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舞台版「セーラームーン」で乃木坂46覚醒

2018.06.12 Vol.web Original

 幅広い世代に愛されている漫画・アニメ作品『美少女戦士セーラームーン』が、舞台「乃木坂46版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』」として、東京・天王洲銀河劇場にて上演中だ。本作は乃木坂46のメンバー10名が「Team MOON」と「Team STAR」の2チームに分かれてセーラー5戦士を演じている。11日に行われたゲネプロでは「Team STAR」が熱演。

「Team STAR」は、セーラームーン(月野うさぎ)に井上小百合。セーラーマーキュリー(水野亜美)渡辺みり愛、セーラーマーズ(火野レイ)寺田蘭世、セーラージュピター(木野まこと)梅澤美波、セーラーヴィーナス(愛野美奈子)役を中田花奈が努めた。

乃木坂46白石麻衣がセーラームーンの母親に!?

2018.04.19 Vol.web Original

 90年代に一世を風靡したアニメ『美少女戦士セーラームーン』が、6月、9月に舞台作品として蘇る。今回の舞台では「Team STAR」と「Team MOON」と2チームでのダブルキャストで行われる。

 既に公式サイトなどでは、メインキャストや上演スケージュールなどは発表されていたが、19日に乃木坂46の中心メンバー白石麻衣が友情出演することが発表された。白石は、主人公セーラームーンの前世の母親であるクイーン・セレニティとしてスペシャル映像での出演となる。

 また、終演後全ての公演でスペシャルライブショーの開催や、回替わりのイベント企画の実施も発表された。

 6月8〜24日は天王州銀河劇場。9月21〜30日はTBS赤坂ACTシアターで上演される。

【Team STAR】セーラームーン/月野うさぎ:井上小百合のコメント
「25 周年を迎えた今でも、色褪せず、輝き続ける歴史ある作品に携われることを心から光栄に思います。見た目の華やかな世界観、そのファッション性の高さも然ることながら、個のキャラクターが持つ強さやかっこよさ、物語の奥深さに魅力を感じたのと、演出のウォーリー木下さんと、この作品をつくることができたら面白くなりそうだなと思ったのがきっかけで、挑戦を決意した次第です。観に来てくださった方には、漫画原作作品のリアル体験に留まらず、演劇としての醍醐味を味わい、楽しめるような作品にできたらなと思います。全力で向き合っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします」

【Team MOON】セーラームーン/月野うさぎ:山下美月のコメント
「「月にかわって、おしおきよ!」というセリフは、幼い頃より私の憧れで何度聞いても心が躍ります。登場する人物それぞれに魅力があり、愛とパワーと輝きに満ちた世界をお届けいたします。ご満足していただけるよう、セーラームーン/月野うさぎちゃんとして全力を尽くしてまいりますので、是非劇場まで足をお運びいただけたら嬉しいです」

乃木坂46井上小百合が本庄市の観光大使に就任「いつか本庄市でライブをしたい!」

2017.10.01 Vol.Web Original

 アイドルグループ乃木坂46の井上小百合と水戸ホーリーホック所属内田航平選手が、埼玉県本庄市の観光大使に就任し、10月1日に同市の「はにぽんフェスティバル2017」での就任式に登壇した。

 内田選手と井上は、同市の出身。観光大使に就任した感想として、内田選手は「J2でまだ知名度の低い自分を選んでもらって、素直に嬉しかったです」。井上は「生まれ育った地元に、何か恩返しができる機会をもらえたことをありがたく思っています」とコメントした。

 同イベント内に行われた観光大使就任イベントで内田選手は、幼稚園時代にサッカーを始めるキッカケなどを語り、井上は地元の女堀川で、ザリガニやタニシをとった思い出や、中学生の吹奏楽部時代でのエピソードなどを語った。

 また、吉田信解本庄市長との本庄弁トークで会場を沸かせた。

【乃木坂46】齋藤飛鳥がどんくさいメガネ姿? 舞台版『あさひなぐ』

2017.05.19 Vol.691

 19日東京・EX THEATER ROPPONGIにて「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中のコミックを原作にした、舞台「あさひなぐ」の公開稽古が行われた。公開稽古の前には囲み取材が行われ、乃木坂46から主人公・東島旭役の齋藤飛鳥のほか、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、生駒里奈、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子と、元宝塚・真琴つばさが登壇した。

 明日に初日公演を控える現在の心境を尋ねられたメンバーは「実感が湧かない。キャスト、スタッフみんなで最後までがんばりたい」(衛藤)、「なぎなたなど初体験の苦労がたくさんあった稽古期間だった」(生駒)。「今回は男性的で荒っぽい役で、見た目からして普段のアイドルとは全然違うので、最後まで乃木坂46だとバレないようにがんばりたい」(井上)、「ナチュラルボーンクズの役なんですけど、なぎなたが好きだという芯を出せたら」(新内)、「お面をかぶってるんですけど、試合は本当に私たちがしてるので!」(北野)とそれぞれに意気込みを語った。主人公・東島旭(齋藤飛鳥)のライバルである一堂寧々を演じる堀は「実際はゆとり世代の2人でバチバチしてないんですけど、殻を破りたい」とコメント。宮路真春役の若月は、映画版で同役を白石麻衣が担当することを引き合いに出し「まいやんのファンの方に〝若月もやるじゃねえか〟と思ってもらえるようにがんばりたい」と意気込みを語った。

 主演の齋藤は「メガネ姿がどんくさいので、それを見られるのが恥ずかしい」と語り、さらに記者からほかのメンバーで気になる役柄を聞かれると、「26歳…? 新内が制服を着て、私と同い年の役を演じてるのがすごい」と乃木坂最年長メンバーの新内をいじり、新内が「25だよ!」と訂正して記者らを笑わせた。

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