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ご当地キャラから食べるムツゴロウまで!「おすすめふるさと博覧会」レポート②

2019.07.14 Vol.Web Original

 東京・浅草の日本文化を楽しめる商業施設「まるごとにっぽん」にて、夏休みを目前に全国の12自治体・地域による伝統文化や各地の名物、ご当地メニューイベントを堪能できる「おすすめふるさと博覧会」が開催中だ。

 まだまだ『ふるさと体感ブース』より、福岡県柳川市のおすすめ商品は土用の丑の日を前に最高級備長炭で焼き上げた「うなぎの蒲焼き」。老舗醤油店の麹と醤油で仕込んだ「手造りもろみ しょんしょん」は、ごはんのお供やおにぎりに塗って焼くと焼きおにぎり、チーズと合わせればおつまみにもなる。柳川産いちご「あまおう」といちじく果汁が入った「柳川さげもんサイダー」は、地元の雛飾り「さげもん」がモチーフ。かわらしいピンク色は女性へのお土産によろこばれそうだ。

浅草の中心で種子島の火縄銃が火を吹く!「おすすめふるさと博覧会」レポート①

2019.07.14 Vol.Web Original



 東京・浅草の日本文化を楽しめる商業施設「まるごとにっぽん」にて、夏休みを目前に全国の12自治体・地域による伝統文化や各地の名物、ご当地メニューイベントを堪能できる「おすすめふるさと博覧会」が7月15日まで開催中だ。

 初日の13日には、鹿児島県西之表(にしのおもて)市の種子島火縄銃保存会によるデモンストレーションが行われた。銃身の筒先から火薬を詰めて押し込め、さらに着火薬を火皿に入れて火蓋を閉じ、火縄をつける。「撃て!」の号令で一斉に空砲を発射すると、「ドーン」という大迫力の轟音(ごうおん)とともに煙幕が上がり、観光客から歓声や拍手がわき起こった。なお、8月25日には種子島で鉄砲伝来を記念した「第50回種子島鉄砲まつり」が開催される。

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