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8月に「燃える闘魂・アントニオ猪木展」開催。ガウン、アリからの手紙など貴重な品々を展示

2023.06.27 Vol.Web Original

コラボ闘魂タオルなど多くのグッズも販売

 猪木元気工場(IGF)が「世界格闘技の日」の6月26日、アントニオ猪木 80thANNIVERSARY『燃える闘魂・アントニオ猪木展』 の開催を発表した。

 同展では「世界格闘技の日」のもととなった1976年6月26日に行われた「アントニオ猪木 vs モハメド・アリ」戦をはじめとした猪木さんの激闘を物語る貴重な品々を展示する。

 主な展示物は初の同時展示となる猪木さんとアリさんのガウン、アリさんから猪木さんへの手紙、猪木さん直筆の書、猪木さん愛用の「闘魂棒」など。闘魂棒は直接手に取ることができるという。東京スポーツ展示コーナーではライバルたちとの激闘を写した写真パネルが飾られる。

 また今回のイベントの目玉として、「異種格闘技シリーズ」と銘打ったプロレス・格闘技に限らず多くのキャラクターとのコラボレーションによる闘魂タオルを販売。その他にもキン肉マンとのコラボTシャツをはじめとする各種Tシャツ、そして扇子、マグカップ、NWFレプリカベルトといったさまざまな猪木グッズが販売される。

 会場は東京・新宿の京王百貨店 B1 階 on the Cornerで会期は8月3日(木)~15日(火)。入場は無料となっている。

猪木氏が「ゴッチ没後10周年 アリ没後1周年記念大会『ISM』」をプロデュース

2017.05.25 Vol.691

 アントニオ猪木参議院議員が大会プロデューサーを務める「カール・ゴッチ没後10周年 モハメド・アリ没後1周年記念大会『ISM』」(7月24日、東京・後楽園ホール)の発表会見が25日、都内で行われた。

 この大会は発起人の一人でもある西村修が2007年7月28日に亡くなった“プロレスの神様”カール・ゴッチ氏の日本でのお墓の建立について猪木氏に相談したことがきっかけとなって開催されることとなった。

 猪木氏が冒頭「西村さんが“ゴッチさんのお墓を”という難しい話を持って来た。“猪木さんが先頭に立ってくれないと”と。“またプロレスの旗振りをするのかよ?”と思ったんですが、まあそれが役割かなと思っております」と大会プロデューサーを務めることとなった経緯を説明。そして「猪木イズムという言葉もありますが、そのイズムを伝統的に引き継いでもらって、プロレスの凄み、あるいは格闘技の凄みというものを世界に発信できることになればいいなと思っております」と大会名が「ISM」となったことへの思いを語った。

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