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ホリデーシーズンの東京を彩る音楽ライブ『L’ultimo BACIO Anno 21』

2021.12.15 Vol.748

 クリスマスのホリデーシーズンの東京の風物詩のひとつ、音楽イベント「L’ultimo BACIO Anno 21」が今年も恵比寿で開催されている。良質な音楽アクトによるライブや寄席などいろいろなアプローチで、クリスマスのイルミネーションなどできらめく街に音楽で彩りを加えている。

 例年、出演アクトが発表されるとまもなくチケットがソールドアウトしてしまうことも多いこのイベント。今年もその例に漏れず、すでに満員御礼の札を下げる公演日が連なっている。

 イベントは、堀込泰行と土岐麻子のライブで11日にスタート。今後は、17日に青葉市子と折坂悠太、18日にはKitri、そして伊藤ゴローアンサンブル。19日にアン・サリーと畠山美由紀、21日に鈴木真海子、フィナーレとなる22日のSalyu× haruka nakamuraまで続く。

 今年もコロナでザワザワし続けた。特にライブエンターテインメントの周辺ではなおさらだ。そんな2021年をゆったりとした空間で、心地よい音楽と歌声で、1年間頑張った自分をねぎらおう。

アクセスすればそこが最前列!「土岐麻子 meets Schroeder-Headz」

2020.12.23 Vol.736

 土岐麻子とSchroeder-Headzが配信ライブ『真夜中のプラネタリウムーMidnight Planetarium Liveー』を開催。コニカミノルタプラネタリアから配信。星空、映像、音楽が高次元で融合する。土岐の歌声と美しいメロディーとSchroeder-Headzによる有機的なグルーヴで、クリスマスにふさわしい名曲をセレクト。

恵比寿ガーデンプレイスにきらめき、冬のイルミ灯る

2018.11.04 Vol.Web Original



 恵比寿ガーデンプレイスの冬の風物詩「Baccarat ETERNAL LIGHTS-歓びのかたち-」が3日、点灯した。

 この日行われた点灯式では、アーティストの土岐麻子がライブ。「12月に9月21日のことを振り返って歌った曲」と、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのヒット曲「September」を優しく歌いながら流れるように「スリー! ツー! ワン!」と、会場に集まった大勢の人たちと一緒にカウントダウン。シャンデリア、恵比寿ガーデンプレイス内のクリスマスツリーやイルミネーションも一挙に灯ると「わあっ~」と歓声が広がり、一帯は温もりのある光に包まれた。

 シャンデリアは、高さは約5メートルで幅は約3メートル。使用されているクリスタル―パーツの総数は8472ピース、ライトは250灯。約70人のクリスタル職人が約5380時間をかけて制作した。

いろんな意味で話題が豊富すぎる『portrait』dorlis

2016.09.16 Vol.674

 インディーズデビュー後、そのジプシースウィングをルーツとした独特のサウンドはひときわ異彩を放ち、2005年にはメジャーデビューを果たす。

 土岐麻子、中田ヤスタカ(capsule)、coba、野宮真貴ら数多くのアーティストとのコラボレーション作品も多く発表するなど多岐に渡る活動を見せていたが、独立。今回、実に6年ぶりとなるオリジナルアルバムの発表となった。サウンドプロデュースに中塚武、YoYo(SOFFet)を迎え、dorlisの新たな一面が詰まった一枚。アルバムを引っ提げ、9月22日の東京・下北沢を皮切りに全国6カ所を回るツアーも行う。本格的な活動復活の予感。

[J-POP ALBUM]Delicatessen Recordings 9月21日発売 2000円(税別)

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