元メジャーの上原氏がロッテの大物ルーキー佐々木の投げ込み量に一抹の不安

2020.02.27 Vol.Web Original

今年のプロ野球は中日とロッテに注目

 昨年5月に現役を引退した元メジャーリーガーの上原浩治氏が今年、ロッテに入団した注目のルーキー、佐々木朗希投手について一抹の不安を口にした。  佐々木は一軍キャンプに帯同し、ブルペンでは150kmを超えるボールを投げ、ファンや報道陣を沸かせている。上原氏は「キャンプで投げるたびに話題になるのはすごい。素材は素晴らしい。早く見てみたい」とその人気と実力を認めながらも「その分、ブルペンで投げている回数は少ないのでは? 投げないことには鍛えられない」などと投げ込み量の少なさを指摘した。  また自らの現役時代を振り返る中で「コントロールはキャッチボールでしかつかない。これは基本。基本をしっかりできないといけない。最近はキャッチボールをおろそかにしている。高校野球を見ていても思う。フォアボールが多い。今は速い球に意識がいっているが、投手で一番大事なのはコントロール。コントロールがいい投手が長生きしていると思う」などと持論を展開した。  そして今年のプロ野球について「セ・リーグは中日、パ・リーグはロッテに注目している。中日は何年かBクラスが続いているが、全体的に見るといい選手が多い。かみあえば上位に行くのでは内科と思う。ロッテは今年多くの補強をした。そこがどううまいこと機能するのか」などと注目点を挙げた。

千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希、浜辺美波からバレンタインデーのプレゼント

2020.02.12 Vol.Web Original
 石垣島でキャンプ中の、プロ野球の千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希が12日、女優の浜辺美波からバレンタインデーのブレゼントとして、浜辺特製のチョコレートプレートを受け取った。佐々木は「食べるのがもったいない」と笑顔を見せた。

岩手・大船渡高の佐々木がプロ志望表明

2019.10.11 Vol.723
 岩手・大船渡高の佐々木朗希投手(17)は10月2日、地元の同県大船渡市で記者会見し、プロ野球志望を表明した。「レベルの高いところでプレーしたいと思った。12球団どこでも頑張りたい」と決意を語り、どの球団から指名されても入団する意向を示した。  佐々木は「タイトルを全て取れるような投手になりたい」と抱負を述べた。17日のドラフト会議では、1位指名を明言している日本ハムなど複数球団の競合が予想される。  佐々木は長身から投げ下ろす右の本格派で、4月の高校日本代表1次候補合宿で高校最速とされる163キロを計測。今夏の岩手大会4回戦でも160キロをマークし、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平が花巻東高時代に記録した公式戦最速記録に並んだ。  しかし、甲子園大会出場が懸かった決勝では、故障回避のためとして登板せずにチームは敗れ、議論を呼んだ。

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