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博多華丸「畏れ多い大役」 大河ドラマ『青天を衝け』で西郷隆盛

2021.01.26 Vol.Web Original

 吉沢亮が主演する大河ドラマ『青天を衝け』(2月14日スタート)が26日、第3弾となる出演者を発表した。発表されたのは、主人公である渋沢栄一が徳川慶喜の家臣となって活躍する江戸と京で出会う人々。そのなかには、幕末のヒーローで、栄一と意気投合する西郷隆盛の名前も。博多華丸が演じる。

 華丸は「九州人として畏れ多い大役ですが天国のばあちゃんに喜んでもらえるように頑張ります」とコメント。祖母の家には、西郷の言葉「敬天愛人」の学が飾ってあったという。

『青天を衝け』は、日本資本主義の父と称される渋沢栄一の生涯を描く。農民の家に生まれながら、幕臣となり、明治新政府に仕官。その後、実業家に転じ、近代日本のあるべき姿を追い続けた。吉沢亮が主演する。

【徳井健太の菩薩目線】第50回通帳に記帳されているお金(数字)を眺めていても、お金に価値は宿らない

2020.01.20 Vol.Web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第50回目は、価値あるお金の使い方について独自の梵鐘を鳴らす――。

妖怪ウオッチ好きの博多大吉「レベルファイブと癒着したい」

2016.03.29 Vol.663

 

 大人気の『妖怪ウォッチ』シリーズと歴史シミュレーションゲームの『三國志』がコラボレーションする『妖怪三國志』(4月2日発売)の完成発表会が28日、都内で行われ、ゲストとして博多大吉が登壇した。

『妖怪ウォッチ』シリーズの大ファンという大吉は、今現在も『妖怪ウォッチ バスターズ』をプレー中。『三國志』の登場について、「待ってくれと思いました、まだ終わってないよって(笑)。また忙しくなるなと思っています」と、コメント。『三國志』についてはあまり知識がないとのことで「中国の話というイメージですね。三つの国が戦う? 三人の武将が戦う? ……僕は、(歴史じゃなくて)地理だったから…」と、苦笑いだった。

 発表会では、デモンストレーションとして、大吉向けに用意された特別バージョンをプレー。武将妖怪となったジバニャン、コマさんらに感動しつつ、博多弁で話しかけてくるキャラクターに興奮。初心者も遊びやすいバトルの仕組みや『三國志』を知らずとも楽しめる構成には、感心していた。

 イベント終了後、取材に応じた大吉は、「飽きない」「かわいい」と『妖怪ウォッチ』シリーズの魅力を改めて語ったうえで、「(『妖怪ウォッチ』シリーズのレベルファイブは)福岡の企業ですから、どうにかして癒着したいっていう気持ちが出てしまっている……でも、癒着したいんです。もっともっと仲良くなって、一緒にアビスパ福岡を応援したい!」と、熱望した。

 イベントには、キング・クリームソーダも出席した。

「優勝はうれしい半分、若手に申し訳ない気分もあります。でも、これは勝負なんで」 博多華丸・大吉

2014.12.21 Vol.633

 最強漫才師は博多華丸・大吉に決まった。14日の『THE MANZAI 2014』で優勝。来年コンビ結成25周年を迎えるこのタイミングで、初タイトルを手にした。

「賞は、華丸がピンで取った『R-1』が唯一で2人揃っては何もなかった。本音を言えば、一個ぐらいあればと思っていたんですが、そんな機会はもうないだろうと思っていたのでうれしい」(大吉)

 エントリーした芸人のほとんどは年下で若手。今年は、ザ・ぼんちが参加したものの、若手に譲るべきと考えてかベテラン・中堅は出場を控えがちだ。そんななかで出場を決めたのは、番組の最高顧問・ビートたけしの一言だったという。

「去年の年末、僕がたけしさんと番組でご一緒したんですが、楽屋にご挨拶に伺ったら“なぜ、出ないの?”と。僕は“ですよね”って答えました。それで、大吉さんにそう言われたばいと報告したら、仕方なかね、と」(華丸)

「可愛がっていただいている師匠方も、僕らはまだまだ若手だから、1回戦2回戦で落ちようが誰も気にしないから出ろ、と背中を押してくれたんです」(大吉)

 その結果、決勝大会ではぶっちぎりで優勝。審査員はもちろん、視聴者からも得点を集めた。たけし曰く、「言葉のひとつひとつに引っかけていく。そういう漫才の流れになってるとき、勝てるのはこっちしかいない」。さらに「ジャンクフードとか流行りの食堂がいっぱいできたところに、老舗の昔からの味を出されたみたい。本当の味はコレだよっていう感じがあった。圧勝だった」と絶賛した。

「(優勝は)うれしい半分、若手に申し訳ない気分もあります。でもこれは勝負なんで」(大吉)

「博多弁で漫才をして評価していただけた。福岡への恩返しができたかなと思いますね」(華丸)

 大吉は、自分たちが優勝したら、次の大会には大木こだまひびきが出るという約束をしてあるという。「師匠は覚悟を決めてほしいと思いますね」(大吉)。

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