SearchSearch

俵万智「サラダ記念日はたったひとつの『いいね』で幸せになれるという歌」

2021.08.12 Vol.744

歌人・俵万智、初の本格個展『#たったひとつの「いいね」』

 埼玉県所沢市の大型文化複合施設「ところざわサクラタウン」内の「角川武蔵野ミュージアム」エディット&アートギャラリーにて、歌人・俵万智のデビューから最新歌集までの作品を紹介する企画展「俵万智 展 #たったひとつの「いいね」 『サラダ記念日』から『未来のサイズ』まで」がスタートした。

 内覧会に登場した俵は「短歌を展示するというのがどういうことなのか想像がつかなかったのですが、普段は歌集の中に並んでいる歌たちがそこを飛び出し、会場の中ですごくいきいきと、のびのびと遊んでいるという印象を受けました。あの空間で、読者の人との新しい出会いを心待ちにしているように見えて、作者としてはとてもうれしいこと」と感想を述べた。

 

歌人・俵万智、初の本格個展『#たったひとつの「いいね」』角川武蔵野ミュージアムでスタート

2021.07.22 Vol.Web Original

 埼玉県所沢市の大型文化複合施設「ところざわサクラタウン」内の「角川武蔵野ミュージアム」エディット&アートギャラリーにて、歌人・俵万智のデビューから最新歌集までの作品を紹介する企画展「俵万智展 #たったひとつの「いいね」 『サラダ記念日』から『未来のサイズ』まで」がスタートした。昨年出版された俵の最新歌集『未来のサイズ』(角川文化振興財団)が、短歌界で最高の業績を示した歌集に贈られる「第55回迢空賞」を受賞したことを記念したもの。なお、同歌集は「第36回詩歌文学館賞」短歌部門も受賞しており、今回でW受賞となる。

Copyrighted Image