横粂勝仁氏が文科省の受託収賄事件の不自然ポイントを指摘【髙田横粂の世相談義】

2018.07.10 Vol.Web Original
髙田氏が復活の大谷について「ホームラン、20本行くんじゃない?」
 RIZINの髙田延彦統括本部長が7月9日、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏と21時から生配信したワイドショー番組「髙田横粂の世相談義」(FRESH!)内で右ヒジの内側側副靱帯損傷から復帰したエンゼルスの大谷翔平について、「ホームラン、20本行くんじゃない?」と期待を込めてエールを送った。  髙田氏と横粂氏は大谷翔平ファンクラブ1号2号を勝手に名乗るほど、大谷の一挙手一投足に注目。髙田氏は大谷がヒジ痛で戦線離脱の折には落胆の表情を隠さなかったが、手術を回避しての復活。そしてこの日、7号ホームランを放ち、復活しつつある姿に目を細めた。  ちなみに髙田氏と言えば先週の配信でワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦の日本vsベルギー戦の得点経過から得点者までほぼパーフェクトに予想。試合終了直後からネット上を大きく沸かせたのだが、この日、横粂氏が残る準決勝以降の展開の予想を振ると「今後一切予想はしません!」とまさかの予想拒否!  その理由は「サッカーの素人が直感で書いたら当たっちゃっただけ。こんなに簡単に当たるわけがない。今は預言者とか言われているけど、次に外れたら“なんだ、この野郎”とか言って、みんなだいたい手のひら返しをする。そんなこと言わせるかい!(笑)」と勝負師の勘で“ケン”を決め込んだ。

RIZINの髙田延彦統括本部長がベルギー戦をずばり的中

2018.07.06 Vol.708

 W杯決勝トーナメント1回戦「日本vsベルギー」戦を前にさまざまなメディアで試合結果の予想がなされた。RIZINの髙田延彦統括本部長も試合前日の21時から生配信された『髙田横粂の世相談義』(FRESH!)内で「2−3で日本が敗れる。日本で得点するのは乾と吉田。キーマンは原口」と予想。  日本は乾と原口が得点をあげ、吉田は英メディアではマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれる活躍を見せるなど、ほぼ的中。試合展開についても「最強のベルギーに対して互角の勝負をする。後半の35分くらいまでは同点なんだけど、そこで一発もらっちゃう」などとこちらも見事に読み切った。

髙田延彦が「ベルギー3-2日本」炎上覚悟の日本負け予想

2018.07.03 Vol.Web Original
横粂氏はPK戦の末、4-3で日本が勝利と予想
 RIZINの髙田延彦統括本部長が7月2日、サッカーワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の日本 vsベルギー戦について「3-2で日本が負ける」とまさかの爆弾予想を放った。  これは同日21時から生配信された髙田氏と元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏による生ワイドショー番組「髙田横粂の世相談義」(FRESH!)内で語ったもの。  髙田氏は「最強のベルギーに対して互角の勝負をする。後半の35分くらいまでは同点なんだけど、そこで一発もらっちゃう。それを入れるのは今、乗りに乗ってるデブルイネ。でも優勝候補のベルギーと互角の戦いをできたことが大きな自信になり、それが4年後につながることになる。得点を入れるのは吉田と乾。キーマンは原口」と分析した。  この髙田氏のまさかの日本負け予想に横粂氏は「リアルに当てにいってる。髙田さんは始まる前に、“今、日本が負けるって予想してる奴はダメだよね”って言っていたのに」と楽屋裏でのやり取りを暴露。ディレクターにも「現役時代に果敢に攻めていた髙田さんとは思えない置きにいった予想」と攻められた髙田氏は「自分にウソはつけない」「置きに行くなら2と3を逆にするわ」と反撃。最後は「ベルギーは攻撃もすごいけど、守備も強い。そこから2点取ったら大したもの」とまとめた。  一方の横粂氏は1-1の末、PKにもつれ込み4-3で日本の勝利と予想。 「前半危機があるけどしのいで、0-0で前半終了。耐え忍ぶも後半53分にルカクに入れられてしまう。そのあとすぐに本田を投入するんだけど、惜しいゴールが続いて、ピンチのロスタイムに本田が入れる。PKになって川島さんが頑張って4-3で勝つ。これ夢に見ました」と北海道の予想タコ、ラビオもビックリの予想を展開した。  さて、2人の予想の行方は…。

髙田延彦がビッグバン・ベイダーを偲ぶ「あんなに偉大なファイターと戦えて幸せでした」

2018.06.26 Vol.WEB
初めて試合をしたくないと思った。
   RIZINの髙田延彦統括本部長と元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏による『髙田横粂の世相談義』(FRESH!)。6月25日配信の話題はまず、6月18日に63歳で逝去したプロレスラー・ビッグバン・ベイダーについて。  ヘビー級のプロレスラーとして活躍した彼はスーパー・ベイダーの名前で、1993年12月、真冬の神宮球場で高田氏と対戦。高田氏はその時の印象を「初めて試合をしたくないと思った」と語り、「体のサイズ、身体能力、目つき、フォルム、対振る舞いすべてから殺気を感じた」と振り返った。試合後は「3日くらいずっと吐き気がとまらなかった」とコメントし、「よく生きていると思ったね。3回試合したけど、3回でよかった。それ以上やっていたらここにはいない」とその強さをたたえ、「あれだけタフな男がいとも簡単に命を落とした事に驚いたが、いい思い出をたくさんもらった。あんな偉大なファイターと戦えて私は幸せでした」と最大級の賛辞で故人を偲んだ。  しんみりしたところで横粂氏が「でもその試合は高田さんが勝ったんですよね」と話を振ると「彼は大きな体を足で支えていたので、相当膝を痛めていた。弱点である膝の外側と内側を蹴り続けた。それで彼の動きを封じて、最後は腕を取って腕ひしぎ逆十字で決めた」と、身振り手振りを交え解説。関節技についても熱く語り、当時を知るファンを喜ばせた。

矢地祐介が初のメーン。日沖vs朝倉の異次元対決実現【8・12 RIZIN.12】

2018.06.20 Vol.Web Original
矢地はヴァンダレイ・シウバの「第2の刺客」と対戦
 RIZIN FIGHTING FEDERATIONが6月20日、都内で会見を開き、「RIZIN.12」(8月12日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の対戦カードを発表した。  この日は5カードと2人の参戦選手を発表したのだが、中でも注目なのが、今や「RIZINの顔」ともいえる矢地祐介の試合。矢地は現在、RIZINで5連勝中で、そのうち3つのKOと1つの一本勝ちを誇る。今回は前戦で際どい勝負を繰り広げたディエゴ・ヌネスのチームメートでヴァンダレイ・シウバの「第2の刺客」であるブルーノ・カルバーリョと対戦する。

髙田延彦が至学館大の谷岡学長は「不可解の塊」

2018.06.19 Vol.Web Original
栄氏の謝罪会見については「ポーズだったのでは?」
 レスリング女子で五輪4連覇を果たした伊調馨選手に対するパワハラ問題で、日本レスリング協会の強化本部長を辞任していた栄和人氏が6月14日、レスリングの「明治杯全日本選抜選手権」の会場である都内の駒澤体育館で謝罪会見を開いた。  その会見内容が物議を醸したことから今後の展開が注目されていたが、17日にはこれまで栄氏を擁護する発言を繰り返していた至学館大学の谷岡郁子学長が会見を開き、同大学のレスリング部監督に留まっていた栄氏の解任を発表するという思わぬ展開となった。  この一連の動きについてRIZINの髙田延彦統括本部長が6月18日、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏との番組『髙田横粂の世相談義』(FRESH!)内で栄氏と谷岡学長についてコメントした。  栄氏については謝罪会見のタイミングやその内容。そしてその後のスタンドで伊調のコーチでパワハラを告発した田南部力コーチが近くにおり、気がつかないわけがない状況だったにも関わらず直接の謝罪をしなかった行動をあげ「謝罪の意思が本当にあったのか。会見の言葉はポーズだったのではないかと思わざるを得ない」と疑問を呈した。

髙田延彦がプロアマ問題の片山晋呉に苦言「小学生でも分かる」

2018.06.12 Vol.Web Original
大谷翔平の負傷に髙田氏もしょんぼり
 RIZINの髙田延彦統括本部長が6月11日、ゴルフのプロアマ戦でアマチュアゲストに不適切な言動で不快な思いをさせたとされるプロゴルファーの片山晋呉に苦言を呈した。  これは同日放送された髙田氏出演の番組『髙田横粂の世相談義』でコメントしたもの。同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田延彦氏と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。  毎回、今シーズンからメジャーリーグに移籍した大谷翔平の話題からスタートする同番組。かつて野球少年だった髙田氏は大谷の登板する日曜深夜にはついつい夜更かしをして野球中継を見てしまうほど、その一挙手一投足に注目。番組を通じて横粂氏とともにアメリカの大谷にエールを送っていたのだが、大谷は前回の登板で右ヒジの内側側副靭帯を損傷。オールスターへの出場にも黄信号が灯ったことから、髙田氏は「今日もね、ここに来たくなかったもん」としょんぼり。

五味隆典がアンディ・サワーと対戦。そして「今年は3連勝する」【7・29 RIZIN】

2018.06.08 Vol.Web Original
元PRIDE王者と元K-1 MAX王者が対戦
 RIZIN FIGHTHING FEDERATIONが6月8日、都内で会見を開き、「RIZIN.11」(7月29日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)への五味隆典の参戦を発表した。対戦相手は元K-1 WORLD MAX世界王者アンディ・サワー。元PRIDE王者と元K-1 MAX王者の対戦が実現することとなった。  五味は今回の参戦について「オファーをいただいたので頑張ろうと思います。ジムも落ち着いて、半年間いい練習ができていたので、後は絞って打撃の練習をするだけ。ケガもないので、素晴らしい舞台に立てる機会があるのならやったほうがいいと思ってオファーを受けた。この階級のエースがいないなと思って、それで盛り上げられるなら出ようと思った(笑)」などと説明した。

髙田延彦が日大の内田前監督らを「全然分かってない」とバッサリ

2018.05.29 Vol.Web Original
宮川選手のたった一人の会見を高く評価
 RIZINの髙田延彦統括本部長が混迷を極めるアメリカンフットボールの悪質タックル問題で5月28日、日大の内田前監督ら大学側の関係者に強烈なダメ出しをした。  これは髙田氏出演の番組『髙田横粂の世相談義』でコメントしたもの。同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田延彦氏と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。  悪質タックル問題は前週の放送でも取り上げ、24日の日大側の再回答を見てからまた議論しようと継続案件となっていた。  髙田氏は22日に行われた加害者である宮川泰介選手の会見について「勇気を出して顔も出し、大学の誰もが助けてくれなかった中で一人であの場に出てきた。真摯な態度で誰を責めることもなく、“やった自分が悪かった。気づかなかった自分が悪かった”ということを淡々と話した。すごくストレートに入って来たし、あれを聞いた我々はマスコミも含めて、理屈じゃなく、“ああ、彼は絶対にウソはついていないな”と思ったと思う。あの会見を勇気を持ってやったことで、辛い思いをしたとは思うが、ここから新たな人生のスタートを切ることができたと思う。この一人でやった会見は彼の今後の人生においてすごくプラスの影響を与えると思う」などと高く評価した。

髙田延彦が悪質タックル問題で内田監督に「逃げてる」と辛辣発言

2018.05.22 Vol.Web Original
「選手が単独でやったのなら監督なりコーチが怒り狂っているはず」と指示を示唆
 RIZINの髙田延彦統括本部長が5月21日、日大アメフット部の選手の悪質なタックルで関西学院大学の選手が負傷した問題での内田正人監督の謝罪会見について「何を伝えたいのか、いったいどうしたいのか、どこに着地点を持っていきたいのかということが透けて見えるのが一番の問題。監督が反則を犯した選手に指示をしたんだったら、したと言えばいい。それだけのことなんだから。指示していないのなら、“していない”となぜ言えないのか。あるいは“申し訳ない。指示しました”。となぜ言えないのか」と疑問を呈した。そして24日までに内田氏が再回答をするということについて「煮え切らない、逃げてる。日大やアメフット部、自分の受ける傷や悪い評価を最小限に抑え込むための時間稼ぎ。でもそう都合よくはいかない」などと批判した。    これは同日放送された髙田氏出演の番組『髙田横粂の世相談義』でコメントしたもの。同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田延彦氏と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。  髙田氏は映像を見た上での想像と断ったうえで「あれは一歩間違えば命に関わるタックル。本当にやっちゃいけないことをやったのなら、監督やコーチが吹っ飛んでいって怒鳴りつけるとか、そういう態度を取るはず。それはチームメートでも誰でも。でも、あの後も反則を重ねて退場になって戻ってくるときに、ねぎらうというか慰めているようにも見えた」と話した。重ねて「選手が単独でやったのなら“お前何してるんだ”と、監督なりコーチが怒り狂っているはずだし、謝罪会見でも、“話にならん”というはず。1年間の謹慎とか、なんらかの大きな罰則が彼に与えられないと話が通らない」と自らの指示について明言を避ける内田氏の会見の矛盾を指摘した。

堀口恭司が修斗2階級世界王者・扇久保博正と5年ぶりの再戦【7・29 RIZIN.11】

2018.05.16 Vol.Web Original
5年前は堀口が一本勝ちで修斗世界フェザー級王座を奪取
 RIZIN FIGHTING FEDERATIONが5月16日、都内で会見を開き「RIZIN.11」(7月29日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で堀口恭司と扇久保博正が対戦することを発表した。  扇久保は現修斗世界フライ級王者。2012年には世界フェザー級王座にも輝いており、修斗史上2人目の2階級で世界のベルトを巻いた選手。  堀口とは2013年にそのフェザー級のベルトをかけて対戦し、2Rにスリーパーホールドで敗れベルトを奪われるという因縁がある。  その後、扇久保は2014年には「VTJフライ級トーナメント」で優勝。2016年にはUFCへの登竜門であるリアリティー番組「TUFシーズン 24」に参加。同番組は優勝すれば時のUFCフライ級王者デメトリアス・ジョンソンへの挑戦権に直結するコンセプトで行われ、当時フライ級の3位だった堀口との対戦も現実的な話となるところだったが、惜しくも決勝で敗れチャンスを逃している。いわば今回は5年越しの悲願がかなった形となった。

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