徳井健太の菩薩目線 第69回 「俺はいるんだろうか」と考えた~「オレたちゴチャ・まぜっ!」卒業の理由を明かす

2020.07.30 Vol.Web Original
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第69回目は、「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」卒業について、独自の梵鐘を鳴らす――。

【徳井健太の菩薩目線】第59回 はんにゃ金田と、アイドルにまつわるYouTubeチャンネルを開設するとかしないとか

2020.04.20 Vol.Web Original
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第59回目は、はんにゃ金田とのYouTubeチャンネル開設までの紆余曲折について、独自の梵鐘を鳴らす――。

高槻かなこ率いる新ユニット「BlooDye」誕生

2019.06.10 Vol.Web Original
 人気声優の高槻かなこが率いる、5人組ボーカル&パフォーマンスユニットの「BlooDye(ブラッディ―)」が結成、10日、ユニットのビジュアルが公開され、公式Twitterアカウントが開設された。ユニット名は「Blood(赤い血潮、生命の泉)」と「Dye(染める)」の造語。  ツインボーカルとパフォーマーの構成。ボーカルは「Aqours」で昨年紅白歌合戦に出場した高槻と、声優のみならず女優としても精力的に活動する礒部花凜。パフォーマーは、アイドルユニット「P.IDL」を卒業した赤木彩香と古髙彩乃、そして東海地区アイドル選抜ユニット「7☆3」で活躍する伊藤千咲美。プロデューサーは、現在放送中のドラマ『百合だのなんだの』(FOD)の主題歌をはじめ、EXILEなど数々のアーティストに楽曲を提供しているDaisuke “DAIS” Miyauchi。  ユニットの曲は来年公開予定の新作アニメーション作品の主題歌に内定済み。さらに、新作アニメプロジェクトのスタートを盛り上げるスターティングソングを担当するなどブレークも確実だ。  6月26日には、250名限定のファンミーティングを行う。チケットは11日から発売。

ライブツアーのため新メンバーオーディションも

 ユニットでは、今後展開するライブツアーに向けて、アクロバット(バク転、バク宙など)、ブレイキングなどのステージ技術を持つ、 ダンスに自信のあるパフォーマンスメンバーを募集する。詳細は、http://hidl-dice.jp/bloodye_auditon/ で。

【徳井健太の菩薩目線】第26回 令和になってアイドルを目指す人は減る

2019.05.20 Vol.Web Original
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第26回目は、彼自身が応援してやまないアイドルの在り方が、令和の時代になってどう変わるかについて。此度も独自の梵鐘が鳴り響く――。

ヤンチャン学園音楽部、sherbetらアイドル出演の「DREAM CREW」スペシャルライブ開催

2018.12.06 Vol.Web Original
恵比寿のアクトスクエアで入場無料。総勢12組
 仮想通貨を使ったクラウドファンディングに参加するアイドルたちがパフォーマンスをする「DREAM CREW」スペシャルライブが12月10日恵比寿のアクトスクエアで開催される。  このライブは仮想通貨SAKURA BLOOM(SKB)を使用した全世界参加型クラウドファンディング「DREAM CREW」のサービス開始を記念して入場料無料で行われ、アイドルやタレントたちの未来を新たに開拓することを目的としているイベントだ。出演が決定したのはヤングチャンピオンから発掘されたアイドルユニットのヤンチャン学園音楽部、グラビアアイドル×超本格派ダンスで魅せるアイドルユニットのSherbet、女子4人組ストリート系ダンスボーカルユニットのKIS、タレントとしてライブ、モデル、女優と幅広く活躍する中学生のナナエ、5人編成のスガモッシュパンクバンドのイギリス人ら総勢12組のユニットやソロが出場。そのスペシャルライブの模様はYouTube Live、VR配信も行われ、会場に参加できない人でも視聴することが可能となっている。

吉本坂46の選抜メンバーが決定! トレエン斎藤とスパイク小川のWセンター

2018.10.10 Vol.Web Original

 秋元康がプロデュースする新しいアイドルユニット、吉本坂46が年内にメジャーデビューシングルをリリースすることが決定、その表題曲の選抜メンバーが9日、分かった。同日、吉本坂46の公式SHOWROOMで生配信を行い、トレンディエンジェルの斎藤司とスパイクの小川暖奈をWセンターとした16名を発表した。    選抜に選ばれたことについて、斎藤は「何もまだしていないので選抜と言われてびっくりしている段階ですが、ひとまずうれしい。メンバーを見て、木更津カントリークラブの名誉会員みたいだなと……。何かあるんだろうなということで、とりあえずはほっとしています」。小川も「2カ月前に暫定センターに選んでもらって、ギリギリまでセンターじゃなくなるかもって不安だった。選んでいただいてうれしいです」と、喜んだ。  人生経験が豊富なメンバーが揃った。  次長課長の河本準一は「見て分かる通り、吉本坂46と書いてありますけれども、46ってたぶん平均年齢……吉本の悪ノリがここに出てしまったのかなと思います。ユニットのほうは、若くていきのいい方。世界のダンサーの方だったり全部集結している。こちらは踊れるかたがいない。ただ個性はこちらのほうが立っていると思う」と、話した。  メジャーデビューシングルの発売は年内を予定。年明けにはアイドル吉本坂46として初の握手会を行う。握手会の対象となる通常盤のCDは46種類制作され、それぞれのメンバーの顔をメインにしたジャケットになる。

イコラブ、はなまるコラボに大喜びもプロデューサー指原の反応に恐々

2018.01.11 Vol.Web Original
  代々木アニメーション学院と指原莉乃プロデュースによるアイドルグループの=LOVE(イコールラブ)が、はなまるうどんとコラボして「美と健康プロジェクト」をスタートすることになり、11日、都内で発表会を行った。  プロジェクト始動にあたり、=LOVEはアンバサダーに就任。「小学生の頃から毎週はなまるうどんを食べていた」という、高松瞳は「ご縁があった。コラボを聞いたとき、うれしくて、今年どうなる楽しみ」。大場花菜は「私は名前が花菜(はな)で、はなまるつながり。はなまるうどんさんに通わせていただいていたので、とてもうれしく思います」、「毎日うどんを食べているし、何を食べていても〆はうどん!」だという野口伊織も「アンバサダーうれしい!」と喜びを爆発させた。  うどん好き、麺好きが揃う。なかには「うどん屋でバイトをしていて週6でうどんを食べていた」「今日、うどんを2杯食べてきた」というメンバーも。新メニューのアイデアに関しても、野菜たっぷり、肉たっぷりと威勢がいい。全員がプロジェクトに前のめりではあるが、気になっているのはグループをプロデュースをする指原莉乃の目。メンバーのツイッターで食べ物の写真が上がっていたりするとチェックを入れているという話が伝わっているという。  プロジェクトでは、コラボメニュー「=LOVE サラダうどん」(4月発売予定)を始めとした健康美を意識した新しいメニューを開発、メンバーがうどんについて勉強するスペシャルムービーを制作・公開するほか、店内でナレーションを放送するなど、さまざまな企画を展開する。詳細は特設サイト https://www.hanamaruudon.com/equal-love/ で。

フェス出場権かけアイドルが全国でライブバトル!

2017.01.11 Vol.682
 世界最大のアイドルフェスの出場権をかけるライブバトル「TIF2017全国選抜LIVE Powered by ニッポン放送」が全国7都市で開催されることが発表された。同イベントの運営、制作を担当するニッポン放送が10日、発表した。  ライブバトルはアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」の出場権をかけて行われるもの。全国各地で活動しているアイドルたちを「全国のアイドルファンと一緒に発掘することでアイドルカルチャーの底上げを目指す」のが目的だ。  参加できるのは、これまでTIFに出演したことがなく、現在または過去に定期的に活動していたアイドル。「北海道・東北」「北陸」「関東」「中部」「近畿」「中国・四国」「九州・沖縄」のいづれかのブロックでエントリー。書類選考で各ブロック16組、公開オーディションで各ブロック8組に絞られ、最終選考ライブに進んで、優勝するとTIF2017への出場権を得る。関東ブロックのみ2組が選出される。エントリー締め切りは1月31日の24時。  最終選考ライブの日程は各ブロックごとに異なる。関東ブロックは4月2日と5月28日。  詳細はイベントサイト( http://www.idolfes.com/2017/senbatsu/ )で。

ピンク・レディー歌うユニット、ピンク・ベイビーズが浅草でライブ

2015.07.06 Vol.645
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 ピンク・レディーの正規後継ユニットとして話題を集めるピンク・ベイビーズが5日、浅草で行われた下町七夕まつりに出演、ミニライブを行った。『渚のシンドバッド』や『UFO』、『ペッパー警部』など全5曲を迫力のダンスとともに披露。懐かしいピンク・レディーの楽曲に集まったのは100人超。会場からアンコールのリクエストもあり、この日2度目の『UFO』を歌った。

 今夏は、ワンマンライブやファーストシングル『渚のシンドバッド』のリリースも控える。最新情報は公式サイト(http://pinkbabies.jp/)で。

ご当地アイドルがフランスへ!パフォーマンスで地元をPR

2015.05.25 Vol.643
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 全国のご当地アイドルの代表が今年7月にフランスで行われる『JAPAN EXPO』に参加することになり、25日、都内でプロジェクト発足式が行われた。団長には、はるな愛が就任。「いい意味で、浮いて頑張りたい」と意気込みを語った。

 ローカルから日本を元気にすることを目的に設立された「WELCOME TO JAPAN PROJECT」(プロデューサーは、ケツメイシや加藤ミリヤなどを手掛けるYanagiman氏)の第一弾。ご当地アイドルの8組が日本代表チームとして『JAPAN EXPO』に参加する。

 今回のEXPOでは、初めての試みとして同プロジェクトのためにステージを用意。日本事務局のファブリス・ビュオン氏は、同イベントが回数を重ねるほどにコンテンツが増えてきたとしたうえで、「ローカルアイドルの組み合わせはおもしろい。(それぞれの地方の魅力を)PRするのにはアイドルがぴったり」と、期待を寄せた。

 代表チームに選ばれたのは、静岡のORANGE PORT、福岡のBASEBALL☆GIRLS、仙台のみちのく仙台ORI☆姫隊、大阪のチャウチャウのご当地枠メンバーに加え、柊木りお、愛乙女★DOLL 都築かな、柚之原りえ、Stand-Up! Hearts。発足式では、各組が元気いっぱいのパフォーマンスを見せた。

 昨年も参加した、ORANGE PORTは「笑顔と幸せを届けて、日本の良さを伝えたい。日本にいっぱい来てもらえるように頑張りたい」と、やる気を見せた。

超新星・ユナク「アイドルだから、ラブシーン悩んだ」

2014.06.16 Vol.619
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 超新星のユナクが主演する映画『無花果の森』が公開、14日、都内の映画館で舞台挨拶が行われた。本作で、邦画単独初主演を果たしたユナクは、「韓国ではあまりない長回しのシーンがふんだんに使われていて、日本映画に出演したんだという実感が沸き、またとても勉強になりました。とても良い経験ができたので、これを糧に、また日本映画に出演してみたい」と話した。

 ユナクは、日本に留学し、ジャーナリストを目指しながらも、雑誌社でパパラッチとして働く韓国人の青年役。世界的指揮者を追う中で、その妻と次第に心を寄せ合うようになる。

「不倫や芸能界の薬物汚染など、重いテーマという内容には、とても不安があったのですが、監督を信じてやってきて、とても良い映画が出来上がりました。ラブシーンがあるということにも、とても悩みました。自分はアイドルですから...! ただ、ファンの方たちも納得してくれる美しいシーンになっています」と、胸を張った。

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