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渡辺未詩「白昼夢は今が一番強い。坂崎ユカさんが卒業してしまう大事な年に結果を残したい」【東京女子プロレス】

2023.06.05 Vol.Web Original

 プロレスとアイドルを両立する「アップアップガールズ(プロレス)」のメンバー渡辺未詩(東京女子プロレス)がグングン急上昇中だ。

 昨夏の最強女王決定トーナメント「東京プリンセスカップ」では中島翔子、山下実優の2強を破って準優勝。昨年10月9日にはアレックス・ウィンザーを下してインターナショナル・プリンセス(IP)王座を奪取し、シングルベルト初戴冠。同王座は3月18日、東京・有明コロシアムで白昼夢のパートナー辰巳リカに敗れて陥落したものの、その勢いはとどまることを知らない。

 渡辺は辰巳とのコンビで6月11日、東京・後楽園ホールでマジカルシュガーラビッツ(マジラビ=瑞希&坂崎ユカ)が保持するプリンセスタッグ王座に挑む。そこで、その渡辺に昨夏以降のこと、タッグ選手権試合への思いを聞いた。

アイドルグループ「アップアップガールズ(プロレス)」の鈴木志乃、さらに東京女子の新人・凍雅がデビュー【東京女子プロレス】

2023.03.07 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月6日、東京・新宿FACEで「The Night Before GRAND PRINCESS ’23」を開催した。今大会で2名の新人がデビューした。

“歌って、踊って、闘える”最強のアイドルを目指すアイドルグループ「アップアップガールズ(プロレス)」の4人目の新メンバー・鈴木志乃はアプガプロレス同門対決でデビューを飾った。志乃はらくとのコンビで渡辺未詩&乃蒼ヒカリと対戦。

 志乃はバスガイドとして就職していたが、アイドルになる夢を諦めきれずアプガプロレスの新メンバーオーディションに応募したという異色の経歴の持ち主。未詩のパワー、ヒカリのインサイドワークに終始苦戦の志乃。エルボーの連打で立ち向かい、なんとかバックエルボーを見舞ってらくとタッチをかわす。らくの奮闘もあったが、最後に試合を託された志乃がらくの助けもあってヒカリにボディースラムから打点の高いドロップキックを放ってみせたが最後はブルーレーサーで万事休す。

 志乃は試合後、デビューできた喜びか安堵からか「一つも夢を叶えられない人生で終わると思っていたけど、こうやって一つの夢を叶えられたし、ここからの人生、夢があふれるんだなと思って。まだまだ弱いですけど感動させられるレスラーになりたい」と涙を流した。

プロレスとアイドルを両立する「アプガ(プロレス)」が5周年。渡辺未詩、乃蒼ヒカリ、らくが6年目に向け躍動【東京女子プロレス】

2022.08.28 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが8月27日、東京・両国KFCホールで「TJPW PERFECTION」を開催。5周年の記念日を迎えた、プロレスとアイドルを両立するグループ「アップアップガールズ(プロレス)」が躍動し、6年目に向けさらなる飛躍を期した。

「アプガ(プロレス)」は2017年に「アップアップガールズ」とDDTプロレスとのコラボ企画として誕生し、オーディションを勝ち抜いた4名で結成された。同年8月27日に「@JAM EXPO」でアイドルとして初ステージを踏み、翌2018年1月4日の東京・後楽園ホールでプロレスデビュー。2019年4月より、現在の3名(渡辺未詩、乃蒼ヒカリ、らく)体制となった。5周年記念日のこの日はプロレスラーとしてリングに立ち、終了後には横浜アリーナで開催中の「@JAM EXPO 2022」に出演した。

 この日、ふだん通り、オープニングで歌とダンスを披露した「アプガ(プロレス)」は、まず第2試合に乃蒼が登場し、角田奈穂とのふりーWiFiで辰巳リカ、猫はるな組と対戦。乃蒼が必殺のブリザード・スープレックス・ホールドで猫を仕留め、9月1日に控えた英国でのインターナショナル・プリンセス王座挑戦に向け弾みをつけた。第4試合ではらくが先の「第9回東京プリンセスカップ」で優勝した坂崎ユカとの一騎打ちに臨み、子守歌、丸め込み連発で奮闘も、坂崎のミルクラッチαで惜しくも敗れた。

プロレス&アイドルグループ「アップアップガールズ(プロレス)」に元バスガイドの新メンバー・シノが加入【東京女子プロレス】

2022.08.14 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの8月14日、東京・後楽園ホール大会でプロレスとアイドルを両立するグループ「アップアップガールズ(プロレス)」に新メンバーとして、シノが加入したことが発表された。

 シノは静岡出身の24歳で、元バスガイド。目標とするプロレスラー像は「人の心を動かすスピードある選手」で、あこがれの選手は中島翔子。あこがれのアイドルはモーニング娘。’22の小田さくら。

「アプガ(プロレス)」では3月19日の両国国技館大会で新メンバー募集のオーディション開催をアナウンス。約100名の応募者のなかから、シノが追加メンバーとして選ばれた。

IP王者・乃蒼ヒカリが11・25後楽園での渡辺未詩とのアプガ対決に向け「絶対に勝って、どこかで夢を叶えられたら」【東京女子プロレス】

2021.11.20 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが11月25日の東京・後楽園ホール大会に向け、19日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、アップアップガールズ(プロレス)のメンバー同士で、インターナショナル・プリンセス(IP)王座を争う王者・乃蒼ヒカリと挑戦者・渡辺未詩が火花を散らした。

 渡辺は「私がデビューした頃はプロレスのことは何も分からず。逆にヒカリちゃんはプロレスがもともと大好きで、センスもあって。デビューしたての頃は悔しい思いばかりしてきた。でも、そんなヒカリちゃんがいたからこそ、頑張ろうって思うことができたし、負けたくないって思えたので。努力して、一昨年(辰巳)リカさんとベルトを獲ったり、今年は(東京プリンセスカップで)ベスト4になったり。努力を少しずつ自信に変えられてきた。今ここでヒカリちゃんと戦えるのはうれしいですし、ヒカリちゃんもベルトを獲って成長してるなと思うので、今できることをぶつけていきたい」と話した。

らくが乃蒼ヒカリから初の3カウントを奪い、7・10両国でのインターナショナル王座挑戦が決定【東京女子プロレス】

2021.06.27 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが6月26日、東京・両国KFCホールで「Stand proud」を開催。「アップアップガールズ(プロレス)」のらくが6人タッグ戦で、インターンナショナル・プリンセス(IP)王者の乃蒼ヒカリから3カウントを奪い、7月10日、両国KFCホールで同王座に挑むことが決定した。

 この日、愛野ユキ、原宿ぽむと組んだらくは、乃蒼、鈴芽、猫はるな組と激突。乃蒼に激しいチョップの連打を繰り出すなど闘志を見せたらくは、かがやきからドクターイエローを狙うも、乃蒼がトラースキックで切り返した。ここで一瞬のすきを突いたらくがクロスアーム式逆さ押さえ込みで丸め込んで3カウントを奪った。

 らくは「今日初めてヒカリちゃんから3カウント奪うことができました。何度もシングルで負けて。あまり悔しいとか言葉にしてこなかったけど、ヒカリちゃんがそのベルトを獲る前から、ずっと欲しいと思ってた。よかったら挑戦させてください」とアピール。

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