TOKIOがパラスポーツで対決! 東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーファイナルイベント

2019.03.31 Vol.Web Original

「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーファイナルイベント〜Tokyo2020 500 Days to Go!〜」が30日、東京駅丸の内中央広場で開催され、小池百合子都知事ほか、スペシャルアンバサダーのTOKIOが登場した。  フラッグツアーは、東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げることを目的に、2016年10月に東京を出発。東京の全区市町村と46道府県を回り、今回東京に戻ってきた。  小池知事は「2020年7月24日まであと482日、パラリンピックまで514日。オリンピック・パラリンピックの機運醸成にこのフラッグツアーが大きな役割を果たしてくれた。その役目は今度、聖火リレーへ変えていくことになります。それにともない、さらなる協力、支援を持って東京2020大会を成功に導いていきましょう」と挨拶した。

TOKIO城島「福島は心のふるさと」

2018.07.12 Vol.web Original
 CMキャラクター就任7年目を迎えたTOKIOの城島茂と国分太一が11日、都内の会場で「ふくしまプライド。」新CM発表会に登場。福島県産農産物の魅力をPRした。  内堀福島県知事は冒頭「福島県産の農産物の魅力と生産者の情熱を“ふくしまプライド。”という言葉に込めました。そのメッセージを新CMを通じ全国に発信したい。TOKIOのみなさんは震災前から福島と縁があり、特に震災後は県民が苦しんでいる時に一生懸命応援をしてくれました。そのTOKIOのみなさんと今年また新しいCMを作る事をうれしく思います」と挨拶した。  CM撮影の様子を聞かれた城島は「天気待ちの間、一緒に出演した生産農家の方と普通に農家同士の会話をしていました」と同業者目線で話が盛り上がったとコメント。福島県クリエイティブディレクターで同CMを制作した箭内道彦は「生産農家の方には、CMを撮る事は言っていたけど、TOKIOのメンバーが来ることは事前に伝えていなかった。どれだけびっくりするか楽しみだったが、同じ作り手というシンパシーと半分親戚みたいな存在になっているので、とっても自然な撮影になりました」と裏話を披露した。  それを聞いた国分は「サプライズで登場したのが長瀬(智也)だったらみなさん緊張していたかも知れないですね。(リーダーは)いとこ顔なので」と言うと、箭内も「おばちゃんたちが茂子見てるよって声かけてましたしね(笑)」と城島がすっかり地元に馴染んでいたと明かした。

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