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森七菜「菅田将暉さんて何人いるんだろう」兄妹役でカメレオン俳優ぶりに感嘆

2023.04.05 Vol.web original

 

 映画『銀河鉄道の父』完成披露試写会が5日、都内にて行われ、主演・役所広司と共演・菅田将暉、森七菜ら宮沢賢治一家を演じた豪華キャスト陣と成島出監督が登壇。菅田が演じる宮沢賢治の妹を演じた森が菅田のカメレオン俳優ぶりをたたえた。

 宮沢賢治が「ダメ息子だった!」という大胆な視点を軸に、賢治の父・政次郎について書かれた資料をかき集め、究極の家族愛を描いた小説「銀河鉄道の父」(門井慶喜著)の映画化。

 賢治の父・政次郎を演じた役所広司は「原作を読んでから、賢治の詩がものすごく美しく感じました」、“ダメ息子”宮沢賢治を演じた菅田将暉も「賢治の人間味に触れられた」と、本作で描かれる宮沢賢治像に目を輝かせる一同。

 賢治の妹トシを演じた森も「教科書の中の偉人、文豪というイメージが強かったんですけど、原作を読んで、こんなユーモアのある人に囲まれて生きていた人だったんだと思いました。これが高校生のころだったら、もっと楽しく教科書を開けていたのにな、と(笑)」と苦笑。

 さらに2回目の共演という菅田との兄妹役に「現場に入ると本当にお兄ちゃんのように感じてくるんです。菅田さんて何人いるんだろうな、と。今回は、宮沢賢治としての姿をたくさん見せていただきました」と菅田のカメレオン俳優ぶりに感嘆。

 そんな菅田は、方言やチェロなど役作りのために練習することが多かったと言い、劇中で披露しているチェロ演奏について「最初は、指さえ動いていればいいというオファーだったんですけど、音が鳴るなら使いたいと生演奏することになり、音できているから歌ってほしいと、チェロの弾き語りをすることに」と、演技中の音源がそのまま使用されたと明かし「ちゃんとサントラに“チェロ・菅田将暉”と載せてほしい」と訴え、会場の笑いをさそった。

 この日は、作品にちなみ登壇者の“おバカなエピソード”を公開。森は「最近の話なんですけど。旅行用に小さい容器に詰め替えた化粧水を、使い切ってしまおうと毎日使っていたんです。1週間くらい使っていたらあごの下から皮がむけはじめて…でも好転反応かな?と思って。あまりにも皮がむけるから、待てよ…とお風呂で手に出してこすったら化粧水が泡立って。シャンプーを化粧水と思って毎日使っていたという。バカというか悲しかったです」と肩を落とし、菅田から「オレもやったことある」と慰められていた。

 この日の登壇者は役所広司、菅田将暉、森七菜、豊田裕大、坂井真紀、田中泯、成島出監督。

『銀河鉄道の父』は5月5日より公開。

 

役所広司「自分で足にヒビ」、菅田将暉「コンセントにピンセット」痛すぎおバカ体験談明かす

2023.04.05 Vol.web original

 

 映画『銀河鉄道の父』完成披露試写会が5日、都内にて行われ、主演・役所広司と共演・菅田将暉、森七菜ら宮沢賢治一家を演じた豪華キャスト陣と成島出監督が登壇。役所と菅田が子供時代の衝撃的な失敗談を明かした。

 宮沢賢治が「ダメ息子だった!」という大胆な視点を軸に、賢治の父・政次郎について書かれた資料をかき集め、究極の家族愛を描いた小説「銀河鉄道の父」(門井慶喜著)の映画化。

  賢治の父・政次郎を演じた役所広司と“ダメ息子”宮沢賢治を演じた菅田将暉は初共演に「最高です」と顔を見合わせにっこり。役所が「もともと菅田ファンでした」と言えば、菅田も「僕も役所広司教なので」と、初共演での父子役で意気投合した様子。

 この日は、劇中で描かれる賢治のダメ息子ぶりにちなみ、登壇者がダメダメなエピソードを披露。

 役所は「小学生のころ、運動会に出たくないなと思っていて、運動場に小さな穴があったので、それで(足を)グリッとやって、運動会に出なくて済むかもと“痛い痛い!”と言ったら担任の先生に病院に連れていかれ、レントゲン撮られて、これで(平気だと)バレるなと思ったらヒビが入ってますと言われギプスをつけられて…」というエピソードを披露。

 すると菅田も「中学1年生のとき、理科の教室で、僕も同じようにつまらないなと思って、ピンセットの先を何かに当てる音が楽しくて動かしていたら、ピンセットの先が何かに引っかかって…。それコンセントで。次の瞬間、爆発が起きて学校中が停電になりました」と、危険すぎるおバカエピソードを告白。気づいたら泣いていたという菅田は「コンセントにピンセットを指したらダメなんだと学びました」と苦笑い。

 続けて賢治の妹役・森が「化粧水だと思って1週間使っていたのがシャンプーだった」というエピソードを明かしたが「骨折と停電の後だと弱いですね」と“父”と“兄”の衝撃エピソードに白旗。

 最後に、祖父役の田中泯が「ずっとバカでした。これからもバカが続くと思う。どれが1番バカな話か…」と言い、会場も“宮沢賢治一家”のおバカエピソードに大笑いしていた。

 この日の登壇者は役所広司、菅田将暉、森七菜、豊田裕大、坂井真紀、田中泯、成島出監督。

『銀河鉄道の父』は5月5日より公開。

森七菜「眠れないときも多い」不眠の夜の過ごし方は「5分で眠れる癒しミュージックを3時間」

2023.03.15 Vol.web original

 

 映画『君は放課後インソムニア』完成報告イベントが15日、都内にて行われ、ダブル主演を務める森七菜、奥平⼤兼と池⽥千尋監督が登壇。一同が、物語にちなみ眠れない夜の過ごし方を明かした。

 オジロマコトによる同名コミックを原作に、不眠症に悩む女子高生・曲伊咲と男子高校生・中⾒丸太の青春を描く。

 この日は、物語にちなみ「眠れない経験」について質問。「けっこう眠れないときも多くて」という森は「とにかくいろんなものを試しますね。5分で眠れる癒しミュージックを3時間くらい聞いたり(笑)。あれ、5分で~と言いつつ3時間分くらいあるんです(笑)。それを聞いたあとにティーを飲んだり、お風呂に入り直したり。ようやく明るくなったころにあくびが出てくるのは、あるあるだなって思います」と、眠れない夜の過ごし方を語った。

 一方の奥平も「クランクインや個人的に重要なシーンの前は寝れないことが多い」と言い「何をしても眠れないからあきらめてます。天井とにらめっこというか。何もなすすべ無しですね」。

 ずっと天井を見つめているという奥平に森が「こわいよ(笑)」とツッコみ、一同大笑い。

 最後に森は「街を歩いていて、どんなにキラキラした人を見ても、その人なりに抱えているものがあると思う。キラキラだけがその人のすべてじゃない。生きることのすべてを肯定できる、今悩んでいることもすべて含めて自分なんだと、悩みを抱えている人に寄り添える映画になれば」と公開に向け意気込みを語っていた。

 映画『君は放課後インソムニア』は6月23日より全国公開。

森七菜 監督からの「天才」の言葉に感動「いいですね、浸ってます(笑)」

2023.03.15 Vol.web original

 

 映画『君は放課後インソムニア』完成報告イベントが15日、都内にて行われ、ダブル主演を務める森七菜、奥平⼤兼と池⽥千尋監督が登壇。以前から原作の大ファンだという森が現地ロケで役に入り込んだ感動を語った。

 オジロマコトによる同名コミックを原作に、不眠症に悩む女子高生・曲伊咲と男子高校生・中⾒丸太の青春を描く。

 以前から原作のファンだったという森は、伊咲役に「ずっと前から思っていた夢なので、年数も相まって感動しました」と感激し「絶対に嘘じゃないだろっていう、どこかで本当にあった話を誰かがのぞき見して描いているみたいな」と作品の魅力を力説。「私は全然、高校生活を楽しめたほうではなかったので、代わりに2人が楽しんでくれているように思いました」と笑顔。

 森は、原作の舞台でもある石川県七尾市でのロケも楽しんだ様子で「オジロ先生の再現率がどれだけ高いか分かったのでファンとして聖地巡礼をしたようでうれしかったですね」。

 キャストたちは七尾市入りした初日に市内をめぐるツアーをしたといい、奥平が「キャストの子たちを見ると、みんな(原作キャラの)本物にしか見えなかった」と感嘆すると、森も「私も、我ながら原作にかなり似ているんじゃないかなって思っていて(笑)、鏡を見ると同じ制服を着て同じ姿をしていて不思議な感じでした」と“自画自賛”し照れ笑い。

 以前にドラマ『世にも奇妙な物語』シリーズで共演した経験があるという森と奥平だが「その時はほとんど話す機会がなかった」といい、森が「不思議な人だなって思ってた。目を離すとどっかに行っちゃうんですよ(笑)」と暴露し、奥平を苦笑させる一幕も。

 いつの間にか打ち解けていたという2人。池⽥監督は「この2人は本当に天才だなと思いました」とたたえ「漫画のなかにあったシーンを、今この2人は生きて、生みなおしているのを見せてもらっている感覚でした」と絶賛。

 そんな池田監督の言葉に、森は「“天才”はいいですね、浸ってます(笑)」と感激していた。

 映画『君は放課後インソムニア』は6月23日より全国公開。

森七菜に出口夏希「本当に同じ年ですか?」是枝監督も「中に小さな樹木希林がいる」と絶賛

2022.09.25 Vol.web original

 

 Netflixグローバルファンイベント「TUDUM Japan」が25日、都内にて開催。是枝裕和監督が手掛ける新作『舞妓さんちのまかないさん』の森七菜、出口夏希が登壇。“まかないさん”役でできるようになったという得意料理を明かした。

 Netflix「TUDUM Japan」は2022年秋以降の新作情報を発表するグローバルイベントの日本版。『舞妓さんちのまかないさん』は小山愛子による人気コミックのドラマ化。是枝裕和監督が総合演出を手掛け、森七菜・出口夏希のダブル主演で、京都の花街を舞台に“まかないさん”と“舞妓”の日常を、おいしいご飯をとともに描く。

“まかないさん”としてさまざまな料理シーンに挑戦した森。得意料理はという質問に「お茄子の飾り切りが最初難しくて、真っ二つになってしまって、お茄子に申し訳なかったです。でも本番で上手にできて、それを持って行く途中、スタッフさんが花道のように拍手してくれました(笑)」と振り返り「今も家族に自慢しますね。“それ飾り切りしようか?”みたいな(笑)」と得意料理の1つになったと明かした。

 そんな森に、舞妓役の出口も「親子丼を七菜ちゃんに教えてもらいたい!」とお願い。

 公開された特別映像で、是枝監督から「森さんの中には小さな樹木希林がいる」と絶賛されていた森。今回の共演に、出口も「本当に同じ年ですか?というくらい、周りの空気感を大切にしていて。本当にすごいなと思っていました」と森を絶賛した。

 すっかり意気投合したという2人。この日も「さっきも、今日一緒に何を食べに行こうかと、控室隣なのに電話で相談していました」と笑い合っていた。

 他、日本作品では、山﨑賢人、土屋太鳳出演の人気作第2弾『今際の国のアリス: シーズン2』や満島ひかり・佐藤健共演のラブストーリー『First Love 初恋』、伝説的人気漫画の実写化『幽☆遊☆白書』、有村架純主演作『ちひろさん』、南沙良主演『君に届け』、役所広司主演『THE DAYS』、永野芽郁主演『御手洗家、炎上する』といった注目作が続々。また、グローバルイベントでは、実写作品『ONE PIECE』や韓国の大ヒットシリーズ最新作『イカゲーム: シーズン2』や『地獄が呼んでいる: シーズン2』などの最新情報も紹介されている。

『舞妓さんちのまかないさん』は2023年1月12日よりNetflixにて全世界独占配信。

福山雅治主演『ガリレオ』SPドラマに村上虹郎、森七菜ら 村上「存分にぶつかりました」

2022.08.03 Vol.Web Original

 福山雅治が主演する人気シリーズ『ガリレオ』の新作SPドラマとなる、土曜プレミアム 『ガリレオ 禁断の魔術』(フジテレビ、9月17日21時~)の追加キャストとして、渡辺いっけい、村上虹郎、森七菜、澤部佑(ハライチ)が発表された。

 ドラマは、映画『沈黙のパレード』(9月16日公開)の事件の4年前に起きたある事件を描く。帝都大学の准教授の湯川学(福山)を、刑事の草薙俊平(北村一輝)と部下の牧村朋佳(新木優子)が訪れた。フリーライターの長岡修(平原テツ)が殺害された事件で、被害者の部屋から突然倉庫の壁に穴が開くという奇妙な動画ファイルが見つかったのだ。殺害された男性が長岡だと話すと、湯川の表情は一変。「映像が撮影された場所を見せてくれ」と話す湯川、草薙は牧村は、ともに現場へと向かう。

 村上虹郎が演じるのは、帝都大学医学部の新入生・古芝伸吾。湯川とは同じ高校の物理研究会の先輩・後輩で、湯川は物理研究会のOBとして、高校生の伸吾に実験の指導もしていた。主演の福山とは今作が初共演となる。

 村上は、「超殿堂入りシリーズ新作への参加、光栄です。自分のキャラクターは敬愛する天才・湯川先生の弟子なのでやはり難解な数式と対峙する局面もあり、福山さんの胸を借り存分にぶつかりました」と、振り返る。

 森七菜が演じるのは、「クラサカ工機」という町工場の娘で高校生の倉坂由里奈。

 森は、「『ガリレオ』は小さい頃から知っていたシリーズだったので、9年ぶりにシリーズが帰ってくることも、出演できることも驚きました。福山さんとは2度目の共演ということもあり、とても優しくしていただき、安心感のある中で撮影することができました。村上虹郎さん演じる伸吾と湯川教授をつなぐ大事な役割の倉坂由里奈ですが、彼女自身の中にも何が隠れているのか気にしながら見てもらえたらうれしいです。この秋には映画も公開されるので、『ガリレオ』に染まる秋になるといいなと思っています」と、アピールしている。

 シリーズおなじみの面々も登場。渡辺は、「撮影前、僕は不安でした。最後の放送からおおよそ10年…。もう年齢的にも精神的にも栗林を楽しく演じることは出来ないのではないか?と。でもそれは杞憂でした。あの白衣であの眼鏡であの研究室に入ると僕はすっかり栗林宏美でした。いや正確に言えば、湯川先生を演じるあの方が全くもって変わらぬたたずまいでそこにいらしたので、僕も変わらずそこにいられました。『ガリレオ』は相変わらず、実に面白い。どうぞお楽しみに」

 澤部佑(ハライチ)も、「“役者澤部”を育ててくれた『ガリレオ』にまた出演できると聞いた時はワクワクが止まりませんでした。台本を読んでそのワクワクはさらに爆発。湯川先生や個性豊かな登場人物が謎に少しずつ近づいてく感じ。最高です。あと澤部演じる太田川の出演シーンが結構あることに気づき膝がガクガク震えだしたこともお伝えしておきます。新木優子さん演じる牧村とも良いコンビネーションをみせておりますのでお楽しみに」と、アピールしている。

 ほか共演に、新木優子、中村雅俊(特別出演)、鈴木浩介、渡辺いっけい、北村一輝ら。

 ドラマは、東野圭吾の「ガリレオ」シリーズを原作に、福山雅治主演で人気を博した連続ドラマ『ガリレオ』シリーズ。劇場版として『容疑者xの献身』(2008年)、『真夏の方程式』(2013年)が公開されて好評を博した。9月16日には、映画第3弾となる『沈黙のパレード』の公開が決定している。

上白石萌音と森七菜「どっちを選ぶ?」『君の名は。』と『天気の子』ヒロインが新海誠最新作に名乗り?

2021.12.15 Vol.web original

 

 新海誠監督の最新作製作発表会見が15日、都内にて行われ、新海監督と、新海作品の“2大ヒロイン”上白石萌音と森七菜が登壇した。

『君の名は。』(2016年)、『天気の子』(2019年)に続き、3年ぶりとなる待望の最新作は『すずめの戸締まり』。日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉める旅に出る少女の成長と解放を描く。

 新海監督は、本作が日本全国をめぐるロードムービーとなることや、扉を“開く”のではなく“閉じる”物語となること、映画館に足を運びたいと思う映画を目指していることなど、作品内容の一部を明かした。

 この日は新海監督の大ヒット作品でヒロインを務めた女優・上白石萌音と森七菜も駆け付けた。

『君の名は。』(2016年)でヒロイン宮水三葉役を務めた上白石萌音は、最新作発表会見のゲストに呼ばれたことに「新海さんの大ファンの神木くんが、悔しがるだろうな(笑)」と、同作で共演した神木を引き合いにして笑いをさそい、『天気の子』(2019年)でヒロイン天野陽菜役を務めた森七菜も「実は次も3年後に(最新作が)来ると予想していました」と、それぞれ新海作品への思い入れを熱く語った。

 一足先に“Vコンテ(動画の絵コンテ)”を見たという2人。上白石は「まだ色もついておらず、声も新海監督の声なんですが、骨組みだけでも圧倒されました。これまでの新海イズムを保ちつつ、それこそ新たな扉を開けられた」と話し、森も「ゾクゾクして鳥肌が立ちました。完成作を見たら私、鳥になっちゃうよ、と思いました(笑)」と大興奮。

 信頼する2人からの言葉に新海監督も「コロナが始まったタイミングで企画を考え、この2年ほとんど外にも出ず脚本を書いていた。他ならぬ萌音ちゃんと七菜ちゃんに良かったと言ってもらえてよかった」と安どの表情を浮かべ、今後行われるというオーディションについて「2人が監督だったらどこを見ます?」と相談。上白石は「枠を設けずいろいろな声が聞きたいと思います」。一方の森は「『君の名は。』や『天気の子』を見て、ヒロインに監督の理想を重ねているのかなと」と鋭い視点で監督を苦笑させつつ「それがより輝かせてると思います。今度の鈴芽は強い女の子のように感じました」と、鈴芽の人物像に興味津々。

新海誠監督 最新作は日本各地の廃墟を舞台に“終わりかた”を問う『すずめの戸締まり』

2021.12.15 Vol.web original

 

 新海誠監督の最新作製作発表会見が15日、都内にて行われ、3年ぶりの最新作『すずめの戸締まり』の製作が発表された。

『君の名は。』(2016年)、『天気の子』(2019年)に続き、3年ぶりとなる待望の最新作のタイトルは『すずめの戸締まり』。日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉める旅に出る少女の成長と解放を描く。

 新海監督は「公開は来年秋なのでまだお話できないこともけっこう多いんですが…」と苦笑しつつ「3つのキーワードで少しだけお話しすると、1つ目は、日本列島各地をめぐるロードムービーであるということ。これまでの作品の舞台挨拶などで日本各地を訪れた先で“次は私の街を舞台に”と言われることが多くて、うれしいんだけど全部は出せないな、と思っていました。今回はロードムービーということで、日本全国を広くめぐるような物語。ちょっと欲張った映画になっています(笑)」と明かした。

森七菜と神尾楓珠がVR体験!「変な人」「今までで一番テンション上がってた」

2021.05.19 Vol.Web Original

 森七菜と神尾楓珠が19日、「NTTドコモ 2021夏 新サービス・新商品発表会」に登壇し、新しいサービスなどをいち早く体験し、5Gで広がる可能性に期待を膨らませた。

 2人はドコモの新プラン「ahamo」のアンバサダーとしてCMに出演している。「家族からも友人からもすごく反響がくるので、楽しいCMができて良かった」と、森。CMで披露しているダンスにについて聞かれると、神尾は「完璧でしたよね」と森と視線を合わせつつも、「大変でした」と笑った。

【明日は何を観る?】『ライアー×ライアー』『藁にもすがる獣たち』

2021.02.19 Vol.738

『ライアー×ライアー』

 恋愛経験ゼロの地味系女子大生・湊は、両親の再婚で義理の弟になった同い年の透と同居中だが、2人の仲はギクシャク。ある日、親友の頼みで高校の制服にギャルメイクで街に出た湊は偶然、透に遭遇。JK“みな”とウソをつくが透から猛アプローチされ…。

監督:耶雲哉治 出演:松村北斗(SixTONES)、森七菜他/1時間57分/アスミック・エース配給/2月19日(金)より公開 https:// liarliar-movie.asmik-ace.co.jp/ 

森七菜、意外な一面に「それネットの記事にして下さい!」SixTONES松村とツンデレラブコメ

2021.01.20 Vol.Web original

 映画『ライアー×ライアー』の完成報告イベントが20日、都内で開かれ、ダブル主演を務めるSixTONESの松村北斗と女優の森七菜らが出席した。

 本作は累計発行部数170万部を突破した人気コミックの実写映画化。女子高生姿の義姉・湊を別人と信じ、一目惚れしてしまう高槻透役をSixTONESのメンバー・松村北斗が、正体を隠して女子高生・みなとして透に接する高槻湊役を森七菜が演じた。

 初共演となる2人。松村は「共演が決まる前から役者さんとして知っていました。お芝居が素晴らしいので、目の前でやられたらお芝居したくなくなるかも」と不安を吐露するも、撮影を通して天才派のイメージが変わったとエピソードを披露。森が映画『天気の子』で声優を務めたことから、晴れてほしいロケの日には森が「私、晴れさせるから」と豪語。無事に雲間から日が注ぎ現場が盛り上がるも、太陽の方を見ながら「あっちーな」とこぼす森の姿が。「素直な人なんだな」と、松村が森の飾らない人柄を明かした。これには森も「あっちーかったです」と恥ずかしそうな笑顔を浮かべた。

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