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銀座で広島産かきの多様なうまさを堪能!「 ひろしまかき祭り in TAU」スタート

2023.12.08 Vol.Web Original

 

 ひろしまブランドの発信拠点「ひろしまブランドショップ TAU」で「ひろしまかき祭り in TAU」の第1弾が12月8日スタートした。生産量日本一の広島県産の牡蠣を堪能できるイベントで、生かきはもちろん、焼いたり、お好み焼きなどさまざまなスタイルで楽しめる。

 期間限定のオイスターバーでは、ファームスズキ(塩田熟成牡蠣)とマルコ水産の「かき小町」「惑香」を、食べ比べや単品で楽しめる。また、生かきに合うお酒も用意している。オイスターバーは、8日から24日までの金・土・日にオープン。金曜は17~19時30分、土日は12~19時30分。

復興のシンボル“あまころ牡蠣”を都内で提供開始

2016.06.27 Vol.669

 

 日本最大のオイスターバーチェーン、ゼネラル・オイスターの店舗で、宮城県復興のシンボルといわれる“あまころ牡蠣”を数量限定で提供中だ。あまころ牡蠣は、一般的な牡蠣の養殖期間が2年かかるのに対し、10カ月で採取できる未産卵牡蠣のこと。小ぶりだが未産卵の分エグみながく、強い甘みが特徴。今回、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の牡蠣生産者と宮城県水産技術総合センター気仙沼水産試験場がさまざまな研究機関の協力の元開発に取り組み震災から5年後の今年、量産化に成功。昨年の8月に天然種苗し、約10カ月、たくさんの種の中から良いものだけを選りすぐり、厳選を重ねた選抜チームの牡蠣を復興のシンボルとして提供することとなった。小粒だが甘くてクリーミーで新鮮な“あまころ牡蠣”を味わって、これからも続く復興への道を応援しよう! なお、あまころ牡蠣は数量限定で、なくなり次第終了する。

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