【食フェス大合戦】海外系フェスは”本場感”を楽しめ!

2015.04.25 Vol.641
niku10.jpg『シンコ・デ・マヨ・フェスティバル 2015』  メキシコ、ペルー、ブラジル、キューバ、チリ、アメリカ合衆国というアメリカ大陸の国々が一同に揃い、各国のエンターテインメントやグルメを披露するフェスティバル。メキシコで始まりアメリカで広まったラテン文化のフェスティバルがもととなっており、明るく陽気なラテンの雰囲気も同フェスの特徴。豪快なBBQフードも名物となっている。アメリカ大陸の国々が集結。ラテン文化のグルメやカルチャーを満喫できるお祭りだ。 東京会場【期間】5月3日(日・祝)〜4日(月・祝)【時間】10〜20時(4日は17時30分まで)【会場】代々木公園イベント広場【URL】http://www.cincodemayo.jp/ niku11.jpg『第16回タイ・フェスティバル』  毎年人気の『タイフェスティバル』が今年も盛大に開催。バラエティー豊かなタイフードを販売する飲食ブースはもちろん、タイ料理の食材や雑貨を販売するブースも充実。今年は“タイのお米”がテーマ。その他タイ人の生活に欠かせないハーブやスパイスを紹介するブース、タイシルクや竹細工のブースなども、本場ならではの品ぞろえ。タイの文化を語る上で欠かせない要素が凝縮されたフェスティバルだ。日本でも人気のタイフードをはじめ、タイの文化と伝統に触れることができるイベント。 代々木会場【期間】5月16日(土)〜17日(日)【時間】10〜20時【会場】代々木公園イベント広場【URL】http://www.thaifestival.net/ niku13.jpg『ベトナムフェスティバル2015 』  観光&リゾートツアーの旅行先として人気が高いベトナム。そのベトナム文化の代表的な料理や文化を満喫できるフェスティバル。ベトナム料理の定番・フォーをはじめ、各地のベトナム料理店が腕を振るって本場の味を披露。ベトナム食材や、日本の女性にも大人気のベトナム雑貨、民芸品なども販売。例年通り多彩なステージイベントが行われるのに加え、今年は11世紀から続くベトナムの伝統芸能・水上人形劇も初登場するのでお見逃しなく。フードはもちろん、雑貨などの物販も人気。今年は現地で観光客に大人気の水上人形劇も開催。 【期間】6月13日(土)〜14日(日)【時間】10〜20時【会場】代々木公園イベント広場【URL】http://www.vietnamfes.net/

【食フェス大合戦】『世界のグルメ名酒博2015』

2015.04.25 Vol.641
 世界の名物料理と名酒を一緒に楽しめるグルメイベント『世界のグルメ名酒博2015』が、駒沢公園会場に続き、GWシーズンには東京スカイツリータウン会場で開催。会場では「見る・知る・味わう・聴く」をキーワードに、ドイツ、イギリス、ベルギー、アメリカ料理など世界中のグルメを提供する飲食ブースの他、各国の民族音楽やダンスを披露するステージイベントも行われる。 “グルメとお酒”をコンセプトにしているフェスとあって、各国料理とお酒のセレクトは本格的。ドイツから直輸入したジャーマンソーセージや、大きなアメリカンサイズ(250g)のUS産サーロインステーキ、日本では珍しいチェコ風カツレツ・ジーゼックなど、その国ならではの本場感を味わえる料理が揃う。  もちろん、日本初上陸となるアメリカのクラフトビール、日本では珍しいチェコの樽生ビールなど、各国の料理にぴったりなお酒も用意。大人はぜひ“料理とお酒”のハーモニーで異国の食文化を体感しよう。

【食フェス大合戦】『まんパク』

2015.04.25 Vol.641
 音楽フェスの飲食エリアで名物化している“フェス飯”や、全国の物産展、イベントで話題を呼んだ店が集結する、名物フードフェス・まんパクが5回目の開催となる。まんパクといえば、フェス飯からご当地グルメ、デザートまでいろいろなジャンルの“おいしいもの”が集まるのがお楽しみ。  今年は例年までの「ご当地」「ワールド」「ラーメン」「餃子」「からあげ」「スイーツ」「物産」「たまエリア」の8エリアに加え、昨年の『まんパクin万博』で好評だった「海鮮」エリアが東京開催に初登場。〈九兵衛〉や〈かき小屋〉などの人気メニューをはじめ、初出店となる〈蟹と海老の専門店 かじま〉など、選りすぐりの海鮮グルメにも注目だ。開催期間中の土日(計6日)には高級魚解体ショーが行われ、さばいた高級魚はそのままマグロ丼やクエ鍋などの絶品料理として提供されるので、お見逃しなく。  また会場内には、今年もオフィシャルレストランがオープン。フードフェスでは不足しがちな野菜メニューも用意するほか、豪快なグリル料理やお酒も楽しめる。静岡のクラフトビール『御殿場高原ビール』 (14〜24日まで)が初出店となる。  本フェスは入場チケットが必要。前売・当日、平日・休日で価格が異なる。

【食フェス大合戦】『アイスクリーム博覧会(あいぱく)2015』

2015.04.25 Vol.641
 日本のアイスクリームの素晴らしさを広めるべく活動しているアイスマニア協会が厳選した100種類以上のアイスが集結。会場では、できたてのソフトクリームやご当地アイスを味わえる他、アントルメグラッセ・生グラス(生アイス)専門店『GLACIEL』のシェフパティシエ・江森宏之氏によるトークショーやワークショップを開催。コレクターが収集した市販アイスクリームパッケージ(約1500点)の展示も必見。

【食フェス大合戦】『〈生〉地ビールでがっつり 肉グルメ博』

2015.04.25 Vol.641
 東急百貨店 東横店に、肉マイスター・田辺晋太郎と人気ブロガー・Jaffaプロデュースのもと、都内で人気の肉料理の店が大集合!こだわりの牛肉料理を、生の地(クラフト)ビールと一緒に味わおうという肉&ビール好きにはたまらない企画。予約が取りにくい名店〈オステリア バル リ.カーリカ〉や、日本上陸で注目を集めるNYの話題店〈BLT STEAK ROPPONGI〉などセレクションもセンス満点。

【食フェス大合戦】ブランド和牛の公式祭!『大牛肉博』

2015.04.25 Vol.641
“肉”や“うどん”などのようにテーマを限定したフードフェスは少なくないが、こちらのフェスではジャンルをさらに絞って“和牛”に限定。日本各地のブランド和牛の生産団体が、和牛のおいしさをアピールしようと企画された、肉好き必見のイベントだ。  出店するのは、いわて南牛振興協会〈いわて南牛〉、JA鹿児島県経済連〈鹿児島黒牛〉、神戸肉流通推進協議会〈神戸ビーフ〉、仙台牛銘柄推進協議会〈仙台牛〉、米沢牛銘柄推進協議会〈米沢牛〉。この有名銘柄の生産団体が直接提供する“本物”の和牛を味わい、食べ比べることができる。  注目したいのは、この“食べ比べ”という点。こちらのフェスでは5月2日までは牛丼、3日から10日までは焼き肉丼という料理で、各ブランド牛を提供。同じ料理を食べ比べることで、それぞれの肉の特徴、おいしさの違いを感じることができる。神戸ビーフや米沢牛といったセレブな和牛たちを、シンプルにして奥深い牛丼&焼き肉丼という料理で堪能する。それぞれ丼は1杯1000円の食券制とシステムもシンプルなので、より公正な感覚で食べ比べができそう。グルメリポートでおなじみの彦摩呂が大牛肉博の応援団長として参加する他、鹿児島黒牛のPRキャラクター・ギュージンガーブラックも来場予定。

【食フェス大合戦】『Food Nations 肉フェス TOKYO 2015 春』

2015.04.25 Vol.641
 日本の誇る「食」を世界に向けて発信するイベント『Food Nations』の人気企画、それが“肉”にテーマをしぼった『肉フェス』だ。普段なかなか食べに行くことのできない有名店や行列店を集める、というコンセプトはそのままに、各国大使館の協力による世界の肉料理や、超人気店が提供する極上肉料理を厳選。肉の素材も料理のジャンルも多種多様。牛肉一つとっても、赤身のうまさを堪能する熟成肉のステーキだったり、さしがとろける牛肉のあぶり寿司だったり、それぞれの肉の持つうま味を、改めて知ることができるはず。  毎回、まず人が殺到するのが有名店のブース。食通からも評価される名店の名物料理を気軽なスタイルで食べることができるのは、うれしい限り。平日や早い時間帯を狙ってみては。

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