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EXILE HIRO「シネマファイターズ」新プロジェクト発表 別所哲也から第3子誕生も祝福「いろんな意味でおめでとう」

2023.06.26 Vol.web original

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2023」アワードセレモニーが26日、都内にて行われEXILE HIROが登壇。ショートフィルム「シネマファイターズ」新プロジェクトを発表した。

 SSFF & ASIAは今年で誕生から25年を迎える、アジア最⼤級の国際短編映画祭。

「シネマファイターズ」は2017年にスタートした、作詞家・小竹正人の世界観を音楽と映像で表現しショートフィルムを製作するプロジェクト。LDH JAPANのアーティストが音楽や俳優として参加しているのも見どころ。

 エグゼクティブプロデューサーを務めるHIROは同プロジェクトに挑んだ理由を聞かれると「自分たちとしては勉強したかったということがあります。映画監督という職業をとても尊敬していた。才能ある監督の皆さんとコラボできることが財産になると思いましたし、プロジェクトが始動してからもそれは感じました。改めて学びたいという気持ちで別所さんに相談しました」と振り返った。

 企画プロデューサーを務める別所も「HIROさんの“よし、やりましょう”という言葉でスタートしたプロジェクト。HIROさんの日本のエンタメを世界へという思い、いろんな監督たちと学びたいという思いを語られていましたが、LDH総出でショートフィルムを盛り上げていただいて感謝しています」。

 この日は「シネマファイターズ」の新たなプロジェクトも発表。HIROは「残念ながらコロナで止まっていたのですが、今年から新たなプロジェクトとして生まれ変って、また日本のエンターテインメントを元気にしていきたいなと思っています。今回は3本のミュージックショートを作り、それをつなげて1本の長編映画を作るプロジェクトになります」と紹介。

 別所は「ワクワクが止まらないですね」と目を輝かせつつ「HIROさん、またご家族も増えて。いろんな意味でおめでとうございます」と先日、妻の上戸彩との間に第3子が生まれたことを発表していたHIROを祝福すると、HIROは「ありがとうございます、頑張ります(笑)」と照れ笑いしていた。

『SSFF & ASIA 2023』オンライン会場は7月10日まで開催中。

EXILE AKIRAの笑顔を「待ち受けにしてほしい」。佐野玲於、佐藤大樹とともに“推し合い”

2019.11.09 Vol.web original

 映画『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS projectー』公開記念舞台挨拶が9日、都内にて行われ、EXILE AKIRA、佐野玲於、佐藤大樹、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇した。

 EXILE HIRO、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」代表の別所哲也、作詞家・小竹正人がタッグを組み、映像・詩・音楽を融合させる「CINEMA FIGHTERS project」の第3弾。気鋭監督5人による5本のショートフィルムで、EXILE AKIRA、佐野玲於、佐藤大樹、小林直己、今市隆二がそれぞれ主演を務める。

EXILE AKIRA、佐藤大樹から主演作を絶賛され「後輩に優しくするといいことがある」

2019.05.29 Vol.web original



 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2019」のオープニングセレモニーが29日、都内にて行われ、EXILE AKIRAや佐藤大樹、女優の木村佳乃ら、豪華映画人がレッドカーペットに登場した。

 オープニングを迎えたこの日は「Shibuya Diversity Award」、「第8回観光映像大賞(観光庁長官賞)」、「第5回ブックショートアワード大賞」、「地球を救え!部門 supported by リンレイ 優秀賞」などの受賞作が発表されたほか、今年の目玉企画の1つ「Ladies for Cinema Project」を紹介。プロジェクトプレゼンターを務める木村佳乃は、女性クリエイターを応援する同プロジェクトについて「たくさんの作品を拝見し、女性たちが近い国でも全く違う悩みを抱えていたり逆に全く違う文化でも同じような悩みを抱えているんだとさまざまなことに気づかされ勉強になりました」と語った。

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