渋谷ファッションウイーク開幕! セレモニーに中川翔子らが出席

2017.03.17 Vol.686

 ファッションを通じて渋谷の街の魅力を伝える共同キャンペーン「第7回 渋谷 ファッションウイーク」が開幕、16日、渋谷モディでオープニングセレモニーが行われた。セレモニーには、同イベントのアンバサダーを務める中川翔子らが出席し、キャンペーンのスタートを宣言した。  アンバサダーを務める中川は「渋谷という日々新しく変化している街で、このような大役をいただきとても光栄です。ファッションは“心を表す装備”だと思っています。この11日間、それぞれの個性を出し、渋谷の街を一緒に歩きましょう」と、あいさつした。この日中川はファッションブランド「BEAMS」と共同プロデュースした「mmts(マミタス)」の衣装で登場。衣装は中川自身が描いたパリの街が使用されている。  セレモニーには、大西健治実行委員長、ナビゲーターを務めるファッションディレクターの干場義雅氏、長谷部健渋谷区長も登壇した。    渋谷ファッションウィークは、渋谷駅周辺をの大型商業施設などを会場に、26日まで開催。24日には、金王八幡宮の参道をランウェイに見立て、ファッションショー『SHIBUYA RUNWAY』を行う。

2・24修斗 初の渋谷O-EAST大会は木村がKOで締める

2017.02.25 Vol.684
 プロフェッショナル修斗公式戦の新ブランド「THIS is SHOOTO」が24日、渋谷のO-EASTで開催された。  渋谷で修斗の公式戦が行われたのは初めて。  会場のO-EASTはライブハウスということもあり、ケージと観客席が近く、打撃の音や選手の息遣い、セコンドの指示の声などがより臨場感を持って感じられる。後楽園ホール、新宿フェイスとは一味違った臨場感で、今後人気が高まりそうだ。  この日は「インフィニティリーグ2017フェザー級」の開幕戦、内藤大尊vs三上譲治戦がメーンイベントとして予定されていたのだが、三上が前日計量の朝に減量による体調不良で救急搬送され、ドクターストップとなり欠場。セミファイナルに予定されていた鈴木淑徳vs木村孔明がメーンに繰り上がり、木村が2R3分38秒、左ストレートでKO勝利を収め、初の渋谷大会を締めくくった。  またセミの金物屋の秀vs岩木啓戦では秀が1R4分4秒、スリーパーホールドで約2年ぶりの一本勝ちを収めるなど、全7試合中、6試合が一本決着。新しい会場に選手も好試合で応えたかっこうとなった。  なお、この日流れた内藤vs三上戦については3月24日の後楽園ホール大会での開催に向け調整される。

「渋谷のお土産」プロジェクト始動!

2016.11.28 Vol.679
キーワードは“エシカル”。新たなカルチャーを渋谷から世界へ発信!  人間や地球環境に優しく、持続可能な社会づくりのために“エシカル”な意識が生産者にも消費者にも求められている今、渋谷原宿が、エコとファッションを両立させた新たなカルチャーを世界にアピールする“エシカルタウン原宿”として生まれ変わる!

渋谷の観光資源ってなんだろう 金山淳吾さん(渋谷区観光協会理事長)

2016.11.12 Vol.678
ラジオ番組『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!

【今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵】厨 七代目松五郎(渋谷)

2016.06.27 Vol.669
 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

ユッキーナ、4万枚のチョコレートに「…激しい」

2016.02.04 Vol.659
 ユッキーナこと木下優樹菜が4日、渋谷ヒカリエで行われた『SHIBUYA de バレンタイン』開催記者発表会に出席した。発表会では、新たにギネス記録として認められた“世界一重い特大チョコレートパッケージ”とも対面。明治ミルクチョコレートが90周年を迎えたことを機に記録に挑戦したもの。木下は、中に通常サイズのチョコが4万枚入っていると知らされると「…激しい」と、独特のコメントで会場を笑わせた。  チョコレートが大好きだという木下。バレンタインデーの思い出を聞かれ「…ダンナからもらっていた」と告白。結婚以前には「苦い思い出があった」といい、「好きな人、その人はギャル男だったんですけど、一生懸命チョコレートケーキを作って、目の前で食べてもらったら、ゲキマズ!って言われました」。  今年については、「ミルクチョコレートで、子供と一緒に作ろうかな。まずいと言われないように頑張ります」と意気込んだ。  『SHIBUYA de バレンタイン』は、渋谷ヒカリエ ShinQs、東急百貨店本店、同東横店、SHIBUYA 109をメイン会場に展開される。各会場ではさまざまなイベントが行われる。木下がプロデュースしたフォトプロップスを使ったSNSとの連動企画もある。14日まで。

勝俣州和、DISH//ら、渋谷から受験生にエール!

2016.01.15 Vol.658
 受験生にエールを贈る『渋谷のラジオ×キットカット 受験生応援ラジオ特番』が15日行われ、放送前、オープニングセレモニーが渋谷モディの店頭プラザで行われ、勝俣州和や、4人組男性グループのDISH//、アーテイストの小宮山雄飛らが出席した。  多くの受験生がセンター試験を控えるなか、それぞれが緊張にどう対処しているか聞かれた勝俣は「自分を自分の力以上に見せようとするから緊張する。僕は、100点満点なら30点の男。100点を目指すのではなく、50点ぐらい取れればいいと、敢えて(目標を)低くして、飛んでいく」と、熱弁。DISH//のMASAKIはポジティブで「気負わずに緊張していることを楽しむ」とコメント。DISH//のメンバーはまた、ライブ前に必ず行っているという「中華といえば、酢豚!」という掛け声も披露。「特に意味はないんですけど、これを言ったときにすごくいいライブができたんです。ルーティンです」(To-i)と説明した。    この企画は、3月に開局するコミュニティーFM『渋谷のラジオ』と、受験生の5人に1人が受験会場に持っていくともいわれる『キットカット』がコラボした公開YouTubeライブ放送。同局のチーフプロデューサーも務める小宮山をメインパーソナリティに、勝俣とDISH//による応援トーク、スネオヘアー、音速ライン、ウルフルケイスケらが受験生の意気込みや悩みに答えたり弾き語りでエールを送るという内容。 ◆渋谷区もキットカットとタッグで受験生を応援  渋谷区商店会連合会では現在、ネスレ日本株式会社とタッグを組んで、受験生を応援するプロジェクト『渋谷区 受験生応援宣言』を実施している。渋谷区に縁のある漫画家の江川達也氏による巨大なポスターがハチ公前広場に掲出されているほか、ハチ公前広場の東急百貨店前には『ハチ公受験生宣誓絵馬』が登場。さらに、青山学院大学の学生が監修した問題の解答が応援メッセージになっている『応援街頭フラッグ』が10カ所以上に設置されるなど、街ぐるみで受験生を応援している。  オープニングセレモニーで、出席者がメッセージを加えた『折り鶴で作る巨大モニュメント』は、渋谷区民や渋谷を訪れる人たちが折った折り鶴を使ったアートパネルになっている。  

渋谷の魅力とは!? 長谷部健さん(渋谷区長)

2016.01.10 Vol.658
 もともと渋谷区の原宿エリア出身。博報堂勤務から2003年に渋谷区の区議会議員に初当選。そして去年、渋谷区長に当選。 「議員のときと一緒で、自分では区長になろうとは思っていなかったんです。前区長が退任を発表されてからいろいろざわつきだして。後継指名みたいにしていただいたのも光栄でしたし、周りに担いでいただいたのもうれしかったです。そこからやってみようかという思いになりました」  渋谷の魅力とは? 「みんなが集まってくれるというのはいろんな要素があるから。もちろん先端のものもあれば、昔からずっと続いていることもある。僕もこの街でずっと生まれ育ってきて感じるのは、常に変化しているということ。上手に変化していて、守るところは守っているので、それが評価されているのだなとは感じますね。あと、シティープライドみたいなものは僕なんかも高いんですが、そういう人が多いんだと思うんです。だから魅力的な街になる。住んでいない人の中にも“渋谷が好き”って言っている人がたくさんいる。決して住んでいる人だけが“いい”って言っているわけではなくて、働いている人もそうだし、渋谷だから会社を起こしたいという人もいる。いろいろな人がシティープライドを持ってもらえる街なんだと思います」  長谷部さんの元気の秘訣は? 「よく寝てよく食べて運動するということですね」 『JAPAN MOVE UP』ポッドキャストも配信中!! 未公開音声もノーカットでお届けします!!  http://www.jfn.co.jp/moveup/

2016年、渋谷からTOKYOが変わる!? 長谷部健さん(東京都渋谷区長)

2016.01.09 Vol.658
日本を元気にするために、各市町村が行っている取り組みを紹介する不定期連載。JAPAN MOVE UPの総合プロデューサー・一木広治が、さまざまなキーマンに鋭く迫る集中企画。新年1回目は渋谷の若きリーダー、長谷部健 渋谷区長が登場。東京随一のメジャースポットにして、東京カルチャーをけん引する渋谷が目指す理想像とは。

渋谷パルコのクリスマスツリーが点灯

2014.11.19 Vol.630
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 渋谷の公園通りにクリスマスの訪れを知らせる、パルコのクリスマスツリーが点灯している。"となりの人のサンタクロースになろう"をコンセプトにしたクリスマスキャンペーンの一環で、総合アートディレクターを務めるクリエイターの清川あさみがプロデュースしている。

 18日の点灯式には、清川のほか、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースのパラダイス山元や、くまモンならぬモンタクロースも登場し、盛り上げた。

 12月25日まで点灯。

尾上松也 75人のバットマンに「どこで売ってるの?」

2014.10.23 Vol.628
 
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  歌舞伎俳優の尾上松也が23日、タワーレコード渋谷店で行われた『DC コミックス バットマン 75周年記念 渋・原ジャックイベント』のオープニングイベントに出席した。75周年にちなんでバットマンの扮装をした75人も登場。尾上は「こんなたくさんのバットマンを見たことない!」と、ビックリ。「自分が着るならハロウィーンかな。バットスーツで楽屋入りはできないので。(コスチュームは)どこで売ってるのかな?」。無言のバットマンに「あとで聞こうと思います」と、苦笑いだった。

 バットマンの魅力を「特殊能力を持ってないのがいい。人間らしさがある」とした、尾上。イベント終了後、報道陣から恋愛や結婚についての質問が投げられた際、バットマンが間に立ちふさがって尾上を守るシーンもあった。
 
 ジャックは、11月3日まで。タワーレコード渋谷店にコレクタブルフィギュアなどを販売するショップやカフェが登場するほか、エリア内の人気ショップと連動した企画が行われる。  

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