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綾瀬はるかが真剣回答「人生で大切なことは“無いもの”よりも“あるもの”に目を向けること」

2022.06.11 Vol.web original

 

 映画『はい、泳げません』公開記念舞台挨拶が11日、都内にて行われ、長谷川博己と綾瀬はるか、渡辺謙作監督と、主題歌を務めたLittle Glee Monsterが登壇。リトグリのによる主題歌生披露に、長谷川、綾瀬も感動をあらわにしていた。

 主人公の“泳げない男”小鳥遊(たかなし)雄司を演じた長谷川と、小鳥遊を指導する熱血コーチ薄原静香を演じた綾瀬。トークでは、綾瀬が長谷川を「ぴろちゃん」と呼び、会場の笑いをさそう一幕もあった。

 劇中では、2人が水中で抱き合う印象的な場面も。長谷川が「とにかく潜っていないといけないので、潜るために息を吐きださないとならず、2人で“いっせーのせ!”で息を吐いて潜って…。そんなに潜っていられないから大変でした(笑)」と苦笑しながら振り返ると、綾瀬も「腰に重りも付けましたよね」。感動的なシーンだったという声に、長谷川は「僕らはけっこういろんな気持ちで演じていたので、バレてないなら良かった(笑)」と安どの表情を見せた。

 この日は、Little Glee Monsterが登場し主題歌「生きなくちゃ」を生歌唱。3人の熱唱に、綾瀬は「一気に物語に引き込まれました」、長谷川も「最初にハモった瞬間に、グッとなっちゃって」と感動の面持ち。

長谷川博己と綾瀬はるかが映画初共演!「八重の桜」夫婦役以来の再タッグ

2022.02.04 Vol.web original

 主演・長谷川博己、綾瀬はるか共演の映画『はい、泳げません』の公開が6月に決定。NHK大河ドラマ「八重の桜」(2013)で夫婦役を演じた2人が映画初共演に向け意気込みのコメントを寄せた。

 ノンフィクション作家・髙橋秀実の同名著書を『舟を編む』脚本の渡辺謙作監督が映画化。泳げない男と泳ぐことしかできない女の、希望と再生の物語。

 水に顔をつけることもできないほどのカナヅチなのに、頭でっかちな言い訳ばかりする、主人公のカタブツな哲学者・小鳥遊雄司(たかなしゆうじ)を演じる長谷川は「役柄としてもこの作品に向き合うことにしても身体と思考をフル回転させて臨まなければならないものでした」と振り返りつつ「生きることと泳ぐこと、似ているようで似ていないこの二つの行為を通して人生の辛さや楽しさ、全てをひっくるめて素晴らしいと実感できるような、得も言われぬ感動がある作品になると思います」と、完成作に確かな手ごたえを感じている様子。

 そんな主人公に水泳を教えるコーチ・薄原静香(うすはらしずか)を演じる綾瀬は「私は、ほぼプールでの撮影だったのでどうなることかと思ってましたが、終わるころにはすっかり水の中が、水泳が大好きになっていました」と充実のコメント。

 また、長谷川は「八重の桜」以来の綾瀬との共演に「滞りなくお互い役柄として向き合えましたし、ますます華やかさや大らかさが増して素晴らしい女優さんになられたな、と感じました」と語り、綾瀬も「長谷川さんのカタブツな小鳥遊先生がとても愛おしく、ずっとお芝居を見ていたくなりました」と、映画初共演を楽しんだ様子。

 渡辺監督は、長谷川について「主人公は小鳥遊雄司。泳げない哲学者。この字面だけでジャスト長谷川博己!小鳥遊はややこしい人間なのだが、長谷川さんもなかなかの…。それらもひっくるめて愛おしい!主人公が持つ誠実さは私にはありません。間違いなく長谷川さんの天分です」と語り、綾瀬について「小鳥遊に負けず劣らず風変わりなのがスイミングコーチの薄原静香。綾瀬はるかさんと初めて会ったとき、噂に違わぬ天然ぶりと端正なスタイルに、ここに静香コーチいるじゃん!」と、2人の役へのはまり具合に感嘆のコメントを寄せている。

長谷川博己と染谷将太にキリンが来た? 「こうやって現世で飲めたことがうれしい」PRイベントで乾杯!

2021.09.16 Vol.Web Original

 長谷川博己と染谷将太が16日、都内で開催されたキリンのクラフトビール『SPRING VALLEY(スプリング・バレー)』のPRイベントに登壇した。昨年放送の大河ドラマ『麒麟がくる』で明智光秀と織田信長を演じた2人が再び相見え、盃ならぬビールグラスを交わす……?

 イベントは『SPRING VALLEY 豊潤<496>』が今年3月の発売から約半年で売上3000万本突破したことを記念して開かれた祝杯式。イベント中に2人は、手もとに“キリンがくる”と、商品の好調を祝って笑顔で乾杯した。

 長谷川は発売当初から同商品のCMキャラクターを務めており、新CMから染谷が加わった。

 CM撮影について聞かれると、長谷川は「和装でなくて現代服で会うのが不思議な感じがしていて。おいしいスプリングバレーを飲みながら撮影できたのは不思議な関係でもあるし、楽しかった」

 長谷川に「盟友というか戦友」と紹介されて登場した染谷も「久々に一緒に(撮影)できて楽しかったです。2人でおいしいキリンのスプリングバレーを飲んで、このままゆっくり味わいたい、長く楽しみたい、このおいしさを長く……そんな幸せな時間でした」と、大河ドラマを彷彿とさせるコメント。長谷川は「なんかドキドキするよね、思い出しちゃった(笑)。あのセリフをなぞらえたコメントでしたね、今のは。和やかな雰囲気で、こうやって現世で飲めたことがうれしいです」

長谷川博己、ブランドアンバサダー務めるクラフトビールが絶好調「当然と言えば当然」

2021.06.03 Vol.Web Original


 長谷川博己が3日、都内で行われた「ビールはクラフトビールの時代へ」祝杯式に出席した。自身がブランドアンバサダーを務めるキリン「SPRING VALLEY 豊潤<496>」の売れ行きが好調、「本当に素晴らしいですよね。おいしいので当然と言えば当然という気もしますが、アンバサダーを務めることができて光栄です」と喜び、「僕も自信があります」と胸を張った。

長谷川博己と原田泰造がクラフトビールでリラックス「すべてをさらけ出したような気持ち」

2021.04.19 Vol.Web Original

 

 長谷川博己が出演するクラフトビール『SPRING VALLEY 豊潤<496>』の新CMが19日からオンエアになる。

 CMは「スプリングバレー 感動体験篇 長谷川さん原田さん」で、原田泰造も出演。長谷川がクラフトビールを片手に、「色から違う」「濃ければいいわけじゃない」など商品の魅力やうんちくを語る。

 ビールを片手にリラックスした表情を見せている2人。長谷川は「心を許して、すべてをさらけ出したかのような気持ちになりました」。原田とは9年ほど前にドラマで共演経験があるそう。「気の許せる兄貴というような雰囲気があり、とてもやりやすかったです。なんでも包み込んでくれるようなおおらかさがありとても楽しく撮影できました」と、振り返った。

 原田も「リラックスして普段の感じで楽しかった」と撮影を楽しんだようだった。

長谷川博己「やっとキリンがくるんだな」新クラフトビール発表会で感慨

2021.03.23 Vol.Web Original

 俳優の長谷川博己が23日、都内で行われたキリンの新商品「スプリングバレー発売記念発表会」に登場し、クラフトビールへの思いを語った。

長谷川博己「明智光秀を生きた18カ月は一生の宝物」

2021.02.07 Vol.Web Original

 大河ドラマ『麒麟がくる』は7日、いよいよフィナーレを迎える。明智光秀として生きてきた長谷川博己もいよいよその任を解かれる。

「大河ドラマで主演を演じたことは、かけがえのないとても貴重な経験となりました」と、長谷川。「最初は、1年以上という先の見えない長い道のりに対しての恐れからか、悲観することもありましたが、スタッフや共演者のみなさんの支えもあり、無事に撮影を終えることができました。明智光秀を生きたこの約 18カ月という期間は、一生の宝物になりました。新型コロナウィルスの影響で撮影が一時中断したことは、光秀を演じる上で、もしかするとひとつの転換点になったのかもしれません」

「本能寺の変」の場面写真公開!<麒麟がくる>

2021.01.17 Vol.Web Original

 クライマックスに向けてカウントダウンが始まっている、大河ドラマ『麒麟がくる』。その「本能寺の変」の場面写真が17日初公開された。

「本能寺の変」は、2月7日放送の最終回で描かれる。

 制作統括の落合将氏は「光秀と信長、二人三脚の大きな国づくりは、成し遂げられることなく、悲劇的な結末を迎えます。その先に光秀が何を見据えたのか、信長は何を思うのか…『麒麟がくる』版の本能寺の変がどのように描かれるのか、楽しみにしていてください!」とアピールしている。

 17日は第41回『月にのぼる者』を放送。追放された将軍・義昭(滝藤賢一)が諸国の大名に「信長(染谷将太)を倒し幕府を再興せよ」と御内書を送り続け、事態は混迷を極めていた。光秀は(長谷川博己)は、秀吉(佐々木蔵之介)に、行方不明の名茶器「平蜘蛛(ひらぐも)」を隠し持っていることを信長に報告し、裏切ったかのように仕向けた調略について問いただす。

『麒麟がくる』は、毎週日曜、NHK総合で午後8時、BSプレミアム午後6時、BS4Kで午前9時。再放送もある。

吉田鋼太郎、松永久秀の最期「自分自身の本能の赴くままに」<麒麟がくる>

2021.01.11 Vol.Web Original

 放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』の10日放送の第40回「松永久秀の平蜘蛛」で、吉田鋼太郎演じる松永久秀が壮絶な最期を迎えた。

 松永の最期は茶道具と一緒に爆死したという創作で知られ、その最期がどのように描かれるのかと注目が集まっていた。吉田自身もまだ台本をもらっていない時点で「僕自身も楽しみにしています」とコメントしていた。

 最期について知った時は、「最期が爆死ではなかったので、少しがっかりしましたが(笑)、『麒麟がくる』という作品の色を崩さず、池端先生らしい解釈で描かれていて、実に素敵だなと感じましたね。心して演じなければと思いました」と吉田。

『麒麟がくる』最後のメインビジュアル公開!

2021.01.09 Vol.Web Original

 放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』。クライマックスとなる本能寺へと向けて加速するなかで、ラストとなる第3弾のメインビジュアルが公開された。

 撮影を担当したのは、川上智之氏。

「光秀は戦乱の世で何を果たし、何を果たせなかったのか?もしもそ の思いを胸に抱いたままタイムスリップした光秀が、我々の前に現れたらどんな写真が撮れるだろうか」というテーマを投げかけられて、撮影されたものだという。

 制作統括の落合将氏は「思えばこのドラマ の制作過程には、温暖化による台風被害、コロナウイルスの襲来など、さまざまな災害がスタッフ・キャストを 襲いました。その中で長谷川博己さんは、決して負けないぞという不屈の闘志で、『麒麟がくる』づくりをけん引してくれました。その闘志が、この最後の 1 枚には宿っているような気がします。光秀が”大きな国づくり” を最後まで決して諦めなかったように。 3 枚のフォトは、この 1 年の激動と連動しその中で希望を求めて生まれた、ドラマと現代をつなぐ、 唯一無二のものになった気がします! 」 とコメントを寄せている。

『麒麟がくる』の公式ホームページでは、 「現代の写真家が撮る『明智光秀の肖像画』 」と題した特集ページを公開中。第1弾、第2弾、最新のメインビジュアルに加え て、第3弾のアザーカットも公開している。

『麒麟がくる』は、毎週日曜、総合で午後8時、BSプレミアムで午後6時、BS4Kで午前9時。再放送もある。

長谷川博己「心の機微を感じ取っていただけたら」大河ドラマ『麒麟がくる』はクライマックスへ

2021.01.03 Vol.Web Original

 大河ドラマとしては初めて年を越えて放送されている『麒麟がくる』。2021年最初の放送は3日から始まる。物語はクライマックスとなる本能寺へ向けて加速していく。

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