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染谷将太、山﨑賢人の「すべてがうらやましい」“山﨑・安倍晴明”を絶賛「ずっと斜め後ろにいたい」

2024.04.04 Vol.web original

 

 映画『陰陽師0』(4月19日公開)ジャパンプレミアが4日、都内にて行われ、主演の山﨑賢人らキャストと佐藤嗣麻子監督が登壇。劇中でバディを組んだ山﨑と染谷将太が仲良しぶりを見せつけた。

 平安時代に実在した“最強の呪術師”安倍晴明の活躍を描いた夢枕獏のベストセラーシリーズ「陰陽師」を実写化。安倍晴明が陰陽師になる前、学生時代が初めて描かれる。

 晴明役の山﨑と、晴明とバディを組む貴族・源博雅(みなもとの ひろまさ)を演じた染谷将太。

 山﨑が「2人ともペースが同じというか空気感が良い感じにリラックスしていて…」と言うと、染谷も「ゆるい(笑)」とニヤリ。メリハリをつけつつリラックスして撮影を楽しんだと振り返った。

 そんな2人に、奈緒も「ちょっとうらやましいと思うくらい息がピッタリ。お2人が一緒にいると晴明のクールさと、博雅のチャーミングさがより際立っている気がして、すごく素敵な2人」。

 共演は3回目だが「ガッツリ共演するのは初めて」という山﨑と染谷。

 山﨑が「デビュー作で染谷くんとご一緒したんですけど、そのとき染谷くんはすでに何年もこの世界にいて、すごい落ち着きがあって、完璧な人というイメージ」と振り返りつつ「ちょっと抜けているところとかおっちょこちょいなところもかわいい」。

 一方の染谷も「賢人くんは難しいことをひょうひょうとこなす。うらやましいですよ、すべてが」と羨望のまなざしを向け、2人の仲良しぶりに会場もほっこり。

 映画の登場人物のうち誰とバディを組みたいかという質問にも、山﨑は「博雅。心で動く人なのでその感じがすごく好き」、染谷も「晴明ですよね。はらってくれますし守ってくれますし。ずっと晴明の斜め後ろにいたい」と笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、染谷将太、奈緒、板垣李光人、國村隼、北村一輝、小林薫、佐藤嗣麻子監督。

伊藤沙莉「常に大きな軸となっていければ」2024年前期朝ドラ『虎に翼』クランクイン

2023.09.29 Vol.Web Original

 

 2024年度前期の連続テレビ小説『虎に翼』が9月28日に茨城県つくばみらい市のオープンセットでクランクインした。

 撮影は伊藤沙莉が演じる主人公の猪爪寅子と、寅子とともに「法」 を学ぶ仲間たちとのシーンを中心に行われた。

 伊藤は「スタッフさんやキャストの皆さんがいい雰囲気の現場にしてくださっていて、ありがたい」としたうえで、 「1年間同じ役を演じるということも、あまりない経験です。長期間の撮影になるので、いろんなことがあると思いますが、常に大きな軸となっていければいいなと思っています。皆さんも自分自身も楽しくいられるように心がけたいです」と、意気込んでいる。

 『虎に翼』は、昭和の初めに日本初の女性弁護士のひとりとなった主人公が、激動する時代に翻ろうされ、全てを失いながらも、学んだ法律を頼りに生きていく姿を描く。

キンプリ髙橋海人「芸能界ってまだこんなに素敵なところが」吉岡秀隆からの“バトン”に感激

2022.12.16 Vol.web original

 

 映画『Dr.コトー診療所』の初日舞台挨拶が16日、都内にて行われ、吉岡秀隆、柴咲コウら豪華キャスト陣と中江功監督が登壇。16年ぶりにDr.コトーを演じた吉岡が新米医師役の髙橋海人(King & Prince)に、作品への思いを託した。
 
 山田貴敏の同名漫画を元に2003年にドラマ化し、国民的人気を博した名作ドラマ待望の映画化。僻地の離島に赴任してきた外科医“Dr.コトー”こと五島健助と、島の人々との交流を通して命の尊さを描く。

 ついに劇場版の公開を迎えた気持ちを聞かれた主演・吉岡は「僕の気持ちなんかより皆さんの気持ちが大事です」と観客を見渡し「僕が五島健助として白衣を着るのはこれが最後なので、こうして皆さんに見ていただいて幸せです」と晴れやかな笑顔。

 吉岡はDr.コトーとの“別れ”を明言しつつ、新米医師・織田判斗役でシリーズに初参加した髙橋海人に「僕は次は海人くんに任せて『Dr.ハント』を、一お客さんとして見たいなと思ってます」と夢を膨らませた。

 吉岡からの“バトン”に髙橋も「今は荷が重いなという感覚ですけど“継承”ということで、頂いたたすきを堂々と掲げて作品のトップに立てるような俳優さんになりたいと思っているのでこれからも頑張りたいです」と頼もしい言葉。

 さらに髙橋の演技について、吉岡が「判斗先生のシャウトで涙があふれました。本当に素晴らしかった。あとはお任せします(笑)」と言えば、ドラマシリーズから演出を手掛ける中江監督も「変に皆さんに印象を与えても…と思って一切触れてなかったんですけど、素晴らしかったです。海人ブラボー! 髙橋海人じゃないと織田判斗はできなかった」と手放しでたたえた。

 髙橋は「え、ドッキリとかじゃないですよね(笑)」と戸惑いつつ「アイドルをずっとやってきて、やっと映像作品に出させていただけて。芸能界ってまだこんなに素敵なところがあるんだと知れて、そこから頑張ってやっていきたいと思ったので。その言葉を頂けて手が震えるかぎりです」と大感激。「生きててよかった。この作品に出れたことだけでも幸せなのに」と感無量の髙橋に、会場もほっこりしていた。

 この日の登壇者は吉岡秀隆、柴咲コウ、大塚寧々、髙橋海人(King & Prince)、生田絵梨花、富岡涼、泉谷しげる、筧利夫、小林薫、中江功監督。

 映画『Dr.コトー診療所』は公開中。

 

キンプリ髙橋海人 泉谷しげるに「NG出してもお前が悪いんじゃない」と助けられるも「逆にブーメランとなって僕に」

2022.10.26 Vol.web original

 映画『Dr.コトー診療所』製作報告会見が26日、都内にて行われ、16年ぶりにコトーを演じる主演・吉岡秀隆をはじめ柴咲コウら豪華ゲストと中江功監督が登壇。新米医師役の髙橋海人(King & Prince)が泉谷しげるから“助けられた”エピソードを笑い満載で語った。

 山田貴敏の同名漫画を元に2003年にドラマ化し、国民的人気を博した名作ドラマ待望の映画化。僻地の離島に赴任してきた外科医“Dr.コトー”こと五島健助と、島の人々との交流を通して命の尊さを描く。

 コトー役の吉岡秀隆、その妻となった看護師・五島彩佳役の柴咲コウをはじめ、大塚寧々、泉谷しげる、筧利夫、小林薫も16年ぶりの続編出演に感慨深げ。大塚は「親戚が集まったみたいだった(笑)」と笑顔で再会を振り返った。

 新キャストとなる、新米医師役の髙橋海人は「自分の至らなさに打ちのめされて明日こそはと準備してまた打ちのめされてを繰り返しました。僕の中で限界を超えて120%頑張ったと感じています」。彩佳の後輩看護師役の生田絵梨花も「改めてすごい場所に入らせていただいたと感じて身震いしました」とベテラン陣とともに人気シリーズに挑んだプレッシャーを振り返った。

「全シーン大変だった」と振り返った髙橋は、司会の軽部真一アナウンサーから「30テイク近くやったシーンもあったとか」と聞かれると「バレてますか(笑)」と苦笑し、ベテラン陣と一緒のシーンで何回もテイク重ねたことに「神たちに見守られている感じでしたが生きた心地がしなかったです」。

 すると泉谷が髙橋に「お前ちゃんと言えよ。オレ助けただろ」と言い「何回も30ページのシーンをやるわけよ、そりゃ間違うよ。それはNG出してもお前が悪いんじゃない、台本と監督が悪いんだと、スタッフ全員謝れ!と、言って、謝らせたの。その恩義を忘れて…ちゃんと言えよ」。

 ぼやく泉谷に、髙橋は「うれしかったんですよ、助けていただいて。でもスタッフに謝れとか…その言葉が逆にブーメランとなった僕に帰ってくるという…」と恐縮しつつ本音を吐露し、会場も爆笑していた。

 この日の登壇者は吉岡秀隆、柴咲コウ、大塚寧々、髙橋海人、生田絵梨花、泉谷しげる、筧利夫、小林薫、中江功監督。

 映画『Dr.コトー診療所』は12月16日より全国東宝系にて公開。

伊藤健太郎「この期に及んで隠すことは何もない」映画復帰作の舞台挨拶で感無量

2022.05.17 Vol.web original

 

 映画『冬薔薇(ふゆそうび)』完成披露舞台挨拶が17日、都内にて行われ、主演・伊藤健太郎と共演の小林薫、余貴美子、阪本順治監督が登壇。本作で2年ぶりに映画出演を果たした伊藤が、映画復帰への思いを語った。

 半端な不良仲間とつるんで日々ダラダラと暮らす青年を主人公に、人間の業を切なくはかなく紡ぐ物語。阪本順治監督が伊藤をイメージして当て書きしたオリジナル脚本による意欲作。

 冒頭、伊藤は「この場に立てていることに感謝以外の何物もないです。自分がまたスクリーンに戻れるんだということがうれしいですし、あのタイミングで声をかけてくれた阪本監督に感謝しています」と挨拶。2020年の不祥事以来、約2年ぶりとなる出演映画での登壇に「味わったことのない感覚です」と目を赤くしながら深々と頭を下げた。

 そんな伊藤に、父親役・小林薫は「最初に伊藤くんの名前を見たときニタッと笑ってしまった。復帰第1作目に呼ばれたのはうれしかった。2回目からはそんなに言われないから(笑)」と茶目っ気を交え、母親役・余貴美子は「伊藤さんは、おじさん、おばさんの会話をよく聞いてくれる、とてもいい人。おかげですぐ親子になれました」。

 先輩2人からの温かい言葉に、伊藤も「こんな素敵な大、大、大先輩方と共演できたことは今後の人生の財産」と感謝。伊武雅刀、石橋蓮司ら、共演のベテラン陣たちとも意気投合したようで「その背中を見て震えました。自分も50年、60年後ああなりたい」と前を見据えた。

芳根京子「自分にこんな母性本能が」娘役&監督からのサプライズに涙こらえきれず

2021.06.25 Vol.Web original

 

 映画『Arc アーク』初日舞台挨拶が25日、都内にて行われ、主演・芳根京子をはじめキャストと石川慶監督が登壇した。

 人類で初めて“永遠の命”を手にした主人公リナを演じた芳根。公開初日を迎え「これから続ける俳優人生としても、芳根京子の人生にとっても大切な1本」と作品への思いを語った。

 この日は、娘役の鈴木咲ちゃんが花束を持ってサプライズ登場。芳根は「咲ちゃんに助けられたところが本当にたくさんあって。自分にはこんなに母性本能があるんだなと咲ちゃんに引き出してもらったものがたくさんあった」と感激。

 すでに目をうるませ始めていた芳根だったが、さらに石川監督が芳根に手紙を書いてきたと聞いて「やだ、泣いちゃうもん!」と早くも涙声。

芳根京子 7年ぶり単独主演作で「悔し涙」も!寺島しのぶ、岡田将生が「よく頑張ったね」

2021.06.02 Vol.Web original

 

 映画『Arc アーク』完成報告会が2日、都内にて行われ、主演・芳根京子をはじめ寺島しのぶ、岡田将生ら豪華キャストと石川慶監督が登壇した。

 プラスティネーションを施した遺体のポーズを、糸で操りながらデザインしていくというシーンに挑戦した寺島と芳根。

 芳根が演じるリナの師となるエマ役の寺島は、芳根の熱演について「プラスティネーションの動きが思うようにいかなくて、悔し涙をながしていたときもあって。真夜中になっていて、そろそろ帰してあげてと私が監督に言わないといけないくらいだった」と話し「本当に頑張ったね」と芳根を労った。

 リナと引かれ合う科学者・天音を演じた岡田将生も、芳根に「この小さな体のどこからあんなパワーが出てくるのか。それが美しくて、支えてあげたいと思いました。よく頑張ったね」。小林薫、風吹ジュン、清水くるみも同様に芳根をたたえ、芳根も共演者たちからの温かい言葉に感激。

 芳根と共演経験のある岡田は「クランクインがキスシーンだったんです。久々にお会いして急にキスシーンだったので緊張しました」と苦笑しつつ、芳根との信頼関係に感謝。一方の芳根も「天音役が岡田さんになるかもと言われたとき“かも”なんてやめてください、どうか決めてくださいと願いしたほどでした」と岡田への信頼をあらわに。

小林薫「実はかなり熱い人」大河ドラマ『青天を衝け』で渋沢栄一の父

2021.04.11 Vol.Web Original

 

 放送中の大河ドラマ『青天を衝け』が大きく動き出した。11日に第9回『栄一と桜田門外の変』を放送。桜田門外の変で井伊直弼が暗殺される一方で、栄一(吉沢亮)は江戸から戻った長七郎(満島真之介)に感化され、江戸へ行かせてほしいと父に懇願した。吉沢が放送前の会見で話した栄一の「若いころのジェットコースターのような波乱万丈の人生」がいよいよ本格スタートする。

 ドラマではこれまで、栄一が、どのように育ったのかをていねいに描いてきた。父や母、家族に親族、幼なじみに仲間、一緒に額に汗して働く人々に囲まれて日々を過ごすなかで、出会った人や乗り越えなければならない問題と向き合いながら成長してきた。そのなかでも、大きな影響を与えたのは、やはり小林薫演じる父の市郎右衛門だろう。

 市郎右衛門は、よく働き、家業の研究に勤しみ、藍玉づくりの名手と呼ばれた人物。厳格でもあるが、栄一を導き、見守っている。

 市郎右衛門について、小林は  「栄一もそうですけど、実は市郎右衛門もかなり熱い人」だという。

「みんなが豊かになることが幸せなんだ、という考え方を語っているところがあって、そういった思いを持ち合わせた熱い人だと思います。市郎右衛門には厳しい一面も確かにあるのですが、一方ですごく愛情豊かというか、深いところで栄一の事をすごく愛しているのだと思います」

 仲間たちが旅立ち、栄一も江戸に行かせてほしいと父に願い出た。

「栄一に対して、お前にはお前の人生があると思っている節が市郎右衛門にはあります。当時は『家』を中心に物事が考えられていたと思いますし、そこからはみ出ようとするならば、百姓の分でとんでもないことだと止められる時代だったと思います。そういった時代に“攘夷の志士になる”と言う栄一を止めるのでは無く、信頼して江戸や京都へ送り出しているのをみると、とても見事な人だと思います。 栄一は時代がざわついているのを敏感に感じ取って旅立っていきますが、一方で市郎右衛門自身もどこか時代が大きく動き出したのを感じ取ったように思います。栄一の思いに対して非常に理解があった人物であったのはもちろん、それだけでは無く時代の機微みたいなものを市郎右衛門も感じていたような気がします」

 18日放送の第10回は「栄一、志士になる」。孝明天皇(尾上右近)の妹・和宮(深川麻衣)の将軍・家茂(磯村勇斗)への降嫁が進むなかで、朝廷との結びつきを強め幕府の権威回復を図った和宮降嫁は、尊王攘夷派の志士に火をつける。

『青天を衝け』は、 毎週日曜、NHK総合で20時~。BSプレミアム・BS4Kで18時~。再放送土曜13時05分~。

小雪、上昇志向の強い女性政治記者役に苦労「セリフを何度読んでも気持ち悪い」

2019.09.30 Vol.web original

 WOWOW「連続ドラマW トップリーグ」完成披露試写会・舞台挨拶が30日、都内にて行われ、玉山鉄二、池内博之、佐久間由衣、小雪、陣内孝則、小林薫が登壇した。

 相場英雄のベストセラーシリーズをもとに、昭和史に残る一大疑獄事件の謎に切り込みながら、権力とメディアの裏側を描く衝撃作。

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