本田翼が新ドラクエ最新作を体験「かみしめながらプレイしたい」

2017.04.11 Vol.688
「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作発売日発表会が11日、都内で行われた。正式タイトルは『ドラゴンクエスト? 過ぎ去りし時を求めて』で、発売日は7月29日。PS4とニンテンドー3DSの両方で同時発売される。  発表会には、本田翼がゲストで登場。開発者のアシストでいち早く同ゲームをプレーしたが、見事なコントローラーさばきに、同席した開発者たちは「…教える必要がありませんね」と舌を巻いた。 「やり込んでいるうちに感情移入してしまいそう。かみしめながらプレイしたい」と 本田。発売までしばらくあるが、「昔からの伝統であるとか、それを引き継ぎつつ、新しい機能も増えていきます。前会ったものの復活だとか新しい挑戦であるとかを毎回楽しみにしています。ファンとして待ちたいと思います」  発表会にMCで出席したJOYは、「最新映像を見てテンションが上がっています。ドラゴンクエストは何歳になっても人間をワクワクドキドキさせてくれます。本当に鳥肌が止まらない……」と興奮気味だった。  最新作には、30周年を迎えた同シリーズのすべてが詰まっている作品といっても過言ではない。ゲームデザインとシナリオを担当する堀井雄二氏は「初めて作ったとき、30年経ってもこういう発表会ができるとは夢にも思いませんでした。ファン、スタッフのみんなに感謝です。このソフトには、30年の想いがすべて詰まっていると思います。音楽も、見た目も、“ぱふぱふ”も!」と話した。  発売に合わせて、さまざまなプロモーション企画が展開される。

DQシリーズ30周年を記念した最新作「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」

2016.06.13 Vol.668
 今年2016年は、みんな大好き『ドラゴンクエスト』シリーズの誕生から30周年となるスペシャルな年。今年も年初からさまざまな取り組みが行われているなかで、その誕生の日に記念作品としてリリースされたのが本作。シリーズ初の本格アクションRPGとして発表された『—ヒーローズ』シリーズの最新版で、バトルはさらに圧倒的に、世界観はDQシリーズらしさはそのままに映画のような壮大さも兼ね備えた。物語はもちろん、キャラクターも一新。さらに、マルチプレイにも対応するなど、現在のハードの特性も生かした内容になっている。  すでにたくさんの人が楽しく遊んでいるこのゲームは、森山未來、武井咲、山田孝之らがキャラクターの声を務めていることでも人気。シリーズのファンである彼らが、物語に新しい魅力を吹き込んでいる。

森山未來、DQシリーズ最新作で「神から演出」

2016.05.27 Vol.677
 ドラゴンクエストシリーズ最新作『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』完成披露発表会が26日、都内で行われ、声優を務める森山未來、武井咲、山田孝之が登壇した。  主人公を演じる森山は本作で初めてゲーム声優に挑戦。ストーリーを記したものと、魔法が書かれたものという辞書のような厚さの台本に驚きながらも、大好きなDQシリーズに関われたと喜びのコメント。ゲームデザイナーの堀井雄二氏から直々に指導も受けたといい「神の演出を受けていると思った!」と録音を振り返った。  山田は、森山と武井が演じる主人公の心強い味方という役どころ。クールでポーカーフェイスだが熱い男だ。武井は「(山田に)ぴったり!」とコメント。役どころのキメ台詞「お前には俺の美学が分からないようだな」を引き合いに、森山も「(山田も)俺の美学が…とか、いいそう」。山田は「(自分は)言わねーよ! こんなかっこいいキャラじゃない。やめて!」と照れていた。会見では山田の出演が決まった経緯についても触れられ、前作のCMに出演した山田が作品への出演オファーが来ていないとボヤいたことがきっかけと明かされた山田は「冗談で言ったんです! 影で事務所を通してとかやってませんから!」と力強く否定。その姿に会場が沸いた。 『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』は5月27日発売。

【EVENT】リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト 「竜王迷宮からの脱出」

2016.05.08 Vol.666
 人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズが今年、誕生から30周年のアニバーサリーイヤーを迎えている。それに伴い、さまざまなイベントが企画されたり、新規ソフトが発売されるなど、ドラクエイヤーは盛り上がりを見せている。  そのなかでも注目を集めているのが『リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト「竜王迷宮からの脱出」』だ。このイベントは、広大な幕張メッセをフィールドに、リアルなドラゴンクエストの世界を仲間と一緒に冒険する、参加型ゲーム。  参加者は仲間や家族、会場で出会った人たちと4人パーティを組んで、竜王の城に潜り込み、竜王の復活を止めるために冒険を進める。途中パーティみんなで協力し出題される謎を解いていく。謎はシリーズに関連しているため、大人も子供もシリーズファンならばそれぞれの特性を生かしながらパーティに貢献できるようになっているので、参加者みんなが楽しめるようになっている。  前売り券が完売した場合には当日券は販売されないことになっている。ローチケでは現在、その貴重なチケットを販売している。参加すれば注目されること間違いなしのこのイベントのチケット、なるはやでゲットしよう!

アニバーサリーイヤーを楽しむ『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』

2016.03.26 Vol.663
 シリーズ30周年のアニバーサリーイヤーを迎えて、ゲームの新タイトルが登場したり、各種イベントなどが行われて何かと騒がしいドラクエ周辺。先日、ドラクエシリーズに新たに加わったのが『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』だ。シリーズでおなじみのモンスターを仲間にして、育成・配合しながら自分だけのモンスターパーティで遊べるのが特徴で、多くのプレイヤーを夢中にさせてきた。  最新作では、ブレイクワールドと呼ばれる世界。プレイヤーは主人公となって、本来の自分を取り戻すべく、冒険に旅立つ。  フィールドにはさまざまなモンスターが隠れている。仲間にできるモンスターの数は500を超える。また、最新作の特徴として、仲間にしたモンスターにライド(乗る)してフィールドを自由に動きまわることができること。普段なら行けないところにも行くことができるため、楽しさがぐんと広がる。  シリーズのファンはもちろん、初めてトライする人も楽しめる作品だ。 ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 3DS スクウェア・エニックス 発売中 パッケージ版/ダウンロード版 各5250円(税別)

念願のドラクエCM出演の本田翼「理不尽なときある」

2016.01.14 Vol.568
 本田翼が13日、都内で行われた『ドラゴンクエスト 30周年プロジェクト発表会』に登場した。  10歳のときから同シリーズで遊んでいるという本田。現在も、1日ゲームができる日があれば、「前日に食料とか買い込んで、いろいろスタンバイします。次の日起きて、休憩を挟みながら18時間とかやってしまう」。そのハマりようにゲームデザイナーの堀井雄二氏は「やり込んでますね」、ドラゴンクエスト30周年プロジェクトの市村龍太郎統括プロデューサーも「そんなに長く遊んでしまうのは…」と苦笑いだった。  プレースタイルとしては、「レベル上げが好きで、防具もその街で一番高いものを買わないと気がすまない」そう。「ボスも簡単に倒せますね」と振られると、「楽勝ではないですよ! “いてつくはどう”を出されるとか理不尽なときもあるじゃないですか」とプロデューサーに迫るシーンも。「物語に終わりがあるものが好き。最近は続くものが多いので、RPGには終わりを作ってほしい」というお願いも飛び出し、堀井氏も市川プロデューサーもたじたじだった。  同シリーズの魅力を「小学生のときに遊んでいたものを大人になってやってみたりすると、物語の深さに気付くんです」と熱っぽく語った本田。「(ドラゴンクエストシリーズは)これからも続いていく作品。ずっとファンでいます」と会を締めくくった。  本田は、スマートフォンで遊べる『星のドラゴンクエスト』のCMに出演が決定。すでに撮影は終えたそうで、「“装備”をしているんですが、それがすごくうれしくって。宝箱をあさるのも楽しかったです。ドラゴンクエストの世界に入れて、すごく楽しかった!」と、満面の笑みだった。  CMのオンエアは2月末の予定。

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