生田斗真、最新主演舞台での座長っぷりにキャスト陣がほれぼれ! 中山優馬が「ほとんど完璧!ただ……」

2020.01.21 Vol.Web Original
 生田斗真が主演する、いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』の記者会見が21日、都内で行われ、生田、りょう、中山優馬、藤原さくらら主要キャストらが登壇した。  旗揚げから39年を迎えた劇団☆新感線による最新公演。“サンキュー興行”と銘打ち、本作を2019年3月から上演している。大阪で幕開けし、金沢、松本にて上演。そして2月15日から東京公演をTBS 赤坂ACTシアターで、そして福岡の博多座で締めくくる。

劇団☆新感線の『メタルマクベス』が幕開け!
シェイクスピアとメタルが出会って回転 

2018.07.23 Vol.Web Original

 客席が360度回転する劇場「IHI ステージアラウンド東京」で23日、新しい舞台作品の上演がスタートした。「新感線☆RS『メタルマクベス』disc1 」で、劇団☆新感線と宮藤官九郎がタッグを組んでシェイクスピア作品に挑んだ作品。初演から12年の時を経て、回転劇場と新たな出会いを果たし、とてつもないサイズ感で迫ってくる作品になっている。  劇場は昨年東京に上陸。こけら落としとして、劇団☆新感線が、代表作の『髑髏城の七人』を5つのシーズンに分けて、1年3カ月に渡り上演した。本公演はそれに続くもので、劇場第二章ともいえる。  シェイクスピアの『マクベス』の世界観はそのままに、2206年の未来と、1980年台の日本での物語の二重の構造で表現した舞台。そこにハードロックやヘヴィメタルの楽曲の生演奏、走り回るバイク、圧倒的な映像表現も加えられて、とてつもない勢いで突き進む。初演の際には、前代未聞のシェイクスピア作品として話題を集めたが、今回の上演は当時の驚きや衝撃を軽々と飛び越えそうだ。

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