代もこの作品で30年後とかに“あの時はこうだった”って言える何かを見つけたいと思っています」などと語った。中山は乾の息子・輝一郎役。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807third-stage-111A9296.jpg" data-caption="作・演出の鴻上尚史氏と中山優馬">
<p>　今回の公演は「紀伊國屋書店創業100周年記念公演」となっている。第三舞台は結成わずか4年で紀伊國屋ホールに進出。『朝日のような夕日をつれて&#8217;91』で紀伊國屋演劇賞団体賞を受賞するなど、同ホールとは切っても切れない関係。</p>
<p>　鴻上氏は「紀伊國屋さんはまだまだ名前がない時にわざわざ大隈講堂の裏のテントに第三舞台の芝居を見に来ていただいた。それで“紀伊國屋で上演するにふさわしい劇団だ”と認定していただいて、旗揚げから3年半ぐらいで紀伊國屋に登場させてもらった。紀伊國屋ホールをずっと使っていた老舗の劇団から“第三舞台っていうのは一体何なんだ？　何であんなぽっと出の若者たちに劇場を使わせるんだ？”という結構なバッシングもあったということを後から聞いたんですけど、それも跳ねのけて僕らの可能性を信じて使わせてもらったということもあるので、紀伊國屋さんには頭が上がらないというか。だから『第三舞台2026』も“やるんだったら紀伊國屋さんでやりたいな”と思った」などと初進出当時を振り返りながら、紀伊國屋ホールとの強い絆を明かした。</p>
<p>　隣で聞いてた中山は「第三舞台の皆さんにとって、這い上がるというか、そういう場所だったんだなということを今、感じました。僕らはこの歴史ある劇場に立たせていただいて。自分は2度目なんですが、その重みというのはやっぱり皆さんの思い出の中からとても感じることがあります。紀伊國屋ホールはそういう存在です」などと語った。</p>
<p>　最後に鴻上氏は「2026年にしかできない『第三舞台2026』をやります。来ていただければ決して後悔しないということと、当日券はどんな形であれ必ず出しますので。チケット的にはもうないんですが、当日券はありますので、頑張ってあきらめずに来ていただけるとうれしいです」と締めくくった。</p>
<p>　同作は同所で8月30日まで上演。その後、大阪、新潟、愛媛、北九州でも上演される。</p>
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                </description>
                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807third-stage-111A9247.jpg" data-caption="鴻上尚史氏、中山優馬、小須田康人、大高洋夫、長野里美、山下裕子（左から）">
<p>　1981年に早稲田大学演劇研究会を母体として作家・演出家の鴻上尚史氏を中心に旗揚げし、1980年代の「小劇場ブーム」を最前線で牽引した伝説的な劇団「第三舞台」。</p>
<p>　2001年の『ファントム・ペイン』の公演を最後に“10年間の封印期間”に入り、2011年の封印解除＆解散公演『深呼吸する惑星』をもって惜しまれながらも解散した。そんな彼らが15年の沈黙を破り、鴻上氏の新作書き下ろし作品で再結集する。</p>
<p>　ユニット名は「第三舞台2026」。新作公演『パレイドリア』は8月9日に新宿・紀伊國屋ホールで開幕する。それに先駆け、8月7日、初日前会見が行われた。</p>
<p>　鴻上氏は「第三舞台のメンバーのうち、2026年に集まれるメンバーと信頼できる若手たちと一緒に作った作品。いよいよ幕が開くということで、実にいい作品になったと自画自賛しています。早くお客さんに見せたくてワクワクしています」と仕上がりに自信を見せた。</p>
<p>　そして「第三舞台というのはそもそも僕らが20代の時には20代がいろいろとぶつかることを描き、30代になったら30代のことを描き、いよいよ全員が60代になりましたので、そこでぶつかる作品をやっぱり一緒に描きたいと思いました。優馬とか含めて若い俳優さんのお客さんもいるんですが、第三舞台をずっと見てきて、ともに時間を過ごしてくれた方も来てくれるだろうと思いましたので、その人たちと今生きているということを確認し合うような作品を作りたいと思いました」と今回の作品を手掛けるに至った経緯を語った。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807third-stage-111A9466.jpg" data-caption="この日はプレスコールも行われた">
<p>　本作は、大学時代に児童ボランティアサークルで子供向けの芝居を準備していた仲間たちが、ある出来事をきっかけにバラバラに。42年後にそれぞれの人生を歩んでいる彼らの前に認知症と診断されたかつての仲間・乾が現れ「もう一度、あの芝居をやろう」と仲間たちに訴える。乾のその一言が止まっていた時間を動かし、彼らは再び集まる。それは美しい再会なのか、過去が見せる幻影なのか…というストーリー。</p>
<p>　タイトルの「パレイドリア」というのは雲が顔に見えたり、壁のシミが動物に見えたりするような、無意味な形状やパターンに知っている形を当てはめてしまう心理現象・錯覚のこと。</p>
<p>　鴻上氏とともに旗揚げメンバーで、認知症の乾を演じる大高洋夫が「9月27日までの長丁場なので、とにかく本当に健康だけには気をつけて。健康が一番です。頑張ります。本当に一瞬にして距離が縮まったので、15年ぶりという感じは全くなかったです。稽古場では4人の席がすごく近かったんですけど、ほうっておくとすぐ健康と病気の話になってしまうので、芝居の話は一切しませんでした。楽しかったです。本当に距離が縮まるいい関係だなという感じがしました」と語るように第三舞台のオリジナルメンバーたちはすぐに昔の距離感に戻ったよう。そして大高は「やっぱり健康と免疫の話をしていたら、しまいには“墓どうする？”って話になっていた（笑）。そういうことが笑い話になるくらいの感じで話をしていた」と稽古場でのエピソードを明かした。</p>
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<p>　また、児童サークルの元メンバーで現在は中学校の臨時教員の広渡を演じる小須田康人が「楽しい稽古場でした。稽古をしている最中によく笑いが起こるようになったなとすごく感じました。もちろん若い方に加わってもらったことが大きいとは思うんですけども、昔だったら稽古をしている最中にちょっとヘマして自分で吹き出したりすると演出家がブチ切れまして、非常にピリピリとした雰囲気だったんですけど、今回はそういうのがなくなって。やっぱり鴻上さんが丸くなったことが一番稽古場が楽しくなった理由なんじゃないかなと思っています」、同じく元メンバー役の山下裕子も「稽古の始まる前の柔軟体操の時に、昔は加わっていなかった鴻上さんが見たこともない腕立て伏せとかをしていて。体を鍛えていらっしゃって、おっぱいが動くようになったらしくて。そういうところもなんか楽しいなと思いながらも、私も頑張らなきゃなと思っています」と稽古場で「丸くなった」鴻上氏の様子を報告。</p>
<p>　元メンバーで元区議の香川役の長野里美は「私も楽しい稽古場で“皆さん、変わってないな”と思ったんですけども、それなりに年をとってみんな優しくなっていて、すごく話しやすくて楽しかったです。若手の方々はとても上手だしエネルギーいっぱいなので、むしろ引っ張られているなと思ったんですが、そこについていくことで私たちも若返っていい刺激になりました。よかったです」と若い俳優たちとの共演に刺激をもらったよう。</p>
<p>　その若手俳優たちの代表として会見に登壇した中山優馬は「本当に本番が来るのが楽しみで、稽古がとても楽しかった。大先輩の胸をお借りして存分にぶつかっていきたいと思います。僕ら若手軍団は何度か食事をご一緒させていただいたりした時に過去のいろいろな事件や出来事をお話ししていただいた。それを話される皆さんが、その時の時代の熱量で話しているのを聞けるのがすごくうれしかった。そういう話を聞いて、僕らは“すごいな”と思っていたので、僕らの世代もこの作品で30年後とかに“あの時はこうだった”って言える何かを見つけたいと思っています」などと語った。中山は乾の息子・輝一郎役。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807third-stage-111A9296.jpg" data-caption="作・演出の鴻上尚史氏と中山優馬">
<p>　今回の公演は「紀伊國屋書店創業100周年記念公演」となっている。第三舞台は結成わずか4年で紀伊國屋ホールに進出。『朝日のような夕日をつれて&#8217;91』で紀伊國屋演劇賞団体賞を受賞するなど、同ホールとは切っても切れない関係。</p>
<p>　鴻上氏は「紀伊國屋さんはまだまだ名前がない時にわざわざ大隈講堂の裏のテントに第三舞台の芝居を見に来ていただいた。それで“紀伊國屋で上演するにふさわしい劇団だ”と認定していただいて、旗揚げから3年半ぐらいで紀伊國屋に登場させてもらった。紀伊國屋ホールをずっと使っていた老舗の劇団から“第三舞台っていうのは一体何なんだ？　何であんなぽっと出の若者たちに劇場を使わせるんだ？”という結構なバッシングもあったということを後から聞いたんですけど、それも跳ねのけて僕らの可能性を信じて使わせてもらったということもあるので、紀伊國屋さんには頭が上がらないというか。だから『第三舞台2026』も“やるんだったら紀伊國屋さんでやりたいな”と思った」などと初進出当時を振り返りながら、紀伊國屋ホールとの強い絆を明かした。</p>
<p>　隣で聞いてた中山は「第三舞台の皆さんにとって、這い上がるというか、そういう場所だったんだなということを今、感じました。僕らはこの歴史ある劇場に立たせていただいて。自分は2度目なんですが、その重みというのはやっぱり皆さんの思い出の中からとても感じることがあります。紀伊國屋ホールはそういう存在です」などと語った。</p>
<p>　最後に鴻上氏は「2026年にしかできない『第三舞台2026』をやります。来ていただければ決して後悔しないということと、当日券はどんな形であれ必ず出しますので。チケット的にはもうないんですが、当日券はありますので、頑張ってあきらめずに来ていただけるとうれしいです」と締めくくった。</p>
<p>　同作は同所で8月30日まで上演。その後、大阪、新潟、愛媛、北九州でも上演される。</p>
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        <gnf:keyword>紀伊國屋ホール,第三舞台,第三舞台2026,パレイドリア,大高洋夫,小須田康人,演劇,山下裕子,舞台,鴻上尚史</gnf:keyword>
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                <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 18:15:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 18:15:59 +0900</gnf:modified>
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                <title><![CDATA[計量クリアの野杁正明「武尊君に続きたい」、海人「倒して勝つだけ」、都木航佑「この日のために格闘技をやってきたといっても過言ではない」【ONE SAMURAI】]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866615/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807noiritoMengyang-111A0296.jpg" data-caption="野杁正明（左）とリウ・メンヤン">
<p>　ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第2弾「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）の前日計量が8月7日、都内で開催された。</p>
<p>「ONE SAMURAI フェザー級キックボクシングトーナメント」の準々決勝3試合に出場する6選手は無事、規定体重（-70.3kg）とハイドレーションテストをクリアした。</p>
<p>　メインイベントで対戦する野杁正明（team VASILEUS）とリウ・メンヤン（中国／Shunyuan Fight Club）はともに69.9kgだった。</p>
<p>　計量後にメンヤンは「私は2年前のリウ・メンヤンではありません。2年間、実力を磨いてますます強くなって来ました。野杁選手はますますカッコよくなってきました。でも明日はどんなにカッコよくても、ハンサムなフェイスであっても、明日は私が彼を倒します。リングで倒して見せます。どうぞご期待ください」と返り討ちを宣言。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807noiritoMengyang-111A0341.jpg" data-caption="リベンジを誓った野杁">
<p>　野杁は「ここまでは本当に今、自分ができる全ての準備をしてきたので、明日のメインイベントは必ず僕がKOして武尊君に続きたいと思っているので、ご期待ください」と「ONE SAMURAI 1」でロッタンへのリベンジを果たした同門の武尊氏を引き合いに出し、リベンジを誓った。。</p>
<p>　この2人は2024年12月に野杁のONE2戦目で対戦し、メンヤンが判定勝ち。野杁にとってはリベンジマッチとなる。野杁はメンヤンに敗れONEデビューから2連敗を喫するが、その後、シャーキル・タクレティ、暫定王座決定戦でタワンチャイ・P.K.センチャイを破り、王座を獲得。昨年11月に正規王者のスーパーボンとの統一戦に臨むも判定負けを喫し王座を失った。今回はそこからの再起戦。</p>
<p>　メンヤンはONEデビュー戦で野杁にダウンを奪ったうえでの判定勝ち。2戦目では今回のトーナメントに参戦するモハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）にスプリットの判定負けを喫するも、その後3連勝。その中には野杁と暫定王座を争ったタワンチャイも含まれる。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807kaitotoSiasarani-111A0211.jpg" data-caption="シアサラニが仕掛ける">
<p>　セミファイナル（第8試合）で対戦する海人（TEAM F.O.D）は69.9kg、モハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）は70.0kgで規定体重をクリアした。</p>
<p>　計量後にシアサラニは「皆さんご存知の通り、僕は1回勝利を収めていますが明日はどうなるか分かりません。唯一僕が分かっているのは、このために練習してきたこと、そして仕上げたこと。そして明日は死ぬか殺すかだけです」と仕上がりに自信を見せた。</p>
<p>　海人は「本当にリベンジするだけ。倒して勝つだけです」と短い言葉の中にリベンジを誓った。<br />
　<br />
　海人は昨年5月のONEデビュー戦でシアサラニ判定負けを喫しており、今回はリベンジマッチ。また、ONE2戦目ではマラット・グレゴリアンにKO負けを喫しており、ONE初白星をかけた戦いとなる。</p>
<p>　シアサラニは2023年1月からONEに参戦し、ここまで11戦9勝（2KO）2敗。2023年9月には元GLORY世界ライト級王者でムエタイとキックボクシングで11度の世界王座獲得歴があるシッティチャイ・シッソンピーノンに判定勝ちを収め、一気に名を上げた。また昨年4月にはメンヤンにスプリットの判定勝ちを収めている。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807takagitoChao-111A0167.jpg" data-caption="都木航佑（左）とルオ・チャオ">
<p>　第7試合で対戦する都木航佑（キャピタルレイズ fighting GlaNz）は70.1kg、ルオ・チャオ（中国／Shengli Fight Club）は 70.0kgで規定体重をクリアした。</p>
<p>　計量後にチャオは「非常にワクワクしています。私はこの試合のためにすごく準備してきました。都木選手と対決することを楽しみにしているので、明日はご期待ください」とこちらも仕上がりに自信。</p>
<p>　都木は「自分自身、この日のために格闘技をやってきたといっても過言ではないので、自分もすごくワクワクしています」と大一番に武者震い。</p>
<p>　都木は昨年2月に王座決定戦でRYOTAROを破り王座を獲得。今年6月には風間大輝を破り初防衛に成功した。その試合後のマイクで今回のトーナメントについて「“俺のいないところでナンバーワンを決めるんじゃないよ”と思った」と語ってたのだが、思わぬ形でチャンスが舞い込んできた。</p>
<p>　チャオはONEの育成リーグ「ONE Hero Series」で白星を重ね、今年5月の「ONE Fight Night 43」でついに本戦デビュー。デニス・ソウザ・ジュニアに激闘の末、スプリットで判定勝ちを収めている。</p>
<p>ONE Championship「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）
◆メインイベント（第9試合）ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
野杁正明（team VASILEUS）vs リウ・メンヤン（中国／Shunyuan Fight Club）

◆第8試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
海人（TEAM F.O.D）vs モハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）

◆第7試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
都木航佑（キャピタルレイズ fighting GlaNz）vs ルオ・チャオ（中国／Shengli Fight Club）

◆第6試合 ONEストロー級（52.3kg）MMA 5分3R
山北渓人（リバーサルジム新宿Me,We）vs 田上こゆる（BLOWS）

◆第5試合 ONEフェザー級（-70.3kg）キックボクシング 3分3R
笠原弘希（シーザージム）vs 塩川琉斗（TOP STAR GYM）

◆第4試合 ONEバンタム級（-65.8 kg）MMA 5分3R
山本歩夢（K-PLACE埼玉格闘技道場）vs 平山 諒（FIGHTER’S FLOW）

◆第3試合 ストロー級（-56.7kg）キックボクシング 3分3R
奥村将真（TEAM TEPPEN）vs 礼司（楠誠会館）

◆第2試合 バンタム級（-65.8kg）キックボクシング 3分3R
嵐舞（TEAM TEPPEN）vs 北野克樹（誠至会）

◆第1試合 ONEライト級（77.1kg）MMA 5分3R
森 昴星（THE BLACKBELT JAPAN）vs 佐藤雄介（日本/オーストラリア／CMBT Training Centre）</p>
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                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807noiritoMengyang-111A0296.jpg" data-caption="野杁正明（左）とリウ・メンヤン">
<p>　ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第2弾「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）の前日計量が8月7日、都内で開催された。</p>
<p>「ONE SAMURAI フェザー級キックボクシングトーナメント」の準々決勝3試合に出場する6選手は無事、規定体重（-70.3kg）とハイドレーションテストをクリアした。</p>
<p>　メインイベントで対戦する野杁正明（team VASILEUS）とリウ・メンヤン（中国／Shunyuan Fight Club）はともに69.9kgだった。</p>
<p>　計量後にメンヤンは「私は2年前のリウ・メンヤンではありません。2年間、実力を磨いてますます強くなって来ました。野杁選手はますますカッコよくなってきました。でも明日はどんなにカッコよくても、ハンサムなフェイスであっても、明日は私が彼を倒します。リングで倒して見せます。どうぞご期待ください」と返り討ちを宣言。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807noiritoMengyang-111A0341.jpg" data-caption="リベンジを誓った野杁">
<p>　野杁は「ここまでは本当に今、自分ができる全ての準備をしてきたので、明日のメインイベントは必ず僕がKOして武尊君に続きたいと思っているので、ご期待ください」と「ONE SAMURAI 1」でロッタンへのリベンジを果たした同門の武尊氏を引き合いに出し、リベンジを誓った。。</p>
<p>　この2人は2024年12月に野杁のONE2戦目で対戦し、メンヤンが判定勝ち。野杁にとってはリベンジマッチとなる。野杁はメンヤンに敗れONEデビューから2連敗を喫するが、その後、シャーキル・タクレティ、暫定王座決定戦でタワンチャイ・P.K.センチャイを破り、王座を獲得。昨年11月に正規王者のスーパーボンとの統一戦に臨むも判定負けを喫し王座を失った。今回はそこからの再起戦。</p>
<p>　メンヤンはONEデビュー戦で野杁にダウンを奪ったうえでの判定勝ち。2戦目では今回のトーナメントに参戦するモハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）にスプリットの判定負けを喫するも、その後3連勝。その中には野杁と暫定王座を争ったタワンチャイも含まれる。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807kaitotoSiasarani-111A0211.jpg" data-caption="シアサラニが仕掛ける">
<p>　セミファイナル（第8試合）で対戦する海人（TEAM F.O.D）は69.9kg、モハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）は70.0kgで規定体重をクリアした。</p>
<p>　計量後にシアサラニは「皆さんご存知の通り、僕は1回勝利を収めていますが明日はどうなるか分かりません。唯一僕が分かっているのは、このために練習してきたこと、そして仕上げたこと。そして明日は死ぬか殺すかだけです」と仕上がりに自信を見せた。</p>
<p>　海人は「本当にリベンジするだけ。倒して勝つだけです」と短い言葉の中にリベンジを誓った。<br />
　<br />
　海人は昨年5月のONEデビュー戦でシアサラニ判定負けを喫しており、今回はリベンジマッチ。また、ONE2戦目ではマラット・グレゴリアンにKO負けを喫しており、ONE初白星をかけた戦いとなる。</p>
<p>　シアサラニは2023年1月からONEに参戦し、ここまで11戦9勝（2KO）2敗。2023年9月には元GLORY世界ライト級王者でムエタイとキックボクシングで11度の世界王座獲得歴があるシッティチャイ・シッソンピーノンに判定勝ちを収め、一気に名を上げた。また昨年4月にはメンヤンにスプリットの判定勝ちを収めている。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807takagitoChao-111A0167.jpg" data-caption="都木航佑（左）とルオ・チャオ">
<p>　第7試合で対戦する都木航佑（キャピタルレイズ fighting GlaNz）は70.1kg、ルオ・チャオ（中国／Shengli Fight Club）は 70.0kgで規定体重をクリアした。</p>
<p>　計量後にチャオは「非常にワクワクしています。私はこの試合のためにすごく準備してきました。都木選手と対決することを楽しみにしているので、明日はご期待ください」とこちらも仕上がりに自信。</p>
<p>　都木は「自分自身、この日のために格闘技をやってきたといっても過言ではないので、自分もすごくワクワクしています」と大一番に武者震い。</p>
<p>　都木は昨年2月に王座決定戦でRYOTAROを破り王座を獲得。今年6月には風間大輝を破り初防衛に成功した。その試合後のマイクで今回のトーナメントについて「“俺のいないところでナンバーワンを決めるんじゃないよ”と思った」と語ってたのだが、思わぬ形でチャンスが舞い込んできた。</p>
<p>　チャオはONEの育成リーグ「ONE Hero Series」で白星を重ね、今年5月の「ONE Fight Night 43」でついに本戦デビュー。デニス・ソウザ・ジュニアに激闘の末、スプリットで判定勝ちを収めている。</p>
<p>ONE Championship「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）
◆メインイベント（第9試合）ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
野杁正明（team VASILEUS）vs リウ・メンヤン（中国／Shunyuan Fight Club）

◆第8試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
海人（TEAM F.O.D）vs モハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）

◆第7試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
都木航佑（キャピタルレイズ fighting GlaNz）vs ルオ・チャオ（中国／Shengli Fight Club）

◆第6試合 ONEストロー級（52.3kg）MMA 5分3R
山北渓人（リバーサルジム新宿Me,We）vs 田上こゆる（BLOWS）

◆第5試合 ONEフェザー級（-70.3kg）キックボクシング 3分3R
笠原弘希（シーザージム）vs 塩川琉斗（TOP STAR GYM）

◆第4試合 ONEバンタム級（-65.8 kg）MMA 5分3R
山本歩夢（K-PLACE埼玉格闘技道場）vs 平山 諒（FIGHTER’S FLOW）

◆第3試合 ストロー級（-56.7kg）キックボクシング 3分3R
奥村将真（TEAM TEPPEN）vs 礼司（楠誠会館）

◆第2試合 バンタム級（-65.8kg）キックボクシング 3分3R
嵐舞（TEAM TEPPEN）vs 北野克樹（誠至会）

◆第1試合 ONEライト級（77.1kg）MMA 5分3R
森 昴星（THE BLACKBELT JAPAN）vs 佐藤雄介（日本/オーストラリア／CMBT Training Centre）</p>
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				        <gnf:category>entertainment</gnf:category>
        <gnf:keyword>都木航佑,モハメド・シアサラニ,ONE SAMURAI,ルオ・チャオ,海人,フェザー級,野杁正明,ONE Championship,リウ・メンヤン</gnf:keyword>
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                <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 17:55:32 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 17:55:32 +0900</gnf:modified>
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            </item>
		
            <item>
                <title><![CDATA[KID PHENOMENON、初の単独ホール公演で魅せつけたヒップホップ精神！〈LDH DREAM PARK〉]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866475/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/K749471.jpeg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　ダンス＆ボーカルグループのKID PHENOMENONが７月31日、東京・SGCホール有明でライブ『KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 &#8220;KIDS00’s&#8221; Special Edition』を開催した。7月にスタートした全国ライブツアーの“Special Edition”として行ったもので、進行中のツアーから一部内容を変えた特別なライブを展開した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　最新アルバム『KIDS00’s』を携えて行われているツアー。アルバムは、1990年〜2000年代のヒップホップカルチャーを全員が2000年代生まれの彼らなりに再解釈したもので、</span><span style="font-weight: 400;">彼らにとって初のホールでの単独公演となった</span><span style="font-weight: 400;">この日のライブでもそれらを自分のものとして体に落とし込み、SPINEL KIDS（KID PHENOMENONのファンの呼称）とともに、新たに作り上げていく様が見られた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　グラフィティやフライヤーでいっぱいの壁をモチーフにしたセットと、ラフでありながらもスキルフルなステージングで『KIDS00&#8217;s』の世界を描き出した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　最年長でリーダーの夫松健介は、高いダンススキルでグループをけん引するのはもちろん、切り込むラップで楽曲を勢いづけていく。自由に動き回る楽曲ではステージの端まで進み、MCではもはやステージギリギリまで前に進んでメンバーから心配されるほど。魅せるためではなく、自身の中にある世界観や思いを届けるために、高いスキルを会得しているのだろう。ひときわステージで目を引く存在だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　自分の魅力を「超絶スマイル＆MIDDLE SCHOOL HIPHOPスタイル」と称する岡尾琥珀は、まさにヒップホップをルーツに持つメンバー。豪快に重心を下げたと思えば、次の瞬間には繊細なステップで切り返す。自由自在に音に乗る、その緩急がたまらない。ダンストラックでは指先まで使った音ハメで魅了した。一方で、終演に近づいたことを思わせる言葉に対し客席から「えー！」という大きな声が上がると、夫松が体で「A」を作ったのに対し、岡尾がすかさず「B」を作って見せる場面も。笑いのポイントも見逃さない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　川口蒼真は2006年生まれの19歳ながら、たおやかな動きと楽曲ごとに見せる表情でひときわ色気を放つ。ダンストラックでは彼が一人でスポットライトを浴びただけで、会場が色めき立つ。もちろんそのオーラや雰囲気に驕ることなく、しなやかな動きから音に合わせた激しいムーブまで、細部まで血の通ったパフォーマンスで沸かせ、MCでの言葉数は少ないものの、ひとたびマイクを握れば、低音ラップで一気に引き込む。ダンス、ラップともに引力の強さはピカイチだ。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　佐藤峻乃介はその明るいキャラクターが、そのままステージングにも表れる。ジャンプをすれば誰よりも高く飛び上がり、ファンのコールの熟練度を確かめるくだりでは一番にセットに登る（なおSPINEL KIDSの見事なコールに、「ちょっと待ってよ、完璧すぎる！」とびっくりしていた）。無邪気に駆け回る一方で、楽曲制作にも興味を持っている彼は今回ステージ上でMPCを操り、ブレイクビーツを生み出す。ヒップホップの四大要素の一つ「DJ」の代わりを果たした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　最年少の鈴木瑠偉は、序盤からフロアに背中がつく勢いでそりかえるなど、ブレイキンの要素を随所に織り交ぜ、このライブのヒップホップ要素を強く打ち出していく。ダンストラックのソロでは最後に登場。ゆっくりとステージ中央へ進み、スポットライトの中に入った途端、力強くこまかなクランプで感情を爆発させる。小さな体から放たれる躍動感が、ステージに熱量をもたらし続ける。かと思えばMCでは突然、「完飲しましたー！」と空になったペットボトルを掲げる。そのギャップこそが、末っ子らしい愛くるしさだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　多くの楽曲でボーカルを務める遠藤翼空と山本光汰の歌心は、今回のライブでも健在。遠藤がパワフルでパンキッシュな歌声を聴かせれば、山本は透き通った高音で酔わせる。ステージに2人だけが立ち、アコースティックアレンジなどを歌唱する場面では、それまで7人が躍動しながら歌い踊っていたステージに、たった2人。まっすぐ前を向いて、あるいは向かい合って、歌い上げる。しんと静まり返った会場に2人の切ない歌声だけが響き渡り、楽曲の物語を鮮やかに描き出した。</span></p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/K740389.jpeg" data-caption="  ">
<p><span style="font-weight: 400;">　ライブの中盤、ジャケットやベスト、シャツにネクタイなど、きれいめなスタイルでありながらもピンクや赤、黄色など、カラフルで個性的な衣装に着替えて始まったブロックでは、紗幕や暗転を駆使して予想のつかない演出が展開された。「Party Over There」では、7人がテーブルを前に着席。和の音色に誘い出されるように重たいビートに乗せて、テーブルの上に飛び乗ったり、椅子の背に腰かけたりと、治安の悪いステージングで沸かせていく。遠藤が歌いながらテーブルの上で大きく反って見せると、そのまま7人でのダンスナンバーから「Black Flame」へとなだれ込む。山本、遠藤による2人だけのボーカルパフォーマンス、夫松、岡尾、川口、佐藤、鈴木によるダンストラック、そして7人全員でのダンストラックと、全員がマイクを持ち歌うからこそ、さまざまな見せ方ができるのも彼らの武器だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ヒップホップの四大要素はMC（ラップ）、DJ、ブレイクダンス、グラフィティアート。アンコールでは、ステージセットはメンバー自らがデザインしたものであること、さらにはデザインのみならず、ステージ上方に掲げられた「KIDS00&#8217;s」の看板は遠藤が、セット内グラフィティは夫松が描いたことが明かされた。夫松は曲名などが書かれたグラフィティのなかに「Be yourself」（自分らしくいること）や「accept yourself」（自分自身を認めてあげて）といったメッセージが入っていることを説明。さらにオーディション時からの育ての親でもあるEXILE NAOTOへの愛も込めて、「NAOTOさん」「LOVE」という思いも、そっと潜ませていることを告白した。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　同時に、このライブで彼らが大切にしていたことがある。「僕たちはもちろん、皆さんもありのままの姿で音楽やこの空間を楽しんでもらうこと」。これについて夫松が「今日のライブを経て、皆さんが改めて自分の楽しいものだったり、好きなもの、自分が魅力を感じるものに気づけるような、そして自分自身と新たに向き合えるような、そんなきっかけになればすごくうれしいと思っています」と語っていた。自分たちがありのままの姿でいることで、見ている人にも、ありのままでいること、自分らしくいることの大切さを伝えたい。NEO EXILEの中でも特に“個性的”や“奇抜”と呼ばれることの多い彼ららしいメッセージだ。そして先述したように、7人それぞれに個性があり、突出しているスキルがある。同じ楽曲、同じ振り付けでもよく見ると、一人ひとり、その表現方法が異なることに気づく。それはそれぞれが楽曲を自分なりに解釈し、表現をしているから。そのうえで、7人が揃うとKID PHENOMENONとしての作品になり、メッセージになる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　また、自由に駆け回っているように見えても、気づけば正しいポジションについていることにも驚かされる。彼らは楽しそうにステージに立っていて、その裏にある確かな努力を、決して自ら見せようとはしない。それはSPINEL KIDSや会場に来てくれた人の「エネルギーや元気の源になれたら」という思いから。アンコールで夫松が代表して話した。「僕もテレビで自由に音楽を楽しんでるアーティストさんを見て夢を持って、今アーティストになって活動させていただいています。だから僕たちも、この会場に来てくださった皆さんに、少しでも夢のかけらを見つけてもらったり、日々のエネルギーや元気の源になれたらいいなって思います。辛いことがあったり、うまくいくこともあるだろうし、でもうまくいかないこともあるし、ときには自分を否定したくなっちゃうときもあると思うんですよ。それは本当に人間誰しもあることですし、それは間違いだと僕たちは本当に思ってません。だからこそ、自分自身を大事にしてほしいし、自分自身を自分が1番受け入れてあげてほしいなと思っています」と。同時にそうやって日々を生きるSPINEL KIDSの存在が、KID PHENOMENONの原動力にもなっている。彼らは何度も「これからもKID PHENOMENONと一緒に歩んでいただけたら嬉しいです」と告げて、特別な一夜を終えた。与えた分だけ返ってくる。受け取った分、放つ。KID PHENOMENONとSPINEL KIDSが交わし合ったエネルギーと、ヒップホップカルチャーへの愛が、ホール会場を埋め尽くした。</span></p>
<p>　本ライブは、LDH JAPANの若手グループやアーティストが中心となり、11日間連続で開催されるライブイベント『LDH DREAM PARK 2026 ～RISE OF THE CHALLENGERS～ presented by LDH PERFECT YEAR 2026』（東京・SGCホール有明）の一公演として行われた。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<a href='https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/K749471.jpeg'><img width="300" height="300" src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/K749471-300x300.jpeg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
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<p><span style="font-weight: 400;">　ダンス＆ボーカルグループのKID PHENOMENONが７月31日、東京・SGCホール有明でライブ『KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 &#8220;KIDS00’s&#8221; Special Edition』を開催した。7月にスタートした全国ライブツアーの“Special Edition”として行ったもので、進行中のツアーから一部内容を変えた特別なライブを展開した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　最新アルバム『KIDS00’s』を携えて行われているツアー。アルバムは、1990年〜2000年代のヒップホップカルチャーを全員が2000年代生まれの彼らなりに再解釈したもので、</span><span style="font-weight: 400;">彼らにとって初のホールでの単独公演となった</span><span style="font-weight: 400;">この日のライブでもそれらを自分のものとして体に落とし込み、SPINEL KIDS（KID PHENOMENONのファンの呼称）とともに、新たに作り上げていく様が見られた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　グラフィティやフライヤーでいっぱいの壁をモチーフにしたセットと、ラフでありながらもスキルフルなステージングで『KIDS00&#8217;s』の世界を描き出した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　最年長でリーダーの夫松健介は、高いダンススキルでグループをけん引するのはもちろん、切り込むラップで楽曲を勢いづけていく。自由に動き回る楽曲ではステージの端まで進み、MCではもはやステージギリギリまで前に進んでメンバーから心配されるほど。魅せるためではなく、自身の中にある世界観や思いを届けるために、高いスキルを会得しているのだろう。ひときわステージで目を引く存在だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　自分の魅力を「超絶スマイル＆MIDDLE SCHOOL HIPHOPスタイル」と称する岡尾琥珀は、まさにヒップホップをルーツに持つメンバー。豪快に重心を下げたと思えば、次の瞬間には繊細なステップで切り返す。自由自在に音に乗る、その緩急がたまらない。ダンストラックでは指先まで使った音ハメで魅了した。一方で、終演に近づいたことを思わせる言葉に対し客席から「えー！」という大きな声が上がると、夫松が体で「A」を作ったのに対し、岡尾がすかさず「B」を作って見せる場面も。笑いのポイントも見逃さない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　川口蒼真は2006年生まれの19歳ながら、たおやかな動きと楽曲ごとに見せる表情でひときわ色気を放つ。ダンストラックでは彼が一人でスポットライトを浴びただけで、会場が色めき立つ。もちろんそのオーラや雰囲気に驕ることなく、しなやかな動きから音に合わせた激しいムーブまで、細部まで血の通ったパフォーマンスで沸かせ、MCでの言葉数は少ないものの、ひとたびマイクを握れば、低音ラップで一気に引き込む。ダンス、ラップともに引力の強さはピカイチだ。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　佐藤峻乃介はその明るいキャラクターが、そのままステージングにも表れる。ジャンプをすれば誰よりも高く飛び上がり、ファンのコールの熟練度を確かめるくだりでは一番にセットに登る（なおSPINEL KIDSの見事なコールに、「ちょっと待ってよ、完璧すぎる！」とびっくりしていた）。無邪気に駆け回る一方で、楽曲制作にも興味を持っている彼は今回ステージ上でMPCを操り、ブレイクビーツを生み出す。ヒップホップの四大要素の一つ「DJ」の代わりを果たした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　最年少の鈴木瑠偉は、序盤からフロアに背中がつく勢いでそりかえるなど、ブレイキンの要素を随所に織り交ぜ、このライブのヒップホップ要素を強く打ち出していく。ダンストラックのソロでは最後に登場。ゆっくりとステージ中央へ進み、スポットライトの中に入った途端、力強くこまかなクランプで感情を爆発させる。小さな体から放たれる躍動感が、ステージに熱量をもたらし続ける。かと思えばMCでは突然、「完飲しましたー！」と空になったペットボトルを掲げる。そのギャップこそが、末っ子らしい愛くるしさだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　多くの楽曲でボーカルを務める遠藤翼空と山本光汰の歌心は、今回のライブでも健在。遠藤がパワフルでパンキッシュな歌声を聴かせれば、山本は透き通った高音で酔わせる。ステージに2人だけが立ち、アコースティックアレンジなどを歌唱する場面では、それまで7人が躍動しながら歌い踊っていたステージに、たった2人。まっすぐ前を向いて、あるいは向かい合って、歌い上げる。しんと静まり返った会場に2人の切ない歌声だけが響き渡り、楽曲の物語を鮮やかに描き出した。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　ライブの中盤、ジャケットやベスト、シャツにネクタイなど、きれいめなスタイルでありながらもピンクや赤、黄色など、カラフルで個性的な衣装に着替えて始まったブロックでは、紗幕や暗転を駆使して予想のつかない演出が展開された。「Party Over There」では、7人がテーブルを前に着席。和の音色に誘い出されるように重たいビートに乗せて、テーブルの上に飛び乗ったり、椅子の背に腰かけたりと、治安の悪いステージングで沸かせていく。遠藤が歌いながらテーブルの上で大きく反って見せると、そのまま7人でのダンスナンバーから「Black Flame」へとなだれ込む。山本、遠藤による2人だけのボーカルパフォーマンス、夫松、岡尾、川口、佐藤、鈴木によるダンストラック、そして7人全員でのダンストラックと、全員がマイクを持ち歌うからこそ、さまざまな見せ方ができるのも彼らの武器だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ヒップホップの四大要素はMC（ラップ）、DJ、ブレイクダンス、グラフィティアート。アンコールでは、ステージセットはメンバー自らがデザインしたものであること、さらにはデザインのみならず、ステージ上方に掲げられた「KIDS00&#8217;s」の看板は遠藤が、セット内グラフィティは夫松が描いたことが明かされた。夫松は曲名などが書かれたグラフィティのなかに「Be yourself」（自分らしくいること）や「accept yourself」（自分自身を認めてあげて）といったメッセージが入っていることを説明。さらにオーディション時からの育ての親でもあるEXILE NAOTOへの愛も込めて、「NAOTOさん」「LOVE」という思いも、そっと潜ませていることを告白した。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　同時に、このライブで彼らが大切にしていたことがある。「僕たちはもちろん、皆さんもありのままの姿で音楽やこの空間を楽しんでもらうこと」。これについて夫松が「今日のライブを経て、皆さんが改めて自分の楽しいものだったり、好きなもの、自分が魅力を感じるものに気づけるような、そして自分自身と新たに向き合えるような、そんなきっかけになればすごくうれしいと思っています」と語っていた。自分たちがありのままの姿でいることで、見ている人にも、ありのままでいること、自分らしくいることの大切さを伝えたい。NEO EXILEの中でも特に“個性的”や“奇抜”と呼ばれることの多い彼ららしいメッセージだ。そして先述したように、7人それぞれに個性があり、突出しているスキルがある。同じ楽曲、同じ振り付けでもよく見ると、一人ひとり、その表現方法が異なることに気づく。それはそれぞれが楽曲を自分なりに解釈し、表現をしているから。そのうえで、7人が揃うとKID PHENOMENONとしての作品になり、メッセージになる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　また、自由に駆け回っているように見えても、気づけば正しいポジションについていることにも驚かされる。彼らは楽しそうにステージに立っていて、その裏にある確かな努力を、決して自ら見せようとはしない。それはSPINEL KIDSや会場に来てくれた人の「エネルギーや元気の源になれたら」という思いから。アンコールで夫松が代表して話した。「僕もテレビで自由に音楽を楽しんでるアーティストさんを見て夢を持って、今アーティストになって活動させていただいています。だから僕たちも、この会場に来てくださった皆さんに、少しでも夢のかけらを見つけてもらったり、日々のエネルギーや元気の源になれたらいいなって思います。辛いことがあったり、うまくいくこともあるだろうし、でもうまくいかないこともあるし、ときには自分を否定したくなっちゃうときもあると思うんですよ。それは本当に人間誰しもあることですし、それは間違いだと僕たちは本当に思ってません。だからこそ、自分自身を大事にしてほしいし、自分自身を自分が1番受け入れてあげてほしいなと思っています」と。同時にそうやって日々を生きるSPINEL KIDSの存在が、KID PHENOMENONの原動力にもなっている。彼らは何度も「これからもKID PHENOMENONと一緒に歩んでいただけたら嬉しいです」と告げて、特別な一夜を終えた。与えた分だけ返ってくる。受け取った分、放つ。KID PHENOMENONとSPINEL KIDSが交わし合ったエネルギーと、ヒップホップカルチャーへの愛が、ホール会場を埋め尽くした。</span></p>
<p>　本ライブは、LDH JAPANの若手グループやアーティストが中心となり、11日間連続で開催されるライブイベント『LDH DREAM PARK 2026 ～RISE OF THE CHALLENGERS～ presented by LDH PERFECT YEAR 2026』（東京・SGCホール有明）の一公演として行われた。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<a href='https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/K749471.jpeg'><img width="300" height="300" src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/K749471-300x300.jpeg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
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        <gnf:keyword>オフィシャルリポート,KID PHENOMENON,LDH PERFECT YEAR 2026,LDH DREAM PARK</gnf:keyword>
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                <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 15:22:35 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 17:57:46 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[90歳つのだじろうの漫画家人生に触れる企画展　トキワ荘マンガミュージアムで8日から]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866492/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/7cb791ba0152984c18c3c1b28a73cc62.jpg" data-caption="Ⓒ秦企画／CWF">
<p><span style="font-weight: 400;">　『恐怖新聞』『うしろの百太郎』などの漫画家つのだじろうの90年の歩みを振り返る特別企画展「生誕90周年記念　つのだじろう　なんでも描いてやろう！」が、8月8日</span><span style="font-weight: 400;">から</span><span style="font-weight: 400;">、豊島区トキワ荘漫画ミュージアムで始まる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　直筆原稿や、多くの漫画家を輩出したトキワ荘で切磋琢磨した時代の資料などを通じて、90歳を迎えたつのだじろうの漫画家としての半生を追体験しつつ、さまざまな漫画を描こうと挑戦してきたつのだの創作の姿勢にも触れる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　企画展は11月23日まで。10～18時。最終入館は17時30分。月曜と9月24日（月曜が祝日の場合は翌平日）は休館。料金は、大人500円、小中学生は100円でグッズ付き。</span></p>
<p>■トキワ荘マンガミュージアム：https://tokiwasomm.jp/</p>
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                </description>
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<p><span style="font-weight: 400;">　『恐怖新聞』『うしろの百太郎』などの漫画家つのだじろうの90年の歩みを振り返る特別企画展「生誕90周年記念　つのだじろう　なんでも描いてやろう！」が、8月8日</span><span style="font-weight: 400;">から</span><span style="font-weight: 400;">、豊島区トキワ荘漫画ミュージアムで始まる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　直筆原稿や、多くの漫画家を輩出したトキワ荘で切磋琢磨した時代の資料などを通じて、90歳を迎えたつのだじろうの漫画家としての半生を追体験しつつ、さまざまな漫画を描こうと挑戦してきたつのだの創作の姿勢にも触れる。</span></p>
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                <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 13:13:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 13:13:47 +0900</gnf:modified>
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                <title><![CDATA[東京駅に “日本三大ラーメン” 喜多方の名店 「食堂はせ川」登場！出店で「ラーメンに夢」PR]]></title>
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				                <description><![CDATA[<p class="p1">　全国各地のご当地ラーメンが東京駅で味わえることで人気の東京駅一番街地下1階「ご当地ラーメンチャレンジ」に、第3弾として福島・喜多方の名店「食堂はせ川」が、11月23日までの期間限定でオープンした。長期出店形式としては初の県外出店。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSC03941.jpg" data-caption="東京駅一番街地下1階「ご当地ラーメンチャレンジ」に期間限定でオープンした福島・喜多方の名店「食堂はせ川」">
<p class="p1">　東京を代表するラーメンの名店が集まる東京駅屈指の人気ゾーン「東京ラーメンストリート」で昨年8月から展開している「ご当地ラーメンチャレンジ」。これまでに「みそきん」や熊本・人吉の老舗「好来ラーメン」など話題店が出店。「好来ラーメン」は約3カ月で累計5万杯を超えるラーメンを提供した。</p>
<p class="p1">　同店からバトンを受け継ぐ「食堂はせ川」は1982年創業の人気ラーメン店。福島県喜多方市に店舗を構え、鶏と魚介を主体とした独自のスープは “喜多方ラーメンの異端児” と称され、「ラーメンWalker金賞（2024・2025）」や「食べログ ラーメン EAST 百名店 2025」に選出される実力派。店舗誘致に全面協力する株式会社せたが屋の “ミスターラーメン” こと前島司代表は「もともとせたが屋のルーツは喜多方ラーメンにあり、私自身も喜多方ラーメンが大好きでよく喜多方に足を運んでいた。中でも一番好きなお店がこの『食堂はせ川』」と語る。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSC03942.jpg" data-caption="看板メニューの「大判チャーシュー醤油らーめん」1300円（税込）">
<p class="p1">「喜多方ラーメンはこれまで一度も登場していなかったので、喜多方ラーメンの底力を見せつける存在として選んだ。喜多方ラーメンの伝統を守りながら新たな味にも挑戦し、数ある喜多方ラーメンの中でも群を抜くおいしさ。首都圏では喜多方ラーメン店が多いとは言えず、広く知られるお店も限られているからこそ、いよいよ『食堂はせ川』の出番が来たと確信している」と前島代表。</p>
<p class="p1">「食堂はせ川」二代目店主の長谷川大輔氏は、同店の歴史を「昭和56年頃、祖母が喜多方で開いた駄菓子店がやがて定食を出す食堂となり、その後ラーメン店へと移行する中で味噌ラーメンが評判を呼ぶようになった。約25年前に私が醤油ラーメンを売り出したいと考え、独学で国産鶏と青口煮干しのスープを研究し、何度も試行錯誤を重ねながら喜多方では当時珍しい醤油ラーメンに進化させた」と説明。</p>
<p class="p1">　看板メニューの「大判チャーシュー醤油らーめん」は厳選した国産鶏と九十九里産の香り高い青口煮干しがベースの透明感があるスープに、中太の多加水熟成手もみ麺を合わせ、国産豚バラ肉を会津産の醤油のみで仕込んだ大判チャーシューをのせた渾身の一杯。食べていくうちにキレのある醤油スープにチャーシューの脂が溶け出し、甘みのあるまろやかな味わいに変化するという。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSC03929.jpg" data-caption="「いつか本場・喜多方にも足を運んでいただきたい」と語る「食堂はせ川」二代目店主の長谷川大輔氏">
<p class="p1">「一番大切にしているのは火加減。沸騰させない火加減で、素材の旨みを丁寧に引き出す技法で今のスープを作り上げた。チャーシューも喜多方でこれまでにない大きさとやわらかさを追求し、地元のおいしいご飯によく合うチャーシューに仕上げた。醤油らーめんを味わいながら、チャーシューや麺など、すべての具材をご飯に乗せて食べてもすごくおいしい」と長谷川氏。</p>
<p class="p1">　地元・喜多方では、最盛期に約120店あったラーメン店が約90店ほどに減少し、「あべ食堂」「まこと食堂」「丸見食堂」「源来軒」と老舗の閉店も相次いだ。</p>
<p class="p1">　長谷川氏は「新しい店も増えているが、老舗が閉店する背景には喜多方が抱える人手不足や後継者不足という課題がある。今回、東京駅に出店するのは若い世代に “ラーメンには夢がある” と伝え、ラーメン作りを志す人を増やし、育てていく環境を作りたいという思いがある。日本三大ラーメンの一つと言われる喜多方ラーメンだが、頑張って喜多方に負けない一杯を提供し、これをきっかけにいつか本場・喜多方にも足を運んでいただきたい」と意気込む。</p>
<figure id="attachment_866507" aria-describedby="caption-attachment-866507" style="width: 600px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-866507 size-medium" src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSC03914-600x400.jpg" alt="" width="600" height="400" /><figcaption id="caption-attachment-866507" class="wp-caption-text"><small>「ラーメンWalker金賞（2024・2025）」や「食べログ ラーメン EAST 百名店 2025」にも選出</small></figcaption></figure>

<a href='https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSC03944.jpg'><img width="1050" height="700" src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSC03944.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSC03940.jpg'><img width="1050" height="700" src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSC03940.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
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<p><b>ご当地ラーメンチャレンジ「食堂はせ川」</b>
【会場】「東京駅一番街」B1階（東京駅八重洲南口地下1階）東京ラーメンストリート
【期間】8月6日（木）〜11月23日（月・祝）
【時間】11時〜22時30分（L.O. 22時）※都合により変更の可能性あり。
【電話】03-6257-7770</p>
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                </description>
                <content:encoded><![CDATA[<p class="p1">　全国各地のご当地ラーメンが東京駅で味わえることで人気の東京駅一番街地下1階「ご当地ラーメンチャレンジ」に、第3弾として福島・喜多方の名店「食堂はせ川」が、11月23日までの期間限定でオープンした。長期出店形式としては初の県外出店。</p>
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<p class="p1">　東京を代表するラーメンの名店が集まる東京駅屈指の人気ゾーン「東京ラーメンストリート」で昨年8月から展開している「ご当地ラーメンチャレンジ」。これまでに「みそきん」や熊本・人吉の老舗「好来ラーメン」など話題店が出店。「好来ラーメン」は約3カ月で累計5万杯を超えるラーメンを提供した。</p>
<p class="p1">　同店からバトンを受け継ぐ「食堂はせ川」は1982年創業の人気ラーメン店。福島県喜多方市に店舗を構え、鶏と魚介を主体とした独自のスープは “喜多方ラーメンの異端児” と称され、「ラーメンWalker金賞（2024・2025）」や「食べログ ラーメン EAST 百名店 2025」に選出される実力派。店舗誘致に全面協力する株式会社せたが屋の “ミスターラーメン” こと前島司代表は「もともとせたが屋のルーツは喜多方ラーメンにあり、私自身も喜多方ラーメンが大好きでよく喜多方に足を運んでいた。中でも一番好きなお店がこの『食堂はせ川』」と語る。</p>
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<p class="p1">「喜多方ラーメンはこれまで一度も登場していなかったので、喜多方ラーメンの底力を見せつける存在として選んだ。喜多方ラーメンの伝統を守りながら新たな味にも挑戦し、数ある喜多方ラーメンの中でも群を抜くおいしさ。首都圏では喜多方ラーメン店が多いとは言えず、広く知られるお店も限られているからこそ、いよいよ『食堂はせ川』の出番が来たと確信している」と前島代表。</p>
<p class="p1">「食堂はせ川」二代目店主の長谷川大輔氏は、同店の歴史を「昭和56年頃、祖母が喜多方で開いた駄菓子店がやがて定食を出す食堂となり、その後ラーメン店へと移行する中で味噌ラーメンが評判を呼ぶようになった。約25年前に私が醤油ラーメンを売り出したいと考え、独学で国産鶏と青口煮干しのスープを研究し、何度も試行錯誤を重ねながら喜多方では当時珍しい醤油ラーメンに進化させた」と説明。</p>
<p class="p1">　看板メニューの「大判チャーシュー醤油らーめん」は厳選した国産鶏と九十九里産の香り高い青口煮干しがベースの透明感があるスープに、中太の多加水熟成手もみ麺を合わせ、国産豚バラ肉を会津産の醤油のみで仕込んだ大判チャーシューをのせた渾身の一杯。食べていくうちにキレのある醤油スープにチャーシューの脂が溶け出し、甘みのあるまろやかな味わいに変化するという。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSC03929.jpg" data-caption="「いつか本場・喜多方にも足を運んでいただきたい」と語る「食堂はせ川」二代目店主の長谷川大輔氏">
<p class="p1">「一番大切にしているのは火加減。沸騰させない火加減で、素材の旨みを丁寧に引き出す技法で今のスープを作り上げた。チャーシューも喜多方でこれまでにない大きさとやわらかさを追求し、地元のおいしいご飯によく合うチャーシューに仕上げた。醤油らーめんを味わいながら、チャーシューや麺など、すべての具材をご飯に乗せて食べてもすごくおいしい」と長谷川氏。</p>
<p class="p1">　地元・喜多方では、最盛期に約120店あったラーメン店が約90店ほどに減少し、「あべ食堂」「まこと食堂」「丸見食堂」「源来軒」と老舗の閉店も相次いだ。</p>
<p class="p1">　長谷川氏は「新しい店も増えているが、老舗が閉店する背景には喜多方が抱える人手不足や後継者不足という課題がある。今回、東京駅に出店するのは若い世代に “ラーメンには夢がある” と伝え、ラーメン作りを志す人を増やし、育てていく環境を作りたいという思いがある。日本三大ラーメンの一つと言われる喜多方ラーメンだが、頑張って喜多方に負けない一杯を提供し、これをきっかけにいつか本場・喜多方にも足を運んでいただきたい」と意気込む。</p>
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<p><b>ご当地ラーメンチャレンジ「食堂はせ川」</b>
【会場】「東京駅一番街」B1階（東京駅八重洲南口地下1階）東京ラーメンストリート
【期間】8月6日（木）〜11月23日（月・祝）
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				        <gnf:category>entertainment</gnf:category>
        <gnf:keyword>ご当地ラーメンチャレンジ,食堂はせ川,喜多方ラーメン,東京駅</gnf:keyword>
<media:status state="active" /><gnf:relatedLink title="東京駅八重洲口の大規模再開発「TOFROM YAESU」ついに完成！商業ゾーンは9月17日に開業" link="https://www.tokyoheadline.com/863899/" thumbnail="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/07/DSC02950.jpg"  />
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                <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 12:50:26 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TakahashiHanae</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 22:57:50 +0900</gnf:modified>
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                <title><![CDATA[チャトリ氏が吉成名高vs那須川龍心での東京ドーム進出に意欲「私の夢。あと2〜3年」【ONE SAMURAI】]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866486/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0806nadaka-111A8722.jpg" data-caption="吉成は「ONE SAMURAI 4」ではリファディン・マスドールと対戦">
<p>　ONE Championshipの創始者兼CEOのチャトリ・シットヨートン氏が8月6日、ONEムエタイ世界アトム級王者の吉成名高（エイワスポーツジム）が「ONE SAMURAI 3」（9月12日、神奈川・横浜BUNTAI）と「ONE SAMURAI 4」（10月17日、東京・有明アリーナ）に連続参戦することを発表した。</p>
<p>　横浜大会ではONEでは初となるキックルールの試合に出場。ハー・リン・オム（ミャンマー／Phyo Wai Group）と対戦する。有明大会ではタイトルマッチでリファディン・マスドール（マレーシア／Sor Sommai）と対戦する。こちらは2度目の防衛戦となる。</p>
<p>　また、チャトリ氏は「ONE Friday Fights 163」（7月24日）でKO勝ちを収めた那須川龍心について父の那須川弘幸氏とRISEの伊藤隆代表、そして龍心と話した中で龍心が「将来、ONEのベルトが欲しい」と言っていたと明かした。</p>
<p>　吉成がキックルールの試合もしていくことになると2人の対戦が待望されることになるのだがチャトリ氏は「私は中川（夏生エイワスポーツジム会長）さんとも話した。でもまだまだ。あと2〜3年経たないといけないでしょう。まだ分からない。でも私の夢は東京ドームで8万人の観客を入れて『THE MATCH』よりもっと大きい大会をしたい。それは日本のため」と吉成vs龍心を引っ提げての東京ドーム進出を目標に掲げた。</p>
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<p>　横浜大会ではONEでは初となるキックルールの試合に出場。ハー・リン・オム（ミャンマー／Phyo Wai Group）と対戦する。有明大会ではタイトルマッチでリファディン・マスドール（マレーシア／Sor Sommai）と対戦する。こちらは2度目の防衛戦となる。</p>
<p>　また、チャトリ氏は「ONE Friday Fights 163」（7月24日）でKO勝ちを収めた那須川龍心について父の那須川弘幸氏とRISEの伊藤隆代表、そして龍心と話した中で龍心が「将来、ONEのベルトが欲しい」と言っていたと明かした。</p>
<p>　吉成がキックルールの試合もしていくことになると2人の対戦が待望されることになるのだがチャトリ氏は「私は中川（夏生エイワスポーツジム会長）さんとも話した。でもまだまだ。あと2〜3年経たないといけないでしょう。まだ分からない。でも私の夢は東京ドームで8万人の観客を入れて『THE MATCH』よりもっと大きい大会をしたい。それは日本のため」と吉成vs龍心を引っ提げての東京ドーム進出を目標に掲げた。</p>
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        <gnf:keyword>チャトリ・シットヨートン,吉成名高,那須川龍心,ONE SAMURAI,RISE,東京ドーム,ONE Championship</gnf:keyword>
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                <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 00:35:46 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 00:35:47 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[FANTASTICSの八木勇征と中島颯太「今日は本当に幸せでした」 ライブ“山羊と犬”で2人の歌声に酔いしれる〈LDH DREAM PARK 2026〉]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866437/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/SM108809.jpeg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　ダンス＆ボーカルグループ、FANTASTICSの八木勇征と中島颯太によるスペシャルライブ『FANTASTICS VOCALIST LIVE 2026 “山羊と犬”』が8月5・6日の2日間、東京・SGCホール有明で行われた。自由気ままな“山羊”と、まっすぐ寄り添う“犬”というコンセプトを掲げたライブで、対照的な個性を持つ八木と中島が、それぞれの魅力を持ち寄りながら、バンドの生演奏とともに特別なステージを届けた。本稿では初日公演をレポートする。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ライブはバンド演奏からスタートした。ステージの中央に設置された扉から2人が登場すると、「SUPER DUPER DISCO」で華やかに幕を開け、会場のボルテージを一気に引き上げた。息の合ったパフォーマンスと軽快なサウンドで観客を “山羊と犬”の世界へと誘い、序盤から高揚感あふれる空間を作っていった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　MCでは、八木が「LDHアーティストが連続でライブをやる中で、こうして自分たちが2日間ライブをさせていただけることが本当にうれしいです」と本公演への喜びを語り、「ここにいるみなさんと最高の夏の思い出を作りに来たので、よろしくお願いします！」と呼びかけた。続いて中島は、ライブへ多くの申し込みがあったことに感謝を伝えると、「絶対に楽しい思い出を作って帰りましょうね」と笑顔で呼びかけ、会場は温かな拍手と歓声に包まれた。</span></p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/SM108490.jpeg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　ライブ中盤では、2人がかねてよりカバーしたいと願っていたという事務所の先輩、GENERATIONSの「片想い」を披露。あこがれ続けてきた名曲へのリスペクトを込めながら、2人ならではの繊細なハーモニーで観客を魅了した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　さらに、2人がFANTASTICSのボーカルに選ばれるきっかけとなったオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ～夢を持った若者達へ～」で歌唱した思い出の楽曲も披露。中島はEXILEの「Everlasting Song」を、八木はHYの「366日」を情感豊かに歌い上げ、それぞれの原点ともいえる楽曲にひときわ深い思いを込めて届けた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　LDHが6年に1度展開する音楽の祭り「LDH PERFECT YEAR」らしい特別なステージも展開された。THE RAMPAGEのRIKUが3日に同じ場所で行ったソロライブでFlower「太陽と向日葵」をカバーしたが、本公演では八木がFlowerの「さよなら、アリス」を、中島がHappinessの「We Can Fly」をそれぞれカバーした。グループでの活動とは異なる個々の表現力を発揮するとともに、LDHの歴史を彩ってきた楽曲を次世代がつないでいく『LDH DREAM PARK 2026』ならではの一幕だった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　続くトークコーナーでは、FANTASTICSとして初となる海外単独ライブ『FANTASTICS LIVE 2026 in TAIPEI &#8220;放大絶&#8221;』の開催決定を発表。過去に台北でソロファンミーティングを開催した経験を持つ八木は、現地での熱狂を「歓声もすごいし、大きなリアクションを返してくださるので盛り上がりがすごいんですよ」と振り返る。中島も初となる台北公演への意気込みを語りながら、八木との軽快なやり取りで会場を沸かせた。</span></p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/SM408529.jpg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　後半には、映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』の主題歌「Candy Blaze」をアコースティックバージョンで披露。普段とは一味違うアレンジでバンドとの息の合ったセッションが繰り広げられ、2人のボーカルの魅力がより一層際立つステージとなった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　熱気が高まる中、続いては、八木がソロデビュー曲「GAME CHANGER」を披露し、力強い歌声と存在感で観客を楽曲の世界へと引き込んだ。八木の熱量あふれるステージのあと、登場した中島は「『GAME CHANGER』が最高すぎて、&#8221;山羊と犬&#8221;の&#8221;犬&#8221;側はどうしたらいいんだろうと考えた結果、この日のために曲を作りました！今回特別に披露したいと思います！」とこのライブのために用意した楽曲の存在を明かすと、ひときわ大きな歓声が沸き起こった。そしてバンドメンバーとともにリズムを刻み始め、ドラム、ベース、ギター、キーボードの音色が重なり合う中で弾むように楽曲が形作られ、会場の期待が膨らむ中、スタートしたのは「MUSIC LOVER」。中島が自ら作詞・作曲を手掛けた。初披露にもかかわらず、手拍子が自然と生まれ、一体感に包まれた空間で、楽曲に込めたまっすぐな思いを歌声に乗せ、中島らしい自由な音楽表現を存分に届けた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　最後は、「今日は本当に最高でした。“山羊と犬”でツアーができたらうれしいです！」と中島が今後への期待を語ると、八木も「颯太が言ったように、ツアーができたら最高じゃないですか？！みんなでツアー回ろうぜ！今日は本当に幸せでした」と充実感あふれる表情で語り、観客と未来への想いを分かち合った。2人の言葉にファンも大きな歓声と拍手で応え、大きな盛り上がりを見せたステージは、温かな余韻を残しながら幕を閉じた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　11月には神戸にて追加公演の開催も決定している。それぞれの個性を磨きながら、ボーカリストとしてさらなる進化を続ける八木勇征と中島颯太。そしてグループとして国内外へ活動の幅を広げるFANTASTICSが今後どのような景色を届けていくのか注目が集まる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　本ライブは、LDH JAPANの若手グループやアーティストが中心となり、東京・SGCホール有明にて11日間連続で開催されるライブイベント『LDH DREAM PARK 2026 ～RISE OF THE CHALLENGERS～ presented by LDH PERFECT YEAR 2026』のなかで開催された。7日にはLIL LEAGUE、8日にはPSYCHIC FEVER、最終日となる9日にはWOLF HOWL HARMONYがライブを行う。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　ライブはバンド演奏からスタートした。ステージの中央に設置された扉から2人が登場すると、「SUPER DUPER DISCO」で華やかに幕を開け、会場のボルテージを一気に引き上げた。息の合ったパフォーマンスと軽快なサウンドで観客を “山羊と犬”の世界へと誘い、序盤から高揚感あふれる空間を作っていった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　MCでは、八木が「LDHアーティストが連続でライブをやる中で、こうして自分たちが2日間ライブをさせていただけることが本当にうれしいです」と本公演への喜びを語り、「ここにいるみなさんと最高の夏の思い出を作りに来たので、よろしくお願いします！」と呼びかけた。続いて中島は、ライブへ多くの申し込みがあったことに感謝を伝えると、「絶対に楽しい思い出を作って帰りましょうね」と笑顔で呼びかけ、会場は温かな拍手と歓声に包まれた。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　さらに、2人がFANTASTICSのボーカルに選ばれるきっかけとなったオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ～夢を持った若者達へ～」で歌唱した思い出の楽曲も披露。中島はEXILEの「Everlasting Song」を、八木はHYの「366日」を情感豊かに歌い上げ、それぞれの原点ともいえる楽曲にひときわ深い思いを込めて届けた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　LDHが6年に1度展開する音楽の祭り「LDH PERFECT YEAR」らしい特別なステージも展開された。THE RAMPAGEのRIKUが3日に同じ場所で行ったソロライブでFlower「太陽と向日葵」をカバーしたが、本公演では八木がFlowerの「さよなら、アリス」を、中島がHappinessの「We Can Fly」をそれぞれカバーした。グループでの活動とは異なる個々の表現力を発揮するとともに、LDHの歴史を彩ってきた楽曲を次世代がつないでいく『LDH DREAM PARK 2026』ならではの一幕だった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　続くトークコーナーでは、FANTASTICSとして初となる海外単独ライブ『FANTASTICS LIVE 2026 in TAIPEI &#8220;放大絶&#8221;』の開催決定を発表。過去に台北でソロファンミーティングを開催した経験を持つ八木は、現地での熱狂を「歓声もすごいし、大きなリアクションを返してくださるので盛り上がりがすごいんですよ」と振り返る。中島も初となる台北公演への意気込みを語りながら、八木との軽快なやり取りで会場を沸かせた。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　後半には、映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』の主題歌「Candy Blaze」をアコースティックバージョンで披露。普段とは一味違うアレンジでバンドとの息の合ったセッションが繰り広げられ、2人のボーカルの魅力がより一層際立つステージとなった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　熱気が高まる中、続いては、八木がソロデビュー曲「GAME CHANGER」を披露し、力強い歌声と存在感で観客を楽曲の世界へと引き込んだ。八木の熱量あふれるステージのあと、登場した中島は「『GAME CHANGER』が最高すぎて、&#8221;山羊と犬&#8221;の&#8221;犬&#8221;側はどうしたらいいんだろうと考えた結果、この日のために曲を作りました！今回特別に披露したいと思います！」とこのライブのために用意した楽曲の存在を明かすと、ひときわ大きな歓声が沸き起こった。そしてバンドメンバーとともにリズムを刻み始め、ドラム、ベース、ギター、キーボードの音色が重なり合う中で弾むように楽曲が形作られ、会場の期待が膨らむ中、スタートしたのは「MUSIC LOVER」。中島が自ら作詞・作曲を手掛けた。初披露にもかかわらず、手拍子が自然と生まれ、一体感に包まれた空間で、楽曲に込めたまっすぐな思いを歌声に乗せ、中島らしい自由な音楽表現を存分に届けた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　最後は、「今日は本当に最高でした。“山羊と犬”でツアーができたらうれしいです！」と中島が今後への期待を語ると、八木も「颯太が言ったように、ツアーができたら最高じゃないですか？！みんなでツアー回ろうぜ！今日は本当に幸せでした」と充実感あふれる表情で語り、観客と未来への想いを分かち合った。2人の言葉にファンも大きな歓声と拍手で応え、大きな盛り上がりを見せたステージは、温かな余韻を残しながら幕を閉じた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　11月には神戸にて追加公演の開催も決定している。それぞれの個性を磨きながら、ボーカリストとしてさらなる進化を続ける八木勇征と中島颯太。そしてグループとして国内外へ活動の幅を広げるFANTASTICSが今後どのような景色を届けていくのか注目が集まる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　本ライブは、LDH JAPANの若手グループやアーティストが中心となり、東京・SGCホール有明にて11日間連続で開催されるライブイベント『LDH DREAM PARK 2026 ～RISE OF THE CHALLENGERS～ presented by LDH PERFECT YEAR 2026』のなかで開催された。7日にはLIL LEAGUE、8日にはPSYCHIC FEVER、最終日となる9日にはWOLF HOWL HARMONYがライブを行う。</span></p>
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                <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 20:30:19 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Thu, 06 Aug 2026 20:32:43 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[フェザー級トーナメントでリベンジ誓う野杁正明と海人にメンヤンとシアサラニは返り討ち宣言。野杁と海人は準決勝対決に「まだ考えてない」【ONE SAMURAI】]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866439/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0806noiritoMengyang-111A8942.jpg" data-caption="野杁正明（左）とリウ・メンヤン">
<p>　ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第2弾「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）のプレスカンファレンスが8月6日、都内で開催された。</p>
<p>　今大会から「ONE SAMURAI フェザー級キックボクシングトーナメント」がスタートし準々決勝3試合が行われる。</p>
<p>　メインイベント（第10試合）では元ONEキックボクシング世界フェザー級暫定王者の野杁正明（team VASILEUS）とリウ・メンヤン（中国／Shunyuan Fight Club）が対戦する。</p>
<p>　2人は2024年12月に野杁のONE2戦目で対戦し、メンヤンが判定勝ち。野杁にとってはリベンジマッチとなる。野杁はメンヤンに敗れONEデビューから2連敗を喫するが、その後、シャーキル・タクレティ、暫定王座決定戦でタワンチャイ・P.K.センチャイを破り、王座を獲得。昨年11月に正規王者のスーパーボンとの統一戦に臨むも判定負けを喫し王座を失った。今回はそこからの再起戦。</p>
<p>　メンヤンはONEデビュー戦で野杁にダウンを奪ったうえでの判定勝ち。2戦目では今回のトーナメントに参戦するモハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）にスプリットの判定負けを喫するも、その後3連勝。その中には野杁と暫定王座を争ったタワンチャイも含まれる。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0806noiri-111A8748.jpg" data-caption="リラックスした表情の野杁">
<p>　会見で野杁は「今は落ち着いています。落ち着いているんですが、リウ・メンヤン選手に負けたときに人生初めて2連敗して、本当に引退しようと思っていました。そういう思いを味わったリウ・メンヤン選手にリベンジしたいとずっと思っていたので、こんなチャンスをこんな大舞台でもらえて、後は結果と内容で僕が応えるだけ。試合当日は楽しみにしてもらえたらと思っています」とリベンジに静かに闘志を燃やす。</p>
<p>　これにメンヤンは「私は1回目に野杁選手に打ち勝つことができた。ということは2回目も必ず打ち勝ちますので、みなさん期待してください」と返り討ちに自信を見せた。</p>
<p>　会見後に行われた囲み取材でメンヤンは「野杁選手と会って、ますます興奮してきました。日本で試合をするのも初めてです。対戦相手の国に来て戦うということで、ますます興奮しています」と初の日本での試合にやる気満々。</p>
<p>　2度目の対戦ということについては「リング上に登った瞬間に皆さんきっと驚くと思います。私は前回と全く違う戦術を練ってきました。野杁選手は戦術をすごく丁寧に練る選手でテクニックも非常に豊富。私は今回はより落ち着いた試合スタイルで臨んでいきたいと思う。技術もだいぶ高めてきましたので、期待してください。全然違うスタイルになります」と語った。</p>
<p>　また野杁は互いに勝ち進めば海人との準決勝での対戦が実現することについては「今はメイヤンのことしか考えていないので、次に勝ったらカイト君とやるのかと、全然考えてはないですけど。全てタイミングなんで、このタイミングで当たるのかっていう話です」と語った。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0806kaitotoSiasarani-111A8900.jpg" data-caption="海人（左）とシアサラニ">
<p>　セミファイナル（第9試合）ではSB世界スーパーウェルター級、KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級、RISEミドル級の元王者・海人（Team F.O.D.）とシアサラニが対戦する。</p>
<p>　海人は昨年5月のONEデビュー戦で判定負けを喫しており、今回はリベンジマッチとなる。また、2戦目ではマラット・グレゴリアンにKO負けを喫しており、ONE初白星をかけた戦いとなる。</p>
<p>　シアサラニは2023年1月からONEに参戦し、ここまで11戦9勝（2KO）2敗。2023年9月には元GLORY世界ライト級王者でムエタイとキックボクシングで11度の世界王座獲得歴があるシッティチャイ・シッソンピーノンに判定勝ちを収め、一気に名を上げた。また昨年4月にはメンヤンにスプリットの判定勝ちを収めている。</p>
<p>　会見で海人は「前回、シアサラニ選手に負けて、そこから2連敗して、そこからまた違う相手に勝って、前回の試合で倒されて今がある。沸き立つ気持ちというのは前回負けてからずっと持っているというか“絶対に勝つ。リベンジする”という気持ちがさらに強くなっている」とリベンジに燃える。</p>
<p>　その一方でシアサラニは「まずこのトーナメントに参戦することが決定し、とてもワクワクしている。土曜日の試合が楽しみです。 海人選手はリベンジを求め、自分に勝つために来ると思いますけれども、自分はそのリベンジを受けるのではなく、まず1勝。そして次のトーナメントに進むためにこの試合を受けました。なので全力で勝ちに行きます」とトーナメント制覇に視線を向けた。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0806kaito-111A8736.jpg" data-caption="ONE初白星を誓う海人">
<p>　会見後の囲み取材で海人は勝ち進めば準決勝で野杁と対戦する可能性があることについては「今、次どうこうを考えられる余裕もないし、そんな場合でもないと思っている。まずは1回戦でリベンジしたい相手にしっかり勝って、ONEという舞台でまた再スタートすることが一番大事だと思っているので、そこにしっかり集中したいと思っています」とまずはシアサラニに全集中。</p>
<p>　前戦のグレゴリアン戦については「あの一瞬はグレゴリアン選手が強かっただけで僕が弱かったっていうだけ」と振り返った。そのグレゴリアンとも互いに勝ち進めばリベンジのチャンスが訪れるのだがトーナメントというよりグレゴリアン選手にもう一回挑みたいという気持ちはある。そういうタイミングがあって、決勝でもし当たるのであれば、しっかりリベンジしたいと思います」と今回のトーナメントでのリベンジを誓った。</p>
<p>　シアサラニは囲み取材で海人について「すごくクールでアニメに出てくるようなかっこいい選手だなと今回も思いました。またこうやって試合ができることがすごくうれしいです」と語った。アニメに出てくるような」ということについては「ナイスガイということも含めて、誰か一人キャラクターが浮かんだっていうよりも典型的なアニメに出てくるような顔だなって思いました」とのこと。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0806takagitoChao-111A8875.jpg" data-caption="都木航佑（左）とルオ・チャオ">
<p>　第8試合ではSB日本スーパーウェルター級王者の都木航佑（キャピタルレイズ fighting GlaNz）とルオ・チャオ（中国／Shengli Fight Club）が対戦する。</p>
<p>　都木は昨年2月に王座決定戦でRYOTAROを破り王座を獲得。今年6月には風間大輝を破り初防衛に成功した。その試合後のマイクで今回のトーナメントについて「“俺のいないところでナンバーワンを決めるんじゃないよ”と思った」と語ってたのだが、思わぬ形でチャンスが舞い込んできた。</p>
<p>　チャオはONEの育成リーグ「ONE Hero Series」で白星を重ね、今年5月の「ONE Fight Night 43」でついに本戦デビュー。デニス・ソウザ・ジュニアに激闘の末、スプリットで判定勝ちを収めた。</p>
<p>　都木は「シュートボクシング王者としての強さをしっかり出していくのが自分の課題だと思っていますし、今回トーナメントに出場できることはすごく自分の中で光栄だなと思っています。トーナメントに出場する選手の中では自分まだまだ格が不足しているという声もありますし、自分でもそれは決まった時は思っていたんですけれども、その格を埋めるために1カ月やってきました。土曜日にしっかりとシュートボクシング王者として“こんなに強い選手がいたんだな”と思ってもらえるように頑張りたいと思います」とSB王者としての決意を述べた。</p>
<p>　チャオは「私は東京に来るのが初めてなので本当にうれしく思います。今回、私は十分な準備をしてきました。今回は必ず勝ち進みたいと思います。格闘技ファンの皆さんにいつもと違う喜びと驚きをもたらしたいと思います」と必勝を誓った。</p>
<p>　囲み取材で都木は決勝で戦いたい相手を問われた際に「野杁選手、海人選手ともいつか絶対に戦ってみたいと思っていたので、そこを目標にまず頑張ります」と決勝での日本人対決に静かに闘志。「自分なんてめちゃくちゃ期待されている選手でもないですし、自分がどこまでやれるか出せばいいだけなので、リラックスして臨めています」とも語った。</p>
<p>　またメンヤンとチャオは決勝での中国人同士の対戦について「もちろん期待しています。それは私だけではなく格闘技ファンたちも見たい試合だと思います」（メンヤン）、「私たち2人が決勝で対決することになれば、世界中の格闘技のファンたちみんなが注目することになるでしょう」（チャオ）とそれぞれ語った。</p>
<p>ONE Championship「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）
◆メインイベント（第9試合）ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
野杁正明（team VASILEUS）vs リウ・メンヤン（中国／Shunyuan Fight Club）

◆第8試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
海人（TEAM F.O.D）vs モハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）

◆第7試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
都木航佑（キャピタルレイズ fighting GlaNz）vs ルオ・チャオ（中国／Shengli Fight Club）

◆第6試合 ONEストロー級（52.3kg）MMA 5分3R
山北渓人（リバーサルジム新宿Me,We）vs 田上こゆる（BLOWS）

◆第5試合 ONEフェザー級（-70.3kg）キックボクシング 3分3R
笠原弘希（シーザージム）vs 塩川琉斗（TOP STAR GYM）

◆第4試合 ONEバンタム級（-65.8 kg）MMA 5分3R
山本歩夢（K-PLACE埼玉格闘技道場）vs 平山 諒（FIGHTER’S FLOW）

◆第3試合 ストロー級（-56.7kg）キックボクシング 3分3R
奥村将真（TEAM TEPPEN）vs 礼司（楠誠会館）

◆第2試合 バンタム級（-65.8kg）キックボクシング 3分3R
嵐舞（TEAM TEPPEN）vs 北野克樹（誠至会）

◆第1試合 ONEライト級（77.1kg）MMA 5分3R
森 昴星（THE BLACKBELT JAPAN）vs 佐藤雄介（日本/オーストラリア／CMBT Training Centre）</p>
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                </description>
                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0806noiritoMengyang-111A8942.jpg" data-caption="野杁正明（左）とリウ・メンヤン">
<p>　ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第2弾「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）のプレスカンファレンスが8月6日、都内で開催された。</p>
<p>　今大会から「ONE SAMURAI フェザー級キックボクシングトーナメント」がスタートし準々決勝3試合が行われる。</p>
<p>　メインイベント（第10試合）では元ONEキックボクシング世界フェザー級暫定王者の野杁正明（team VASILEUS）とリウ・メンヤン（中国／Shunyuan Fight Club）が対戦する。</p>
<p>　2人は2024年12月に野杁のONE2戦目で対戦し、メンヤンが判定勝ち。野杁にとってはリベンジマッチとなる。野杁はメンヤンに敗れONEデビューから2連敗を喫するが、その後、シャーキル・タクレティ、暫定王座決定戦でタワンチャイ・P.K.センチャイを破り、王座を獲得。昨年11月に正規王者のスーパーボンとの統一戦に臨むも判定負けを喫し王座を失った。今回はそこからの再起戦。</p>
<p>　メンヤンはONEデビュー戦で野杁にダウンを奪ったうえでの判定勝ち。2戦目では今回のトーナメントに参戦するモハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）にスプリットの判定負けを喫するも、その後3連勝。その中には野杁と暫定王座を争ったタワンチャイも含まれる。</p>
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<p>　会見で野杁は「今は落ち着いています。落ち着いているんですが、リウ・メンヤン選手に負けたときに人生初めて2連敗して、本当に引退しようと思っていました。そういう思いを味わったリウ・メンヤン選手にリベンジしたいとずっと思っていたので、こんなチャンスをこんな大舞台でもらえて、後は結果と内容で僕が応えるだけ。試合当日は楽しみにしてもらえたらと思っています」とリベンジに静かに闘志を燃やす。</p>
<p>　これにメンヤンは「私は1回目に野杁選手に打ち勝つことができた。ということは2回目も必ず打ち勝ちますので、みなさん期待してください」と返り討ちに自信を見せた。</p>
<p>　会見後に行われた囲み取材でメンヤンは「野杁選手と会って、ますます興奮してきました。日本で試合をするのも初めてです。対戦相手の国に来て戦うということで、ますます興奮しています」と初の日本での試合にやる気満々。</p>
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<p>　海人は昨年5月のONEデビュー戦で判定負けを喫しており、今回はリベンジマッチとなる。また、2戦目ではマラット・グレゴリアンにKO負けを喫しており、ONE初白星をかけた戦いとなる。</p>
<p>　シアサラニは2023年1月からONEに参戦し、ここまで11戦9勝（2KO）2敗。2023年9月には元GLORY世界ライト級王者でムエタイとキックボクシングで11度の世界王座獲得歴があるシッティチャイ・シッソンピーノンに判定勝ちを収め、一気に名を上げた。また昨年4月にはメンヤンにスプリットの判定勝ちを収めている。</p>
<p>　会見で海人は「前回、シアサラニ選手に負けて、そこから2連敗して、そこからまた違う相手に勝って、前回の試合で倒されて今がある。沸き立つ気持ちというのは前回負けてからずっと持っているというか“絶対に勝つ。リベンジする”という気持ちがさらに強くなっている」とリベンジに燃える。</p>
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<p>　第8試合ではSB日本スーパーウェルター級王者の都木航佑（キャピタルレイズ fighting GlaNz）とルオ・チャオ（中国／Shengli Fight Club）が対戦する。</p>
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<p>　チャオはONEの育成リーグ「ONE Hero Series」で白星を重ね、今年5月の「ONE Fight Night 43」でついに本戦デビュー。デニス・ソウザ・ジュニアに激闘の末、スプリットで判定勝ちを収めた。</p>
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<p>　チャオは「私は東京に来るのが初めてなので本当にうれしく思います。今回、私は十分な準備をしてきました。今回は必ず勝ち進みたいと思います。格闘技ファンの皆さんにいつもと違う喜びと驚きをもたらしたいと思います」と必勝を誓った。</p>
<p>　囲み取材で都木は決勝で戦いたい相手を問われた際に「野杁選手、海人選手ともいつか絶対に戦ってみたいと思っていたので、そこを目標にまず頑張ります」と決勝での日本人対決に静かに闘志。「自分なんてめちゃくちゃ期待されている選手でもないですし、自分がどこまでやれるか出せばいいだけなので、リラックスして臨めています」とも語った。</p>
<p>　またメンヤンとチャオは決勝での中国人同士の対戦について「もちろん期待しています。それは私だけではなく格闘技ファンたちも見たい試合だと思います」（メンヤン）、「私たち2人が決勝で対決することになれば、世界中の格闘技のファンたちみんなが注目することになるでしょう」（チャオ）とそれぞれ語った。</p>
<p>ONE Championship「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）
◆メインイベント（第9試合）ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
野杁正明（team VASILEUS）vs リウ・メンヤン（中国／Shunyuan Fight Club）

◆第8試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
海人（TEAM F.O.D）vs モハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）

◆第7試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
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                <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 20:29:36 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Thu, 06 Aug 2026 20:29:36 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[SB王者・笠原弘希の「僕が一番みんなが求める試合ができる」にRISE王者・塩川琉斗が「塩漬けでいく」と異例の「塩漬けボーナス」提案【ONE SAMURAI】]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866442/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0806kasaharatoshiokawa-111A8836.jpg" data-caption="笠原弘希（左）と塩川琉斗">
<p>　ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第2弾「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）のプレスカンファレンスが8月6日、都内で開催された。</p>
<p>　今大会ではSB日本スーパーライト級王者の笠原弘希（シーザージム）とRISEライト級王者・塩川琉斗（TOP STAR GYM）の王者対決が実現する。</p>
<p>　笠原は2018年のSB日本フェザー級王座を皮切りに、SB日本スーパーフェザー級、SB日本ライト級と3階級を制覇。今年6月にはイモト・ボルケーノとの2度の延長にもつれ込む激戦を制して4階級制覇を成し遂げたばかり。昨年から今年にかけて行われたRISEの「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT（-65kg）STANDING TOURNAMENT」では白鳥大珠を破り準々決勝に進出するも原口健飛に判定で敗れている。</p>
<p>　塩川は2021年5月にRISEでデビューするもいきなり3連敗。2022年9月の「Stand up」で初勝利を挙げると一気に8連勝でランキングを3位にまで押し上げ、今年4月に行われた王座決定戦に駒を進め、奥山雅仁と対戦。延長にもつれ込む接戦を制して王座を獲得した。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0806kasahara-111A8598.jpg" data-caption="SB4階級制覇王者の笠原">
<p>　会見で笠原は「シュートボクシング王者として、この戦いに絶対に勝つ。あと、僕はこの舞台で一番輝ける人間だと思っている。ファイトスタイルもそうですし、みんなが求める試合ができる人間だと思っていますので、 シュートボクサーとしても笠原弘希としても一番の結果を残したいと思っています」とSB王者としての勝利はもちろん、一番の好試合を約束。</p>
<p>　塩川は「RISEを代表してこのONEの舞台に出場させてもらうので、必ず勝ちたいと思っています」とこちらもRISE王者としての責任を口にした。</p>
<p>　会見後の囲み取材で笠原はRISE王者との対戦については「僕がRISEに乗り込むわけでもないので、別にそこまで意識はしていなくて。ONEでの戦いの一対戦相手として見ていて、しっかりそこに対して勝つことに意味があると思っています」と語り、ここでも僕のファイトスタイルを嫌いな人は多分いないと思う。好きな人のほうが多いと思うので、一番いい試合を見せられるのが僕じゃないかなとは思います。頑張ります」と改めて激闘を約束。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0808shiokawa-111A9170.jpg" data-caption="まさかの塩漬け宣言の塩川">
<p>　ONEには2024年2月の「ONE Friday Fights 53」に参戦しウォラポン・ソー・デチャパンに判定で敗れているのだが「やっぱり世界が注目している団体だと思うので、世界中が注目している中、しっかり勝利を収める、勝ち方にもこだわるということが大切だと思っています。その気持ちで挑みたい」とリベンジを誓った。</p>
<p>　塩川は「ONEは結構みんなボーナス狙いでKOを狙っていくと思うんですけど、僕は塩漬けでいきます。塩漬けボーナスも欲しいです。完封するんで」と異例の「塩漬けボーナス」を提案。</p>
<p>　笠原の印象について問われると「初めて向き合ったんですけど、結構燃えてそう。やる気満々だったので楽しみです。笠原選手も打ち合いファイターっぽいですけど、意外と距離を取って蹴ったりもできるので、油断せずに中距離も近距離もしっかり見て戦いたいなと思います。 がっちり塩漬けします」とここでも塩漬けを宣言した。</p>
<p>ONE Championship「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）
◆メインイベント（第9試合）ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
野杁正明（team VASILEUS）vs リウ・メンヤン（中国／Shunyuan Fight Club）

◆第8試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
海人（TEAM F.O.D）vs モハメド・シアサラニ（イラン／Team Mehdi Zatout）

◆第7試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
都木航佑（キャピタルレイズ fighting GlaNz）vs ルオ・チャオ（中国／Shengli Fight Club）

◆第6試合 ONEストロー級（52.3kg）MMA 5分3R
山北渓人（リバーサルジム新宿Me,We）vs 田上こゆる（BLOWS）

◆第5試合 ONEフェザー級（-70.3kg）キックボクシング 3分3R
笠原弘希（シーザージム）vs 塩川琉斗（TOP STAR GYM）

◆第4試合 ONEバンタム級（-65.8 kg）MMA 5分3R
山本歩夢（K-PLACE埼玉格闘技道場）vs 平山 諒（FIGHTER’S FLOW）

◆第3試合 ストロー級（-56.7kg）キックボクシング 3分3R
奥村将真（TEAM TEPPEN）vs 礼司（楠誠会館）

◆第2試合 バンタム級（-65.8kg）キックボクシング 3分3R
嵐舞（TEAM TEPPEN）vs 北野克樹（誠至会）

◆第1試合 ONEライト級（77.1kg）MMA 5分3R
森 昴星（THE BLACKBELT JAPAN）vs 佐藤雄介（日本/オーストラリア／CMBT Training Centre）</p>
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                </description>
                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0806kasaharatoshiokawa-111A8836.jpg" data-caption="笠原弘希（左）と塩川琉斗">
<p>　ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第2弾「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）のプレスカンファレンスが8月6日、都内で開催された。</p>
<p>　今大会ではSB日本スーパーライト級王者の笠原弘希（シーザージム）とRISEライト級王者・塩川琉斗（TOP STAR GYM）の王者対決が実現する。</p>
<p>　笠原は2018年のSB日本フェザー級王座を皮切りに、SB日本スーパーフェザー級、SB日本ライト級と3階級を制覇。今年6月にはイモト・ボルケーノとの2度の延長にもつれ込む激戦を制して4階級制覇を成し遂げたばかり。昨年から今年にかけて行われたRISEの「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT（-65kg）STANDING TOURNAMENT」では白鳥大珠を破り準々決勝に進出するも原口健飛に判定で敗れている。</p>
<p>　塩川は2021年5月にRISEでデビューするもいきなり3連敗。2022年9月の「Stand up」で初勝利を挙げると一気に8連勝でランキングを3位にまで押し上げ、今年4月に行われた王座決定戦に駒を進め、奥山雅仁と対戦。延長にもつれ込む接戦を制して王座を獲得した。</p>
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<p>　会見で笠原は「シュートボクシング王者として、この戦いに絶対に勝つ。あと、僕はこの舞台で一番輝ける人間だと思っている。ファイトスタイルもそうですし、みんなが求める試合ができる人間だと思っていますので、 シュートボクサーとしても笠原弘希としても一番の結果を残したいと思っています」とSB王者としての勝利はもちろん、一番の好試合を約束。</p>
<p>　塩川は「RISEを代表してこのONEの舞台に出場させてもらうので、必ず勝ちたいと思っています」とこちらもRISE王者としての責任を口にした。</p>
<p>　会見後の囲み取材で笠原はRISE王者との対戦については「僕がRISEに乗り込むわけでもないので、別にそこまで意識はしていなくて。ONEでの戦いの一対戦相手として見ていて、しっかりそこに対して勝つことに意味があると思っています」と語り、ここでも僕のファイトスタイルを嫌いな人は多分いないと思う。好きな人のほうが多いと思うので、一番いい試合を見せられるのが僕じゃないかなとは思います。頑張ります」と改めて激闘を約束。</p>
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<p>ONE Championship「ONE SAMURAI 2」（8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた）
◆メインイベント（第9試合）ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
野杁正明（team VASILEUS）vs リウ・メンヤン（中国／Shunyuan Fight Club）

◆第8試合 ONE SAMURAIフェザー級（-70.3kg）キックボクシングトーナメント 3分3R
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        <gnf:keyword>塩川琉斗,ONE SAMURAI,RISE,シュートボクシング,SB,ONE Championship,笠原弘希</gnf:keyword>
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                <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 20:19:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Thu, 06 Aug 2026 20:19:07 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[EXILE、三代目JSBらLDH所属のアーティストが集結「LDH LIVE-EXPO」開催決定！　11月にMUFGスタジアムで2デイズ]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866424/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/LDH-LIVE-EXPO-2026.jpg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANのアーティストたちによるライブ『LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-』が11月28・29日の2日間、東京・MUFGスタジアム（国立競技場）で開催されることが発表された。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「LDH PERFECT YEAR 2026」の集大成となるライブで、EXILEを筆頭に、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、THE JET BOY BANGERZ、WOLF HOWL HARMONYのEXILE TRIBEはもちろん、ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITY、クリエイティブユニットのPKCZ®、プロダンスチームのLDH SCREAM、そしてGirls²、iScream、Laki、f5ve、SWEET REVENGE、CIRRAのLDHのガールズグループも出演する。LDHに所属するアーティストが一堂に会し、各グループの個性が交わるスペシャルライブを展開する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　LDH LIVE EXPOは2024年に大阪・ヤンマースタジアム長居で初開催。今回は2度目になる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　EXILE SHOKICHIは「PERFECT YEAR 2026に、神聖でこんなにも大きな会場で開催できることを光栄に思っています。LDHの底力、団結力を発揮して、みんなで一丸となってライブをお届けしていきます」とコメント。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　EXILE NAOTOは「LDH LIVE-EXPOは、各グループの強みや特色、LDHの良さが混ざり合って化学反応を起こし、グループ単独ライブでは観られないエンタテインメントが観られることが醍醐味。前回来ていただいた方も初めての方も必ず楽しめる構成で考えています」と意気込みを語った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　チケットは、8月10日に各ファンクラブにて先行受付がスタートする。</span></p>
<p><strong>LDH LIVE-EXPO 2026-PERFECT YEAR BEST-</strong>
【日程】
2026年11月28日（土）15時30分開場 / 17時30分開演 
2026年11月29日（日）15時開場 / 17時開演
【会場】東京・MUFGスタジアム（国立競技場）
【出演】
EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、THE JET BOY BANGERZ、WOLF HOWL HARMONY、DOBERMAN INFINITY、PKCZ®、LDH SCREAM、Girls²、iScream、Laki、f5ve、SWEET REVENGE、CIRRA
【詳細】
<a href="https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/44706/" target=_blank>https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/44706/</a>
</p>
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                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/LDH-LIVE-EXPO-2026.jpg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANのアーティストたちによるライブ『LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-』が11月28・29日の2日間、東京・MUFGスタジアム（国立競技場）で開催されることが発表された。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「LDH PERFECT YEAR 2026」の集大成となるライブで、EXILEを筆頭に、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、THE JET BOY BANGERZ、WOLF HOWL HARMONYのEXILE TRIBEはもちろん、ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITY、クリエイティブユニットのPKCZ®、プロダンスチームのLDH SCREAM、そしてGirls²、iScream、Laki、f5ve、SWEET REVENGE、CIRRAのLDHのガールズグループも出演する。LDHに所属するアーティストが一堂に会し、各グループの個性が交わるスペシャルライブを展開する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　LDH LIVE EXPOは2024年に大阪・ヤンマースタジアム長居で初開催。今回は2度目になる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　EXILE SHOKICHIは「PERFECT YEAR 2026に、神聖でこんなにも大きな会場で開催できることを光栄に思っています。LDHの底力、団結力を発揮して、みんなで一丸となってライブをお届けしていきます」とコメント。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　EXILE NAOTOは「LDH LIVE-EXPOは、各グループの強みや特色、LDHの良さが混ざり合って化学反応を起こし、グループ単独ライブでは観られないエンタテインメントが観られることが醍醐味。前回来ていただいた方も初めての方も必ず楽しめる構成で考えています」と意気込みを語った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　チケットは、8月10日に各ファンクラブにて先行受付がスタートする。</span></p>
<p><strong>LDH LIVE-EXPO 2026-PERFECT YEAR BEST-</strong>
【日程】
2026年11月28日（土）15時30分開場 / 17時30分開演 
2026年11月29日（日）15時開場 / 17時開演
【会場】東京・MUFGスタジアム（国立競技場）
【出演】
EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、THE JET BOY BANGERZ、WOLF HOWL HARMONY、DOBERMAN INFINITY、PKCZ®、LDH SCREAM、Girls²、iScream、Laki、f5ve、SWEET REVENGE、CIRRA
【詳細】
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                <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 20:00:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Thu, 06 Aug 2026 20:00:08 +0900</gnf:modified>
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            </item>
		
            <item>
                <title><![CDATA[LIL LEAGUE、有明で今年のツアーをリバイバル「感謝を伝える機会にしたい」〈LDH DREAM PARK 2026〉]]></title>
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<p>　EXILEらが所属するLDH JAPANに所属するアーティストが11日間連続でライブを繰り広げる『LDH DREAM PARK 2026 〜RISE OF THE CHALLENGERS〜 presented by LDH PERFECT YEAR 2026』が台場のTOKYO DREAM PARKのSGCホール有明で行われている。</p>
<p>　ライブも終盤に近づき、7日には、ダンス＆ボーカルグループ LIL LEAGUEが登場、今年展開したツアーのリバイバル公演『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island” 〜Revival〜』を開催する。</p>
<p>　ツアーは、メンバー自身が構成・演出を手掛けたライブと演劇が連動しながら物語が進行するコンセプチュアルなステージで注目を集めた。</p>
<p>　リーダーの岩城星那は、ライブについて、「ライブという概念を超え、映画のような感覚で楽しんでいただけるよう試行錯誤した内容でした。&#8221;Revival&#8221;という名前を付けること自体に、僕ら自身強いこだわりがあり、それが今作の意義を示すものでもあるため、とてもうれしく思います」</p>
<p>　有明ではパワーアップした部分もありそう？</p>
<p>「前回と軸は変わりませんが、僕たちはサプライズが好きなので、何か仕掛けるかもしれません。そして『Wonder Island』は、ファンであるLIL Friendsがいないと成立しない内容になっているので、改めてこれまでの活動を振り返りながら、感謝を伝える機会にしたいと考えています」</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/07/64cf30b37300aa5e38d1ddb6829ad4c5.jpg" data-caption="　">
<p>「LDH DREAM PARK 2026」は、LDH JAPANに所属する若手グループを中心に、さまざまなグループやボーカリストたちが集結しスペシャルなライブを繰り広げるもの。７月30日にガールズグループによる「LDH Girls EXPO」で開幕した。LIL LEAGUEのはPSYCHIC FEVER、最終日９日はコーラス＆ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが初の単独ツアーにつながるスペシャルなライブを行う。</p>
<p><strong>LDH DREAM PARK 2026〜RISE OF THE CHALLENGERS〜 presented by LDH PERFECT YEAR 2026</strong>
【日程】
DAY-１：2026年7月30日（木） Girls EXPO （Girls²／iScream／Laki／f5ve／SWEET REVENGE／CIRRA）
DAY-２：2026年7月31日（金）KID PHENOMENON
DAY-３：2026年8月１日（土）EXILE B HAPPY
DAY-４：2026年8月２日（日） EXILE B HAPPY
DAY-５：2026年8月３日（月） RIKU（THE RAMPAGE）
DAY-６：2026年8月４日（火）HOKUTO（THE RAMPAGE 吉野北人）
DAY-７：2026年8月５日（水）八木勇征／中島颯太（FANTASTICS）
DAY-８：2026年8月６日（木）八木勇征／中島颯太（FANTASTICS）
DAY-９：2026年8月７日（金）LIL LEAGUE
DAY-10：2026年8月８日（土）PSYCHIC FEVER
DAY-11：2026年8月９日（日）WOLF HOWL HARMONY
17時開場/18時開演
DAY-3は16時開場/17時開演、DAY-4：13時開場/14時開演
【会場】TOKYO DREAM PARK SGCホール有明
【URL】https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/42951/?_bdld=2K0pEH.p-gh80b.1786015767</p>
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<p>　ライブも終盤に近づき、7日には、ダンス＆ボーカルグループ LIL LEAGUEが登場、今年展開したツアーのリバイバル公演『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island” 〜Revival〜』を開催する。</p>
<p>　ツアーは、メンバー自身が構成・演出を手掛けたライブと演劇が連動しながら物語が進行するコンセプチュアルなステージで注目を集めた。</p>
<p>　リーダーの岩城星那は、ライブについて、「ライブという概念を超え、映画のような感覚で楽しんでいただけるよう試行錯誤した内容でした。&#8221;Revival&#8221;という名前を付けること自体に、僕ら自身強いこだわりがあり、それが今作の意義を示すものでもあるため、とてもうれしく思います」</p>
<p>　有明ではパワーアップした部分もありそう？</p>
<p>「前回と軸は変わりませんが、僕たちはサプライズが好きなので、何か仕掛けるかもしれません。そして『Wonder Island』は、ファンであるLIL Friendsがいないと成立しない内容になっているので、改めてこれまでの活動を振り返りながら、感謝を伝える機会にしたいと考えています」</p>
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<p>「LDH DREAM PARK 2026」は、LDH JAPANに所属する若手グループを中心に、さまざまなグループやボーカリストたちが集結しスペシャルなライブを繰り広げるもの。７月30日にガールズグループによる「LDH Girls EXPO」で開幕した。LIL LEAGUEのはPSYCHIC FEVER、最終日９日はコーラス＆ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが初の単独ツアーにつながるスペシャルなライブを行う。</p>
<p><strong>LDH DREAM PARK 2026〜RISE OF THE CHALLENGERS〜 presented by LDH PERFECT YEAR 2026</strong>
【日程】
DAY-１：2026年7月30日（木） Girls EXPO （Girls²／iScream／Laki／f5ve／SWEET REVENGE／CIRRA）
DAY-２：2026年7月31日（金）KID PHENOMENON
DAY-３：2026年8月１日（土）EXILE B HAPPY
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DAY-５：2026年8月３日（月） RIKU（THE RAMPAGE）
DAY-６：2026年8月４日（火）HOKUTO（THE RAMPAGE 吉野北人）
DAY-７：2026年8月５日（水）八木勇征／中島颯太（FANTASTICS）
DAY-８：2026年8月６日（木）八木勇征／中島颯太（FANTASTICS）
DAY-９：2026年8月７日（金）LIL LEAGUE
DAY-10：2026年8月８日（土）PSYCHIC FEVER
DAY-11：2026年8月９日（日）WOLF HOWL HARMONY
17時開場/18時開演
DAY-3は16時開場/17時開演、DAY-4：13時開場/14時開演
【会場】TOKYO DREAM PARK SGCホール有明
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                <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 19:20:02 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Thu, 06 Aug 2026 20:30:38 +0900</gnf:modified>
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            </item>
		
            <item>
                <title><![CDATA[CANDY TUNE、倍倍大きい巨大かき氷で暑気払い]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866409/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSCF3944.jpg" data-caption="CANDY TUNEを一目見ようと上の階からイベントを見下ろす人たちも多数。イベント前には「今日ばかりはコール＆レスポンスは心の中で！」とのアナウンスも">
<p><span style="font-weight: 400;">　アイドルグループのCANDY TUNEが8月6日、東京駅前の「KITTE」の夏のイベント「ひんやりKITTE」のオープニングセレモニーに出席した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　期間中は、１階アトリウムに高さ4.5メートルの巨大なかき氷オブジェが登場。イチゴ味、メロン味、ブルーハワイ味をイメージしたカラフルなかき氷たちが“ひんやり”を演出する。また、オブジェのライトアップショーも行われる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　イベントでは、イチゴ味のかき氷に合わせて、メンバーカラーが赤の立花琴未がかき氷を作るハンドルをぐるぐると回して巨大かき氷オブジェを点灯。さらに、光るかき氷たちと一緒に、代表曲の『倍倍FIGHT！』を披露した。</span></p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/78130cd2e101f8cedd8466aeabf448dd.jpg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　パフォーマンスを終えて、立花は「こんな機会はないこと。かき氷の大きなオブジェと一緒に『倍倍FIGHT！』を届けられてうれしいですし、涼しくなりました」と、さわやかな笑顔。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">  南なつは「暑さで元気が出ないなっていう人も『倍倍FIGHT！』を聞いていただいて、私たちと一緒に暑い夏を乗り越えていきたいと思います」と元気にエールを送った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> ８月末からは全国ツアーが始まる。　</span></p>
<p>  福山梨乃は<span style="font-weight: 400;">「23都市、今までよりも倍の倍の倍ぐらいの公演数を回らせていただきます。応援してくださる方たちに会いにいくのはもちろんですが、日本全国を楽しみながら回りたいと思います。このツアーを大成功させることが今一番の目標です」と、意気込みのコメント。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　報道陣から少し遠くの目標はどうかと尋ねられると、村川緋杏</span>は<span style="font-weight: 400;">「先日、FRUITS ZIPPER姉さんが東京ドームに立っているのを見て稲妻が走りました。東京ドームに立つのが夢」と巨大な目標も掲げた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ひんやりKITTE」は7～31日まで開催。期間中、毎日10～22時。巨大かき氷のライトアップショーは毎時10分・30分・50分に行われる。また、自分でハンドルを回してカラフルな巨大かき氷を作っているかのような体験もできる。そのほかにも、樹脂を使ったミニスケートリンクが登場するほか、プリンやジェラードなど冷たいスイーツが登場する「ひんやりKITTEスイーツフェア」も行われる。</span></p>
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                </description>
                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/DSCF3944.jpg" data-caption="CANDY TUNEを一目見ようと上の階からイベントを見下ろす人たちも多数。イベント前には「今日ばかりはコール＆レスポンスは心の中で！」とのアナウンスも">
<p><span style="font-weight: 400;">　アイドルグループのCANDY TUNEが8月6日、東京駅前の「KITTE」の夏のイベント「ひんやりKITTE」のオープニングセレモニーに出席した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　期間中は、１階アトリウムに高さ4.5メートルの巨大なかき氷オブジェが登場。イチゴ味、メロン味、ブルーハワイ味をイメージしたカラフルなかき氷たちが“ひんやり”を演出する。また、オブジェのライトアップショーも行われる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　イベントでは、イチゴ味のかき氷に合わせて、メンバーカラーが赤の立花琴未がかき氷を作るハンドルをぐるぐると回して巨大かき氷オブジェを点灯。さらに、光るかき氷たちと一緒に、代表曲の『倍倍FIGHT！』を披露した。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　パフォーマンスを終えて、立花は「こんな機会はないこと。かき氷の大きなオブジェと一緒に『倍倍FIGHT！』を届けられてうれしいですし、涼しくなりました」と、さわやかな笑顔。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">  南なつは「暑さで元気が出ないなっていう人も『倍倍FIGHT！』を聞いていただいて、私たちと一緒に暑い夏を乗り越えていきたいと思います」と元気にエールを送った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> ８月末からは全国ツアーが始まる。　</span></p>
<p>  福山梨乃は<span style="font-weight: 400;">「23都市、今までよりも倍の倍の倍ぐらいの公演数を回らせていただきます。応援してくださる方たちに会いにいくのはもちろんですが、日本全国を楽しみながら回りたいと思います。このツアーを大成功させることが今一番の目標です」と、意気込みのコメント。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　報道陣から少し遠くの目標はどうかと尋ねられると、村川緋杏</span>は<span style="font-weight: 400;">「先日、FRUITS ZIPPER姉さんが東京ドームに立っているのを見て稲妻が走りました。東京ドームに立つのが夢」と巨大な目標も掲げた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ひんやりKITTE」は7～31日まで開催。期間中、毎日10～22時。巨大かき氷のライトアップショーは毎時10分・30分・50分に行われる。また、自分でハンドルを回してカラフルな巨大かき氷を作っているかのような体験もできる。そのほかにも、樹脂を使ったミニスケートリンクが登場するほか、プリンやジェラードなど冷たいスイーツが登場する「ひんやりKITTEスイーツフェア」も行われる。</span></p>
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        <gnf:keyword>ＫＩＴＴＥ,かき氷,CANDY TUNE</gnf:keyword>
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                <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 17:42:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Fri, 07 Aug 2026 20:26:28 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[MAOが王者・上野勇希との最後の前哨戦終え宣言…「KO-D無差別級のベルト獲らないと、俺はここに並べない」【DDT】]]></title>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0805ddt-007_3622.jpg" data-caption="MAOが上野にジャンピングハイキック">
<p>　DDTプロレスが8月5日、東京・新宿FACEで「夏休みの思い出 2026」を開催した。8・11両国国技館でKO-D無差別級王者・上野勇希に挑戦するMAOがベルト獲りへの熱い思いを激白した。</p>
<p>　今大会のメインイベントでサウナカミーナ＆ペールユース連合軍（上野＆To-y＆正田壮史＆高鹿佑也＆佐藤大地）がストレンジ・ラブ・コネクション（S.L.C.）のMAO＆KANON＆飯野雄貴＆納谷幸男＆ビエント・レバンテと激突。この一戦は8・11両国でのKO-D無差別級王座戦及び、KO-D6人タッグ王座戦（王者組＝正田＆高鹿＆佐藤vs挑戦者組＝KANON＆納谷＆ビエント）のダブル前哨戦となった。</p>
<p>　S.L.C.が高鹿に代わる代わるボディースラムで叩きつけると、ペールユースがビエントにエルボー連打。サウナカミーナとペールユースが5人でサウナ連係。佐藤がビエントに串刺し式ミドルキックを連打。飯野が次々にショルダータックルをぶちかましていけば、The Apexの2人が同時に串刺し式ボディーアタック。ビエントがトペ、To-yがプランチャーを繰り出せば、MAOがラ・ケブラーダを、上野はノータッチのトペ・コンヒーロを発射。</p>
<p>　そして、ついに上野とMAOのマッチアップとなり、MAOがキックを見舞えば、上野はジャーマン。MAOが垂直落下式ブレーンバスターを繰り出せば、上野はドロップキックで返した。飯野が上野とTo-yに2人まとめてスピアー。ビエントが正田にダイビング・ヘッドバットもカウントは2。正田とビエントがミドルキックの応酬、ビエントがドライバー・マリグノも2カウント。正田と佐藤がビエントに合体式フェースクラッシャーもカット。ビエントが正田にスリーパー、納谷がニーリフトでアシストもカット。MAOが上野に旋風脚、みちのくドライバーⅡもカット。MAOとビエントが合体技を仕掛けようとしたところ、切り返したTo-yが回転エビ固めで丸め込んで3カウントを奪取。前哨戦はサウナカミーナ＆ペールユース連合軍が制し、ビエントが保持していた「いつでもどこでも挑戦権」（青）がTo-yに移動した。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0805ddt-007_3781.jpg" data-caption="正田がビエントにミドルキック">
<p>　これでTo-yは仲間の上野に「いつどこ」を行使することが可能になったが、上野は「To-yちゃん、今日は使わないってことでいいんだね？　できれば両国のもっと先にしてくれ。なぜならば俺は両国のメインイベントでこのMAOとやるのを、今人生の楽しみにしてるから。改めて言うよ。MAO、もっとくれよ！」とマイク。</p>
<p>　MAOは「大好きなMAOちゃんの顔をもう2度と見たくねえってくらい、俺はつえーぞ。いてーぞ。もう2度と見たくなくなっちゃうかもしれないけど、俺は上野勇希に嫌われても勝ちたいんだよ。上野勇希の名前の横にMAOって名前を置きたいんだよ。KO-D無差別級のベルト獲らないと、俺はここに並べない。いい試合で終わったら、悔しくて昼も眠れねえ。上野勇希に勝ちたい。両国、みんなで楽しもうぜ。楽しんで上野勇希に勝つ」とベルト奪取への強いこだわりを見せた。</p>
<p>　KO-D6人タッグ王者の正田は「ビエント、今のうちにしっかりと俺たち後輩のでかい背中見とけよ。悔しかったら両国で俺に悔しい思いをさせろ。俺はまっすぐあなたを潰しに行くから」と挑発。ビエントは「なめんな、絶対に勝ってやる」と言い放つと一人で先に退場した。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0805ddt-007_4327.jpg" data-caption="MAOが「楽しんで上野勇希に勝つ」と宣言">
<p>　バックステージでMAOは「S.L.C.はもう最高のチームになった。ここからもっと突っ走っていこうぜ。あと一つは上野勇希を倒すこと。サウナカミーナを辞めてここまで来た。めっちゃ楽しみだ。みんなの試合も楽しみだ！」と意気上がった。</p>
<p>　上野は「MAOちゃん、楽しい？　MAOちゃんとの試合は楽しい。MAOちゃんがしっかり上野勇希を見てくれる。でも足らんよ。並び立つ？　こっちは突き抜けようとしてるんだから、突き抜けようとしてよ。MAOちゃんがもっと高いところに行こうとしてくれないと、こっちもいけないんだから。その先に進むのが俺だから。DDTの王様、DDTの一番は上野勇希やから」と余裕すら感じさせた。</p>
<p>　なお、第3試合（佐々木大輔＆岡谷英樹vs勝俣瞬馬＆稲畑誠己）で、DDT EXTREME王者の岡谷が串刺し式クレイモアで勝俣を破って前哨戦を制し、「いつでもどこでも挑戦権」（赤）が岡谷移動した。</p>
<p>DDTプロレス「夏休みの思い出 2026」（8月5日、東京・新宿FACE）
◆ダークマッチ　15分一本勝負
高尾蒼馬＆●葛西陽向（8分28秒、スピニング・トーホールド）松永智充○＆MBM

◆オープニングマッチ　15分一本勝負
須見和馬＆●石田有輝（8分41秒、体固め）秋山準○＆瑠希也
※ニーバット

◆第二試合　スペシャル6人タッグマッチ　15分一本勝負
MJポー＆イルシオン＆○甲田哲也（9分17秒、スリーパーホールド）髙木三四郎＆吉村直巳＆今林久弥●

◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●甲田哲也（19時27分、片エビ固め）今林久弥○〈挑戦者〉
※裏拳。甲田が防衛に失敗、今林が第1877代王者となる。

◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●今林久弥（19時30分、横入り式エビ固め）イルシオン○〈挑戦者〉
※今林が防衛に失敗、イルシオンが第1878代王者となる。

◆第三試合　30分一本勝負
佐々木大輔＆○岡谷英樹（11分30秒、体固め）勝俣瞬馬●＆稲畑誠己
※串刺し式クレイモア。勝俣の持ついつでもどこでも挑戦権（赤）が岡谷に移動。

◆第四試合　スペシャルシングルマッチ　30分一本勝負
○男色ディーノ（0分12秒、腕ひしぎ逆十字固め）平田一喜●

◆再試合　仮想YAMATO！ハイスピード男色バトル　5分勝負
○男色ディーノ（5分0秒＋アディショナルタイム、リップロック）平田一喜●
※ディーノは5分間のうちに男色殺法を決めれば勝利、平田は5分間男色殺法を回避すれば勝利となる特別ルール。

◆セミファイナル　スペシャル6人タッグマッチ　30分一本勝負
クリス・ブルックス＆HARASHIMA＆●アントーニオ本多（13分15秒、サンシャインクラッチ）青木真也＆宮脇純太○＆彰人

◆メインイベント　スペシャル10人タッグマッチ～ノータッチルール　30分一本勝負
上野勇希＆正田壮史＆高鹿佑也＆佐藤大地＆○To-y（19分41秒、回転エビ固め）MAO＆KANON＆飯野雄貴＆納谷幸男＆ビエント・レバンテ● with KIMIHIRO＆YUZUKI
※MAO＆ビエントの合体技を切り返す。ビエントの持ついつでもどこでも挑戦権（青）がTo-yに移動。</p>
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                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0805ddt-007_3622.jpg" data-caption="MAOが上野にジャンピングハイキック">
<p>　DDTプロレスが8月5日、東京・新宿FACEで「夏休みの思い出 2026」を開催した。8・11両国国技館でKO-D無差別級王者・上野勇希に挑戦するMAOがベルト獲りへの熱い思いを激白した。</p>
<p>　今大会のメインイベントでサウナカミーナ＆ペールユース連合軍（上野＆To-y＆正田壮史＆高鹿佑也＆佐藤大地）がストレンジ・ラブ・コネクション（S.L.C.）のMAO＆KANON＆飯野雄貴＆納谷幸男＆ビエント・レバンテと激突。この一戦は8・11両国でのKO-D無差別級王座戦及び、KO-D6人タッグ王座戦（王者組＝正田＆高鹿＆佐藤vs挑戦者組＝KANON＆納谷＆ビエント）のダブル前哨戦となった。</p>
<p>　S.L.C.が高鹿に代わる代わるボディースラムで叩きつけると、ペールユースがビエントにエルボー連打。サウナカミーナとペールユースが5人でサウナ連係。佐藤がビエントに串刺し式ミドルキックを連打。飯野が次々にショルダータックルをぶちかましていけば、The Apexの2人が同時に串刺し式ボディーアタック。ビエントがトペ、To-yがプランチャーを繰り出せば、MAOがラ・ケブラーダを、上野はノータッチのトペ・コンヒーロを発射。</p>
<p>　そして、ついに上野とMAOのマッチアップとなり、MAOがキックを見舞えば、上野はジャーマン。MAOが垂直落下式ブレーンバスターを繰り出せば、上野はドロップキックで返した。飯野が上野とTo-yに2人まとめてスピアー。ビエントが正田にダイビング・ヘッドバットもカウントは2。正田とビエントがミドルキックの応酬、ビエントがドライバー・マリグノも2カウント。正田と佐藤がビエントに合体式フェースクラッシャーもカット。ビエントが正田にスリーパー、納谷がニーリフトでアシストもカット。MAOが上野に旋風脚、みちのくドライバーⅡもカット。MAOとビエントが合体技を仕掛けようとしたところ、切り返したTo-yが回転エビ固めで丸め込んで3カウントを奪取。前哨戦はサウナカミーナ＆ペールユース連合軍が制し、ビエントが保持していた「いつでもどこでも挑戦権」（青）がTo-yに移動した。</p>
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<p>　これでTo-yは仲間の上野に「いつどこ」を行使することが可能になったが、上野は「To-yちゃん、今日は使わないってことでいいんだね？　できれば両国のもっと先にしてくれ。なぜならば俺は両国のメインイベントでこのMAOとやるのを、今人生の楽しみにしてるから。改めて言うよ。MAO、もっとくれよ！」とマイク。</p>
<p>　MAOは「大好きなMAOちゃんの顔をもう2度と見たくねえってくらい、俺はつえーぞ。いてーぞ。もう2度と見たくなくなっちゃうかもしれないけど、俺は上野勇希に嫌われても勝ちたいんだよ。上野勇希の名前の横にMAOって名前を置きたいんだよ。KO-D無差別級のベルト獲らないと、俺はここに並べない。いい試合で終わったら、悔しくて昼も眠れねえ。上野勇希に勝ちたい。両国、みんなで楽しもうぜ。楽しんで上野勇希に勝つ」とベルト奪取への強いこだわりを見せた。</p>
<p>　KO-D6人タッグ王者の正田は「ビエント、今のうちにしっかりと俺たち後輩のでかい背中見とけよ。悔しかったら両国で俺に悔しい思いをさせろ。俺はまっすぐあなたを潰しに行くから」と挑発。ビエントは「なめんな、絶対に勝ってやる」と言い放つと一人で先に退場した。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0805ddt-007_4327.jpg" data-caption="MAOが「楽しんで上野勇希に勝つ」と宣言">
<p>　バックステージでMAOは「S.L.C.はもう最高のチームになった。ここからもっと突っ走っていこうぜ。あと一つは上野勇希を倒すこと。サウナカミーナを辞めてここまで来た。めっちゃ楽しみだ。みんなの試合も楽しみだ！」と意気上がった。</p>
<p>　上野は「MAOちゃん、楽しい？　MAOちゃんとの試合は楽しい。MAOちゃんがしっかり上野勇希を見てくれる。でも足らんよ。並び立つ？　こっちは突き抜けようとしてるんだから、突き抜けようとしてよ。MAOちゃんがもっと高いところに行こうとしてくれないと、こっちもいけないんだから。その先に進むのが俺だから。DDTの王様、DDTの一番は上野勇希やから」と余裕すら感じさせた。</p>
<p>　なお、第3試合（佐々木大輔＆岡谷英樹vs勝俣瞬馬＆稲畑誠己）で、DDT EXTREME王者の岡谷が串刺し式クレイモアで勝俣を破って前哨戦を制し、「いつでもどこでも挑戦権」（赤）が岡谷移動した。</p>
<p>DDTプロレス「夏休みの思い出 2026」（8月5日、東京・新宿FACE）
◆ダークマッチ　15分一本勝負
高尾蒼馬＆●葛西陽向（8分28秒、スピニング・トーホールド）松永智充○＆MBM

◆オープニングマッチ　15分一本勝負
須見和馬＆●石田有輝（8分41秒、体固め）秋山準○＆瑠希也
※ニーバット

◆第二試合　スペシャル6人タッグマッチ　15分一本勝負
MJポー＆イルシオン＆○甲田哲也（9分17秒、スリーパーホールド）髙木三四郎＆吉村直巳＆今林久弥●

◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●甲田哲也（19時27分、片エビ固め）今林久弥○〈挑戦者〉
※裏拳。甲田が防衛に失敗、今林が第1877代王者となる。

◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●今林久弥（19時30分、横入り式エビ固め）イルシオン○〈挑戦者〉
※今林が防衛に失敗、イルシオンが第1878代王者となる。

◆第三試合　30分一本勝負
佐々木大輔＆○岡谷英樹（11分30秒、体固め）勝俣瞬馬●＆稲畑誠己
※串刺し式クレイモア。勝俣の持ついつでもどこでも挑戦権（赤）が岡谷に移動。

◆第四試合　スペシャルシングルマッチ　30分一本勝負
○男色ディーノ（0分12秒、腕ひしぎ逆十字固め）平田一喜●

◆再試合　仮想YAMATO！ハイスピード男色バトル　5分勝負
○男色ディーノ（5分0秒＋アディショナルタイム、リップロック）平田一喜●
※ディーノは5分間のうちに男色殺法を決めれば勝利、平田は5分間男色殺法を回避すれば勝利となる特別ルール。

◆セミファイナル　スペシャル6人タッグマッチ　30分一本勝負
クリス・ブルックス＆HARASHIMA＆●アントーニオ本多（13分15秒、サンシャインクラッチ）青木真也＆宮脇純太○＆彰人

◆メインイベント　スペシャル10人タッグマッチ～ノータッチルール　30分一本勝負
上野勇希＆正田壮史＆高鹿佑也＆佐藤大地＆○To-y（19分41秒、回転エビ固め）MAO＆KANON＆飯野雄貴＆納谷幸男＆ビエント・レバンテ● with KIMIHIRO＆YUZUKI
※MAO＆ビエントの合体技を切り返す。ビエントの持ついつでもどこでも挑戦権（青）がTo-yに移動。</p>
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<gnf:relatedLink title="UNIVERSAL王座挑戦の田口隆祐が王者・須見和馬にタッグ結成ラブコール「この試合が終わった後は丸刈りブラザーズで一緒にやっていただければ」【DDT】" link="https://www.tokyoheadline.com/866703/" thumbnail="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7289.jpg"  />
<gnf:relatedLink title="勝俣瞬馬、因縁の岡谷英樹との三度目のEXTREME王座戦に「僕が本当の岡谷英樹を引き出して獲りたい」【DDT】" link="https://www.tokyoheadline.com/866706/" thumbnail="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0807ddt-003_7076.jpg"  />
                <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 12:43:08 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Thu, 06 Aug 2026 12:43:08 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[青木真也＆宮脇純太がファンドラとの前哨戦制し、KO-Dタッグ獲りへ意欲「勝って悔しい。この気持ちを両国でぶつけて、勝ちますよ」【DDT】]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866395/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0805ddt-006_2569.jpg" data-caption="宮脇がサンシャインクラッチで勝利">
<p>　DDTプロレスが8月5日、東京・新宿FACEで「夏休みの思い出 2026」を開催した。8・11両国国技館でファントムドラマティック（ファンドラ）のクリス・ブルックス＆HARASHIMAの持つKO-Dタッグ王座に挑む青木真也＆宮脇純太が最初で最後の前哨戦を制し、ベルト獲りに意欲を見せた。</p>
<p>　大会前日には合同練習を敢行した青木と宮脇は彰人とのトリオで、クリス＆HARASHIMA＆アントーニオ本多と対戦。開始間もなく、宮脇の三角跳びプランチャを自爆させたクリスは観客席のイスに投げ飛ばし、場外でチョップ連打。リングに戻ると、ファンドラは宮脇に連係攻撃。HARASHIMAと青木がミドルキックの応酬になり、青木のハイキックでHARASHIMAがダウン。本多の創作昔話ごんぎつねが青木組にクリーンヒット。ファンドラが宮脇にトレイン攻撃、本多がダイビング・フィストドロップ狙いも宮脇は足で阻止。HARASHIMAの蒼魔刀をかわした青木はフルネルソンで捕獲。本多のナックル、宮脇のエルボーの打ち合いに。本多がツームストーン・パイルドライバー、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールド狙いも、切り返した宮脇は強化したサンシャインクラッチでガッチリ固めて3カウントを奪った。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0805ddt-006_2598.jpg" data-caption="KO-Dタッグに挑戦する青木（右）と宮脇">
<p>　前哨戦で勝利を飾れなかったHARASHIMAは「チームとしては勝てなかったけど、僕とクリスは負けてないから。久しぶりに青木さん、純太と試合して、成長はあるのかな。でも楽しかった。タイトルマッチも、もっとガチガチやって楽しみたい」とコメント。</p>
<p>　一方、HARASHIMAのコメントを近くで聞いていた青木は「楽しかったってどういうことだ？　余裕こいてどうすんだ？　全然余裕ないと思うよ。俺たち勝ったけど余裕ないから。楽しかったって、悔しいよ。勝って悔しい。この気持ちを両国でぶつけて、勝ちますよ」と険しい顔。宮脇は「俺は絶対にベルト獲って、KO-D王者として、青木さんにRIZINの花道を歩いてほしい。僕のわがままに付き合ってもらって、青木さんの気持ちにどうしても応えたい」と必勝を期した。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/0805ddt-003_9967.jpg" data-caption="アイアンマンヘビーメタル級王座は混沌">
<p>　また、アイアンマンヘビーメタル級王座を巡って、めまぐるしい動きがあった。同王座は7・26後楽園でらく（東京女子プロレス）がベルトを奪取。7月31日から8月2日まで開催された「TIFプロレス」で次から次へと移動し、最終的には原宿ぽむから甲田哲也代表が強奪。当初、8・5新宿に同日時点の王者の参戦が決まっていたことで、甲田代表と遺恨深きDDT今林久弥GMが怒りの出陣を要求し、急きょカード変更に。</p>
<p>　第2試合でMJポー＆イルシオン＆甲田代表が髙木三四郎＆吉村直巳＆今林GMと激突。甲田代表が魔性のスリーパーで今林GMを下し王座防衛。だが、試合後、今林GMは裏拳を見舞ってベルト奪取。その後、イルシオンが入って今林GMを丸め込んで移動した。8・11両国での「アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル」で、入場後に王者としてコールされれば、地方大会参戦時に新幹線移動が認められる「1年間“興行”新幹線移動券」が贈呈される。イルシオンは上機嫌だったが、7日に池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで開催されるイベントで試合が組まれており、まだまだ予断は許さない状況だ。</p>
<p>DDTプロレス「夏休みの思い出 2026」（8月5日、東京・新宿FACE）
◆ダークマッチ　15分一本勝負
高尾蒼馬＆●葛西陽向（8分28秒、スピニング・トーホールド）松永智充○＆MBM

◆オープニングマッチ　15分一本勝負
須見和馬＆●石田有輝（8分41秒、体固め）秋山準○＆瑠希也
※ニーバット

◆第二試合　スペシャル6人タッグマッチ　15分一本勝負
MJポー＆イルシオン＆○甲田哲也（9分17秒、スリーパーホールド）髙木三四郎＆吉村直巳＆今林久弥●

◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●甲田哲也（19時27分、片エビ固め）今林久弥○〈挑戦者〉
※裏拳。甲田が防衛に失敗、今林が第1877代王者となる。

◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●今林久弥（19時30分、横入り式エビ固め）イルシオン○〈挑戦者〉
※今林が防衛に失敗、イルシオンが第1878代王者となる。

◆第三試合　30分一本勝負
佐々木大輔＆○岡谷英樹（11分30秒、体固め）勝俣瞬馬●＆稲畑誠己
※串刺し式クレイモア。勝俣の持ついつでもどこでも挑戦権（赤）が岡谷に移動。

◆第四試合　スペシャルシングルマッチ　30分一本勝負
○男色ディーノ（0分12秒、腕ひしぎ逆十字固め）平田一喜●

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<p>　DDTプロレスが8月5日、東京・新宿FACEで「夏休みの思い出 2026」を開催した。8・11両国国技館でファントムドラマティック（ファンドラ）のクリス・ブルックス＆HARASHIMAの持つKO-Dタッグ王座に挑む青木真也＆宮脇純太が最初で最後の前哨戦を制し、ベルト獲りに意欲を見せた。</p>
<p>　大会前日には合同練習を敢行した青木と宮脇は彰人とのトリオで、クリス＆HARASHIMA＆アントーニオ本多と対戦。開始間もなく、宮脇の三角跳びプランチャを自爆させたクリスは観客席のイスに投げ飛ばし、場外でチョップ連打。リングに戻ると、ファンドラは宮脇に連係攻撃。HARASHIMAと青木がミドルキックの応酬になり、青木のハイキックでHARASHIMAがダウン。本多の創作昔話ごんぎつねが青木組にクリーンヒット。ファンドラが宮脇にトレイン攻撃、本多がダイビング・フィストドロップ狙いも宮脇は足で阻止。HARASHIMAの蒼魔刀をかわした青木はフルネルソンで捕獲。本多のナックル、宮脇のエルボーの打ち合いに。本多がツームストーン・パイルドライバー、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールド狙いも、切り返した宮脇は強化したサンシャインクラッチでガッチリ固めて3カウントを奪った。</p>
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<p>　第2試合でMJポー＆イルシオン＆甲田代表が髙木三四郎＆吉村直巳＆今林GMと激突。甲田代表が魔性のスリーパーで今林GMを下し王座防衛。だが、試合後、今林GMは裏拳を見舞ってベルト奪取。その後、イルシオンが入って今林GMを丸め込んで移動した。8・11両国での「アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル」で、入場後に王者としてコールされれば、地方大会参戦時に新幹線移動が認められる「1年間“興行”新幹線移動券」が贈呈される。イルシオンは上機嫌だったが、7日に池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで開催されるイベントで試合が組まれており、まだまだ予断は許さない状況だ。</p>
<p>DDTプロレス「夏休みの思い出 2026」（8月5日、東京・新宿FACE）
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                <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 12:38:49 +0900</pubDate>
                <dc:creator>hmotoyoshi</dc:creator>
                <gnf:modified>Thu, 06 Aug 2026 12:38:49 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[トランスジェンダーモデル・矢神サラら3人、仏シャンパーニュブランド公式アンバサダーに就任]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866376/</link>
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<p class="p1">　モデルエージェンシー「Elite Japan」は8月3日、360年以上の歴史を誇るフランス・シャンパーニュブランド「LÉGENDE（ラジェンド）」の公式アンバサダーに、同社所属の矢神サラ、葉月芽生、天星の3人が就任したことを発表した。</p>
<p class="p1">　LÉGENDEは、シャンパーニュ地方でも最古級の歴史を持つロベール家と、日本のプロジェクトチーム「VINORUM」によって誕生したシャンパーニュブランド。</p>
<p class="p1">　1972年にパリで創設されたEliteは、世界30カ国以上に展開する世界最大級のモデルエージェンシー。シンディ・クロフォード、ナオミ・キャンベル、ジゼル・ブンチェンをはじめ、数多くのトップモデルを輩出し、現在も世界のファッションシーンをリードしている。今回アンバサダーに就任した3人は、それぞれ異なる分野で活躍しながら、自分らしい美しさと生き方を発信し続けてきたといい、「LÉGENDE」が掲げる「伝統」「革新」「伝説をつくる挑戦者」というブランドコンセプトに共鳴したことから起用につながった。</p>
<p class="p1">　矢神サラは、日本人トランスジェンダーモデルとして初めて海外コレクションに出演し、昨年3月にはパリコレクションのランウェーに立つなど、既成概念にとらわれず自らの力で道を切り拓いてきた姿勢が高く評価されている。</p>
<p class="p1">　葉月芽生は、Instagramで約23万人のフォロワーを持つ人気インフルエンサー。ファッションやライフスタイルの発信を通じて多くの女性から支持を集め、モデルとしても新たな挑戦を続けており、その発信力と表現力が評価されて今回のアンバサダー就任につながった。</p>
<p class="p1">　天星は、タレントのMEGUMIが企画・プロディースを務めるNetflixのリアリティー番組『ラヴ上等』への出演で全国的な注目を集め、飾らない人柄と自然体の魅力で幅広い支持を獲得。自分らしさを貫く姿勢がブランドの世界観と共鳴しているという。</p>
<p class="p1">　今後、3人のアンバサダーはブランドビジュアルやイベント、プロモーション活動などを通じてLÉGENDEの魅力を国内外へ発信。6色それぞれ異なる個性を持つLÉGENDEの世界観を、ファッションとライフスタイルの視点から表現するさまざまな企画を順次展開する予定。</p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/legende_Bottle_All_01.jpg" data-caption="ルーヴル美術館、オルセー美術館、パリ・オペラ座の公式スポンサーを務め、G7サミットで提供された実績を持つシャンパーニュ「LÉGENDE」">
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                </description>
                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/2B345DD0-E08F-4FFC-8E91-A27B7E23F3AC-1.jpg" data-caption="シャンパーニュブランド「LÉGENDE」公式アンバサダーに就任した（右から）矢神サラ、葉月芽生、天星">
<p class="p1">　モデルエージェンシー「Elite Japan」は8月3日、360年以上の歴史を誇るフランス・シャンパーニュブランド「LÉGENDE（ラジェンド）」の公式アンバサダーに、同社所属の矢神サラ、葉月芽生、天星の3人が就任したことを発表した。</p>
<p class="p1">　LÉGENDEは、シャンパーニュ地方でも最古級の歴史を持つロベール家と、日本のプロジェクトチーム「VINORUM」によって誕生したシャンパーニュブランド。</p>
<p class="p1">　1972年にパリで創設されたEliteは、世界30カ国以上に展開する世界最大級のモデルエージェンシー。シンディ・クロフォード、ナオミ・キャンベル、ジゼル・ブンチェンをはじめ、数多くのトップモデルを輩出し、現在も世界のファッションシーンをリードしている。今回アンバサダーに就任した3人は、それぞれ異なる分野で活躍しながら、自分らしい美しさと生き方を発信し続けてきたといい、「LÉGENDE」が掲げる「伝統」「革新」「伝説をつくる挑戦者」というブランドコンセプトに共鳴したことから起用につながった。</p>
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                <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TakahashiHanae</dc:creator>
                <gnf:modified>Thu, 06 Aug 2026 08:00:04 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[笑福亭鶴瓶、松平健の踊りに「完璧！」松平は「サンバの方が楽」]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866307/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/a260805_430.jpg" data-caption="撮影・上岸卓史">
<p>　映画『ミニオンズ＆モンスターズ』（8月7日公開）のジャパンプレミアが8月5日、都内にて行われ、日本語吹替版声優を務めた松平健、千葉雄大らが登壇。怪盗グルー役の笑福亭鶴瓶がサプライズで登場し、会場を沸かせた。</p>
<p>『怪盗グルー』から生まれた、ミニオンズが主役のシリーズ最新作。</p>
<p>　ミニオンズにちなんだ“イエローカーペット”に登場した日本語版豪華キャストたち。この日は松平らが“ミニおんど（音頭）”を生披露することになったが、そこに笑福亭鶴瓶がサプライズで登場。</p>
<p>　鶴瓶が松平らと一緒に踊るという激レアな場面に観客も大興奮。踊りをほめられた鶴瓶は「さっきやで、教えてもらったの」とぼやき、松平に「完璧やったね」。そんな松平は「サンバの方が楽だね」と本音をもらし観客も大笑い。</p>
<p>　実は1994年の時代劇「あぐら剣法無頼帖　用心棒と好色一代男」で共演したことがあるという2人。鶴瓶は「感心したもん。あぐらかいて、すっと立って…。時代劇の人ってすごいな、って」。すると松平は「まだ若かったからね（笑）」。</p>
<p>　怪盗グルー役として長年シリーズを支えてきた鶴瓶。ミニオンズの新たなボス候補となるドートの声を務めた千葉に「ミニオンズをまとめるアドバイス」を求められると、鶴瓶は「僕は悪党の代表ですからね。自分で実際に動いてないからアドバイスは…ないです」と答え、千葉も苦笑。</p>
<p>　あわせて、本作にグルーが登場することも発表されたが、バッテリィズのエースと寺家は鶴瓶のサプライズ登場に「今日のほうがびっくりしました」と動揺を見せ笑いを誘っていた。</p>
<p>　この日の登壇者は松平健、千葉雄大、鈴木愛理、山寺宏一、バッテリィズ（エース＆寺家）、LiSA、笑福亭鶴瓶。</p>

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<p>　映画『ミニオンズ＆モンスターズ』（8月7日公開）のジャパンプレミアが8月5日、都内にて行われ、日本語吹替版声優を務めた松平健、千葉雄大らが登壇。怪盗グルー役の笑福亭鶴瓶がサプライズで登場し、会場を沸かせた。</p>
<p>『怪盗グルー』から生まれた、ミニオンズが主役のシリーズ最新作。</p>
<p>　ミニオンズにちなんだ“イエローカーペット”に登場した日本語版豪華キャストたち。この日は松平らが“ミニおんど（音頭）”を生披露することになったが、そこに笑福亭鶴瓶がサプライズで登場。</p>
<p>　鶴瓶が松平らと一緒に踊るという激レアな場面に観客も大興奮。踊りをほめられた鶴瓶は「さっきやで、教えてもらったの」とぼやき、松平に「完璧やったね」。そんな松平は「サンバの方が楽だね」と本音をもらし観客も大笑い。</p>
<p>　実は1994年の時代劇「あぐら剣法無頼帖　用心棒と好色一代男」で共演したことがあるという2人。鶴瓶は「感心したもん。あぐらかいて、すっと立って…。時代劇の人ってすごいな、って」。すると松平は「まだ若かったからね（笑）」。</p>
<p>　怪盗グルー役として長年シリーズを支えてきた鶴瓶。ミニオンズの新たなボス候補となるドートの声を務めた千葉に「ミニオンズをまとめるアドバイス」を求められると、鶴瓶は「僕は悪党の代表ですからね。自分で実際に動いてないからアドバイスは…ないです」と答え、千葉も苦笑。</p>
<p>　あわせて、本作にグルーが登場することも発表されたが、バッテリィズのエースと寺家は鶴瓶のサプライズ登場に「今日のほうがびっくりしました」と動揺を見せ笑いを誘っていた。</p>
<p>　この日の登壇者は松平健、千葉雄大、鈴木愛理、山寺宏一、バッテリィズ（エース＆寺家）、LiSA、笑福亭鶴瓶。</p>

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                <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 20:37:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>秋吉布由子</dc:creator>
                <gnf:modified>Wed, 05 Aug 2026 20:43:47 +0900</gnf:modified>
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                <title><![CDATA[FANTASTICS、10月に台北で単独公演決定「必殺技を出す」]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866358/</link>
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<p><span style="font-weight: 400;">　ダンス＆ボーカルグループのFANTASTICSがグループ初となる海外での単独ライブ『FANTASTICS LIVE 2026 in TAIPEI &#8220;放大絶&#8221;』を10月18日に台北のLegacy TERAで開催する。8月5日、東京・SGCホール有明で行われた⼋⽊勇征と中島颯太によるボーカリストライブで発表された。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　FANTASTICSにとって初の海外単独ライブ。これまでボーカルの八木が2021年に台北市観光大使を務め、2024年に台北で個人ファンミーティングを開催しているが、待望のグループでのライブが実現する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　タイトルの「放大絶（ファンタージュエイ）」には“得意技・必殺技を出す”という意味が込められており、FANTASTICSの魅力を凝縮した特別な公演を届ける。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　リーダーの佐藤大樹は「いつか実現させたいと思っていたので、今回開催できることがとてもうれしいです。現地のファンの方はもちろん、日本からお越しいただく方とも台北で交流できることがとても楽しみです！」とコメントを寄せている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　本公演の開催にあたり、ファンクラブ会員限定のオフィシャルツアーも実施する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　チケットは日本時間8月29日13時にKKTIXで発売。</span></p>
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                <content:encoded><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/fantastics2026_taipei_logo_visual_0.jpg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　ダンス＆ボーカルグループのFANTASTICSがグループ初となる海外での単独ライブ『FANTASTICS LIVE 2026 in TAIPEI &#8220;放大絶&#8221;』を10月18日に台北のLegacy TERAで開催する。8月5日、東京・SGCホール有明で行われた⼋⽊勇征と中島颯太によるボーカリストライブで発表された。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　FANTASTICSにとって初の海外単独ライブ。これまでボーカルの八木が2021年に台北市観光大使を務め、2024年に台北で個人ファンミーティングを開催しているが、待望のグループでのライブが実現する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　タイトルの「放大絶（ファンタージュエイ）」には“得意技・必殺技を出す”という意味が込められており、FANTASTICSの魅力を凝縮した特別な公演を届ける。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　リーダーの佐藤大樹は「いつか実現させたいと思っていたので、今回開催できることがとてもうれしいです。現地のファンの方はもちろん、日本からお越しいただく方とも台北で交流できることがとても楽しみです！」とコメントを寄せている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　本公演の開催にあたり、ファンクラブ会員限定のオフィシャルツアーも実施する。</span></p>
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        <gnf:keyword>FANTASTICS,台北,海外ライブ</gnf:keyword>
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                <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 20:01:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Wed, 05 Aug 2026 20:01:30 +0900</gnf:modified>
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                <title><![CDATA[山﨑賢人、志尊淳、神尾楓珠“ライバル”3人がほめ合戦で照れまくり]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866310/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/aDSC05326.jpg" data-caption="">
<p>&nbsp;</p>
<p>　公開中の映画『キングダム 魂の決戦』の大ヒット舞台挨拶が8月5日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、志尊淳、神尾楓珠が登壇。劇中で良きライバルを演じる3人が互いの存在をたたえ合った。</p>
<p>　原泰久による同名漫画の実写化最新作。秦国存亡をかけた大攻防戦をシリーズ最大規模のスケールで描く。</p>
<p>　2019年公開の映画1作目『キングダム』から前作『キングダム 大将軍の帰還』（2024年）までの4作品でシリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。最新作となる本作でも公開19日間ですでに動員287万人、興収44.4億円を超えているという大ヒット。</p>
<p>　この日は、主人公・信役の山﨑に加え、蒙恬役の志尊、王賁役の神尾という、ともに天下の大将軍を目指すライバル3人組が観客の大声援を受けながらそろって登壇。MCを務めた山里亮太（南海キャンディーズ）も「秦の未来を背負うこの3人がそろうって高まりますね！」と大興奮。山﨑も「たくさんの人に見ていただいているタイミングで、この3人で登壇できてうれしい」と笑顔を見せた。</p>
<p>　そんな3人に対する絶賛の声を山里が紹介。「一生、信を続けてほしい」という声に山﨑は「できたらうれしいです（笑）」と笑顔。本作で初登場となる人気キャラを演じた志尊、神尾にも「そのもの」の声が続々届き、2人もプレッシャーを振り返りつつ感激の表情。</p>
<p>　さらにお互いに好きなシーンは？と聞かれると、まず山﨑が志尊に「“じゅんじゅん”の蒙恬は『キングダム』ではなかなかない、緩さと涼しさをいい感じに表現しているのがいいなと」とアクションも含めてたたえると、志尊は「こんなに面と向かってほめられるってあまりないから恥ずかしい（笑）」と照れつつ「こんなスペクタクルな作品の真ん中に立つことがどれだけ大変かを知ってほしい。賢人ってのほほんとして見えるけど、彼がどれだけのものを背負ってここまで来たのか。賢人のためだったらみんな頑張るという思いが集まってこの作品ができている」と言うと、山里も「“信”じゃん！」と主人公そのものの山﨑に感嘆。</p>
<p>　一方、山﨑から、普段は冷たく見える王賁が礼を言いかけるシーンを「絶妙」と絶賛された神尾は「僕が王賁の役を作るときにまず基準にしたのが信。信という存在は大きすぎますけど、そこに負けないようにと。でも実際に撮影のときに信を見たときは“うわー、信がいる！”と。危なかったです（笑）」と山﨑に圧倒されたことを明かし、今度は山﨑が照れ笑い。互いにたたえ合い照れる3人の姿に観客も大いに盛り上がっていた。</p>

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<p>&nbsp;</p>
<p>　公開中の映画『キングダム 魂の決戦』の大ヒット舞台挨拶が8月5日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、志尊淳、神尾楓珠が登壇。劇中で良きライバルを演じる3人が互いの存在をたたえ合った。</p>
<p>　原泰久による同名漫画の実写化最新作。秦国存亡をかけた大攻防戦をシリーズ最大規模のスケールで描く。</p>
<p>　2019年公開の映画1作目『キングダム』から前作『キングダム 大将軍の帰還』（2024年）までの4作品でシリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。最新作となる本作でも公開19日間ですでに動員287万人、興収44.4億円を超えているという大ヒット。</p>
<p>　この日は、主人公・信役の山﨑に加え、蒙恬役の志尊、王賁役の神尾という、ともに天下の大将軍を目指すライバル3人組が観客の大声援を受けながらそろって登壇。MCを務めた山里亮太（南海キャンディーズ）も「秦の未来を背負うこの3人がそろうって高まりますね！」と大興奮。山﨑も「たくさんの人に見ていただいているタイミングで、この3人で登壇できてうれしい」と笑顔を見せた。</p>
<p>　そんな3人に対する絶賛の声を山里が紹介。「一生、信を続けてほしい」という声に山﨑は「できたらうれしいです（笑）」と笑顔。本作で初登場となる人気キャラを演じた志尊、神尾にも「そのもの」の声が続々届き、2人もプレッシャーを振り返りつつ感激の表情。</p>
<p>　さらにお互いに好きなシーンは？と聞かれると、まず山﨑が志尊に「“じゅんじゅん”の蒙恬は『キングダム』ではなかなかない、緩さと涼しさをいい感じに表現しているのがいいなと」とアクションも含めてたたえると、志尊は「こんなに面と向かってほめられるってあまりないから恥ずかしい（笑）」と照れつつ「こんなスペクタクルな作品の真ん中に立つことがどれだけ大変かを知ってほしい。賢人ってのほほんとして見えるけど、彼がどれだけのものを背負ってここまで来たのか。賢人のためだったらみんな頑張るという思いが集まってこの作品ができている」と言うと、山里も「“信”じゃん！」と主人公そのものの山﨑に感嘆。</p>
<p>　一方、山﨑から、普段は冷たく見える王賁が礼を言いかけるシーンを「絶妙」と絶賛された神尾は「僕が王賁の役を作るときにまず基準にしたのが信。信という存在は大きすぎますけど、そこに負けないようにと。でも実際に撮影のときに信を見たときは“うわー、信がいる！”と。危なかったです（笑）」と山﨑に圧倒されたことを明かし、今度は山﨑が照れ笑い。互いにたたえ合い照れる3人の姿に観客も大いに盛り上がっていた。</p>

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                <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 19:51:48 +0900</pubDate>
                <dc:creator>秋吉布由子</dc:creator>
                <gnf:modified>Thu, 06 Aug 2026 10:40:44 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[重岡大毅「あんたそれやめなさい」AIの友達に夢中な“妹”原菜乃華を舞台挨拶で叱る？]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866299/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/aaDSC05145.jpg" data-caption="">
<p>&nbsp;</p>
<p>　映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』（9月11日公開）の完成披露試写会が8月5日、都内にて行われ、俳優の重岡大毅（WEST.）、原菜乃華らキャストと近藤亮太監督が登壇。重岡が原の「生成AIの使い方」を“お兄ちゃん”目線で案じる一幕があった。</p>
<p>　意図せず犯した殺人を隠ぺいするため、生成AIを駆使して事件の発覚を逃れようと思いつく兄妹の“完全犯罪”の行方を描く。</p>
<p>　妹が犯した殺人を生成AIを駆使して隠ぺいしようとするという主人公を演じた重岡。役作りについて聞かれると、役を通して湧き上がってきた思いや感情をノートに毎日書き連ねていたと明かし「受験勉強くらい書きました。受験してないんですけど（笑）。このノートは誰にも見せへん、と決めて」と振り返り、妹役の原も「本当に頼もしいお兄さんでした」。</p>
<p>　一方で、原は重岡との共演について「初日からたくさん話しかけてくださって。…かつ、お兄さんとして、目が合うたびに突っかかってきて…愛のある悪口を…（笑）」と暴露。</p>
<p>　重岡は苦笑しつつ「いきなり距離を詰めにいったんですよ。でもいかんせん妹がいないもので、基本、否定から入る会話になってしまった」と反省。原は重岡の“否定会話”例を挙げつつ「初日からリアルにお兄ちゃんがいたらこんな感じなんだろうなという距離感で。こちらに気を使わせないよう盛り上げてくださって。現場のムードメーカー、太陽でした」と感謝した。</p>
<p>　この日は、映画にちなみそれぞれの「AIの活用法」を質問。原が「課金して、オーダーメイドで友達をやってもらっています。今日1日頑張ったのでほめて、とか。否定から入るんじゃなくて、肯定してください、とか」と明かすと、重岡が「オレのことやん（笑）」と苦笑い。</p>
<p>　重岡は「現場でもその話を聞いて、お兄ちゃんとして“やめなさい”と言った」と振り返ったが、田中みな実が「やめなくてもいいと思うけど、そこにばかり救いを求めてしまうと現実世界でつらくなるかも」と大人のアドバイスをすると「僕もそう思います！」と手のひら返し。</p>
<p>　そんな重岡は「僕も課金ユーザーなんですけど、1日30分と制限している」と言い原に会話型AIの使用時間を質問。原がしぶしぶ「8…9時間とか」と明かすと、重岡は即座に「あんたそれやめなさい！」と“兄”の顔。原は「いつも怒られる（笑）」と苦笑し、観客も兄妹のやりとりに爆笑していた。</p>
<p>　この日の登壇者は重岡大毅、原菜乃華、田中みな実、石丸幹二、近藤亮太監督。</p>

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<p>&nbsp;</p>
<p>　映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』（9月11日公開）の完成披露試写会が8月5日、都内にて行われ、俳優の重岡大毅（WEST.）、原菜乃華らキャストと近藤亮太監督が登壇。重岡が原の「生成AIの使い方」を“お兄ちゃん”目線で案じる一幕があった。</p>
<p>　意図せず犯した殺人を隠ぺいするため、生成AIを駆使して事件の発覚を逃れようと思いつく兄妹の“完全犯罪”の行方を描く。</p>
<p>　妹が犯した殺人を生成AIを駆使して隠ぺいしようとするという主人公を演じた重岡。役作りについて聞かれると、役を通して湧き上がってきた思いや感情をノートに毎日書き連ねていたと明かし「受験勉強くらい書きました。受験してないんですけど（笑）。このノートは誰にも見せへん、と決めて」と振り返り、妹役の原も「本当に頼もしいお兄さんでした」。</p>
<p>　一方で、原は重岡との共演について「初日からたくさん話しかけてくださって。…かつ、お兄さんとして、目が合うたびに突っかかってきて…愛のある悪口を…（笑）」と暴露。</p>
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<p>　この日の登壇者は重岡大毅、原菜乃華、田中みな実、石丸幹二、近藤亮太監督。</p>

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                <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 16:14:55 +0900</pubDate>
                <dc:creator>秋吉布由子</dc:creator>
                <gnf:modified>Wed, 05 Aug 2026 16:27:54 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[“美のカリスマ”田中みな実、重岡大毅に「目元シワシワ」ダメ出し連発？]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866283/</link>
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				                <description><![CDATA[<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/aDSC05077.jpg" data-caption="">
<p>&nbsp;</p>
<p>　映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』（9月11日公開）の完成披露試写会が8月5日、都内にて行われ、俳優の重岡大毅（WEST.）、原菜乃華らキャストと近藤亮太監督が登壇。重岡が、田中みな実から“ダメ出し”されたエピソードを明かし笑いを誘った。</p>
<p>　意図せず犯した殺人を隠ぺいするため、生成AIを駆使して事件の発覚を逃れようと思いつく兄妹の“完全犯罪”の行方を描く。</p>
<p>　主演の重岡は、韓国の富川国際ファンタスティック映画祭での反響を振り返り「レッドカーペットって初めて歩いたんですけど緊張しますね。思ってたより長くて。すごい式典でした」と笑顔。</p>
<p>　軽快にトークを繰り広げる重岡に、謎のトップ女優役の田中みな実が「今日も重岡くんが直前までしゃべっていて、段取りを覚えているか不安。子役みたいな人だから…」とイジリ、重岡は「34歳です！大丈夫です」と苦笑。</p>
<p>　ところがトーク中に重岡が田中のトークを“横取り”してしまい、田中から「今（話しているのは）私！」と指摘され、重岡が「すみません、子役なんで…」と恐縮する一幕も。</p>
<p>　一方、重岡は田中に「この人が一番、エンタメの煮凝りみたいな人」と言い「美のカリスマって言うてましたやん、自分で」と、美容に詳しい田中におすすめの美容法を聞いたところ「“重岡くん、アイクリーム使ってる？”と。使ってませんと言ったら“あんた、目元シワシワだよ！”って（笑）」と田中の厳しい指摘を暴露。</p>
<p>　田中は「言ってない！　ただ“重岡くん、目元のシワが目立つから…”って」と苦しい抗議をし、会場の笑いを誘った。</p>
<p>　重岡を中心に、会話と笑いの絶えない現場だった様子。役を通して湧き上がってきた思いや感情を「誰にも見せないと決めていた」というノートに毎日書き連ねていたと明かした重岡の役作りに、キャストや近藤監督も感嘆。</p>
<p>　田中も「（撮影）直前までしゃべっていても、スイッチが入ると役になりきる」とたたえていたが、やはり「でも直前までペラペラ…。誰もがそんなふうに切り替えられるわけではないから、ちょっと…と思っていた人もいたと思います」とイジリ、重岡は「シワシワと言われてから（切り替えた）僕の本番、さてどこのシーンでしょうか？」と観客にクイズを出し、笑いを誘っていた。</p>
<p>　この日の登壇者は重岡大毅、原菜乃華、田中みな実、石丸幹二、近藤亮太監督。</p>

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<p>&nbsp;</p>
<p>　映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』（9月11日公開）の完成披露試写会が8月5日、都内にて行われ、俳優の重岡大毅（WEST.）、原菜乃華らキャストと近藤亮太監督が登壇。重岡が、田中みな実から“ダメ出し”されたエピソードを明かし笑いを誘った。</p>
<p>　意図せず犯した殺人を隠ぺいするため、生成AIを駆使して事件の発覚を逃れようと思いつく兄妹の“完全犯罪”の行方を描く。</p>
<p>　主演の重岡は、韓国の富川国際ファンタスティック映画祭での反響を振り返り「レッドカーペットって初めて歩いたんですけど緊張しますね。思ってたより長くて。すごい式典でした」と笑顔。</p>
<p>　軽快にトークを繰り広げる重岡に、謎のトップ女優役の田中みな実が「今日も重岡くんが直前までしゃべっていて、段取りを覚えているか不安。子役みたいな人だから…」とイジリ、重岡は「34歳です！大丈夫です」と苦笑。</p>
<p>　ところがトーク中に重岡が田中のトークを“横取り”してしまい、田中から「今（話しているのは）私！」と指摘され、重岡が「すみません、子役なんで…」と恐縮する一幕も。</p>
<p>　一方、重岡は田中に「この人が一番、エンタメの煮凝りみたいな人」と言い「美のカリスマって言うてましたやん、自分で」と、美容に詳しい田中におすすめの美容法を聞いたところ「“重岡くん、アイクリーム使ってる？”と。使ってませんと言ったら“あんた、目元シワシワだよ！”って（笑）」と田中の厳しい指摘を暴露。</p>
<p>　田中は「言ってない！　ただ“重岡くん、目元のシワが目立つから…”って」と苦しい抗議をし、会場の笑いを誘った。</p>
<p>　重岡を中心に、会話と笑いの絶えない現場だった様子。役を通して湧き上がってきた思いや感情を「誰にも見せないと決めていた」というノートに毎日書き連ねていたと明かした重岡の役作りに、キャストや近藤監督も感嘆。</p>
<p>　田中も「（撮影）直前までしゃべっていても、スイッチが入ると役になりきる」とたたえていたが、やはり「でも直前までペラペラ…。誰もがそんなふうに切り替えられるわけではないから、ちょっと…と思っていた人もいたと思います」とイジリ、重岡は「シワシワと言われてから（切り替えた）僕の本番、さてどこのシーンでしょうか？」と観客にクイズを出し、笑いを誘っていた。</p>
<p>　この日の登壇者は重岡大毅、原菜乃華、田中みな実、石丸幹二、近藤亮太監督。</p>

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                <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 16:11:41 +0900</pubDate>
                <dc:creator>秋吉布由子</dc:creator>
                <gnf:modified>Wed, 05 Aug 2026 16:11:42 +0900</gnf:modified>
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            <item>
                <title><![CDATA[THE RAMPAGEの吉野北人が初のソロライブ！ 会場いっぱいの「HOKUTO!」の歓声に「まだ終わりたくない！ 」]]></title>
                <link>https://www.tokyoheadline.com/866276/</link>
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				                <description><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">　THE RAMPAGEの吉野北人が、8月4日、東京・SGCホール有明で、ソロ名義のHOKUTOとして初のソロライブ『JUKE BOX LAND』を開催した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　&#8221;音楽のおもちゃ箱&#8221;をコンセプトに制作されたアルバム『JUKE BOX』の魅力をライブへと広げたライブ。「JUKE BOX LAND」の名の通り、まるでテーマパークを巡るようにジャンルにとらわれない楽曲が次々と展開され、HOKUTOならではの音楽が詰まった世界へと来場者を誘った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ライブは、「Hey! Yo!」という掛け声とともにミニカーに乗ったHOKUTOが登場し、アルバムのリード曲「Diamond」で“JUKE BOX LAND”への冒険が始まった。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　続く「WANT YOU BAD!!」では、「次はみんなが練習してきたであろうあの曲を歌います！大丈夫だよね〜？」というHOKUTOの呼びかけに大きな歓声が返り、序盤から観客との距離を一気に縮める。事前に公式YouTubeで公開されたというコール動画の通り”HOKUTO！”の掛け声やクラップが場内いっぱいに響き渡り、会場は一気にワクワクあふれる空間に包まれた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　生バンドの演奏を背負いながら、アップテンポで軽快なナンバーを駆け抜けた後、一度ステージを後にし、時が流れるような演出とともに雰囲気が一変すると、全身黒を基調としたシックな衣装に着替えたHOKUTOはピアノアレンジで「軽率」を歌唱。ハイチェアに腰掛け、シンガーソングライター・浜野はるきが書き下ろしたラブバラードを、切なさを帯びた繊細なボーカルで丁寧に表現した。“愛しているのにうまくいかない”という恋愛のもどかしさを描き出し、怒涛の展開を見せた序盤とは対照的な余韻を広げる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　会場がしっとりとした空気に包まれる中、MCでは「僕も緊張していましたが、こうしてソロで大きなステージに立って皆さんの前で歌えることをうれしく思います」と率直な思いを語り、「いつも心から感謝しています。ありがとうございます」と改めてファンへの感謝を口にした。「このままずっとしゃべってもいいんですけどね」と笑顔を見せながら、ソロステージへの緊張感を滲ませつつも、等身大の言葉で会場を和ませた。</span></p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/7_SM207726.jpg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　そして後半はカバーコーナーへ。「小さい頃に聴いていたり、学生時代によく聴いていたリスペクトする方々の曲を歌います。ゆっくり聴いてください」と、尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」、小田和正の「たしかなこと」など、世代を超えて愛される名曲を披露。HOKUTO自身が影響を受けてきたという楽曲を真っ直ぐな歌声で響かせていく。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　続いて、「LDH PERFECT YEARということで、次はEXILEメドレーです！」という呼びかけに、大きな歓声が上がる中、EXILEメドレーへ突入。「Together」「Someday」などを立て続けに歌唱し、「Ki・mi・ni・mu・chu」では手拍子やおなじみの振り付けで客席を巻き込み、会場が一体となる盛り上がりを見せた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　メドレー後のMCでは「今日は楽屋すごい寂しくて」と緩急のある日々を振り返る場面も。「一昨日はEXILE B HAPPYで出演させていただいたのですが楽屋もすごくにぎやかで、この間までTHE RAMPAGEのツアーもやっていて16人もいたので、今日急に1人になると心細くてソワソワしていました」と初のソロライブならではの心境を吐露。その中でも「ソロでデビューして約1年。先日アルバムもリリースさせていただいて、自分の曲も増え、ツアーも始まるということで、こんなに早いスパンで皆さんに歌を届けられることがうれしいです」と喜びを語った。</span></p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/12_SM208239_rt.jpg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　さらに、「ソロではグループとは違う自分を表現していきたいですし、自分の歌で元気や勇気を与えられるように、心に残る歌やパフォーマンスを届けられるよう、まだまだ頑張っていきたいと思います」とアーティストとしての決意を口にする。「こうして皆さんの前で歌を歌えることが自分の原動力になっています。僕もEXILEさんの存在や、歌に前向きな気持ちをもらったので、アーティストとして最高のパフォーマンスを届けて、少しでも皆さんの日々を明るくしたり、皆さんが頑張ろうと思ってもらえていたらうれしいです」と自身のルーツをたどりながら、音楽への思いを語った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　そして残りの披露曲も数少ないことに触れつつ「体感早いです。ソロのMCは何も考えずにしゃべるって決めていて」と照れ笑いを浮かべながら、自然体のまま言葉を口にしていく。「でも感謝しか出てこないです。この景色を噛み締めて目に焼き付けて、今日は最高の思い出を作っていきましょう。ラストまで盛り上がっていけますか！」と呼びかけ、少し噛みながらも客席をあおる場面では、飾らない人柄と初々しさものぞかせた。</span></p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/f7b02827b6903abda6b8350a776aee9f.jpg" data-caption="　">
<p><span style="font-weight: 400;">　アンコールでは、客席とのコミュニケーションを楽しむシーンも。「今日披露した中で何が良かった？」と直接問いかけながら、この日のステージを振り返る。「カバー曲はツアー会場ごとに変えていきたい」と語り、客席からリクエストを募ると、「まだ終わりたくない」と披露曲を急きょ追加。尾崎豊の「I LOVE YOU」を即興でパフォーマンスした。さらに、熱いリクエストに応え、2023年にTHE RAMPAGEのボーカル3人がトリプル主演を務めた映画『MY (K)NIGHT』の主題歌「片隅」をサプライズで届けるなど、観客との掛け合いから生まれる、この日限りの特別な時間を共有した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　HOKUTOは、「ツアーはさらにクオリティを上げて最高のものにしていきたいと思うので、応援よろしくお願いいたします」と今後への意気込みを語ると、ラストはソロ活動で初めて自ら作詞を手がけた「You are special」を歌唱。「皆さんも周りにいる家族や友だちを大切に、自分を大事に思って生きていってほしいなと思って書きました」と楽曲に込めたメッセージを語り、一人ひとりへ優しく寄り添うように歌い上げた。“完璧じゃなくてもいい。強くなくてもいい。それでも一人ひとりが特別な存在である”という思いを会場いっぱいに届け、初のソロライブは温かな拍手に包まれながら幕を閉じた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　9月からは同タイトルを冠したソロツアーの開催も控えており、地元・宮崎を含む4都市を巡る。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">　本ライブは、LDH JAPANの若手グループやアーティストが中心となり、11日間連続で開催されるライブイベント『LDH DREAM PARK 2026 ～RISE OF THE CHALLENGERS～ presented by LDH PERFECT YEAR 2026』（東京・SGCホール有明）の一公演として行われたもの。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　11日間のライブも後半に差しかかり、きょう5日と６日は、ダンス＆ボーカルグループ FANTASTICSの八木勇征と中島颯太にがライブ “山羊と犬”を行う。それ以降は、7日が若手ダンス＆ボーカルグループのLIL LEAGUE、8日が国内外で活躍するPSYCHIC FEVER、最終日９日はコーラス＆ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが初の単独ツアーにつながるスペシャルなライブを行う。</span></p>
<img src="https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/08/4_SM207103.jpg" data-caption="　">

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                <content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">　THE RAMPAGEの吉野北人が、8月4日、東京・SGCホール有明で、ソロ名義のHOKUTOとして初のソロライブ『JUKE BOX LAND』を開催した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　&#8221;音楽のおもちゃ箱&#8221;をコンセプトに制作されたアルバム『JUKE BOX』の魅力をライブへと広げたライブ。「JUKE BOX LAND」の名の通り、まるでテーマパークを巡るようにジャンルにとらわれない楽曲が次々と展開され、HOKUTOならではの音楽が詰まった世界へと来場者を誘った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ライブは、「Hey! Yo!」という掛け声とともにミニカーに乗ったHOKUTOが登場し、アルバムのリード曲「Diamond」で“JUKE BOX LAND”への冒険が始まった。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　続く「WANT YOU BAD!!」では、「次はみんなが練習してきたであろうあの曲を歌います！大丈夫だよね〜？」というHOKUTOの呼びかけに大きな歓声が返り、序盤から観客との距離を一気に縮める。事前に公式YouTubeで公開されたというコール動画の通り”HOKUTO！”の掛け声やクラップが場内いっぱいに響き渡り、会場は一気にワクワクあふれる空間に包まれた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　生バンドの演奏を背負いながら、アップテンポで軽快なナンバーを駆け抜けた後、一度ステージを後にし、時が流れるような演出とともに雰囲気が一変すると、全身黒を基調としたシックな衣装に着替えたHOKUTOはピアノアレンジで「軽率」を歌唱。ハイチェアに腰掛け、シンガーソングライター・浜野はるきが書き下ろしたラブバラードを、切なさを帯びた繊細なボーカルで丁寧に表現した。“愛しているのにうまくいかない”という恋愛のもどかしさを描き出し、怒涛の展開を見せた序盤とは対照的な余韻を広げる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　会場がしっとりとした空気に包まれる中、MCでは「僕も緊張していましたが、こうしてソロで大きなステージに立って皆さんの前で歌えることをうれしく思います」と率直な思いを語り、「いつも心から感謝しています。ありがとうございます」と改めてファンへの感謝を口にした。「このままずっとしゃべってもいいんですけどね」と笑顔を見せながら、ソロステージへの緊張感を滲ませつつも、等身大の言葉で会場を和ませた。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　そして後半はカバーコーナーへ。「小さい頃に聴いていたり、学生時代によく聴いていたリスペクトする方々の曲を歌います。ゆっくり聴いてください」と、尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」、小田和正の「たしかなこと」など、世代を超えて愛される名曲を披露。HOKUTO自身が影響を受けてきたという楽曲を真っ直ぐな歌声で響かせていく。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　続いて、「LDH PERFECT YEARということで、次はEXILEメドレーです！」という呼びかけに、大きな歓声が上がる中、EXILEメドレーへ突入。「Together」「Someday」などを立て続けに歌唱し、「Ki・mi・ni・mu・chu」では手拍子やおなじみの振り付けで客席を巻き込み、会場が一体となる盛り上がりを見せた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　メドレー後のMCでは「今日は楽屋すごい寂しくて」と緩急のある日々を振り返る場面も。「一昨日はEXILE B HAPPYで出演させていただいたのですが楽屋もすごくにぎやかで、この間までTHE RAMPAGEのツアーもやっていて16人もいたので、今日急に1人になると心細くてソワソワしていました」と初のソロライブならではの心境を吐露。その中でも「ソロでデビューして約1年。先日アルバムもリリースさせていただいて、自分の曲も増え、ツアーも始まるということで、こんなに早いスパンで皆さんに歌を届けられることがうれしいです」と喜びを語った。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　さらに、「ソロではグループとは違う自分を表現していきたいですし、自分の歌で元気や勇気を与えられるように、心に残る歌やパフォーマンスを届けられるよう、まだまだ頑張っていきたいと思います」とアーティストとしての決意を口にする。「こうして皆さんの前で歌を歌えることが自分の原動力になっています。僕もEXILEさんの存在や、歌に前向きな気持ちをもらったので、アーティストとして最高のパフォーマンスを届けて、少しでも皆さんの日々を明るくしたり、皆さんが頑張ろうと思ってもらえていたらうれしいです」と自身のルーツをたどりながら、音楽への思いを語った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　そして残りの披露曲も数少ないことに触れつつ「体感早いです。ソロのMCは何も考えずにしゃべるって決めていて」と照れ笑いを浮かべながら、自然体のまま言葉を口にしていく。「でも感謝しか出てこないです。この景色を噛み締めて目に焼き付けて、今日は最高の思い出を作っていきましょう。ラストまで盛り上がっていけますか！」と呼びかけ、少し噛みながらも客席をあおる場面では、飾らない人柄と初々しさものぞかせた。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">　アンコールでは、客席とのコミュニケーションを楽しむシーンも。「今日披露した中で何が良かった？」と直接問いかけながら、この日のステージを振り返る。「カバー曲はツアー会場ごとに変えていきたい」と語り、客席からリクエストを募ると、「まだ終わりたくない」と披露曲を急きょ追加。尾崎豊の「I LOVE YOU」を即興でパフォーマンスした。さらに、熱いリクエストに応え、2023年にTHE RAMPAGEのボーカル3人がトリプル主演を務めた映画『MY (K)NIGHT』の主題歌「片隅」をサプライズで届けるなど、観客との掛け合いから生まれる、この日限りの特別な時間を共有した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　HOKUTOは、「ツアーはさらにクオリティを上げて最高のものにしていきたいと思うので、応援よろしくお願いいたします」と今後への意気込みを語ると、ラストはソロ活動で初めて自ら作詞を手がけた「You are special」を歌唱。「皆さんも周りにいる家族や友だちを大切に、自分を大事に思って生きていってほしいなと思って書きました」と楽曲に込めたメッセージを語り、一人ひとりへ優しく寄り添うように歌い上げた。“完璧じゃなくてもいい。強くなくてもいい。それでも一人ひとりが特別な存在である”という思いを会場いっぱいに届け、初のソロライブは温かな拍手に包まれながら幕を閉じた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　9月からは同タイトルを冠したソロツアーの開催も控えており、地元・宮崎を含む4都市を巡る。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">　本ライブは、LDH JAPANの若手グループやアーティストが中心となり、11日間連続で開催されるライブイベント『LDH DREAM PARK 2026 ～RISE OF THE CHALLENGERS～ presented by LDH PERFECT YEAR 2026』（東京・SGCホール有明）の一公演として行われたもの。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　11日間のライブも後半に差しかかり、きょう5日と６日は、ダンス＆ボーカルグループ FANTASTICSの八木勇征と中島颯太にがライブ “山羊と犬”を行う。それ以降は、7日が若手ダンス＆ボーカルグループのLIL LEAGUE、8日が国内外で活躍するPSYCHIC FEVER、最終日９日はコーラス＆ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが初の単独ツアーにつながるスペシャルなライブを行う。</span></p>
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                <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 12:57:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒井 紫野</dc:creator>
                <gnf:modified>Wed, 05 Aug 2026 12:59:24 +0900</gnf:modified>
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