SearchSearch

マッキンタイアが前哨タッグ戦で3カウントを奪った王者ラシュリーに「地獄で会おう」【WWE】

2021.06.15 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間6月15日配信、フロリダ州タンパ/イングリングセンター「WWEサンダードーム」)でドリュー・マッキンタイアがPPV「ヘル・イン・ア・セル」のWWE王座戦を前に王者ボビー・ラシュリーから3カウントを奪取した。

 メイン戦でラシュリーが観戦する中、マッキンタイアがロウタッグ王者AJスタイルズ(with オモス)とシングル戦で激突すると、試合途中にはバイキング・レイダースも現れてマッキンタイアのセコンドに付く。

 マッキンタイアがバックブリーカーやスープレックスを決めれば、AJスタイルズもペレキックや牛殺しで反撃して白熱の攻防を展開。しかし場外戦でマッキンタイアが介入を狙うラシュリーをバリケードに叩きつけるとラシュリーがその仕返しでリングに乱入し試合は反則裁定となってしまう。

ラシュリー vs マッキンタイアの王座戦がヘル・イン・ア・セル戦に決定【WWE】

2021.06.08 Vol.Web Original

日本時間6月21日のPPV「ヘル・イン・ア・セル」で激突

 WWE「ロウ」(日本時間6月8日配信、フロリダ州タンパ/イングリングセンター「WWEサンダードーム」)で、挑戦者ドリュー・マッキンタイアが調印式で対峙した王者ボビー・ラシュリーにヘル・イン・ア・セル戦を要求した。

 マッキンタイアはPPV「ヘル・イン・ア・セル」のWWE王座戦調印式に登場すると姿を見せないラシュリーに対して「PPVでは王座を取り戻す」と王座奪還を宣言。

 すると遅れてラシュリー& MVPが美女軍団を引き連れて登場すると「PPVでマッキンタイアが負けたら、ラシュリーとの王座戦は永遠になしだ」と条件を付けた。するとこれを了承したマッキンタイアも「ヘル・イン・ア・セルの中で対戦しろ」と要求して2人の王座戦が最も過酷な試合形式ともいわれるヘル・イン・ア・セル戦に決定。

マッキンタイアが「ヘル・イン・ア・セル」での王者ラシュリーへの挑戦権獲得【WWE】

2021.06.01 Vol.Web Original

キングストンとの再戦制す

 WWE「ロウ」(日本時間6月1日配信、フロリダ州タンパ/イングリングセンター「WWEサンダードーム」)でドリュー・マッキンタイアとコフィ・キングストンが先週に続いてWWE王座挑戦者決定戦で対戦した。マッキンタイアがキングストンをカウンターのクレイモアで勝利してPPV「ヘル・イン・ア・セル」での王座挑戦権を獲得した。

 再戦となったWWE王座挑戦者決定戦でマッキンタイアはグラスゴー・キスやベリー・トゥ・ベリーで攻め込むとキングストンもギロチンや得意のSOSを放って白熱の攻防を展開。さらにマッキンタイアがフューチャーショックDDTやスパインバスターを決めると、キングストンが反撃とばかりにスーパーキックからのトラブル・イン・パラダイスをクリーンヒットさせるもロープエスケイプ。

挑戦者決定戦に乱入の王者ラシュリーにWWEが“再犯”なら90日間の出場停止に【WWE】

2021.05.25 Vol.Web Original

PPVでの王座挑戦権をかけてマッキンタイアとキングストンが激闘

 WWE「ロウ」(日本時間5月25日配信、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」)でドリュー・マッキンタイアとコフィ・キングストンがWWE王座挑戦者決定戦で対戦したが、王者ボビー・ラシュリー&MVPの乱入により反則裁定となってしまった。

 先週のオープンチャレンジでキングストンに敗れた王者ラシュリー(with MVP&美女軍団)がリングで「マッキンタイアは2度倒しているからもう見たくもない」と元王者を侮辱していると、そこへ王座奪還を狙うマッキンタイア、キングストンがそれぞれ登場。

 キングストンは「先週、俺は王者からピンフォールを奪取したぞ! ベイビー」と言って王座挑戦を主張するとマッキンタイアと舌戦を展開。するとそこへWWEオフィシャルのアダム・ピアーズが現れてPPV「ヘル・イン・ア・セル」でのWWE王座挑戦権をかけて2人が対戦することが決定した。

王者ラシュリーがマッキンタイアの介入でオープンチャレンジ敗戦も王座移動なし【WWE】

2021.05.18 Vol.Web Original

乱入のマッキンタイアがMVPの杖を奪ってラシュリーに一撃

 WWE「ロウ」(日本時間5月18日配信、フロリダ州タンパ/イングリングセンター「WWEサンダードーム」)で、前日のPPV「レッスルマニア・バックラッシュ」で王座防衛に成功したWWE王者ボビー・ラシュリー(with MVP)がいきなり敗れる醜態をさらした。

 ラシュリーはオープニングに登場してオープンチャレンジを宣言すると、そこへ現れたドリュー・マッキンタイアが王座挑戦に名乗り出る。しかし、MVPが「ストローマンとお前以外が対象だ」と王座戦敗者を除外してマッキンタイアの挑戦を拒絶するとメイン戦のオープンチャレンジには元WWE王者コフィ・キングストン(with エグゼビア・ウッズ)が現れた。

王者ラシュリーがスピアーでトリプルスレット戦を制して王座防衛に成功【WWE】

2021.05.18 Vol.Web Original

 WWE 「レッスルマニア・バックラッシュ」(日本時間5月17日配信、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」)で王者ボビー・ラシュリーが元王者ドリュー・マッキンタイア、“巨獣”ブラウン・ストローマンとWWE王座トリプルスレット戦で激突。ラシュリーがストローマンに渾身のスピアーを叩き込んでWWE王座防衛に成功した。

 序盤、ストローマンがスプラッシュを2人に放つと、ラシュリーとマッキンタイアは一時共闘して2人掛かりのブレーンバスターでストローマンに反撃。さらにマッキンタイアがグラスゴー・キスから火花が飛び散る勢いでラシュリーをLEDボードに叩きつけると、ストローマンはランニング・ショルダータックルでマッキンタイアを吹き飛ばすなど激しい攻防を展開。

ストローマンがメイン戦に乱入して王者ラシュリーとマッキンタイアにランニング・パワースラムを連発【WWE】

2021.05.11 Vol.Web Original

「レッスルマニア・バックラッシュ」でWWE王座トリプルスレット戦

 WWE「ロウ」(日本時間5月11日配信、フロリダ州タンパ/イングリングセンター「WWEサンダードーム」)で“巨獣”ブラウン・ストローマンが王者ボビー・ラシュリーと元王者ドリュー・マッキンタイアのメイン戦に乱入して2人をランニング・パワースラムの連発でKOした。

 この日はPPV「レッスルマニア・バックラッシュ」のWWE王座トリプルスレット戦を前に、メイン戦でラシュリーとマッキンタイアが激突。

 いきなりマッキンタイアがクレイモアを放てば、これをかわしたラシュリーがハートロックでマッキンタイアを捕まえて序盤から大技の攻防を展開した。マッキンタイアがネックブリーカー、グラスゴー・キス、スパインバスターと連続攻撃を仕掛ければ、ラシュリーもカウンターのクロスバディーからハートロックを狙って激しい応酬となったが、マッキンタイアがクレイモアをクリーンヒットさせたところでストローマンが突如乱入。

マッキンタイアが王者ラシュリーとストローマンをクレイモア葬【WWE】

2021.05.04 Vol.Web Original

「レッスルマニア・バックラッシュ」でWWE王座トリプルスレット戦

 WWE「ロウ」(日本時間5月4日配信、フロリダ州タンパ/イングリングセンター「WWEサンダードーム」)でWWE王者ボビー・ラシュリーがPPV「レッスルマニア・バックラッシュ」の前哨戦で“巨獣”ブラウン・ストローマンを撃破した。しかし試合後には王座奪還を狙うドリュー・マッキンタイアがラシュリーとストローマンをクレイモアで沈め、王座戦に向けて猛アピールをかました。

 この日のオープニングでWWEオフィシャルのアダム・ピアースのコイントスでラシュリーの対戦相手がストローマンに決定。メイン戦ではラシュリーがネックブリーカーやクローズラインで攻め込めば、ストローマンもクローズラインやスプラッシュを放って反撃するなど白熱の攻防を展開。

“巨獣”ストローマンがマッキンタイアを撃破してPPVのWWE王座戦がトリプルスレットに【WWE】

2021.04.27 Vol.Web Original

メインでマッキンタイアをランニングパワースラム葬

 WWE「ロウ」(日本時間4月27日配信、フロリダ州タンパ/イングリングセンター「WWEサンダードーム」)で“巨獣”ブラウン・ストローマンがドリュー・マッキンタイアを撃破した。この結果を受け、PPV「レッスルマニア・バックラッシュ」のWWE王座戦がトリプルスレットに変更となった。

 この日は先週に続いてマッキンタイアとストローマンがタッグを組んでTバー&メイスと対戦することになるも、マッキンタイアが放ったクローズラインがストローマンに誤爆。最後はマッキンタイアがTバーにバリケード外に投げ飛ばされてそのままリングアウト裁定となってしまった。

マッキンタイア&ストローマンがTバー&メイスの剥ぎ取ったマスクで攻撃して反則裁定【WWE】

2021.04.20 Vol.Web Original

Tバー&メイスがマッキンタイアを襲撃

 WWE「ロウ」(日本時間4月20日配信、フロリダ州タンパ/イングリングセンター「WWEサンダードーム」)で、ドリュー・マッキンタイアとブラウン・ストローマンがタッグを組んでTバー&メイスと対戦するもはぎ取ったマスクで攻撃して反則裁定となった。

 オープニングに登場したマッキンタイアは「WWE王座戦リマッチの機会を勝ち取ったが、メイス&Tバーが襲撃してきた。黒幕はMVPだろうから報復しないとな」と発言すると、そこへMVPが姿を現した。

 MVPは「お前がレッスルマニアでハートロックを決められて沈んだようにレッスルマニア・バックラッシュでも再び撃沈することになる」と王者ボビー・ラシュリーの王座防衛を宣言して先週の襲撃への関与を否定すると、ここで再びTバー&メイスがマッキンタイアを襲撃し、チョークスラムを放った。

ラシュリー vs マッキンタイアのWWE王座戦リマッチがPPV「バックラッシュ」で決定【WWE】

2021.04.13 Vol.Web Original

マッキンタイアがトリプルスレット戦を制する

 WWE「ロウ」(日本時間4月13日配信、フロリダ州タンパ/イングリングセンター「WWEサンダードーム」)で、ドリュー・マッキンタイアが王座挑戦権をかけたトリプルスレット戦を制して、PPV「バックラッシュ」でのWWE王座戦で再び王者ボビー・ラシュリーに挑戦することが決定した。

 オープニングで王者ラシュリー(with MVP)が「勝者と敗者の違いを見せてやる」とリドルの挑戦を受諾してシングル戦で激突すると、キックボードで入場したリドルにいきなりクローズラインを放ち、バリケードやポストに叩きつけていく。

 さらにラシュリーはネックブリーカーやブレーンバスターを決めてリドルを持ち上げると、バリケード外に放り投げて圧倒。終盤にはラシュリーがリドルのフローティングブロを回避すると必殺のハートロックで捕まえてレフェリーストップとなった。

Copyrighted Image