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「登場からあざとい」休井美郷、初めての写真集で「ギリギリまで脱ぎたかった」理由

2022.06.25 Vol.Web Original

 

 タレントの休井美郷がファースト写真集『Qun』(主婦と生活社)を発売、25日、都内で発売記念イベントを行った。

『バチェラー・ジャパンseason4』出演以降、メディア露出も増えている休井。写真集の出版は、アイドル時代からの悲願だった。30代になってからの初写真集出版は、ある意味「夢のようだった」という。だからこそ、初めての写真集出版にまだ不安もある、と語った。

「お話が来た時はびっくり、という気持ちも大きくて、誰か買ってくれる人いるのかな……?とも考えました。今回すっぴんも公開しているのですが、すっぴんにはあまり自信がなくて。いつもはカラコンをつけているけど、今回はそれもなし。買ってくれたみんなからどんな反応があるのか、まだ不安です」

 そんな不安と戦いながらも、写真集発売前から、ギリギリまで脱いだ「ドーナツブラ」カットも話題になった。「脱げるところまで脱ぎたい」との自らの希望で、休井は今回写真集のために体脂肪を10%以上も絞ったという。

「撮影期間中はゆで卵とブロッコリー、お魚、納豆しか食べていませんでした。でも、体を絞ってからずっとコンプレックスだったフェイスラインを褒められることも増えました。今回、私が大胆なカットにも挑んだということで、写真集を手に取ってくれたみなさんも、一歩踏み出すきっかけになったらと思っています。SNSではいつもかっこつけてしまっているので、今回は自分の素を見せる、というのも一つのテーマでした」

『バチェラー4』出演の休井美郷「もうパンに生きようと決めてます」

2021.12.30 Vol.Web Original

 AmazonのPrime Videoで配信中の  婚活サバイバル『バチェラー・ジャパン』シーズン4(以下、バチェラー4)に参加した女性メンバー・休井美郷が次の一歩を踏み出した。南青山の食パン専門店「バイキングベーカリーエフ」とコラボ、自身が監修した「くるみパン」の販売をスタートした。24・25日には自ら店頭に立って販売。バチェラー4では「あざとさ」をキーワードに大きな話題を呼んだ彼女、次に目指すのは?

 

 バチェラー4にも「パン教室講師」の肩書きで出演し、第1話から焼き立てパンを持って登場した休井。今回コラボしている「くるみパン」は、登場シーンで4代目バチェラー・黄皓氏に「あーん」で食べてもらい、一瞬で胃袋をつかんだパンのレシピを応用したものだという。

「パンって太りやすいものって思ってる人が多いと思うんですけど、私が作る全粒粉のくるみパンは、ダイエット中でもGI値が上がらなくて、糖質もしっかり抑えられているパンなんです。

 発案のきっかけは、自分がダイエットしていた時でも食べられるパンが欲しいと思ったこと。小麦で太ってしまいやすい人でも取り入れやすいし、身体づくりを頑張っている人でも食べやすいし。男の人へのプレゼントとしても、喜んでもらえると思います。ちなみに私のパン教室でも、全粒粉パンのレシピを学ぶことができますよ」

 彼女自身、ダイエット中にこの全粒粉パンを食べながら、無理せず短期間で体脂肪率を10%以上減らすことに成功したという。

 彼女の作る全粒粉パンは、番組での自身のキャッチコピーから「あざとパン」と名付けられた。

「好きな人に贈りたくなるパンになったらいいなと思って、あざとパンと名付けました。パンっておいしいけど高カロリーなものも多いから、健康に配慮されていて、かつおいしいパンならきっと男性も嬉しいはず。それに、やっぱり女の子の”好きな人のために”って言う気持ちを応援してあげたいから。くるみには幸せホルモンも含まれているので、好きな人と一緒に幸せになってほしい」と、まっすぐなコメント。

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