EXILE KENCHIが母校でレッスン!『夢の課外授業』リポート

2013.02.25 Vol.584

 著名人が、夢を持って挑戦することの大切さを子どもたちに伝える「夢の課外授業」が20日、神奈川・横須賀市立鷹取中学校で開催され、同校の卒業生で国民的ダンス&ボーカルグループ・EXILEのKENCHIが先生となり、ダンスレッスンを行った。 「いつかこういうことがしたかった!」という、KENCHI。卒業以来初めて学校の敷地内に入ったとあってテンションも高めだ。この日のレッスン曲は、EXILEを代表する曲『Choo Choo TRAIN』だ。象徴的なロールダンスやリズム感が試されるボックスステップなどインストラクターによるステップのレクチャーが行われている間、KENCHIは生徒たちの間をゆっくりと歩いて回り、直接アドバイスをしたり、自ら体を動かしてやって見せたり。生徒以上に熱中する先生たちにも丁寧に指導。シャイでなかなかキメポーズを作れない生徒たちに「もっと自分を解放して楽しんで!」と、引っ張っていた。 「楽しいからダンスをやってきた」というKENCHI。「好きなことを一生懸命! それが大人になって生きてくる。あと、勉強もちょっとやっておいて」と、中学生たちにエールを贈った。

夢の課外授業郊外型スタイル〜チャリティ・キッズ・ベースボールスクール2012〜

2012.12.10 Vol.575
最年長投手として、昨年まで現役だった工藤公康が「野球を通じて人材育成を!」との思いからスタートした「チャリティ・キッズ・ベースボールスクール」(主催:二十一世紀倶楽部)が2日、明治神宮外苑室内球技場で行われた。19回目を迎えた今年は、アメリカンスクールを含む11チーム131人が参加した。(文中敬称略)

石巻市立貞山小で「夢の課外授業」開催

2012.11.19 Vol.573
 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと二十一世紀倶楽部による「夢の課外授業」が11月2日、宮城県石巻市立貞山小学校で開催された。  今回の講師は前田亘輝さんをはじめとするTUBEメンバー(音楽)、元プロ野球選手の水野雄仁さん(野球)、元Jリーガーの水内猛さん(サッカー)。3組の講師が同時に課外授業を行うのは初めてのこと。参加するのは同校の1〜6年生の250人。  音楽の授業では、TUBEのメンバーが『サザエさん』など、誰もが知っている曲がコードを変えるとどう聴こえるかという「コード感講座」や宿題として事前に児童に書いてもらった『夏だね』の「作詞講座」を実施した。  水野さんの野球の授業では、児童代表が水野さんとキャッチボール。打撃では水野さんの投げる球を打つという貴重な体験も。  サッカーの授業ではボールを使った基本練習はもちろん、「だるまさんが転んだ」の要素を取り入れたゲームや、水内さんも参加してのミニゲームを実施した。  閉会式では全員で、東日本大震災復興応援チャリティーソングである『RESTART』を合唱。終始、子供たちの笑顔が絶えない一日だった。

夢の課外授業 ダンスを通じて被災地を元気にしたい

2012.05.28 Vol.553

 株式会社LDHと二十一世紀倶楽部が協力し、ダンスを通じて「被災地を元気に」「ダンスを用いた教育プログラムの発展を支援」するための、夢の課外授業「創る・伝えるプロジェクト」が5月7日から始まった。  未来を担う子どもたちが大きな夢を持ち、すこやかな成長を促すことを目的とする二十一世紀倶楽部の「夢の課外授業」。2000年度から始まり、これまで全国各地で開催されてきた「夢の課外授業」の中からダンスを通じた「創る、伝えるプロジェクト」が、今年度の文部科学省「復興教育支援事業」としてスタートした。 「復興教育支援事業」とは昨年の東日本大震災を受け、被災地の「復興教育」を支援していくための事業。二十一世紀倶楽部は昨年2回に渡り、EXILEのメンバーによる「夢の課外授業」を岩手県で実施。岩手県教育委員会からの希望と文部科学省からの要望を受け、今年は「ダンスの力で日本を元気にしよう」というテーマのもと、岩手県釜石市立大平中学校で5回の授業を行うことになった。

AKIRA先生、KEIJI先生がダンスで夢を応援!

2012.03.26 Vol.546


「夢の課外授業」を板橋区私立淑徳小学校で開催



21世紀の日本を担う子どもたちが大きな夢を持ち、すこやかに成長することを願い2000年度から活動をスタートした「夢の課外授業」。EXILEのAKIRAとKEIJIが16日、都内の小学校でダンスの授業を通して子どもたちと触れ合った。




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(1)ステージ上でパフォーマンスを行うAKIRAとKEIJI。ダイナミックなダンスに生徒たちも大興奮。 (2)生徒たちからの質問コーナー。突拍子もない質問に、2人の先生が思わず噴き出す場面も。 (3)KEIJIのソロ。大技が繰り出されると、歓声とどよめきが。 (4)AKIRAのソロ。派手なパフォーマンスで、子どもたちを魅了




 体育館に集まった4年生と5年生、232名の生徒たちの前に、AKIRAとKEIJIが登場すると、子どもたちから大歓声がわき上がった。AKIRAが「楽しい思い出を作りましょう!」と言い、早速パフォーマンスタイム。AKIRAとKEIJI、そして3人の講師が、ステージ上でパフォーマンスを繰り広げると、生徒たちの目はステージに釘付けになっていた。パフォーマンス終了後は、2人の話と質問タイム。小学校のころの夢についてAKIRAが「小、中、高とサッカーをやっていたので、全国高校サッカー選手権に出て、プロのサッカー選手になるのが夢だった。その夢はかなわなかったけど、そんな時にダンスに出会い、それが次の夢になった。EXILEもサッカーもチームプレー。だから、サッカーを一生懸命やっていたことはいい経験だった」と語ると、KEIJIも「僕は小学校6年生で171�pあって、絶対にプロ野球の選手になると思っていた。でも甲子園に行けず、夢は破れたけど、次はダンスが夢になり、今ここにいます」と、挫折や失敗は決して無駄ではないと子どもたちに語りかけた。さらに子どもたちは、「休みの日は何をしている?」「好みの女の子のタイプは?」と次々に質問。「普段はどんな私服ですか?タンクトップ?」という女の子の質問には、思わず2人も大爆笑。AKIRAは「確かに着ますけど(笑)。古着を今風にアレンジしています」と答えるとKEIJIも「タンクトップは絶対ですけど(笑)、32歳なので若く見える服を着ます」と生徒たちを笑わせた。



 そしてついに、お待ちかねのダンスのレッスン。「Choo Choo TRAIN」を、講師の3人はステージで、そしてAKIRAとKEIJIは子どもたちの中に入って指導。最初は戸惑いを見せていた子どもたちだが、自然に体が動き出すとグングンと上達。AKIRAも「上達が早い。予定外だけど、次のステップも教えます」と、どんどん難易度の高いステップへ。そんな難しいステップもクリアし、子どもたちの笑顔が絶えない授業となった。



 最後にAKIRAとKEIJIが「みんなと触れ合えて本当に楽しかった。これからもEXILEとして、たくさんの人に笑顔や希望をお届けできるように頑張ります」と挨拶すると、盛大な拍手が起こった。



 授業終了後、「子どもは、無邪気で素直でパワーがある。そのパワーを逆にもらって、それが活動のエネルギーの源になっているところもあるので、子どもたちの無限な可能性に触れられることは、ありがたいことです」とAKIRA。KEIJIも「何事もあきらめないで、ずっと継続してやり続けることが大切。東北復興のひとつの力になれると信じて、EXILEとして活動していきます」と語った。



 震災直後、早くから被災地へ炊き出しに行ったり、パフォーマンスをしに行ったりしているEXILEのメンバー。「夢の課外授業」でも被災地の学校に行き、子どもたちに笑顔を与えてきた。EXILEに直接ダンスを教えてもらったということは、子どもたちの大きな宝物になるはず。一人でも多くの子どもたちに、彼らの活動が届き、夢と希望と笑顔に満ちた瞬間を体験できるように応援したい。



夢をかなえるためには積み重ねが大事 そしてケガをしないこと

2011.12.12 Vol.534


夢の課外授業郊外型スタイル〜チャリティ・キッズ・ベースボールスクール2011〜



現役最年長投手の工藤公康の「野球を通じて人材育成を!」という思いから1994年にスタートした「チャリティ・キッズ・ベースボールスクール」(主催:二十一世紀倶楽部)が12月4日、神宮室内野球練習場で開催された。18回目を迎えた今年も11チーム120人の未来のプロ野球選手たちが参加した。(文中敬称略)



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工藤公康 ... 2011年現在、球界最年長の選手。セ・パ全13球団から勝ち星を挙げ、優勝請負人の異名を取る。通算224勝を挙げ、数々の記録を誇る。そのフォームは球界随一といわれ、多くの若き投手のお手本にもなっている。卓越した野球理論は衆目の認めるところ。




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(写真中段左)鬼屋敷は捕手の捕球時のミットの角度をチェック。 (写真中段右)マウンドで実際のピッチングを指導する水野氏。 (写真下段段左)河田コーチは内野手にグローブの使い方とスローイングを指導。 (写真中段右)鈴木外野手には視線をぶらさない打球の追い方を学ぶ




 当日は前日までの荒天がうそのように晴れ渡った。室内練習場での開催なので、雨天でも問題はないのだが、集まった子どもたちの表情は心なしか、ほっとしたもの。



 9時30分からの開始を前に練習場にチームごとに散らばり準備体操をする子どもたち。これからあこがれのプロ野球選手たちの指導を受けるとあって、ちょっと緊張気味。9時30分になって集合の放送がかかると、全力疾走で整列。そう全力疾走は野球の基本なのだ。



 今回指導してくれるのは工藤公康(元西武ライオンズ)、水野雄仁(元読売ジャイアンツ)、鬼屋敷正人(読売ジャイアンツ)、河田雄祐(西武ライオンズ守備走塁コーチ)、鈴木尚広(読売ジャイアンツ)、織田淳哉(元読売ジャイアンツ)の6人。



 最初は「キャッチボールの指導」。まずプロの2人が模範を示す。



 キャッチボールが終わると続いてはポジション別の指導。投手は工藤と水野、捕手は鬼屋敷、内野手は河田、外野手は鈴木が担当。



 工藤はすっかりおなじみとなったプラスチックのバットを使ったシャドーピッチングで体の使い方を教える。「今の感じ」「力じゃないんだ」



 決して無理はさせない。まだ体ができていない時期に無理な負荷をかけてケガをさせては元も子もない。だからまだ筋力の弱い子どもには「小学校5年生? じゃあ懸垂を10回くらいはできるようにならないと」と具体的な数字をあげて、オフの練習をレクチャー。



 フォームはできているのに体力がないという子どもには近くにいた指導者を交え、「肩を強くするためにはガラスふきとか床ふきとかをすればいい。家のお手伝いにもなるし。あとコーチの車を磨かせるとか(笑)」と笑いを誘う。



 野手たちは各ポジション別の指導の後ティーバッティングで打撃のチェック。それが終わると、最後のメニュー。プロ野球選手との対戦がやってきた。



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メモをとる指導者の姿も




 元投手で東京六大学では33勝の記録を持つ織田が投げるボールを各チームの代表が打つ。貴重な3球勝負。緊張していつものスイングができない子には応援の声が、ここぞとばかりに生き生きとしたフルスイングでヒット性の当たりを放つ子には感嘆の声があがった。



 最後にサイン入り帽子やグローブなどが当たる抽選会を経て、先生たちから最後のあいさつ。



「継続が大事」(鈴木、河田)、「キャッチボールを無駄にしないように」(織田)、「監督やコーチの言うことをよく聞いて」(水野)、「今日のことを思い出しながら、日々の練習を」(鬼屋敷)、「ケガをしないように。積み重ねることによって野球は上手になる」(工藤)とそれぞれ子どもたちにメッセージを送って今年のベースボールスクールは幕を閉じた。




夢の課外授業



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 二十一世紀倶楽部が子どもたちに、夢を持って挑戦する気持ちを持ってもらうことを目的に行っているのが「夢の課外授業」。



 これはミュージシャンの前田亘輝(TUBE)などのタレントや文化人らが先生となり全国の小学校を訪れ、授業を行うというもの。2000年に始まり、11年目を迎えた。



 今年も5月と8月にEXILEのメンバーが、6月にはTUBEのメンバーが被災地の岩手県に足を運ぶなど、活発な活動を見せた。



 授業の内容はそれぞれの先生たちによって千差万別なのだが、根底に流れるテーマは「夢」。夢を持つことの大切さと同時にその実現の難しさも同時に伝えていく。授業の前半は講義。先生が今までの体験をもとに「夢」を語る。後半の実技ではその動きを通して、実現した「夢」を身をもって伝える。子どもたちにとっては唯一無二の貴重な時間だ。



「あなたの時間を1時間ください」という呼びかけに集まった"先生"たちは、スポーツから音楽、演劇などジャンルも多彩。「子どもたちのために何かしてあげたい」という思いは至るところに広がっている。
















































5月30日

夢の課外授業 希望プロジェクト USA、TETSUYA

大船渡市立蛸ノ浦小学校

6月23日

夢の課外授業 希望プロジェクト TUBE

釜石市立釜石小学校

8月22日

マルキッズゴルフスクール 丸山茂樹

栃木・ファイブエイトゴルフ

8月26日

夢の課外授業 希望プロジェクト USA、KEIJI

陸前高田市立米崎小学校

10月18日

夢の課外授業 AKIRA、KENCHI

世田谷区立等々力小学校

11月1日

夢の課外授業 工藤公康

越谷市立北越谷小学校

11月21日

夢の課外授業 水内猛

越谷市立城ノ上小学校

12月4日

夢の課外授業 工藤公康他 チャリティ・キッズ・ベースボールスクール

神宮室内野球練習場

12月5日

夢の課外授業 下柳剛

長崎市立仁田小学校

12月6日

夢の課外授業 小久保裕紀

宗像市立東郷小学校

12月6日

夢の課外授業 斎藤和巳

福岡市立高木小学校




「夢の課外授業」「チャリティ・キッズ・ベースボールスクール」は、下記の企業からご協力いただき、運営しております。








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左記、チャリティ・キッズ・ベースボールスクール



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「夢の課外授業」を世田谷区等々力小学校で開催。

2011.10.24 Vol.528
 21世紀の日本を担う子どもたちが大きな夢を持ち、すこやかに成長することを願い、2000年度より活動をスタートさせた「夢の課外授業」プロジェクト。EXILEのAKIRAとKENCHIが10月18日、世田谷区立等々力小学校に特別講師として訪問。ダンスの授業を通して大切なメッセージを伝えた。

TUBEが被災地・釜石の小学校で夢の課外授業!

2011.06.27 Vol.515
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 DREAM21夢の課外授業・希望プロジェクトが6月23日、岩手県釜石市立釜石小学校で開催された。約140名の児童が参加した。
 TUBEのメンバーそれぞれが小学校時代に持っていた夢や熱中したことを話すコーナーでは、松本玲二が昆虫採集が好きで、昆虫学者になりたかったことを明かした。音楽のコーナーでは、短調と長調を使い分けて楽曲を演奏。同じ曲でも、明るい印象、暗い印象と全く違う楽曲のように聞こえ、児童も興味深そうに聞き入った。
 今回、スペシャルゲストとして、フラワーデザイナーの赤井勝氏が参加。花にまつわる話に児童が耳を傾けた。そして、赤井氏の指導の下、全校児童がひまわりを生け、丸いブーケを完成させた。


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 最後は、震災復興の願いを込めてTUBEが制作した楽曲「RESTART」を全校児童と合唱。詩が自分の体験を思い出させたのか、涙ぐむ子も見受けられた。


 現在、TOKYO HEADLINEが協力している夢の課外授業とRESTART JAPANのコラボ企画として、TUBE・前田亘輝が愛用したショルダーバックを「Yahoo!チャリティーオークション」に出品している。落札金は、被災地の小学校へのプレゼント購入資金などに充てられる。締め切りまであとわずか。参加を待っている。


 出品ページ:http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c301039415?u=yumeclass_charity
(※オークションが終了すると、アクセスできなくなります)



EXILEが被災児童にダンスレッスン

2011.06.06 Vol.512
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 EXILEのUSAとTETSUYAが5月30日、岩手県大船渡市の市立蛸ノ浦(たこのうら)小学校を訪問した。著名人が講師となり授業を行う「DREAM21夢の課外授業・希望プロジェクト」(二十一世紀倶楽部主催)の一環。この日は、在校児童と同小学校で授業を行っている市立赤崎小の児童をあわせた193人が参加した。
 これまでに何度か夢の課外授業に参加しているUSAは、打ち合わせ段階から子どもたち喜んでもらえる授業となるようにアイディアを出し、ヒット曲「Choo Choo TRAIN」に合わせメンバーと一緒に体を動かす授業となった。
 津波から必死で逃げた子どもたちは、家屋を流失したり、家族を失ったりしており、本当に多くの悲しみを背負って生活していた。校長先生はダンスを楽しんで踊る子どもたちの姿を見て、「あんなに子どもたちが喜んだのは、震災後初めてだ。本当にうれしい」と、涙を浮かべていた。




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 まずは、メンバーへの質問が行われ、児童は「どうしたらダンスが上手く踊れるか?」などを聞いていた。続いて、上級生を対象としたダンスのレクチャーを実施。。初めはぎこちない動きをしていた児童も、やさしい指導のおかげで最後は曲にあわせて踊れるようになった。
  閉会式ではUSAが手掛けるプロジェクト「DANCE EARTH」(http://www.dance-earth.com/swf_intro_nomal.html)のTシャツやポストカードなどを児童全員にプレゼント。最後は児童全員による「I Wish For You」の大合唱に送られながら体育館を後にした。





RESTART JAPAN PJ始動

2011.05.30 Vol.511


夢の課外授業 希望プロジェクト



人気ロックバンドTUBEが手掛けた東日本大震災の復興応援歌『RESTART』がついに6月8日に発売される。これはTUBEが3月11日に起きた未曾有の大震災直後「音楽人として出来ること、1人の日本人として出来ることは何なのか?」と考え、被災された方々と被災地へのエールをこめて作ったもの。この『RESTART』という楽曲のもと「RESTART JAPAN」と銘打ったチャリティープロジェクトをスタート、同じ事務所のアーティスト・タレントや、企画に賛同したTUBEの仲間たちら多くの著名人がレコーディングに参加した。6月1日から「着うたィ」「着うたフルィ」で配信、6月8日にはCDとして発売。その収益は被災地の復興のために寄付される。









「RESTART JAPAN」
参加メンバー(五十音順)




赤坂 泰彦

秋沢 淳子

アシガルユース by the courtesy of Victor Entertainment, Inc.

Ananda Jacobs

虻川 美穂子(北陽)

あべ かすみ

天宮 良

アントキの猪木

飯島 健二郎

飯島 直子

石川 遼

石橋 保

一木 広治

井上 公造

芋洗坂係長

上野 広治

梅若 靖記

Eliana

王 貞治

大久保 佳代子(オアシズ)

大黒 摩季

太田 哲也

大友 さゆり

小倉 優子

小沢 仁志

織田 哲郎

片岡 愛之助

片山 晋呉

ガダルカナル・タカ

上川 徹

川合 俊一

川藤 幸三

北島 康介

木下 あゆ美




Casey Patterson

ギャル曽根

久保谷 健一

古賀 淳也

小谷 和彦

小錦

許斐 剛

駒井 千佳子

紺野 まひる

坂本 美奈

佐々木 博之

佐藤 寛之

沢田 知可子

ザ50回転ズ

柴田 亜衣

嶋 大輔

白石 康次郎

白川 裕二郎

Jennifer Perri

ジェロ by the courtesy of Victor Entertainment, Inc.

菅山 かおる

SQUAREHOOD by the courtesy of WARNER MUSIC JAP

AN INC.

鈴木 亨

瀬戸 早妃

薗田 峻輔

高知 東生

貴水 博之

立石 諒

田中 秀道

谷原 秀人

玉川 美沙

千葉 真子

ちめいど

塚原 直也

勅使川原 郁恵




<東北楽天
ゴールデンイーグルス>

田中 将大

星野 仙一



戸室 政勝

ドロンズ石本

永井 秀樹

中嶋 朋子

中野 大輔

中野 英雄

中村 桃花

中村 礼子

夏川 りみ by the courtesy of Victor Entertainment, Inc.

成田 童夢

成田 真由美

西村 晃一



<日テレ・ベレーザ>

岩清水 梓

小林 弥生

原 菜摘子



袴田 吉彦

橋本 清

長谷川 まさ子

羽生 善治

はる

ピストン西沢

ビビる大木

平塚 哲二

廣島 禎数

深堀 圭一郎

藤田 伸二

藤原 紀香

細川 大輔

マギー審司




増田 英彦(ますだおかだ)

松田 丈志

丸山 茂樹

水内 猛

水鳥 寿思

水野 雄仁

道端アンジェリカ

みはる

宮里 聖志

宮里 優作

宮根 誠司

宮本 和知

モエヤン

本木 克英

森下 千里

諸星 和己

山口 香

山本 栄治(アンバランス)

山本 淳一

横尾 要

横田 真一

吉田 秀彦



<読売ジャイアンツ>

原 辰徳 監督 他計33名



ラモス瑠偉

渡部 あきのり

渡辺 裕之



TUBE are

前田 亘輝

春畑 道哉

角野 秀行

松本 玲二






「RESTART」

作詞:前田亘輝/作曲:春畑道哉

RESTART JAPAN with TUBE

【CD発売予定日】2011年6月8日(水) 価格:500円(税込/1曲入り ※収益をチャリティーとして寄付)

【「着うたィ」「着うたフルィ」配信予定日】6月1日〜(PC配信は6月8日〜)

【価格】「着うたィ」105円、「着うたフルィ」420円(税込/※収益をチャリティーとして寄付)

【発売】株式会社ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

【発売期間】2012年1月31日までの期間限定商品



【RESTART JAPAN webサイト】http://www.restartjapan.com/







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RESTART



さあ、その顔を上げて 未来へと歩いて行くんだ

もう君は一人じゃない この声が届きますように



昨日の自分の事が 他人に思えてくるほど

長く辛い夜を過ごした事 知ってるよすべて

それでもあなたが見せる静かな笑顔にふれると

逆に僕のほうが勇気をもらうほどさ



ああ希望の光が果てしない道を照らしてる

もう君は一人じゃない この声が届きますように



名前も知らない人と どこかでつながっている事

遠い空の下で感じている わかり合っている

誰かが誰かのために ささげた命の重さを

ずっと忘れないと心に刻み誓う



さあ、その顔を上げて 未来へと歩いて行くんだ

もう君は一人じゃない この声が届きますように



どこまでも どこまでも ただ いつまでも

いつまでも

遠く 遠く 夢に出会える日まで

何度でも 何度でも まだ あきらめない

ためらわない

遠く 遠く 明日に向かって RESTART



ああ希望の光が 果てしない道を照らしてる

もう君は一人じゃない この声が届きますように

さあ、その顔を上げて 未来へと歩いて行くんだ

そう手と手をつなげば 新しい扉が開くよ

ああ希望の光が 果てしない道を照らしてる

もう君は一人じゃない この声が届きますように

ああ希望の光が 果てしない道を照らしてる

もう君は一人じゃない この声が届きますように







この活動が、賛同された各界の皆さんの熱意とともに
さらに大きく高まることを切に願います



前内閣総理大臣 鳩山由紀夫



「私が政治家としてまた人間として最も大切にしている理念、それは『友愛』です。他人の痛みを我が身に起こったものとして、同じ痛みをともに分かち合おうという真摯な気持ち、そこには相手の存在をしっかり認め合うというお互いを尊重し合う気持ちが当然の前提です。このような気持ちを持ち、そうした気持ちに基づく行動を取ることの大切さをいつも感じています。『RESTART JAPAN』の活動が、賛同された各界の皆さんの熱意とともにさらに大きく高まることを切に願います」。



王貞治・福岡ソフトバンクホークス最高顧問/星野仙一・楽天ゴールデンイーグルス監督 他



「この震災を経験して、私達の中で何かが変わりました

その何かがわかるまで、その何かが見つかるまで

決して忘れないように、決して風化させないように

一緒に探したいと思います

一緒に歩きたいと思います

一緒に頑張りたいと思います

一緒に笑える日まで」

(CD冒頭の朗読より)



宮根誠司



「阪神・淡路大震災のときには、大変助けていただきました。今度は関西から恩返しをさせていただく番だと思っています。被災者の方々に元気になって頂けるようお手伝いしたいとおもいます。長いお付き合いになるとおもいますので、宜しくお願い致します。一緒にRESTARTしましょう」



ビビる大木



「言うまでもない、『3月11日』がありました。その2日後、ドロンズ石本さんと、何かできないだろうか?と話し、前田さんに連絡しました。『オレはもう動いてるぞ!』というのが前田さんの返事でした。立ち上がるお手伝いをして当然!!という態度でした。さすがです。その気持ちにみんなが集まりました。この歌が被災者のみなさんに届きますように。RESTART JAPAN」



藤田 伸二



「この度、東日本大震災に遭われた方々へ、お悔やみ申し上げます。このCDの作成に当たり、前田さんより声を掛けられ協力出来た事を有難く思い、心を込めて参加させて頂きました。出来上がったCD、『RESTART』は皆の勇気、希望を込めた素敵な曲(詩)です、この曲(歌)を聞いて元気になって下さる事を、心より願っています。多くの方々に"この声が届きますように!"」 



山本栄治



「ドロンズ石本武士に紹介してもらいTUBUさんのプロジェクトに参加させて頂きました。私個人では何も出来ず些細な募金しか出来なかったので協力出来て良かったです。この歌が皆さんの心に届きますように...」



芋洗坂係長



「芋洗坂係長でございます。この度 RESTART JAPANの一員として この復興応援歌に参加させて頂き大変光栄でございます。私自身も、先日 被災地の方に笑いを届けたいと思い、訪問させて頂きましたが、本当に皆さん力強く生き、そして温かく我々を迎え入れて下さいました。そしてその笑顔の中に、荒れ果てたガレキの脇で必死に咲く花たちの様に美しく、力強い『明日への想い』を感じました。これから本当に 長い長い道のりになるかと思いますが、自分に出来ることを精一杯やり続けながら、一日も早い復興を祈りたいと思います。今こそ日本がひとつになって...『RESTART』の時!以上です」



沢田知可子



「誰かが誰かのためにささげた命の重さを...歌い手として「ことだま」に出会えた瞬間、胸がいっぱいになります。 この歌へとご縁を繋いでくれたのは、TBSアナウンサーの秋沢淳子さんです。彼女の熱きボランティア精神に感銘し尊敬し、気づくとTUBEのみなさんの前で『RESTART』を全身全霊で歌わせて頂いてました(実は感動と緊張が入り混じって汗だくでした)。TUBEの温かい想いの吸引力に賛同し集合した、さらに熱きコーラスのシャワーが愛の波動となって、東日本復興への希望の道を拓いて行きますように...。ありがとうございました」



諸星 和己



「Never give up! We sing for Japan」



山本淳一



「東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。とても現実とは思えない光景〜想像を超える被害。連日伝えられる被災者の方の涙に、今すぐにでも手を差し延べたい気持ちでいっぱいです。一人の力は小さいけれど今こそ、僕達の力と知恵を合わせ、被災者の方達と心を合わせて、今出来る精一杯をして行きましょう! 自分に出来る事は何でもしたい! まずは笑顔と元気を届けたいです」




「夢の課外授業・希望プロジェクト」

2011.05.30 Vol.511


〜東北の子どもたちへ夢や希望を〜



5月30日に岩手県大船渡市蛸ノ浦小学校で開催



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写真は2008年6月25日千代田区富士見小学校




 21世紀の日本を担う子どもたちが夢を持って、物事に挑戦する気持ちを持ってもらおうと、2000年度より活動をスタートさせた「夢の課外授業」。



 国立青少年教育振興機構による「子どもゆめ基金」からの助成、また、各企業・団体、個人の方々の協力のもと、これまでにのべ110校(2011年3月現在)もの全国各地の小学校に赴き、子どもたちに「夢」を与える授業を実施してきた。



 この度、夢の課外授業は東日本大震災により甚大な被害を受けた東北地方の子どもたちに夢や希望を強く持ってほしい。こんな願いのもと「夢の課外授業・希望プロジェクト」を発足。



 第一弾として、5月30日に岩手県大船渡市蛸ノ浦小学校にてEXILEのメンバーによる夢の課外授業を展開する。



 そして今後も震災復興支援を呼び掛ける「RESTART JAPAN」と連携し、 被災地の子どもたちに継続的に心の支援を行っていくという。



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