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橋本友彦&HASEGAWAがトーナメント制しUWAインタコンチタッグ王座を戴冠。至宝のベルトは他団体に流出【FOTR】

2022.01.18 Vol.Web Original

 プロレス団体「ファイト・オブ・ザ・リング」(以下、FOTR)が1月17日、プロレス初使用となった東京・杉並公会堂に進出。空位となっていたUWAインターコンチネンタルタッグ王座を争奪する1DAYトーナメントは、橋本友彦、HASEGAWA組が制し、同団体の至宝がA-TEAMに流出した。

 ユニバーサル・プロレス、みちのくプロレス、K-DOJO、FOTRと受け継がれてきた伝統ある同王座は、もともと田馬場貴裕、ニンジャ・リー組が保持していたが、防衛期限切れのため空位となり、団体預かりとなっていた。今トーナメントには6チームが参加し、まずAブロックでは前王者の田馬場組が1回戦で黒田哲広、ハンマーコング組を、2回戦でザ・ブルーシャーク、HⅡ組を破り決勝に進出。Bブロックでは1回戦で松崎和彦、セダーTAKUYA組と死神、レザーフェイス組が両軍リングアウトとなり両軍が失格。2回戦は橋本組が不戦勝となり、労せず決勝にコマを進めた。

長瀬館長がプロレス初進出の“ウルトラマンの聖地”でアラケンを破りUWA世界ライト級王座を死守【FOTR】

2022.01.18 Vol.Web Original

 長瀬館長率いるプロレス団体「ファイト・オブ・ザ・リング」(以下、FOTR)が1月17日、プロレス初使用となった東京・杉並公会堂に進出。長瀬はアラケンこと新井健一郎を相手に苦戦しながらも、UWA世界ライト級王座のV9に成功した。

 同所は日本フィルハーモニー交響楽団がフランチャイズにするなど、主にクラシックコンサートで使われている由緒ある会場。1966年7月には、ウルトラマンがお披露目されており、“ウルトラマンの聖地”として知られる。今回タイトルマッチの立会人を務める國崎たかし杉並区議の尽力もあり、プロレス興行で初めて使用許可が下りた。

長瀬館長が1年1カ月ぶりのFOTR再開興行で“難敵”アラケンを破りWMWミドル級王座V16

2021.11.15 Vol.Web Original

2022年1月17日にプロレス初進出の杉並公会堂でサスケと友情タッグ結成

 長瀬館長が主宰するプロレス団体ファイト・オブ・ザ・リング(以下、FOTR)が11月14日、東京・王子BASEMENT MONSTERで1年1カ月ぶりに活動再開興行を開催。メインイベントでは長瀬が“難敵”新井健一郎の挑戦を退け、保持するWMWミドル級王座の16度目の防衛に成功した。

 長瀬個人として、1月16日に「長瀬館長披露宴プロレス」を東京芸術センター・ホワイトスタジオで開催したものの、コロナ禍のため、FOTRの本興行は昨年10月10日、同所での大会を最後に活動休止を余儀なくされた。その後、何度も活動再開を模索したが、新型コロナウイルス感染拡大、緊急事態宣言発令により自粛。今回、緊急事態宣言が解除され、感染状況も落ち着いたため、1年1カ月ぶりの再開にこぎ着けた。

長瀬館長がアセシノを破り、伝統あるUWA世界ライト級王座8度目の防衛に成功「ベルトの歴史を認識して、軌跡をつなげていきたい」

2021.04.12 Vol.Web Original

「ザ・ブルー・シャーク自主興行」で防衛戦開催

 伝統あるUWA世界ライト級王座を保持する長瀬館長(ファイト・オブ・ザ・リング=FOTR=代表)が4月11日、東京・北沢タウンホールで開催された「ザ・ブルー・シャーク自主興行」でのFOTR提供試合で“謎のマスクマン”アセシノの挑戦を退け、8度目の防衛に成功した。

 長瀬が主宰するFOTRは新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、興行活動を自粛しており、同王座の防衛戦は2019年9月19日、東京・新宿FACE(TCW興行)でのジェイソン・ザ・ゴルドー戦以来、1年7カ月ぶりとなった。

 スペイン語で“暗殺者”との意味があるアセシノは国籍など一切不明で、同年9月の「フィエスタ・メヒカーナ」で日本マットに初登場。その後はFOTRを中心にファイトしてきたラフファイターだ。

 試合の序盤はアセシノ持ち前のラフ殺法、ジャベ(関節技)に苦しめられた長瀬だが、得意の打撃技でしのぎ、最後はジャーマン・スープレックス・ホールドをガッチリ決めて3カウント。7分17秒、体固めで勝利を収めた。

インディー界の雄・長瀬館長が自身の披露宴試合でザ・グレート・サスケとの“友情タッグ”で激勝

2021.01.18 Vol.Web Original

前代未聞。自分の披露宴で試合に出場

 プロレス団体「ファイト・オブ・ザ・リング」(以下、FOTR)を主宰する長瀬館長が1月16日、東京・足立区の東京芸術センター・ホワイトスタジオで、「長瀬館長披露宴プロレス」を開催。長瀬館長は“東北の英雄”ザ・グレート・サスケとの友情タッグで激勝し、自身の披露宴試合を白星で飾った。

 広島県福山市出身の長瀬館長は大学2年のときに、学校を中退して米国で打撃系格闘技の修行を積む決意をした。アルバイトで資金を貯めて、単身渡米し“伝説のキックボクサー”ベニー・ユキーデ主宰のジェットセンターに所属。キックボクシングのほか、空手、テコンドーの試合を行い、全米空手選手権にも出場。テコンドーのカリフォルニア州大会では3位に入る好成績を残した。

 そして、メキシコに渡って、孤児院の維持費を稼ぐために覆面レスラーとして、リングに上がり続けた、カトリック神父フライ・トルメンタに師事し、トルメンタのタッグパートナーとしてプロレスでもデビューを果たした。

 以後、メキシコ、米国、英国、豪州など世界各国を転戦。WMWミドル級,ラテンアメリカ選手権などを奪取し、2015年にはエル・マテマティコ、ブラックマン、ネグロ・カサス、エル・イホ・デル・サントらの名ルチャドールも腰に巻いた、伝統あるUWA世界ライト級王座(第18代)も戴冠。国内ではFOTRを設立し、昨年2月にはデビュー25周年記念試合を行った。現在はWISH代表として、プロレス事業などを手掛けながら、プロレスラーとしてリングに上がっているインディー界の雄だ。

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