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“女子レジェンド”リタが調印式で王座奪取を宣言「私がロウ女子王者になるのよ」【WWE】

2022.02.16 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間2月16日配信、インディアナ州インディアナポリス/ゲインブリッジ・フィールドハウス)で“女子レジェンド”リタが「エリミネーション・チェンバー(EC)」のロウ女子王座戦の調印式で王者ベッキー・リンチと舌戦を展開し「私がロウ女子王者になるのよ」と王座奪取を宣言した。

 リタは調印式でベッキーに「リタは素晴らしい実績がある。無傷のまま去ったほうがいい」と試合をキャンセルするように忠告されると「私を怖がってるのね。ベッキーがどう思っても試合はやるわよ」と拒否して調印書にサインした。さらに怒りをあらわにしたベッキーに「弱点の首も狙うけど、それはリタのせいよ」と予告されるも意思を変えないリタは「ベッキーの500日間の王座保持を終わらせて私がロウ女子王者になるのよ」と王座奪取を宣言した。

 ベッキー vs リタのロウ女子王座戦が行われる「エリミネーション・チェンバー」は日本時間2月20日にWWEネットワークで配信される。

“女子レジェンド”リタが王座奪取を宣言して王者ベッキーにムーンサルト弾【WWE】

2022.02.09 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間2月9日配信、コロラド州デンバー/ボール・アリーナ)で“女子レジェンド”リタが「エリミネーション・チェンバー(EC)」のロウ女子王座戦で対戦する王者ベッキー・リンチと乱闘を繰り広げ、最後は豪快なムーンサルトを叩き込んだ。

 リタがリングに登場して「ベッキーにチャレンジしたわ! ずっとこの試合を望んでいたのよ」と話しているとそこへ姿を現したベッキーは「憧れの人が私から全てを奪おうとするなんて…。誰が相手だろうが問題ない」とリタを敵視。

RR覇者ロンダはWM戦の明言回避。ベッキーはリタとのロウ女子王座戦がECで決定【WWE】

2022.02.02 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間2月2日配信、オハイオ州シンシナティ/ヘリテージ・バンク・センター)でロイヤルランブル(RR)覇者ロンダ・ラウジーがエンディングに登場。「レッスルマニア38(WM)」の対戦相手が注目されたが、ロンダは明言を避けた。

 ロンダは「レッスルマニアでどちらの王座に挑戦すべきか? どちらにしても遺恨はあるけどね」と話すと、そこに王者ベッキー・リンチが現れた。ベッキーは「ロンダ vs ベッキーは皆のビッグマッチ! 前菜としてシャーロットか、メイン料理として私を選ぶか。次に誰を倒せばいいか分かるから早く決めてくれ」とマイクを近づけるとロンダはベッキーを投げ倒して「金曜日(スマックダウン)に答えてやる」と言ってリングを後にした。

 すると今度はWWE殿堂入りをしている女子レジェンドのリタが姿を現すと「ベッキーは史上最高! チャレンジされたら引き下がらない戦う王者なのよね」と意味深に褒めると「私とベッキーでECで対戦するのはどう?」と対戦要求。これにベッキーは「ノー」と拒否するもリタに「怖いなら怖いって言ってよ」と挑発されて最後は挑戦を受諾した。ベッキー vs リタのロウ女子王座戦が行われる「エリミネーション・チェンバー」は日本時間2月20日にWWEネットワークで配信される。

ベッキー・リンチがドゥドロップを雪崩式マンハンドルスラムで撃破して王座防衛【WWE】

2022.01.30 Vol.Web Original

 WWE「ロイヤルランブル」(日本時間1月30日配信、ミズーリ州セントルイス/ザ・ドーム・アット・アメリカズセンター)で“ザ・マン”ことベッキー・リンチがドゥドロップとロウ女子王座戦で対戦し、セカンドロープからの雪崩式マンハンドルスラムを決めて王座防衛に成功した。

 序盤、ベッキーはパワーに勝るドゥドロップにヘッドバットやセントーンで攻め込まれるも、鉄製ステップに誤爆したところでチンロックやスリーパーを決めて反撃する。さらにベッキーがディスアーマーやアーム・バーを狙うとドゥドロップにパワーボムで応戦されるなど激しい攻防を展開。終盤にはベッキーはヘッドバットの連打を食らいながらもレッグドロップやチョップブロックを決めると最後はセカンドロープから雪崩式マンハンドルスラムを叩き込んで3カウント。ベッキーがドゥドロップとの激戦を制して王座防衛に成功した。

王者ベッキー・リンチが「ロイヤルランブル」を前に挑発「ドゥドロップは憧れの人との対戦に不安を感じている」【WWE】

2022.01.28 Vol.Web Original

 WWEのロウ女子王者ベッキー・リンチが日本時間1月30日の「ロイヤルランブル」で行われるドゥドロップとのロウ女子王座戦を前にその心境を語った。

 ――ファンとして育ったあなたにとってこれまでで一番好きなロイヤルランブルの瞬間はありますか?

「良い質問だけど、ピンポイントで答えることが難しいわ。ロイヤルランブルはアイルランドのテレビで無料だったから、いつも夜遅くまで起きて見るペイパービューだった。時差があったから、午前1時に開始して午前4時まで視聴してたわ。大好きなペイパービューで特に驚きの要素が好き。それがロイヤルランブルの一番いいところだと思う。誰が出てくるのか分からない。いつ出てくるかも分からないところが素晴らしい。そしてもちろん、私自身にとってお気に入りのロイヤルランブルの瞬間は私がロイヤルランブルに勝った瞬間よ」

 ――最近のインタビューでドゥドロップはベッキーとのロイヤルランブルでの試合は15年の歳月がかかった。それはイギリスとアイルランドで活動していた時までさかのぼると言いました。この発言からファンはどんなことを期待できますか?

「それは私が“ザ・マン”でドゥドロップはファンということ。彼女が始めたとき私たちは共に10代だったけど、私の名前は世界中で売れていた。ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、日本。そして見るべきロールモデルはほとんどいなかった。彼女があちこちで活躍するレベッカ・ノックスを見ている中、私は姿を消した。その私が数年後にWWEに再び現れて女子レスリング界に革命をもたらしたとき、彼女は取り乱した。今、彼女は憧れの人との対戦に不安を感じているから、強がったり乱暴に振る舞ったりして冷静さを保とうとしているのだと思う」

 ――あなたは1月にベス・フェニックスにツイートして彼女が戦いたいかどうか尋ねました…それはベッキーリンチにとってドリームマッチですか?

「何年もの間、私と対戦するようにベス・フェニックスにツイッターで投げかけてきたわ。でも彼女はノーと言い続けて受け流している。彼女は怖いんだと…。はい、私はベス・フェニックスと対戦したい」

 ――ロイヤルランブルはレッスルマニアへの道の始まりです。WWEスーパースターズとWWEユニバースにとってどれほど特別な時期ですか?

「私たちはサンタのワークショップでクリスマスの準備をしているエルフのようなもの。興奮している。砂糖やメープルシロップでテンションが高くなるように…戦うことに興奮が抑えきれない。下手な例えだけど、サンタクロースのために最高のおもちゃを作りたい。そして、私がエルフのリーダーとしてレッスルマニアのメイン戦に出場したい」

 ――あなたは障壁を打ち破ってWWEの王者として記録を打ち立てましたが、それでも破りたい大きな記録はありますか?

「すでに多くの夢を実現してきたから、新たに達成したい夢を絞り出すのは難しい。もちろん、もう一度レッスルマニアのメイン戦に出場したいし、すべてのスーパースターと対戦したいけど、やりたかったことはすべてやり遂げてその気持ちを噛み締めている状態で“この目標は私を成功させるか、壊すかのどちらかになる”というようなことに縛られない自由があるように感じている。その状態にとどまり続け、みんなをそこに連れて行き、“ビッグタイム・ベックス”として女子スーパースターたちが繁栄し続けることを願ってる。ショーを最高なものにして、今まで以上に良い試合やプロモーションをしたい。素晴らしく見逃せないストーリーを作って、このビジネスが素晴らしいものになるのを手伝いたいと思っている」

 ――WWEやスポーツエンターテインメント以外の誰かをロイヤルランブルに招待できるとしたら…誰を選びますか?

「エディ・ヴェダー。彼は素晴らしい人で、驚くべきミュージシャン。友達になれそうな気がするの」

 王者ベッキーと挑戦者ドゥドロップがロウ女子王座戦で激突する「ロイヤルランブル」は日本時間1月30日にWWEネットワークで配信される。

次期挑戦者ドゥドロップが王者ベッキーのチャンスを強奪してバンザイ・ドロップ葬【WWE】

2022.01.19 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間1月19日配信、オクラホマ州タルサ/BOKセンター)で「ロイヤルランブル」のロウ女子王座戦で対戦する王者ベッキー・リンチと挑戦者ドゥドロップがタッグを組んで試合を行い、勝利を収めたものの遺恨を深めた。

 ドゥドロップはオープニングでベッキーと対峙すると「ビアンカをはめて私と対戦するベッキーの計画は大間違いだ」と先週の次期挑戦者決定戦を振り返ってベッキーと舌戦を展開。さらにロイヤルランブル戦出場を宣言した対戦相手のビアンカ・ブレア&リブ・モーガンと揉め出すとそのままタッグ戦に移行した。

ドゥドロップが王座挑戦権を奪取。「ロイヤルランブル」で王者ベッキーとロウ女子王座戦【WWE】

2022.01.12 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間1月12日配信、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズ・ファーゴ・センター)でドゥドロップが次期挑戦者決定トリプルスレット戦を制し、王者ベッキー・リンチと「ロイヤルランブル」のロウ女子王座戦で激突することが決定した。

 王者ベッキーがゲスト解説する中、メイン戦でドゥドロップがビアンカ・ブレア、リブ・モーガンと次期挑戦者決定トリプルスレット戦で対戦すると、リブにはヘッドバット、ビアンカにはバックスープレックスを放った上で2人にダブル・クロスボディーを叩き込む。

 さらにドゥドロップが強烈なパワーボムをリブに決めてフォールを狙えば、その上からビアンカが450スプラッシュを決めるなど激しい攻防を展開。終盤には突如ベッキーがビアンカに襲い掛かって2人が場外乱闘となると、そのすきにドゥドロップがバンザイ・ドロップをリブに叩き込んで3カウント。ドゥドロップが次期挑戦者決定戦を制して「ロイヤルランブル」でのロウ女子王座挑戦権を獲得した。

ベッキー・リンチがリブ・モーガンの猛攻をしのいで王座防衛に成功【WWE】

2022.01.02 Vol.Web Original

 WWE「Day1」(日本時間1月2日配信、ジョージア州アトランタ/ステートファーム・アリーナ)で“ザ・マン”ことベッキー・リンチがロウ女子王座戦リマッチでリブ・モーガンと対戦。リブの猛攻をしのぐと切り返しのマンハンドルスラムで沈めて王座防衛に成功した。

 序盤、ベッキーはリブの先制ダブル・ニーからダブル・ストンプや掟破りのディスアーマーを決められて劣勢となるも、レッグドロップやエクスプロイダーで反撃。しかしリブのミサイルキックやクロスボディーを食らい、たまらず場外に回避。終盤にはリブの鉄製ステップ上のストンプ連打を食らったが、最後はオブリビオンを狙うリブに切り返しのマンハンドルスラムを叩き込んで3カウント。ベッキーがリブとの再戦を制してロウ女子王座防衛に成功した。

挑戦者リブが王者ベッキーを大胆挑発「新年は私が新王者としてスタートするわ」【WWE】

2021.12.21 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間12月21日配信、ウィスコンシン州ミルウォーキー/ファイザーブ・フォーラム)でリブ・モーガンがPPV「DAY1」のロウ女子王座戦を前に「新年は私が王者としてスタートするわ」と王座奪取を宣言して王者ベッキー・リンチを大胆に挑発した。

 挑戦者リブが竹刀を持ってリングに登場するとベッキーをジムで襲撃した映像を紹介して「DAY1では私がロウ女子王者になる」と王者奪取を宣言。続けて現れたベッキーには「DAY1でリブがラッキーだっただけだと教えてやる」と侮辱されると「新年は私が新ロウ女子王者としてスタートするわ」と反論してベッキーにリングに上がるよう挑発した。

 ベッキーは「私は馬鹿じゃないわ。竹刀を持っているのにリングに上がるわけないじゃない」と拒否するとリプは「これはベッキーのために持ってきたのよ」と大胆不敵に竹刀をベッキーに投げ渡す。これに怒ったベッキーだったが「本当にラッキーだな。プライベートジェットの時間だ」と言ってこの場を立ち去った。

 王者ベッキー vs リブのロウ女子王座戦が行われるPPV「DAY1」は日本時間1月2日にWWEネットワークで配信される。

王者ベッキー・リンチとリブ・モーガンのロウ女子王座戦リマッチがPPV「DAY1」で決定【WWE】

2021.12.14 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間12月14日配信、ミネソタ州セントポール/エクセル・エナジー・センター)で“ザ・マン”王者ベッキー・リンチがリブ・モーガンの王座再挑戦を受諾してロウ女子王座戦リマッチがPPV「DAY1」で行われることが決まった。

 この日、リングに登場したベッキーは「宣言通りに王座防衛したぞ! リブを応援していた人もいるみたいだけどな」と先週の王座防衛について言及した。

 するとそこへ現れたリブが「ベッキーはズルして勝っただけ。DAY1でもう一度対戦して」とPPV王座戦を要求。これにベッキーは再戦を否定しながら「準備と闘争本能が足りていない自分を責めるべきよ」と反論。怒りをあらわにしたリブがベッキーに襲い掛かるがベッキーは鉄製ステップ上で反撃してリブを返り討ちにすると「王座挑戦を受けてやる」と受諾して2人のロウ女子王座リマッチが「DAY1」で決定した。「DAY1」は日本時間1月2日にWWEネットワークで配信される。

ベッキー・リンチが疑惑の王座防衛でリブ・モーガンの夢を粉砕【WWE】

2021.12.07 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間12月7日配信、テネシー州メンフィス/フェデックス・フォーラム)で“ザ・マン”こと王者ベッキー・リンチがリブ・モーガンとロウ女子王座戦で対戦。ロープをつかんだ丸め込みで王座防衛してリブの夢を打ち砕いた。

 序盤、ベッキーはいきなりディスアーマーを狙って攻め込むとリブはダブル・ニーやクロスボディーで反撃。2人の意地が激しくぶつかり合う。

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