SearchSearch

9・10多古町チャリティプロレスで田中将斗 vs Gサスケの世界ヘビー級戦が実現。ウクライナ人道支援募金も実施

2022.06.30 Vol.Web Original

 多古町チャリティプロレス実行委員会が6月29日、都内で記者会見を開き、9月10日に千葉・多古町コミュニティプラザ文化ホールで「多古マツリ2022~多古町チャリティプロレス」(主催=同実行委員会、アルファ・ジャパンプロモーション)を開催し、メインイベントで田中将斗(王者)vsザ・グレート・サスケ(挑戦者)の世界ヘビー級選手権を行うことを発表した。同イベントではウクライナからの難民を支援する「ウクライナ危機緊急支援募金」も実施される。

 同イベントは昨年7月11日、同会場でZERO1が全面協力する形で初開催され、サスケ、雷神矢口、大谷晋二郎らが参戦。今年もサスケ、矢口、橋本友彦をはじめ、ZERO1勢がフル出場する。

 主催する荒井英夫会長は「多古町は人口1万4000人の小さな街。水がきれいで多古米がおいしいところです。多古町に来たとき食べた多古米がおいしくて、多古町で何かできないかということで去年やりました。今年は去年より素晴らしいものにしたい。大谷選手が提唱しているイジメ撲滅、私の会社でやってるイジメ反対運動(ピンクTシャツ運動)、そしてウクライナ人道支援を軸にやりたい」と開催の経緯を説明。

 そして「田中選手とサスケ選手の世界ヘビー級選手権という最高のものを多古町の皆さんにお見せしようと。地方でこんなカードが組まれるのは今までになかった。素晴らしい試合をやって、大谷選手に“俺たちはやってるんだよ”というのを見せていければうれしい。当日はイジメ反対のピンクTシャツを着て、皆さんの前に出て募金活動をします」と続けた。

 昨年は他団体出場のため、参戦できなかった王者の田中は「荒井さんに話を聞きまして、“多古町を元気にしたい”と二つ返事でやらしていただくことになりました。入場無料なんで、多古町の皆さんに来ていただいて、第1試合から堪能してもらって、ウクライナの募金活動に協力していただければと。杉浦(貴)さんからベルトを獲って、初防衛戦になるので大事な試合。大先輩であるサスケさんの挑戦を受ける緊張、プレッシャーもある。多古町で今出せる最高のカードだと思ってます。多古町を必ず盛り上げます!」と力を込めた。

TRF、hitomi、ピコ太郎、MINMI、人気YouTuberがチャリティーライブを開催! 小児がん治療を支援

2021.01.20 Vol.Web Original


 小児がん基金一般社団法人「Empower Children」が国際小児がんデーの2月15日、チャリティー音楽イベント『LIVE EMPOWER CHILDREN2021 supported by Aflac』を無観客・無料生配信で開催する。
  
 イベントには、うみくん、梶原岳人、KEIKO、TRF、ピコ太郎、hitomi、Beverly、FlowBack、松浦航大、まるりとりゅうが、MINMI、moumoon、ReoNa(50音順)の豪華13組のアーティストが出演。MCを、天野ひろゆき(キャイ~ン)と、ニッポン放送の熊谷実帆アナウンサーが務める。配信は、LINE LIVE、mu-mo LIVE、YouTubeで行われる。

“エンタテインメントは、子供たちの「生きる力」をつくる。”をテーマに、アーティストが小児がんの子どもたちを音楽で元気づけるためのチャリティーイベント。現在、国内で年間2000~2500人の子どもたちが小児がんと診断されている。

 寄付をするには、生配信の投げ銭のほか、クラウド・ファンディング、つながる募金、Yahoo!ネット募金、キャッシュレス決済、銀行口座などさまざまな寄付の方法がある。寄付金などは、全額を一部の小児がん拠点病院や小児がんサポート団体へ寄付し、小児がんで苦しむ子どもたちやその家族の支援や研究支援のために使われる。

 開演時間前には古坂大魔王がMCを務める事前番組を配信。公式Twitterで公式裏番組も同時配信する。

 当日は、病室で闘病生活を送っている子どもたちに向けた視聴の実施も予定している。

 一般社団法人Empower Childrenは、小児がんの子どもたちとその家族へ、金銭的支援や社会的支援をするために小児がん基金のための活動に取り組んでいる。エイベックス・マネジメント株式会社と株式会社HIROTSUバイオサイエンスが設立した合同会社「AVEX&HIROTSU BIO EMPOWER LLC」がサポートしている。現在、国内で年間2000~2500人の子どもたちが小児がんと診断されている。

 イベントは、株式会社朝日新聞社との共同主催。

Kis-My-Ft2&SixTONESボイス付きLINEスタンプ配信決定

2020.12.15 Vol.Web Original

 ラジオ「第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送、のメインパーソナリティーを務めるアイドルグループKis-My-Ft2とSixTONESのボイス付きLINEスタンプの配信が決定した。今年はメイン会場での対面募金を行わないため、自宅から参加できる新たなチャリティ企画として展開のひとつ。

 販売期間は12月17日~2021年3月16日の3ヵ月間で売上総額から手数料などを引いた金額が「ニッポン放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソン実行委員会」を通じて各所の支援にあてられる。

ミュージックソン、募金総額は8815万8161円に! Kis-My-Ft2がメインパーソナリティ

2019.02.01 Vol.Web Original



 ニッポン放送をはじめとした全国のラジオ局11局で、目の不自由な方が安心 して街を歩けるように『音の出る信号機』などを設置する募金を呼び掛けていたチャリティ・キャンペーン 「第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の募金受け付けが1月31日で終了、募金総額は8815万8161円に達したことが分かった。1日、ニッポン放送が発表した。

 昨年11月から募金の受付をスタート。12月24日には、「Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium」(毎週金曜 18時~20時30分)を担当するKis-My-Ft2をメインパーソナリティに迎え、24時間の特別番組を生放送した。 「ありがとうは魔法のコトバ」をテーマに、当日は萩本欽一、榊原郁恵、ゆず、サンドウィッチマン、オードリーがゲストとしてスタジオを訪れたほか、Kis-My-Ft2の事務所の先輩である中居正広もサプライズで出演した。

 これによって「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の累計募金総額は45億8147万8178円となった。 募金は、全日本交通安全協会や日本点字図書館などを通じて『音の出る信号機』の設置 や、本を音声朗読した『声の図書』、『立体コピー機』など、多数の視覚障害者用機器などに使われる。

Copyrighted Image