SearchSearch

大仁田厚の新団体「FMW-E」7・4旗揚げ戦メインの試合形式は「地獄デスマッチ」。そして出場選手を公募

2021.05.12 Vol.Web Original

有刺鉄線電流爆破地雷、バットに新開発のテーブル爆破を投入

“邪道”大仁田厚が5月12日、新団体「FMW-E(FMW explosion)」の旗揚げ戦「インデペンデンス・デイ」(7月4日、神奈川・鶴見青果市場)のメインイベントの試合形式を「地獄デスマッチ」と明らかにした。

 3月に米AEWで行われた有刺鉄線電流爆破デスマッチ(ケニー・オメガvsジョン・モクスリー)をライブやインターネット配信で見た世界中のプロレスファンから、公式Twitterなどに「オーニタのホンモノの電流爆破が見たい」との声が多数寄せられたことがきっかけとなり、大仁田は電流爆破に特化した新団体の設立を決断。「FMW-E」の旗揚げを発表したところ、国内のみならず、海外では特に米国のファンから問い合わせが殺到しているという。

 その旗揚げ戦のメインは、これまで幾多の危険な試合を経験してきた大仁田ですら、いまだ臨んだことがない過激な試合形式となる。今回は、リングの2面が有刺鉄線電流爆破となり、有刺鉄線電流爆破バットが2本用意され、場外の1面には有刺鉄線バリケードマット地雷爆破(地雷8個)が設置され、さらに新たに開発された有刺鉄線電流爆破テーブルが用いられる、まさに“地獄”のようなデスマッチだ。

それは、つかの間の“独立”だった…! 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

2016.07.08 Vol.670

 人類が宇宙からの侵略者を打ち破った、あの“独立記念日”の激闘は序章にすぎなかった…。1996年に公開され、全世界で大ヒットを記録したSFディザスター大作『インデペンデンス・デイ』。それから20年。想像を絶するスケールとはるかに進化した映像で、再び侵略者と人類との死闘が描かれる!

 前作『インデペンデンス・デイ』に続いてメガホンをとるのは“ディザスタームービーの巨匠”ローランド・エメリッヒ監督。主演は『ハンガー・ゲーム』シリーズのリアム・ヘムズワース。圧倒的な敵に立ち向かう戦闘機パイロット・ジェイクを熱演。他、前作で主演を務めたジェフ・ゴールドブラムとビル・プルマンが、それぞれESD(地球防衛軍)部長デイビッド、すでにホワイトハウスを去った“闘う大統領”ホイットモアに扮して再登場する。また、ホイットモア大統領の愛娘で現大統領のもとで働くヒロイン・パトリシア役にはブレイク必至の若手女優マイカ・モンロー。

 20年の時を経て、破戒・戦闘シーンは究極レベルにスケールアップ。前作で人々の度肝を抜いた巨大宇宙船が、本作ではなんとアメリカ合衆国全土を覆うサイズへと巨大化! アメリカと世界の主要都市を破壊しつくしていく。20年の間に、人間たちの世界にもさまざまな変化が訪れたが、はたして人類はもう一度“独立”を勝ち取ることができるのか。

Copyrighted Image