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森山未來と黒木華「ハっとさせたい」12日ライブ配信でシアターコクーン再始動!

2020.07.11 Vol.Web Original

 森山未來と黒木華が共演する舞台『プレイタイム』が12日、渋谷のシアターコクーンからライブ配信される。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で4カ月間休館状態だった同劇場の再始動。岸田國士の戯曲で劇場初となるライブ配信に挑む。

岸井ゆきの、黒木華、佐藤健らが朗読するラジオ番組

2020.05.04 Vol.Web Original

 架空のバー「SHORT SHORT」を舞台に展開するラジオ番組『J-WAVE SPECIAL SHORT SHORT』が4日、18時から、J-WAVE(81.3FM)で放送される。出演は、岸井ゆきの、江口のりこ、黒木華、古舘寛治、佐藤健ら。

 クリエイティブディレクターの高崎卓馬による短編を朗読するもの。新型コロナウイルス感染拡大防止にともなって、全編リモートで制作している。

 佐藤の語りによるショートショートでは、くるりの岸田繁が音楽を担当している。黒木華、クラムボンの原田郁子によるトークもある。

【明日何を観る?】『おとなの恋は、まわり道』『来る』

2018.12.08 Vol.713

『おとなの恋は、まわり道』

 リゾート・ウエディングに招待され同じ飛行機を待っていたフランクとリンジー。初対面同士の軽い挨拶のはずが口論に発展。やがてフランクは花婿キースと絶縁中の異父兄弟で、リンジーはキースに捨てられた元婚約者だと判明。最悪な出会いだったが…。

監督:ヴィクター・レヴィン 出演:ウィノナ・ライダー、キアヌ・リーブス他/1時間27分/ショウゲート配給/TOHOシネマズ 日比谷他にて公開中 koi-michi.com 

【黒木華 × 野村周平】本から出てきたような2人が本の世界へご招待!

2018.10.29 Vol.711

 幅広い世代にファンを持つ三上延の人気小説シリーズ『ビブリア古書堂の事件手帖』を『幼な子われらに生まれ』で第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞に輝いた三島有紀子監督が映画化! 驚くべき本の知識と優れた洞察力を持つ古書店の店主・栞子(しおりこ)役には本年度の大河ドラマ「西郷どん」での好演にも注目が集まる黒木華。過去のトラウマで本が読めなくなった青年・大輔役に『純平、考え直せ』など話題作での主演が続く野村周平。栞子&大輔コンビさながらのトークで撮影秘話を語ってくれました!

岡田准一、会見中に「妻夫木さん」から「ブッキー」に呼び方を変更

2018.10.23 Vol.Web Original

 映画『来る』の製作報告会が23日、都内にて行われ、主演の岡田准一、共演の黒木華、小松菜奈、妻夫木聡、柴田理恵と川村元気プロデューサーが登壇した。

 同作は第22回ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の「ぼぎわんが、来る」を『告白』の中島哲也監督が映画化したホラー。“あれ”の謎を探る主人公のオカルトライターを岡田が演じる。

黒木華「たぶん一緒にいる」樹木希林への思いを語る

2018.10.13 Vol.Web original

 映画『日日是好日』初日舞台挨拶が13日、都内にて行われ黒木華、多部未華子、鶴田真由。原作者の森下典子、大森立嗣監督が登壇した。

 黒木演じる主人公が、茶道を通して成長する姿を描く感動作。先月15日に亡くなった樹木希林が、主人公を導く茶道の先生役で出演している。

 樹木が闘病しながらも心血を注いだ本作。初日の舞台挨拶に立てなかった樹木との出会いについて登壇者たちが語った。大森監督は「(7月31日に行われた)京都の完成披露でお会いしたときに随分、お痩せになってるなと。今日お会いできると思っていたので、すごく残念です。ひと言でいうのは難しいけど、出会えてよかった。(希林さんとお仕事ができたことが)僕の財産になっていくと思います」と語った。樹木とのお茶室での2人きりのシーンを「なんてありがたい時間なんだろうと過ごしていたのを覚えています」と振り返った黒木は、樹木へ「初日を迎えましたよー!」と語りかけ「たぶん一緒にいると思います」と笑顔を見せた。

樹木希林“企画”試写会で黒木華&多部未華子が爆笑秘話を明かす

2018.10.03 Vol.Web Original

 映画『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』特別試写会イベントが3日、都内にて行われ、黒木華、多部未華子、原作者・森下典子らが和服姿で登壇した。

 本作は人気エッセイスト森下が茶道教室に通った20年を綴ったロングセラーを『さよなら渓谷』の大森立嗣監督が映画化した話題作。先月15日に亡くなった樹木希林が茶道教室の先生役で出演している。

夏帆と東出昌大は「昭和が似合う」! 現代パートの黒木華、野村周平と称え合う

2018.09.17 Vol.Web original

 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の完成披露試写会が17日、行われ、出演の黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大と三島有紀子監督が登壇した。

 原作は、シリーズ累計640万部を超える三上延のベストセラー小説。黒木演じる古書店の女主人・栞子(しおりこ)と、亡き祖母の本を持ち込んだことをきっかけに店で働くことになった青年・大輔が、太宰治の希少本をめぐり事件に巻き込まれ、そのなかで大輔の祖母の、50年前の秘密が明かされていくという物語。

 撮影中、現代パートの黒木らと過去パートの東出、夏帆はほとんど会うことがなかったといい、完成した作品を見て互いのパートを絶賛。野村は「過去パートが素晴らしすぎて、こちらが本筋なのではと思うくらい良かった。(夏帆と東出は)昭和の似合うお2人で…ほめているのかいないのか分からないですが(笑)」。成田は「僕は過去パートにすごく好きなシーンがあって、その1シーンを見るためだけでも1800円払う価値がある。僕も、もう一度映画館に見に行きます」と断言。

星野源、新作映画の舞台挨拶で「大好きです!」相思相愛の相手は…

2018.06.26 Vol.Web Original

 映画『未来のミライ』のジャパンプレミアが25日、都内で行われ、声優を務めた俳優の上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子と細田守監督が登壇した。

『未来のミライ』は『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』などの大ヒットアニメーション映画を生み出してきた細田監督の最新作。上白石演じる4歳の主人公の少年“くんちゃん”が、未来からやって来た成長した妹“ミライちゃん”との絆を通して、成長する姿を描く。

黒木華 2017年2月、舞台『お勢登場』でタイトルロールのお勢を演じる

2016.12.12 Vol.680

黒木華の2016年は大河ドラマ『真田丸』への出演をはじめ、映画、舞台、ドラマとジャンルを問わず話題作への出演が続いた。女優としてひとまわりもふたまわりも成長した黒木の2017年は自らがタイトルロールのお勢を演じる舞台『お勢登場』で始まる。

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『リップヴァンウィンクルの花嫁』『LOVE 3D』

2016.03.28 Vol.663

『リップヴァンウィンクルの花嫁』

 派遣教員の皆川七海はSNS で知り合った鉄也と結婚するが新婚早々、鉄也の浮気が発覚。逆に義母から家を追い出されてしまう。苦境に陥った七海は式の際に代理出席を頼んだなんでも屋・安室から次々と奇妙なバイトを斡旋される。

監督:岩井俊二 出演:黒木華、綾野剛、Cocco他/3時間/東映配給/品川プリンスシネマ他にて公開中  http://rvw-bride.com/

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