【東京のおもてなし】浅草に忍者と侍が出没中 バスにのって追いかけろ!

2015.04.25 Vol.641
 浅草のドラマティックな「おもてなし」、劇場型バスツアー『サムライ&忍者 サファリ』が人気だ。浅草寺脇をスタートし、観光スポットを巡りながら、ビルの隙間や観光客グループのなかに出没する侍や忍者を追いかける。ノリのいいバイリンガルガイドと巡る70分はハラハラドキドキしっぱなし……。本紙記者が乗車した。

【東京のおもてなし】日本の魅力であるおもてなしの心を商品とサービスを通じて国内外へ発信

2015.03.08 Vol.638
「お・も・て・な・し」。2020年のオリンピック・パラリンピックを東京へ招致するための最終プレゼンテーションでこの言葉が使われて以来、「おもてなし」は今の日本のキーワードになっている。東京はもちろん、全国各地でこの言葉をスローガンに掲げ、国内外からのお客様を呼び込むために、さまざまな取り組みが行われている。 「おもてなし」が大きな波を作るなかで、プロジェクト「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」が立ち上がった。おもてなし心があふれる商品やサービスを募集・発掘して、国内外に発信することを目的とするもので、2月5日には2014年度の受賞として、47の商品やサービスが発表された。  ラインアップは、米や酒や菓子といった食品や、照明や加湿器のような電化製品、衣料品やバッグや履物などファッションアイテム、食器、日用品などバラエティーに富むが、いずれも日本の伝統的な技術や素材を用いながら、現代的なセンスを融合させたものになっているのが特徴だ。伝統に固執しないアップデートされたおもてなしの心をそれぞれの商品やサービスから感じ取ることができる。

【東京のおもてなし】量販店やモールでは春節祝う福袋も登場

2015.02.22 Vol.637
 春節スタート前から、おもてなしの準備に力が入ったのが、家電量販店や人気の大型商業施設、百貨店などだ。連休スタートの18日にあわせ、炊飯器や保温性のある携帯用ステンレスボトルなど売れ筋商品を大量に揃えたり、春節にあわせた福袋も登場した。  普段から多くの中華圏の観光客が訪れるお台場のダイバーシティ東京 プラザでは、今年初めて春節に合わせて訪日中国人観光客に向けたキャンペーン『春節福袋』を実施(24日まで)。かねてから、無料のWi-Fiサービスを提供したり、外国語に対応できるスタッフを常駐させるなど訪日外国人観光客へのサービスを提供しているが、それに加えて中国語など多言語に対応した特設サイトを通じて情報提供したり、商品も紅色や金色といった縁起が良いとされている春節カラーのものや人気のアイテムを豊富に取り揃え、展示スペースも設けて、より分かりやすく楽しく買い物ができる環境を整えた。また、さまざまな福袋も準備した。『キョロちゃんのおかしなおかし屋さん』では人気のお菓子とグッズが入った福袋、『カルビープラス』ではアンテナショップ限定商品、地域限定商品をセットにして限定バッグに詰めた。そのほかにも『GUNDAM Café』もオリジナルグッズが入った福袋、美容関連、雑貨などさまざまなテナントが独自の福袋で買い物客をもてなした。  スーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストアもまた春節に合わせてサービスを拡充している。商品ラインアップはもちろん、免税に対応する店舗やレジを増やしている。こうした取り組みは春節に限ったものだけではなく、年々増加する海外からの訪日外国人客に向けて、さらに強化されていく傾向だ。  ショッピングは旅行の楽しみのひとつという考えはユニバーサル。こうした対応こそ、大切なおもてなしといえるかもしれない。 

【東京のおもてなし】中国からのお客様いらっしゃい! 春節にあわせハッピーなサービス

2015.02.22 Vol.637
 日本各地ではいま、おもてなしに力を注いでいる。観光さらには移住などで多くの人を呼び込もうをする地方はその土地の魅力をアピール、2020年にオリンピック・パラリンピックの開催を控える東京でも、国内外から訪れる人に対してベストなもてなし方法を探っている。18日には、中華圏の正月にあたる春節の連休がスタートし、中国などから多くの観光客が訪れている。東京はその大切なお客様をどうもてなす?

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