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草彅剛の『アルトゥロ・ウイの興隆』詳細が発表!

2021.09.27 Vol.Web Original

 草彅剛が主演し、11月から上演される舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』の詳細が発表された。舞台は、神奈川、京都、東京の3都市で11月から翌年1月まで行われる。

 2020年1月にKAAT神奈川芸術劇場で上演された舞台の再演。ヒトラーが独裁者として登り詰めていく過程をシカゴのギャングの世界に置き換えて描いた問題作を、ファンクミュージックを散りばめて描く。草彅はギャング団のボスを演じる。

 共演は、神保悟志、渡部豪太、松尾諭、小林勝也といった続投メンバーに、榎木孝明、七瀬なつみが加わる。

 演出は白井晃、音楽はオーサカ=モノレール。

 公演は、神奈川のKAAT神奈川芸術劇場で11月14日~12月3日、京都・ロームシアター京都メインホールで12月18~26日、東京・豊洲PITで2022年1月9~16日。
 
 チケットの一般発売は10月23日~。

草彅剛が主演舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』に「僕らにしかできない作品」

2020.01.11 Vol.Web Original

KAAT 神奈川芸術劇場で1月11日開幕

「新しい地図」の草彅剛の主演舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』の公開稽古が1月10日、会場のKAAT 神奈川芸術劇場で行われた。

 同作はドイツ演劇の巨匠ベルトルト・ブレヒトの大作をKAAT 神奈川芸術劇場の芸術監督を務める白井晃氏が演出したもの。

 草彅は一昨年もKAAT 神奈川芸術劇場プロデュース作品の「バリーターク」に出演。白井とは2度目のタッグとなる。

 原作はヒトラーが独裁者として上り詰めていく過程をシカゴのギャングの世界に置き換えて描いた問題作。そこに白井がジェームス・ブラウンの楽曲を中心としたファンクミュージックを散りばめた斬新な音楽劇に仕立て上げた。

 草彅が演じるのはシカゴのギャング、アルトゥロ・ウイ。全編に渡り、「セックス・マシーン」といったJBの歌を中心に歌い、踊り、そしてさまざまな犯罪行為を犯しながら成り上がっていく主人公を演じる。

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